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松田 凡吾のブログ一覧

2020年04月06日 イイね!

丘の上のカリーナ

丘の上のカリーナ 正月のご挨拶以来の再浮上となってしまったようなことだが、新年度開始…ということもあって生存報告とさせていただきたい。

 先月来、某4桁数字の引越業者の仕事でほぼ毎日朝は7時には出勤で終わるのが午後8時とか9時…という日々が続き、休みも先月はたったの1日…、という状態だったようなところであるが、ピークは昨日でとりあえず終了…ということで今日は割と早く帰ることができた。

 そんな本日の仕事中、高松市内某所のクッソ狭い路地裏の駐車場で見かけたクルマが冒頭画像のカリーナだ。

 '92年に発売されたT190系で、歴代カリーナの中で唯一スポーツツインカムエンジン車の設定がなかった代わりに、低燃費を売りにしたリーンバーンエンジン車が設定されていた…が、それも排気量が1600cc、というクッソ中途半端な設定で、実際に売れたのはラインナップに当時大衆車クラスの車種がなかったトヨタ店対策で設定されていた1500cc車だった…というオチだったというのが何とも…(汗)

 画像の個体は後期型で、後期型は前述のリーンバーンエンジンが1600ccから1800ccに変更されているのだが、一貫して多く売れたのはやはり1500cc車ではなかったか…と思うようなことだ。

コイツもおそらく1500ccのようで、リアのエンブレムによるとグレードはカリーナでは毎度お馴染みのマイロードとなっていたが、「1.8」とは記されてなかったので1500で「当たり」だろうか…。



 アングルを変えてもう1枚。この場所に鎮座してかなり長い時間を経過しているようだが、ナンバーも当時モノの香川57 ろを掲げていることもポイントが高い。

 ここで注意したいポイントは「平仮名」なのだが、一般的にはナンバーの平仮名が「ろ」だと字光ナンバーになるはずなのにコイツは字光ではない、ということだ。

 これは決して「テンプラ」などではなく、分類番号2桁時代の四国では字光ナンバーには「ろ」ではなく「り」が割り当てられており、「ろ」は塗装式のナンバーに割り当てられていたためだ。

 その意味でも貴重な1台であるようなことだが、車内をチラ見してみるとさらに貴重なポイントが…!



 運転席と助手席の間にそそり立つエロい棒!!

 この棒を発見して小生松田のドレンコックが全開放されたことは言うまでもあるまいw

 こんな何の変哲もないただのセダンをMTで駆る…。何と言う贅沢を味わえる1台であろうか!

 一昔前なら普通だったのかもしれないが、今では軽乗用車でさえMT車を選ぶことが困難になりつつある状態であることを考えると、これは充分「贅沢」といって差し支えないと思うんだが…。

 個人的にはコレの一つ前のカリーナが大好物なのだが、MT車ならコレもイイですなぁ…。

 ということで本日の1曲はコチラで。CMには富田靖子が出てましたな。

Posted at 2020/04/06 22:29:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 街かど名車コレクション | 日記
2020年01月01日 イイね!

2020・新年ご挨拶

2020・新年ご挨拶新年明けましておめでとうございます。

 昨年も更新する気満々だったはずだったにも関わらず、書いた記事はたったの5本、というgdgdっぷりをフルに発揮してしまったようなことであるが…( ̄▽ ̄;)

 ましてや元号が「令和」に変わった後は更新ゼロ…というザマ。これでは「更新するする詐欺」と言われても致し方ない状態と言わざるを得ない状況に陥ってしまっているようなことであるが、それでも時々覗きに来て下さる方がいらっしゃるということは非常にありがたい限りだ。

 まぁ最新情報はTwitter及びmixiの方でご確認いただけたら幸いに存じるところだ。

 ということで、今年も変わらぬご厚誼の程よろしくお願い致します。

 本年最初の投稿は毎年恒例の、年の数字にちなんだクルマを…ということでいくつか集めてみたようなことであるが、今年は令和2年。アルファベット頭文字で表記するとR2となる…ということで、冒頭画像に持ってきたのはスバルの軽自動車「R2」。

 画像の個体は某トラックディーラーの代車で、会社のトラックを定期点検に出したところ「コレ乗って帰って」ということでお借りした1台。

 エンジンを掛けた瞬間から伝わるEN07の滑らかなフィーリングは「軽といえばスバルかホンダ(あと地元のよしみで三菱もw)」な小生松田には実に安心感を感じるもの。

 しなやかに動く足回りといい、やはりスバル内製の軽自動車を失くしたのは失策である、と改めて感じさせられたようなことだ。

 そして、スバルで「R2」といえば、微妙に名前が違うがかつて360cc時代に製造されていた軽自動車にも(ほぼ)同じ名前のモデルが存在したことはいちいちココで語るまでもないだろう。



 ジブリ映画「おもひでぽろぽろ」にも登場していた「R-2」だ。

 みん友のこんぷれっさー様も乗っていらっしゃるクルマだったりするが、コチラの「R-2」は「R」と「2」の間にハイフンが付くのがポイントだ(ココ重要!テストに出るよwww)。

 続いて「2020」にちなんで「20」なクルマを。

 まずは数年前に某港近くの駐車場で発見したソアラ。一世を風靡した2代目のGZ/MZ20だ。



 画像の個体は2000のGTツインターボLだったので「GZ20」だ(3000ccだとエアサス車はMZ21になってしまうからな…)。

 バブル華やかかりし頃、このクルマでナンパに出掛けたら女子大生がホイホイ釣れた…という逸話も伝え聞く1台であるが、今やこんな高級パーソナルクーペという乗り物は流行らない時代なんだな…、と思うと隔世の感を否めないところだ。

 続いての「20」はコチラで。



 2代目のトヨタ・MR2。型式は「SW20」となる。

 初代のAW10/11はフィアットのX1/9に範を取ってFF車のドライブトレーンをごっそり後ろに持っていく…という手法でミッドシップとした(但し手法としてはフィアットX1/9よりもホンダTN360の方が先に採用していたものだが)モデルで、当時のトヨタとしては実に異色の1台といえるものだった。

 これがモデルチェンジした2代目がこのSW20で、エンジンに加えてボディサイズも大幅に拡大され、エンジンルーム後ろにはラゲッジルームも備わった。

 しかし、走りの方は煮詰めの甘さもあったのか「本気で走ると危険」というレッテルを貼られ、後に順次改良されていく格好になった。

 画像の個体はそれらの問題点が概ね解決されたⅢ型のGリミテッドで、実を言うとウチの父の元所有車だったりする(なお、当時自分自身の愛車はステップワゴンだったのでよく自分の車と父の車とを誤認されたwww)…。

 そんなワケで運転したこともあるのだが、コーナリングで鼻先がサクサクとインに入って行く感覚はフロントエンジンのクルマではなかなか味わえない新鮮な感覚だった(その後軽トラをサンバーからアクティに買い替えたが、そのアクティでも同じ感覚が味わえた。やっぱりミッドシップは面白い!)。

 ただ、唯一不満を述べるとしたら「このクルマがMTだったらなぁ…」ということくらいかもしれない。

 ということで2020年・初の記事はこのあたりで終了…ということになるのだが、本日のクロージングナンバーは「R2」ということでこの曲をチョイスしてみた。



 それでは皆様の2020年がよい1年になるよう心よりお祈りいたします。
Posted at 2020/01/01 03:20:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他クルマネタ | 日記
2019年03月31日 イイね!

「D」の魔力

「D」の魔力 平成最後の3月は本日で終了するようなことだが、今回は先日撮影した大ネタをブッ込んでみることにしたい。

 高知県某所で仕事してた時のことだが、何とも懐かしい「7th」ことR31スカイラインがやって来た。

 この手の、一昔前のクルマは大好物なだけに当然目が行ってしまう小生松田なのだが、エンジン音にちょっとした違和感があった。

「この7th、がいにガラガラ言いよるなぁ…」と思ったようなことであるが、同時に「コレはもしや…?」と直感を覚えた。

 そう。この7thはRD28型ディーゼルエンジンを搭載したパサージュGT-Dというレア仕様なのだ。



 最近の若い方だとスカイラインにディーゼルの組み合わせは想像もつかないかもしれないが、そもそもスカイラインはスポーツイメージの強い実用車であり、R31あたりまではパトカーやタクシー、教習車などでも多く選ばれていた車種(まぁパトカーなら某饂飩之國では先代のV36が普通にいるが…)でもあった。

 ちなみに、スカイラインのディーゼル車はいわゆる「ジャパン」と呼ばれるC210系から設定され、2800cc・6気筒という大排気量(この当時はLD28)もあって当時のディーゼル車としてもスカイラインの名に恥じない快足ぶりを誇ったモデルであった。

 続いてはおケツも…。



 冒頭画像で示したエンブレムに加え、煤けたリア周りがディーゼル車であることを物語る。

 一般的にディーゼル車はガソリン車に比べると車両代が高く、かつ燃料代の安さもあって走行距離が多く出ることもあって、早期に廃車・解体される個体が多い傾向があるので、コレが約30年の時を経て現役で現存していることはある意味奇跡に近い、と言えるかもしれない。

 ボディカラーもオプション仕様かと思われる2トーンで、内装も当時のクルマに多く見られた臙脂色の、わかりやすい豪華さを強調したものとなっており、スカイラインとしては異例といえるモデルではあるが、これも個人的には大好きなポイントだったりする。

 しかし、ホンマえぇもん見せてもらいましたわ…。眼福眼福!(≧▽≦)

 ということで本日のクロージングナンバーを。本日・3月31日はこの方の誕生日である、ということで…。

Posted at 2019/03/31 21:34:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 街かど珍車コレクション | 日記
2019年03月23日 イイね!

教習車あれこれ

教習車あれこれ 前回のタクシーに続いて、今回は最近のネタの中から教習車をいくつかUPしてみる。

 冒頭画像は愛媛県の第一自動車教習所の教習車で、全国的にどこへ行っても見られる安定のコンフォート

 しかし、黄色いボディにキティちゃんの絵柄が入れられており、なかなか目立つのだが、野郎の生徒にはちょっと気恥ずかしいところかもしれない…( ̄▽ ̄;)

 もっとも、キティちゃんが描かれているのはAT車だけである模様だが、最近は男子でもAT限定が増えてるらしいからなぁ…。

 黄色いコンフォートだと一部地域では夜に走ってると手を挙げられてしまう可能性もありそうななさそうな…?(岡山とか徳島あたりだとどんなもんじゃろうかw)

 さて、続いては高知の南国自動車学校。ココはどうしたことかワタシの某隠れ家を開くとやたら広告が出てくるのが謎なのだが…?

 それはさておき、ココの教習車もコンフォート。



 イモ臭い格好(というかタクシーのイメージが強すぎるのか…?)ではあるが、小回りと見切りの良さは抜群であり、決して悪いクルマじゃないと思うんだがなぁ…。

 ちなみに、姉妹校の東部自動車学校だとカローラ・アクシオになるのだが、これがまた個人的にツボな全長水増し改造が施された前期型だという…。



 目を凝らして見ないとわからないかもしれないが、通常のバンパーの上に専用のカバーを被せて厚みを持たせており、これによって全長を試験車両の規格となる4400mm以上にしてあるものだ。

 次は我が地元方面になるが、岡山の高梁自動車学校もちょっと前までティーダラティオが採用されていたが、現在はカローラ・アクシオに更新されている。



 余談ながら、ティーダラティオの前はシビックで、その前はランサーベースの三菱教習車だったものだが…。

 さらに昔の、ピンク色したフェンダーミラーの三菱ギャランだった頃を知る者としては隔世の念を禁じ得ないところだ。

 さて、本日のクロージングナンバーは「3月23日」にちなんでコレにしてみるようなことだが、クルマ好きの方々には思わずニヤリとできる選曲かもしれないと自負しているところだw

 なお、コレも教習車として選ばれることが多かった車種でもあったものだが(ワタシが昔勤務してたところもかつてコレだったし…)。

2019年03月20日 イイね!

【日付注意】タクシーあれこれ

【日付注意】タクシーあれこれ正月明け以来更新をサボっていたようなことであるが、ぼちぼちネタも溜まってきているようなことなので、このあたりでそろそろ一発記事書いとくか…と思い立ったので…。

 今回のネタはタクシーで行ってみることにしたい。

 冒頭画像は昨年高松市内で撮影したトヨタの新世代タクシー・JPN TAXI

 約20年の長きにわたって製造・販売されてきたコンフォートの後継モデルとして、小型ミニバン・シエンタをベースに開発されたモデルで、車椅子のまま乗車できる車体構造や、トヨタ十八番のハイブリッドシステム・THS-Ⅱを採用し、大幅に燃費を改善している。

 しかし、長時間アイドリング状態で待機することが多いタクシーにおいてハイブリッドの実効性はどんなものなのか若干気になるところではある。

 また、乗降扉には電動スライドドアが採用されているが、これも従来のヒンジ式ドアに装着されるものと比べると動作が遅く、せっかちなお客さんに「早く出せや!」とイラつかれたりしないだろうか…?と要らぬ心配もしてしまうようなことだ。

 先日、車椅子乗降用のスロープ板の変更などの改良が加えられているようで、今後の進化にも期待したいところだ。

 続いては、そのJPN TAXIのベースとなったシエンタのタクシー。



 最近のトヨタ車はどれを見てもデザイン、とりわけ顔面のデザインが破綻しきったものしかなく、実に嘆かわしい限りなのだが、コレは嫌いじゃないな…、と思える珍しい1台。

 ただ、隈取か何かみたいな変なモールは邪魔なので、画像の個体のようにボディカラーは黒で乗るのがいいのかもしれないw

 なお。シエンタの定員は6or7人となるが、営業車だと側面にドアのない3列目席は原則認められないので、7人乗り車をベースに3列目席を撤去した5人乗りかと思われる。

 そして、従来からのセダン型にも需要があるようで、最近はカローラ・アクシオのタクシーもちらほら見受けられる。



 トランクが独立したセダン型でハイブリッドの設定もあり、かつ小型車として運用できるボディサイズ、となると実質コレかホンダのグレイスくらいしか選択肢がないこともあり、法人タクシーでも採用例が増えている模様。

 画像の個体は高知県の佐川町で撮影したものだが、山間地では冬場の積雪があることも考慮するとFRよりFFの方が好ましい場合があり、その点でもカローラが選ばれる例もあったりする(ハイブリッドでなく4WD車が採用される例もある)。

 そして、トヨタばかりでなく日産も…。



 こちらは松山市で撮影したラティオのタクシー。

 先代のティーダ・ラティオはタクシーでの採用例も多々見られるが、N17型系は地味に珍しいかもしれない。

 エンジンはマーチと同様の1200cc・3気筒が搭載されるが、振動・騒音はどんなものなのか…、そのあたりもちょっと気になる1台だ。

 さて、今回は日付を少々弄ってUPしているようなことであるが(みんカラのブログも予約投稿ができたらエェんじゃけど…。このお陰でなかなかUPできない側面もあるからなぁ…)、(一応)本日・3月20日はこの方の誕生日、ということで本日のクロージングナンバーを…。



 新しいアルバム…欲しいんじゃけどカネがないので当分お預けじゃなぁ…(ノД`)ミーミー

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「この休みで愛用のPCをパワーアップ。メモリを8GBに増強、さらにCPUもCeleronからCOREi3に換装したった。」
何シテル?   09/16 20:34
こんなHNですがハイエース乗ってますw
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