• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ひでエリのブログ一覧

2026年03月14日 イイね!

屋根の下のアルテミス1〜3巻(続刊)

屋根の下のアルテミス1〜3巻(続刊)ドカエルくん6ヶ月点検@ひでエリです。

夜中までフリーレンをみて存外に優秀なお姉さん、メトーデを愛で、よろよろと朝這い出して昨夜の残りのからあげと炊き立ての炊き込みご飯を食べてから小倉のバイク王へ。

6ヶ月点検の内容を聞くと、各部増し締め、ブレーキパッド残量点検とオイル交換とのことで、ほとんど走ってないのにオイル変えてもらうことになりました。

晴天でそこそこ暖かいのですが、まだ純正のシートヒーターはありがたいですね。
まあ調整の効かないヒーターなので交差点ではあっつあつですけど。
空冷のトンボくんよりも熱いんですよね。かざしとくと手も温まります。

さて久しぶりに漫画レビュー行きましょう。
ご紹介するのは

屋根の下のアルテミス

です。マガポケオリジナルで紙面の連載はないのかな?
作者は裏谷なぎ先生。原作なしのオリジナルです。前作の「R15+じゃダメですか?」も完読してますが、絵も上手でテンポのよいラブコメをお描きになる先生です。

前作は良いタイトルだったんで、最近ラノベ慣れしている私としては新連載のタイトル失敗じゃね?と思ったんですが、そんなの関係ないレベルで良いラブコメです。

主要登場人物はいつもの鈍感系主人公、佐良木くん大学生、高校の同級生であり天才科学者であり高校2年留年中の小鉢さん、佐良木くんの大学の先輩で小説家を目指す東雲さん、美大に通う佐良木くんの同級生である三秋ちゃんの4人です(3巻までのところ)。
既にこの時点でラブコメの主要なパーツが揃っています。クーデレ、ツンデレ、細目幼馴染の3人ヒロインハーレム体制ですね。

従姉の母校教師に呼び出された佐良木くんは、住み込みで家庭教師をやれと命じられます。
古本の買いすぎで金がなくなって寮を追い出された佐良木くんは良い話と飛びつきますが、生徒はなんと高校時代のマドンナ天才科学者小鉢さん。
理系科目は天才なのですが、文系科目がサッパリで単位を落としたまま20歳になっていました。
更に身体は成長し、制服はパツパツ。
しかしその私生活と文系科目はポンコツの一言。自宅での生活は無防備で、その豊満な肉体が青年にどのような影響を及ぼすかサッパリ理解していません。
鈍感系主人公は必死でそれに抗います。

コレだけでもご飯3杯いけるな、と思っていたのですが、ここに学内文芸誌のとある作家を好いているという同好の士である東雲パイセンが参戦。
実はその作家は東雲パイセンであり、それを知らない佐良木は癖のある作家だが、面白い、好きだと東雲パイセンに告げることで、パイセンの好感度は爆上がり。
東雲パイセンは徐々に佐良木くんに惹かれていきます。

そんな中、ある事件が起こって小鉢さんは部屋に閉じこもって出てこなくなってしまいました。
持ち前の超集中でゲームの世界に没頭し、学校も行かず、ご飯も食べず風呂も入らずで5日が経過。焦った佐良木くんは幼馴染のゲームランカー三秋ちゃんを召喚。
三秋は別に佐良木のことをなんとも思ってはいませんが、元ヒロイン同級生と同居して、美人の東雲パイセンを従える佐良木を激詰。
「三秋ちゃん、えっちな話だーいすき」
と根掘り葉掘り聞き始めます。

と、3巻まででヒロインを3人無理なく登場させ、かつ素晴らしいテンポで飽きさせないネームは素晴らしい。
ラブコメ王的には、既にラブコメというジャンルにおいて大きな構成は変わらないという気がしているのですが、ネームの切り口や見せ方次第で、全然変わってくるのだなぁという良い実例かと思います。

特にここまでの描写で素晴らしいのは、東雲パイセンの心理描写です。
佐良木への感情が段階的に盛り上がってきて、コレを実感して行くまでの流れが素晴らしく可愛い。もはやメインヒロインの小鉢さんが霞むレベルです。
が、これ負けインなんだろぅなぁ…。

しかしメインストーリーである小鉢さんの文学的成長、場を引っ掻き回す三秋ちゃんなどもしっかり描き込まれ、本当に面白い。
佐良木のヘタレ具合も、自分への自信の無さと東雲パイセンの可愛さ、美しさの裏返しと理解できる範疇の描写でコメ欄を荒らしながらも順当かと思います。

あえてあらすじは書きませんが、まだ3巻しか出てませんので読み始めるなら今!
というかマガポケでとりま全話読めてしまうので、気になったら是非お読みになって頂き、推し買いをお願いします。

このマンガ打ち切られたら、オレ4んじゃうよ!というくらいには好きです。
ぜひ。

「屋根の下のアルテミス」マガポケ

https://s.magazinepocket.com/ldg?t=2798&d=0 https://s.magazinepocket.com/ldg?t=2798&d=0&tab=1
Posted at 2026/03/14 12:11:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | サブカル | 日記
2026年03月13日 イイね!

自宅レストア中

自宅レストア中ガレージひでエリに入庫する@ひでエリです。

Tiさんに頼んでおいたパーツが届きました。
消耗品を中心にですが、エリエク2台分のパーツの総額は40万円弱!になりました。
船橋にいた頃はTiまで直ぐでしたし、袖森の帰りにでも寄ればよかったので、在庫を持つこともなかったですが、大分では行くことは叶いませんので、数回分の余裕を持って頼んだらこうなりました。
とりま今の峠用の油脂類は全とっかえして…

とかいう前に、NSRだろ!と思ってたら葬式…そしてそういう予定が入る前に段取りしていた自宅のレストアが始まりました。

エアコン4台


レンジフード


小便器(が未だにある家です)


の清掃と

玄関取り替え


屋根トタン部再塗装

というかなりの重整備です。

清掃は工数が多いので日程を2日に分けていたのですが、葬式が急に入ったので、今日に集約したところ、玄関の後処理とかちあってしまいました。
いま自宅の室内に他人が10人くらいいますw


エアコンのエパボレーターから出てくる汚水の汚いことといったらないです。
買ってから多分一回もマトモに掃除してないので然もありなん。
これでこの夏は爽やかに過ごせそうです。

玄関も塗装はぼろぼろ、動きも悪く築30年以上の良くない風格を感じさせるものだったんで、亡き父が大好きな特注ではなく、吊るしの仕様で片開きにしてもらい、玄関を閉めるのに微調整が必要ない仕様で脇はもう板で埋めることにしました。
玄関の鍵を開けたり閉めたりするだけでストレスになってましたが、コレで解決。
網戸も使えるようになるし!
はっ、また猫が入る?

ま、まぁいい。
とりあえず明日はドカエルくんの半年点検。
これをやっとかないと、保証が受けられなくなるそうなので車検整備代込みになってる保険を活かすには行かねばならぬ。

うーん、なんか最近思いの外忙しいな。
でもとりあえずやるべきはNSRのレストア!
で、帰ってきて直ぐにキャリパ塗装の乾き具合を見に行って一つ落っことしました…ふぅ、やり直しだ…。
Posted at 2026/03/13 10:15:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2026年03月10日 イイね!

急遽関東遠征Day4:神戸~自宅

急遽関東遠征Day4:神戸~自宅目標と現状の差分が問題だよ@ひでエリです。

さて朝ごはんをキッチリ食べてサウナに入ったら、神戸出発です。
特に困ることもなく都市高速から山陽道に突入。
淡々とヤリスクロスは一路西に向かいます。
午前中はなんとなく集中力が続かない傾向があるので、なるべく無理せず1時間ずつくらいで休憩を入れて進みます。
午後は調子よく集中して走れる傾向がありますね。
無呼吸症候群のせいでしょうか。
昼間に眠くなることは余りないですが、午前中はあまりよくない気がします。

淡路島、瀬戸大橋、しまなみ街道などなどを横目でみていると、四国に渡りたい気持ちになってきますが、明日は仕事なのでぐっと抑えて岡山、広島、山口と横断していきます。
午後に入って調子が出てきましたが、休憩は大事なので、以前もとまってブサチャンオーナーとお話しした佐波川SA下りで休憩。
こんなところで登山者かー、と思うデカいリュックを背負った若者を横目にトイレや土産物を物色し、クルマに戻ろうとすると、彼がスケブをもって「九州方面」と書いています。
ほほーう、今時珍しいヒッチハイカーのようです。

ひでエリ「何処に行きたいの?」
若者「九州方面なら何処でも結構です」


若者にしては丁寧な話しぶりです。親御さんの教育がうかがえます。

ひ「じゃあ、途中まで乗っていきなよ」
若「ありがとうございます!」


ということで、秦野で満載した工具を避けてリュックを車内へ。
私も日本一周したときは、こうやっておっさんたちに助けてもらったものです。
こういうときに恩を返さないとね。

若「20歳で横浜から来ました3日目になります、Kと言います。今回はありがとうございます」

ヒッチハイクということは、通行量の多いSAとかで下ろしてあげたほうがいいんでしょうね。どこがいいか悩みつつ、最終目的地を聞くと沖縄とか。

K「所持金は現在2万円です」

流石、自分探しの若者ですね。貧乏とかいうレベルじゃないですw
2万円で沖縄にはぜったいに行けませんw
ならば、仕事をあげてお駄賃をあげたくなる私です。

ひ「じゃあ、うちまで来てもらって草刈りしてくれたら1万円払うよ」
K「ありがとうございます!」


ということで、自宅に連れ帰ることに。
見ず知らずのヒッチハイカーの若者をお持ち帰りするのは生まれて初めてなので緊張しますが、これも縁というものでしょう。
ウチの畑にテントを張って寝ることになりました。

そう、私も若いころ日本一周をしているときに、いろんな方から優しくしていただいたわけですが、家に来いと言われても、実は行ったことがありません。
何故なら

①知らない人のウチに行って大丈夫なのか?
②テントを既に設営済みなので、撤去してまた張りなおすのが面倒
③もう酒飲んでる(20歳から変わってねえw)


の3連コンボでした。
そのような流儀がそれぞれの旅人に存在するのは、非常によく理解できるので、自宅の温かいベットで寝たいか、テントで寝たいか聞いたところ、彼が選んだのは畑の真ん中に張った寒空の中のテント&冬山シュラフでした。
むしろ納得の選択。旅人であらんとするなら、そちらが正道でしょう。
うむうむ。

さて、目的地が沖縄なら鹿児島まで行ってフェリーで渡るのが最安でしょう。
ということは当面の目的は鹿児島行きになります。
分かってはいましたが、東九州方面は人が少なくて不利です。
九州は福岡熊本ラインの西が大動脈なので、東の大分宮崎は過疎っています。

が、それでもお金があれば解決することも多かろうということで、地元の温泉に連れて行って、帰りには割引の弁当を買いに行き(時間が遅くて既になかった)、自宅のリビングで溜まったアニメの消化をしつつ、22時に倉庫に送りました。
翌朝は再度リビングに呼んで朝ごはんを食べて頂きつつ、食後に畑の草刈りを2時間ほどやってもらって、個人的にも今月末にくるお客人に畑で遊んでもらうためのオフロードコースが出来たことを内心喜びつつ、お約束の1万円を渡して、最寄りの道の駅に送ってお別れしました。

我が人生でも初めての経験なり、で何故か妹が
「こういうときはどうしたらいいのかな、おばさんとしては何かあげた方がいいんだろうか...」
とか言いつつ、出てきたのがデコポンとミレービスケットだったのには笑いました。なんでお前が緊張しとんねんw

で握手してスケブに座右の銘を書いてw、仕事に戻るわけですが、気になって夕方にヒッチハイクできたか聞いたところ、半径5km内にいましたw
どうしても温泉に入りたくなったそうで、道の駅から移動して上毛スマートICの近くの温泉に行ってはみたものの、スマートICに併設の上毛PAは歩いて外から入れる仕様ではなかったようで、温泉施設で夜を明かすつもりだったようなので、急いで拾いに行きましたw
この辺の計画性のなさこそ、若さそのものです。
素晴らしい。

周りの人からみたら笑ってしまうようなことも、後世で自らの美しい思い出になって欲しいものです。
今まさに一生ものの思い出を作っていると思います。
少なくとも私はそうでした。
20歳のときにやったバイク野宿日本一周は、今でも我が心の金字塔です。
Kくんの心の一角に、この思い出が美しく輝きますように。

明日は万全を期して、電車に乗って佐賀の基山SAに向けて出発するそうです。何をどうしたっていい、むしろ失敗が思い出を彩るのだから、おっさんは何もいいません。
是非頑張ってください。
いつでも応援します。
Posted at 2026/03/11 00:30:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 食事・旅行 | 日記
2026年03月08日 イイね!

第129湯:神戸:神戸サウナ&スパ

第129湯:神戸:神戸サウナ&スパWBC東京プール1位通過決定@ひでエリです。

台湾戦:もう勘弁してやれよ…
韓国戦:投低打高の韓国、投壊で自滅。
豪州戦:やはり投壊か…メジャーの圧は半端ねぇ。


ということで一言レビュー付き三連勝の日本です。
豪州戦は天皇陛下の天覧試合ということでしたが、勝って良かった。
やっぱマサタカはスゲ〜、そして我らがタネちゃんの安定感とタマのキレ!誇らしい。
ショーヘイ・オオタニはそりゃスゴいですけど、他にもスゴい選手沢山いるんすよ。
まーこんだけメジャーから参戦してる日本人選手いるんですからね。
チェコ戦でコンスケの目が覚めるといいですが。そしてシーズン中は寝といてほしい。
チェコといえば、我らマリーンズの快速王子荻野タカチ様が身体的な負担の少ないチェコリーグの最強チームに移籍したそうです。チェコリーグは週末しか試合がないとか。そして給料は驚きの月給30万円以下…。

さて無理して帰宅せず、本日は神戸に泊まります。
目的はJ-WAVEの何かの番組で聴いた神戸のサウナの聖地に伺いたくなったから。途中にあるならそりゃ入らないとね!

第129湯:神戸サウナ&スパ

です。
今回はみんな大好きチャッピーと相談して旅程を決めました。
ざっくりプロンプトから始め

>東京からクルマで自走して帰るけど、途中で温泉宿に泊まって帰りたい、どこが良い?

から関西に絞り、サウナがあった方がいいと加えて、コスパか高級かサウナ特化か、などなどの沢山の選択肢をもらって、サウナ特化選択肢の中でチャッピーが推してくれたのが、神戸サウナ&スパでした。
こちらに決めて駐車場のオススメまで確認。
迷わず到着しました。
素晴らしい。

まず入口は綺麗でオシャレに見えます。
が、カプセルホテル併設ということから考えて、昭和末期のバブル設計でしょう。
ガワをリフォームしたものと思います。


いきなりエレベーターがサウナ仕様。
さすが神戸のサウナーの聖地。
あがりますね。


6階の男性用入口から入って、事前に宿泊予約をしていたので宿泊カードを書いて提出。
受付のお姉さんが

「この階にあるロッカールームからは上半身ハダカでお願いします」
???
ちょっとよく分からないです…どゆこと?

分からずパンツを履いてサウナに行ったら分かりました。
ここはバブルさながらに、脱ぎまくりの洗濯しまくりという仕様で、室内着を裸に直で着て館内では生活する仕様。脱いだものはドンドン脱衣カゴに入れて自分のロッカーはロッカールームのみだということが。

戻って、直履きに変え、いつものサウナかごを持って行くと、今度はカゴを置くところがありません。皆さんサウナハット以外は持ち込まない仕様…。施設によって流儀は色々ありますな…。こちらのサウナ初心者感を出しまくりつつ、下茹でして乾式サウナへ。
横に広い3段タイプで20人くらいは楽に入ります。温度も程よく高く段ごとに分かりやすく温度が違います。そんなに高さはないのに不思議。
ストーブは大きな2つ。
30分ごとにロウリュとアウフグースサービスがあるという丁寧ぶり。

水風呂は「初心者向け22℃」しか最初見つかりませんでしたが、露天側に11.7℃がありました。寝椅子は露天側に6つほど、室内にも大きめのリクライニングチェアが4脚ほどあり必要充分です。

塩サウナも通常は温度が低めになるケースが多いのですが、こちらは90℃付近と中々高目。

天然温泉と銘打ってはありますが、単純温泉なので特筆すべきことはありません。
都合3回のサウナを経て、身体を洗って大満足でメシに。

サ飯セットってのを頼んでみました。
ザ・ハイカロリーなメニューですが、たまには良いでしょう。

あっという間に酒がなくなるのでメガジョッキで発注。
ネトフリでWBC韓国戦を観ながらたらふく飲んで食べました。
カプセルに潜り込み翌朝。
再度サウナとがら空きのアウフグース。
熱波師さんに拍手をして、熱波を楽しみます。マンガのままなんだ〜と初めて拍手しながら思いました。実は本物のアウフグースは初めてなんですよね。熱波師やまちゃんのアウフグースはやってもらったことあるのですが。


朝ごはんは美味しいと評判です。
とりま一流ビジホレベルはあります。
美味しい。

サウナは2回入って夕朝ごはん込みで酒も入って、宿泊はカプセルではありますが1万円しないという高コスパ。
サウナーであればそりゃ来たいよなという施設でした。
これはランクイン間違いなしですが、名古屋のウェルビー栄よりも上かも…。
ということで4位にランクインでウェルビー栄を押しのけました。
横浜竜泉寺の湯は残念ながらランク外となってしまいました。

当方、施設の古さは多少目につきますが、それを補って余りあるサウナーの勘所を掴んだサービスに脱帽です。
施設のクセはありますが、慣れれば問題なし!
2回目の訪問があるかは分かりませんが、機会があれば是非再訪したい施設でした!


◆公営温泉リーグ
暫定1位 熊本阿蘇:阿蘇坊中温泉夢の湯@400円
暫定2位 別府堀田:堀田温泉@300円
暫定3位 別府柴石:柴石温泉@300円
暫定4位 熊本小国:ホタルの里温泉@300円

◆総合温泉リーグ 
暫定1位 別府鉄輪:ひょうたん温泉@940円
暫定2位 草津:大滝の湯@1100円
暫定3位 日田:奥日田温泉うめひびき(左>右)@1200円
暫定4位 天草:スパ・タラソ天草@550円
暫定5位 大分宇佐:SAUNA MEGURIYU@900円
暫定6位 由布:ゆの杜竹泉@600円
暫定7位 玖珠:湯の森くす@550円
暫定8位 日田:日田温泉はなの木River Terrace@1000円
暫定9位 阿蘇:阿蘇健康火山温泉@1900円

◆露天風呂リーグ
暫定1位 別府観海寺:杉乃井棚湯@2000円
暫定2位 大分長者原:星生温泉山恵の湯(左>右)@1,000円
暫定3位 日田:琴ひら温泉@800円
暫定4位 湯布院:束ノ間@800円
暫定5位 大分長者原:スターダストヴィレッジ星生@600円
暫定6位 熊本小国:豊礼の湯@500円
暫定7位 群馬渋川:花湯スカイテルメリゾート@700円
暫定8位 大分駅:シティスパてんくう@1800円
暫定9位 熊本小国:岳の湯地獄谷温泉 裕花@600円
暫定10位 大分久住:久住高原コテージ満天望@600円

◆サウナリーグ
暫定1位 大分:まるた屋温泉西方の湯@650円
暫定2位 愛媛松山:喜助の湯松山@750円
暫定3位 佐賀武雄:御船山ホテルらかんの湯@4350円
暫定4位 神戸:神戸サウナ&スパ@3100円(日帰)
暫定5位 名古屋栄:ウェルビー栄@2500円
暫定6位 福岡筑豊:源じいの森温泉(右)@700円
暫定7位 熊本菊池:あがんなっせ@750円
暫定8位 福岡小倉:小倉コロナの湯@1000円
暫定9位 別府観海寺:杉乃井棚湯@2000円
暫定10位 山口下関: 和楽の湯下関せいりゅう@980円


Posted at 2026/03/10 09:34:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 湯道 | 日記
2026年03月08日 イイね!

急遽関東遠征Day3:秦野〜神戸 ヤリスクロス高速レビュー

急遽関東遠征Day3:秦野〜神戸 ヤリスクロス高速レビュー工具を成仏させてやらねば@ひでエリです。

マイ奥の従弟の葬式が終わりました。
故人のお仕事はあるベテラン歌手のバックステージを一手に引き受けることだったため、ご本人が来臨し、手向けにとお別れの歌をご披露くださいました。
機会が機会なので録画とかは出来ませんでしたが、距離3mでの生歌は流石の迫力でございました。
その従弟の趣味はバイクのレストアでした。
私とは違った方向の魔改造系のものでしたが、使う工具やパーツは似たところがあるわけで、まさか自分が亡くなるとは思わない彼は沢山の工具を残してしまいました。
相続者の一人娘や妹にとっては「ゴミ」だそうで、なんとも切ない…。
これは私が引き取って代わりに成仏させてやらねば!と強い意思をもって引き取ることに。

ボール盤
溶接機×2
溶接面
大型固定バイス
ベンチグラインダー
マイクロトルクレンチ
ベアリングプーラー大小
タップ&ダイスセット
ベアリング各種
2ストオイル添加剤ゾイル×1.5本
ホンダG1オイル×2L
ガソリン携行缶10L


など。
いつ買おうかと悩んでいたボール盤と溶接機、固定式グラインダーが図らずも入手出来てしまいました。これであと必要なのはプレス機だけになりましたね。まぁアレはあんま高くないからいいや。

ジャイロキャノピーを魔改造しようとしていたので、フレームやらタイヤ、エンジン関係やらもありましたが、流石にその意思を継ぐことは叶わず、すまんKちゃん。
工具はオレが成仏させてやるからな。
と、ここまで引き取っても途方にくれる遺族をみて、オレが死んだらこれより酷いことになるのか…と思い、当分4ねないなと思った次第。長生きせねば。

と言うわけで、本日は高速ツーリングのヤリスクロスのレビューを。

比較対象が黒メルになってしまうので、辛口になってしまいます。すみません。

総括すると
「高速ではパワーとトルクが不足しているので、追い越し加速はエンジンのみで行くくらいのつもりで全部踏め!」
ですかね。

まずエネルギーマネジメントUIを表示して、ACCで楽をしながらチラチラ見てました。
非常に細やかな制御がされていて驚きます。
巡航80〜90km/hくらいだとEVモードでモーターのみ走行も平地巡航だと割とでます。
バッテリーは充電80%以上にならないようにコントロールされてますね。寿命対策でしょう。
新東名を走りつつ100km/h以上の巡航になってくると、小排気量ハイブリッドでは辛い。
ほぼエンジンの出力のみになり、たまに余った余力を充電に回して、バッテリーが80%を超えるとモーターが介入しつつ余力を充電に回すという細やかなマネジメントには舌を巻きました。
登り坂になるとパワーモードに突入し、エンジン+モーターのフルパワーになります。
バッテリーが少ない時はエンジンのみのフルパワー回転数を上げて回転馬力で処理しようとします。本日は特に向かい風だったこともあり、頻繁にパワーモードに突入してました。それじゃ燃費も悪くなるか。

この型のハイブリッドシステムは非常に洗練されていて、これだけ細やかにエンジンとモーターがオンオフされているのに、車体に対して変な感じが残りません。
以前のハイブリッドシステムはエンジン再始動時の振動などがアクセラレーターやブレーキ、車体にかなり響き、個人的にとても不快でした。
ハイブリッドが嫌いな理由の8割はコレでしたので、こんなに上手く制御されるなら、コレでもいいかなと思ってしまいます。新型プリウスに試乗してみたいのは、トヨタの最新ハイブリッド旗艦車でどの様になっているのか知るためです。もしかして旧型ハイブリッドの再始動は「押し掛け」もあったのか?と勘繰ってしまいそうでしたから。

街中下道だと燃費は大体24km/Lくらいです。
しかし高速だと20km/Lくらいまで実燃費が落ちます。
SUVはCD値の良い形状ではないので、小排気量だと仕方ないでしょう。
ただ満タンで600kmくらいは楽勝で走る(高速ばっかりだとそうもいかないみたいです、550km走ったところで給油警告灯が点きました、30Lタンクみたいですね)ので燃費は文句ございません。
460kmを走って23Lしか入りません。もはや燃費は大排気量バイク(まあウチのは特殊個体みたいですがTZR250Rも)と同じです。具体的にはウチのラインナップでいくと車重200kg110psのドカエルくんと同じです。車重が6倍以上あるのでアゴが外れるレベルです。トヨタすげえ。

街中では若干足りないくらいのレベルですが、高速では80km/hくらいからだとトルクもパワーも全然足りません。ACC任せだと止まっているような加速なのでアクセラレーターを踏み足してエンジン動かして回転あげないと前に進みません。
モーターがそもそも弱い。
もうちょい強いモーターの方がいいんじゃないかと思いますが、街乗り用途メインでたまに高速ならこの味付けが正解だと思います。

あとレーンキープ機能がウザい。
ピーピーピーピーうるせーので、乗って1番最初に切るようになりました。公道でスムーズに走ろうと思ったら、対向車とかはいない前提ですが、乗員の加速度センサーになるべく影響を及さずにいくなら、ラインを目一杯使って片道幅分はラインを踏むのがあたりまえとして生きてきたので、しょっちゅうピーピーうるせーのは我慢できません。
高速では特にそうなります。
4ね!

本日は風が強かったこともあり、空気抵抗を大きく感じました。横風ロールも大きくCD値の悪さも身をもって体験しました。
メルならこんなことはないでしょう。

あと室内が寒い!
外気温7〜10℃、車内22℃設定オートでです。
ハイブリッド車の水温の上がらなさに驚きました。なるほど、ハイブリッド車のオイル粘度が0W-10とかサラッサラになる訳です。
こりゃ硬いの入れたら絶対にオイル回りませんよ。
こんな感じなら、ヒーターの熱源はラジエーターからの温水での温風はなく、電気的なインバーター&フロン触媒ということなので効かないのではと思われ。
多分クルマの水温は体感40〜50℃だと思います。特に足元が冷たくて仕方ないです。
熱持ちエリナナではあり得んw

あとトヨタ脚がフワフワでキモい、デットニングが足らないのに、エンジンパワーが足りないためあちこちでうるさい。

逆に言えば、燃費の前には全てを投げ打って良い、燃費サイコーなら後は街中のシティーコミューターとしてしか使わないので、他はどうでもいい、ならこのクルマでむしろOKです。

私の場合、脚車は街中そこそこ、高速ツアラーとして楽で優秀、かつ静かでなければならない。更にたまに走る峠では粘る脚が必要、という仕様なのでウチの脚車スタメンでは起用できない、というのが結論でした。

オーナーの皆様、気を悪くされたらすみません。素人の個人的な感想なので捨て置いてくださいませ…。
Posted at 2026/03/08 23:21:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗レポ | 日記

プロフィール

「チャッピーとCodexを行ったり来たりしながらプログラム作ってるけど、本当にとんでもないねAIって。マジでプログラマは要らないんだけど、問題は書かれたコードの検証を指示者ができないってことだなw」
何シテル?   10/29 00:18
ひでエリ です。よろしくお願いします。 エリーゼを愛し、ナナちゃんを愛し、ロッテを愛し、酒、マンガ、サウナと温泉を愛しています。 最近(2025年)はめっき...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3
4567 8 910
111213141516 17
18 1920212223 24
25262728293031

リンク・クリップ

セブンにプレミアムRXプラグ、かなり良いね~(^ω^) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/06/10 21:27:28
[ロータス エリーゼ] クラッチペダルストッパーゴム取付 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/06/09 10:54:35
スーパーセブンにMDI同時点火システムを組み込んでみた 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/27 15:09:49

愛車一覧

ロータス エリーゼ 蓮沼エリちゃん (ロータス エリーゼ)
乗ってて素晴らしく楽しいクルマ。雨に弱いバイクのような車(笑)! 普段乗りでも充分異次元 ...
メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン 黒メルちゃん (メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン)
白猫のはずが黒メルに。 さらに英国かと思いきや独国。 一生に1度は乗ってみたかったメルセ ...
ヤマハ TZR250R 山葉チズルくん (ヤマハ TZR250R)
ヤフオク落札品。 3速以上に入らず、タコは動かず、リアブレーキホースはぶった切られてキャ ...
マツダ RX-7 おむすび沼ナナちゃん (マツダ RX-7)
FD3S 1型増車。俺もキイロの仲間入りだぁ! 息子が大学生になるのを見越して、数年前に ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation