「百八灯雪まつり」
詳しくはWebにてw
ようするに、「どこかの知らないお祭」なんだが、この地方との関係は一切ないw
知ってる事と言えば、「湯之谷温泉」やら「魚沼産コシヒカリ」くらいで、
何一つわからないw
わからないんだが、数年前に何回か来ていて、Webなんかで知ったのがきっかけ。
ここ5年近く行ってなかったので、無性に行きたくなった。
「行きたくなる」のはやっぱり理由があるんだよね。
はじめて行った時に、高速のインター降りてしばらくすると、
道路の両脇にある雪壁に、穴があいてた。
なんだろう?と、道の駅でブラブラして、時間が経過したら、
道路の雪壁にロウソク点火wしてんですよ。
ビックリしました。
使用前使用後を見てもらうとわかるんだが、
↑会場近くの道。
ロウソク設置中らしい^^
と言う風に、雪壁に穴あけて、ロウソクが無数に灯ってるんですよ。
数年前にはじめて来た時は、とにかく会場に来るまでの区間のほとんどが
この灯があって、とてつもなく幻想的な雰囲気だったんです。
自分の地域は雪壁になることはない。
だから、はじめてこんな「有効的な使い方」していて
「雪は嫌だけど雪と一緒に生きなきゃ、しゃーないじゃん」
ってのが猛烈に伝わってきたんです^^
雪国ならではのアイデアというか、知恵というか・・・。
こんなので一発で心やられちゃったもんだから、この美しい灯を
「写真におさめたいねぇ」ってのが今回来た理由の一つ。
会場に着くと、何やら黒塗料みたいなので雪壁を真っ黒にしている・・・。

いきなり完成図w
シャベルとかでガリガリと削って作ったらしい・・・。
んー、暗くなるとちょっといいかも。
でまぁ、いろんなイベントがあって、
演歌歌手が歌ったり、
消防戦隊ウオヌマンを見たり、結構楽しいw
そんな中でも、この祭最大の魅力w
そば、豚汁、甘酒、焼きそば、もち
が、無料という奇天烈。
これも魅力のうちの一つなんだが、毎年やはり募金は欠かせないw
結局1000円くらい払ってしまうw
もちろん腹いっぱい食べました(゜∀゜)
で、会場をブラブラしてると、
イルミネーション的な何か。
もうね、子供達が山のように集まってきて、なかなかシャッターチャンスが無いw
少子化という言葉はどこいったのかわからないくらい、子供だらけ^^
とうとうこの作品の意味も聞かず仕舞いだったが・・
何やら深い意味があるらしい・・・
ちょうちんなんて撮ってw
まったくそれっぽい雰囲気も伝わらない絵w
もちつきって、自分の家でもやってたんだが、ここ数年やらなくなって、
「つきたての餅」の味がとても懐かしい。
うまくないはずがない(゜∀゜)
で、目の前の山に火が灯る。
108個のワラを燃やすらしい。
で、8時になって花火。
この花火を撮りたくて来たってのが本音中の本音w
x6iになってから花火は撮ってないので、
予行練習もかねて・・・・・・・・
って、かなりムズイ。
構図もくそもないw
ほんの数発しかあがらないので、チャンスは一度きり。
会場にはかなりのカメラ野郎が居て、赤いリングやら白いレンズやら、
巨大な三脚持ってたりして、花火目当ての人がほとんどw
とにかく、一眼率が半端ないw
夏と違って、綺麗に見えるし、綺麗に撮りたかったんだが、
まぁ、失敗だわなw
この祭の良い所って、毎回思うんだが、とにかく一体感。
過疎地域と言っていいかわからんが、人口の少ない村の祭って
独特の雰囲気があって、閉鎖的な部分もあるかもしれない。
でも、ここってみんな笑顔。
祭りだから笑ってるのだろうけど、ものすごくあったかさを感じるんですよね。
「花火が何万発あがります」なんて祭りには興味は無いw
こーゆー祭を
やりたいって思える祭。
地元の祭りは合併によって無くなってしまったので、
とてもさみしく感じたこともあったが、別にどうでもいい。
つまり、そんだけ
地元の祭りには一切興味が無く、
祭のありがたみや、楽しさ、意味なんかは感じることが無く生きてきた。
この祭に行ってみて、なんだかよくわからんけど、
「本当の祭ってこれで良い」って思えた。
予算が予算がぁとかそういう問題ではなく、笑って若者が取り組める祭。
そんなのが欲しい・・・。
小さな祭だけど、
祭の本来の姿がここにある(゜∀゜)
来年はもっと上手くなって写真撮りにこよう・・・・。
ps:折立の皆様本当にありがとうございました。また来年行きます^^
Posted at 2013/03/04 20:39:30 | |
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