アニメあかね噺楽しみ@ひでエリです。
マンガ原作厨の私がオススメする今晩からの今季アニメです。
まあアニメが良いのかはまだ分かりませんが、落語でジャンプ漫画がしっかりできている原作は良作です。
そして劇的なマリーンズの逆転劇!
なんとソフバンをホームでサヨナラ撃破しました。
そんなことある?
飲み行ってる場合じゃなかったです…リアタイ出来ずに残念…。
さて先日のサーキットでレブ付近のエンジン回転のもたつきを感じた今日このごろ。
千葉のTiさんから色んなものを取り寄せておきました。
今日は午後いっぱい使って、久しぶりにエリーゼを弄りまくりましょう!
まずは
1.ウマかけとサービスパネル剥がし

よくやる作業ではありますが、リアのウマは最近最終的にここにかけてます。
タイヤが付いてると掛けられないので、ジャッキアップ>仮掛け>タイヤ外し>ジャッキアップ>本掛け、とちょっと面倒ではありますが、サブフレーム以外では1番安心感ありますね。
サービスパネルは取るのは周りの8mmからとって、最後にセンターの2本の13mmを取るだけで簡単ですが、付けるのが大変なんすよね。
2.ミッションオイル温度センサー交換
前回ハーネスを外さずにボルトを回してぶっちぎってしまったセンサーを交換します。
特に難しいことはなく、外して入れ替えるだけですが、止水テープは耐油仕様テープを使うことが大事ですかね。
水用のヤツだと溶けます。
3.ミッションオイル交換
前回から程ない感じでの交換になりますが、標準オイルでサーキット行ってるのでもうダメでしょう。
エンジンオイルのついでにやります。
Tiさん推しのパワークラスター。
高いけど安心感には代えられない。
こういうの扱ってるクルマ屋さんとかこの辺ないですから、自分で取り寄せて自分でやるしかないです。
フィラーをまず緩めて注油ラインを確保した上で、ドレンを抜く、抜けたら注いで溢れたら終わり、です。フィラーのパッキンは内径18mmです。
4.エンジンオイル交換
こちらもTiさんオススメのパワークラスター漆黒です。

マジで黒くてこりゃオイルの色見て交換なら直ぐ交換レベルw
という訳でサーキット走行回数で交換すべきオイルです。
高いけどレブ付近の回転マネジメントにはこのくらいのレベルのオイルじゃないと不安です。
実際、汎用カストロRSではサーキット限界走行だとレブ付近がもたつきます。
4Lでちょうどです。ドレンワッシャーは内径12mmです。
5.ブレーキフルード交換
こちらもパワークラスターのオリジナルブレンドDOT5.1レベル。

フロントパネルを外して古いフルードを出来るだけ抜きます。その後新しいフルードを注入。

買ってから結構経っていて黄色くなり始めてたので一応フルードチェッカーで品質チェックしました。大丈夫。

抜き始めは11mmでブリーダープラグをジワっと緩めてこんな感じで出てきたところで緩めるのをやめます。緩めすぎるとキャリパー元からフルードが漏れて面倒なことになるのでジワっとジワっとやりましょう。

リアはタイヤを外さないと出来ないので、ブレーキOHぶりにやりましたが、サーキット走ったからか抜けてきましたね。
リアはエアが抜けにくくて有名です。

これくらい抜けました。ワンウェイブリーダーないと絶対できない作業です。ほんと有難い工具です。が、そろそろこれも10年選手でゴムがひび割れてきました。買い替え時期ですかねぇ。

最後はアッパーに合わせて終了。
6.バッテリー交換
サーキットを走らなくなって長かったので、信頼性重視の鉛ガチ重バッテリーにしてましたが、サーキットを走るなら軽量バッテリーにします。
以前は秋月の安い小型UPS用バッテリーを使ってましたが、今回は高級バッテリーに換装です。

形状は純正と同じですが

相当軽くなります。純正鉛の1/3程度の4.1kgです。
更にキルスイッチ内蔵(左上のボタン)で便利です。
7.ホイールナット交換
TiさんがJuran製のクロモリナットにTi Racingロゴを付けたものと交換。

スタッドボルトごとモチヲ兄から引き継いだキョウエイホイールナットも長いお付き合いでした。
ピッチが1.5という珍しいもので、一度送ってもらったP1.25は交換してもらって、戻ってきたら全部Tiさんのロゴ入りになってましたw
あざます!
ということで、午後イチから始めて終わったのは18時。目一杯遊んで楽しかったー。
といっても重整備は一つもないので難しいことはありません。
面倒なのは
8.サービスパネル復旧

が、1番かもw
外すのは簡単ですが、付けるとなるとデカくて重いパーツを1人で支えながらネジを回すという体力と筋力、辛抱強さが求められる作業になります。
まずは車体前方の溝に引っ掛けて、真ん中の13mmを仮留め、反対側に回ってもう一つの13mmを仮留め。
周辺の8mmを仮留めしていきつつ、すべての位置決めが出来たら本締めする、という手順です。

高確率で吹っ飛んでいるNACAダクトですが、前回吹っ飛んでいた1つをつけた時にぶっ飛び防止にボンド付けしておいたため、ぶっ飛びはありませんでした。
Posted at 2026/04/04 09:01:52 | |
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