
昨年末にミスをしたトランスミッションオイルを抜いちゃって、入れられなくなったトラブル。
ことの顛末は以下のとおりです。
これと同じように、ミッションオイルを交換する準備として、ドレインボルトは緩むのを確認。
注入ボルトは舐めかかってる・・・
うまく回せません。
シフトを外して入れたら良いじゃん。
ということで、シフトを外してミッションオイルを抜きました。
シフト側から注入すると、トランスファーへ・・・
ということで、オイルが入れられなくなってしまった。
まさかのトラブル。注入口がダメならドレインボルトは抜いちゃダメ!ってのはもちろん理解していたけど、シフト側から注入すればいいじゃん!という意識はパジェロのミッションには通用しませんでした。。。
考えられる方法は
No.1 ローダーを借りて整備工場へ。
No.2 ローダーを借りて整備工場へ+クラッチ交換
No.3 下から注入する方法を検討。
今回は、No.3 下から注入する方法を検討。
ということで、コック式のドレインボルトとノズルの組み合わせ
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ez-valve/dt20210214-05.htm
こんな感じで取り付けて、押し込んむ予定で、購入したのは、こちら。
パジェロKM145ミッションのドレインボルトは24mm
購入したサイズはM24
ピッチは1.5
現物合わせで確認してみると、あれ?サイズが違う。
そりゃそうだよね。
M24のドレインボルトとボルトの頭が24mmじゃサイズが違うじゃんね。
焦っているとこういう頓珍漢なミスをするのかね・・・
届いた物は良かったんだけど、自分がサイズ間違いしてしまった・・・
今度はネジ部を計測。
あれ、近くにノギスがない。
まっ、メジャーが近くにあったから、これで計測。
届いたのはこちら。
あれ?なんだかサイズが違う・・・
そう、M18とM16。
メジャーで計測して測り間違えた。。。
今回は、友人からサイズが合うけど、使う?というありがたい申し出で、頂戴したもの。
ホースがぴったり!
本当は耐油ホースが良いのは分かっているけど、とりあえず注入してみました。
こんな方法で、ミッションオイルを入れられなくなったトランスミッションにオイルを注入することができた!
こういうミスは、あまりないかもしれないけど、こんな方法でリカバリーできたのは、良かった。
たぶん、ちゃんと動くはず!(笑)
Posted at 2022/01/09 23:45:31 | |
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pajero | 日記