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2018年09月25日 イイね!

F1 2018 シンガポールGP 赤い車の自滅劇か、はたまた銀色の復権劇か 感想文

F1 2018 シンガポールGP 赤い車の自滅劇か、はたまた銀色の復権劇か 感想文今回のシンガポールGP
最初の1周目以外は、赤い車の自滅を見せられて、鬱気分でした

悪い流れですね

無線は聞き間違えるし、タイヤに優しいと言われている車の特徴を生かしきれないし

バックアップタイヤ(Sタイヤ)のテストはしないし

過信と怠慢が結果をもたらした感じだと、個人的には思います

優勝のみを争うなら、成功、失敗があってもいいのですが
年間タイトルを争う段階にきたなら、ミスをしない、ミスの要素を確認する必要があると思います



今回の跳ね馬の失敗は、タイヤ選択の過信から始まっています

まぁ4か月前の選択ですから、なんとも出来ないのでしょうが

トロロッソホンダも、同様なことをして、同じように沈みました

どんな状況になろうが、対応できるようにする準備が必要なんですが

共にイタリア人が中心というのが、皮肉な気がします










感想文ってほど、書くことがないレースです
GPニュースを見てとか思いましたが、特に大きく書くネタはないなぁって気分ですね

兎も角、フェラーリの自滅です

抜けないシンガポールでは、先に入った方が負けであり
トラフィックの中に戻すなど言語道断

無線も聞き間違え、タイヤのライフも持たない状況

チーム戦術が無いように思えます

銀矢は、自分たちがタイヤに厳しいのが分かっているので、
スタートからペースを抑え、ゆっくり熱を入れてる状態でしたが、

跳ね馬は、それを逆手にとることができませんでした

同じように熱入れしたタイヤは、銀矢より長く持つ可能性があるのですから
本当であれば、ピットウィンドウ内に留まり、ハミルトンより後にピットインするようにしないと

折角ドライバーがポジション一つ上げた努力を失ってます

それを、Sタイヤではなく、USタイヤでやるなら、どうやるのか
リカルドが、中古HSタイヤで27周走れているので、それぐらいやるつもりでないと

跳ね馬はワイドタイヤの特性を忘れているのだろうかと思います

去年からの主流はオーバーカットなのに


で、結果です

予選と同じ結果ですが、気分的には去年の同志打ちよりも、悪い感じです


同志打ちといえば、フォースインディア

大量ポイント獲得が急務なのに、潰しあいました

まぁついてない



気になったのが、ウィリアムズの復調
結果的には下位に沈んでますが
明らかに、他車が抜きあぐねてる感じがします

来年は速さを取り戻せるか



トロロッソホンダ、またもや理由不明の失速をしています
ガスリー VS ルクレールを見ているかぎり、ホンダ的には悪くはなさそうですが

グリップが無さそう、加速がかかってない
スリップしている感じがあり、タイヤが持たない

このチームも、Sタイヤを1セットしか用意しなかったチームです

そのために、タイヤが持たない状況に追い込まれました

この辺は、シュミレーション技能不足かもしれませんし、
空力改善がうまくいってないのかもしれません

最後に、ルノースッペクCですが

どういう仕組みか、忘れましたが、ギアBOXのフェイルセーフがかかり、
ニュートラルの入る現象が発生しています

15Kw 約5馬力ぐらいかなぁ
のアップがあったらしいが、

突然、ギアが抜けるのは、最悪だと思う

ギアBOXのフェイルセーフらしいので、ギアBOXが壊れる可能性があるということ

ルノー曰くエンジンマッピングの問題らしいが、
問題は出っていないが、精彩を欠いている感じに見えたリカルドが
良いとはとても思えないのである

まぁそのリカルドは、来季ルノーワークスへ移籍するので、このスペックCをほめているが

スペックCをリリースして二戦目においても、精彩を欠く感じで走らないと、トラブルが出るのは
良いことなのか?

去年のホンダなら、物凄いバッシングだったと思うのだが

感想というより愚痴になってます

タイトルの行方は、去年を模してきたような気がします

イタリア人だからか、後半トラブル増えるのか

来年も考えると、マジにベッテル、プロストの二の舞のような気がしてきた

次のロシア、日本の連戦で、大きく改善をしてほしいものです

去年と同じ結果だと、真面目に内部改革しないと、低迷するような気がする

Posted at 2018/09/25 14:55:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年09月21日 イイね!

F1 2018 フェラーリ、シャルル・ルクレールの起用に「時代は変わりつつある」愚痴です

F1 2018 フェラーリ、シャルル・ルクレールの起用に「時代は変わりつつある」愚痴です内容的には、ハミルトンの続きの気分なのですが

時代によって、フェラーリの考え方が変わるのはいいのですが、

今ではないと、個人的には思ってます





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フェラーリ、シャルル・ルクレールの起用に「時代は変わりつつある」

フェラーリのF1チーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、
2019年にシャルル・ルクレールを起用するという決断について
“時代は変わりつつある”とし、
最近のF1では若いドライバーが急増しているため異なる戦略が必要だと説明した。

フェラーリは、2019年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトとして、
キミ・ライコネンに代えて、今年10月で21歳になるシャルル・ルクレールを起用することを決定。

1961年のリカルド・ロドリゲスに次いでフェラーリ史上2番目に若いドライバーとなる。

フェラーリは伝統的に経験豊富なドライバーを起用してきたが、
マウリツィオ・アリバベーネは、
近年のF1グリッドに若手ドライバーの波が押し寄せていることが
フェラーリの決定の中枢になったことを示唆した。

「時代は変わりつつある。
我々のDNAを維持することは最も重要ではあるが、
将来を見据えなければならない」とマウリツィオ・アリバベーネは Sky Sport にコメント。

「今日のパドックの状況を見れば、
レッドブルはフェルスタッペンとともにガスリーを起用し、
マクラーレンはルーキーのノリスとサインツを起用している」

「将来を見て、
メルセデスは2年前にルイス・ハミルトンのパートナーとして
バルテリ・ボッタスを起用するという選択をし、彼らはすでに有利な立場にある。

何かを得るための最善な方法は、
フェラーリ・ドライバー・アカデミーで生まれた才能を選択し、育てることだ」

セバスチャン・ベッテルはキミ・ライコネンの続投を望んだとされているが、
マウリツィオ・アリバベーネは
ベッテルの意見は2019年の最終決定に影響を与えることはなかったと語る。

「セバスチャンは我々のドライバーだ。
言葉を返すようだが、彼はチームプリンシパルではない。
私の仕事は全体的な状況を見て、上司と話をして、彼らのために長期的なプランを立てることだ」

「我々は長期的なプランについて話し合っていたし、
決定はドライバーではなく、マネジメントによって下された」

シャルル・ルクレールのフェラーリ昇格はシーズン序盤から噂されていたが、
イタリアGPの週末にはじめて昇格を伝えられたと語る。

「パドックのみんなは僕がずっと知っていた考えているみたいだけど、
先週の土曜日と日曜日の間にはじめて知らされた」とシャルル・ルクレールはコメント。

「マウリツィオがそれが完了したと僕に声を掛けてきた。
それまでは噂でしかなかった。
何も知らなかったというのが現実だし、フェラーリからの決定を待っていた」

「信じられない気分だ。
クレイジーだよね。
子供の頃からフェラーリのドライバーになることを夢見ていた。
おそらくパドックで最も望まれているシートだ」

シャルル・ルクレールは、
フェラーリでナンバー2ドライバーを務めるつもりはないが、
セバスチャン・ベッテルをリスペクトしていると語る。

「僕たちはお互いにリスペクトしているし、
彼はずっと僕にとても親切にしてくれた」とシャルル・ルクレールはコメント。

「過去に僕たちはたくさんの話をしてきたし、良い関係を築いている。
彼のようなワールドチャンピオンと一緒に走ることは
僕のような若手ドライバーにとっては非常に役に立つし、
間違いなく彼から多くのことを学ぶことになるだろう」
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マウリツィオ・アリバベーネ
現在F1において、トト・ウォルフと並ぶマネージャーかと思いますが


トト・ウォルフには一歩及ばない

いまだに、フェラーリを完全に御せていないのが現状である

記事の中で、最近のF1では若いドライバーが急増しているため異なる戦略が必要
とあったが、
個人的には、ジュール・ビアンキの呪いだと思ってる

本来なら、ライコネンの代わりは、ビアンキだったと思う

マノー→ハースもしくはザウバーと経験を積んで、昇格となるはずだったが、

惜しくも亡くなった

これが今回フェラーリ上層に影響を与えたと思ってる

才能ある子飼いを早く上げると

しかし、この流れを見ていると、1991年のアレジを思い出す

フェラーリは、そこから1996年のシューマッハ加入まで、低迷する

個人的には、あと1~2年後、チーム力が向上した時に、ルクレールのを昇格させるべきだと
思っている

これは、以前にも書いたが、子飼いと外様の組み合わせで
安定していない状態のチームでは、どちらにリソースを与えるかが大きく問題になる

ルクレールをナンバー2として、ベッテルのサポートさせる判断ができるのか
それが上層部が認めるのか

フェラーリのお家騒動を思い出させる構図であるのです

マウリツィオ・アリバベーネが、ルクレールをフェラーリで育てる、ベッテルのサポートをさせてでも
タイトルを獲るとチームを御せるのか

そこは非常に疑問である

そこを、ズバリやってくる、メルセデス_トト・ウォルフとの差は
結構大きいかもしれない



まぁ鬼が笑う、来年の話ですが、
ドライバーの成長もそうですが、
チームを指揮する人物の成長が有るか

プレッシャーに弱いと言われたドライバーを如何に、最高状態に持ちあげるか

今シーズンの残りから、この辺も注目していきたいです

Posted at 2018/09/21 16:48:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年09月21日 イイね!

F1 2018 「シンガポールでの勝利はハミルトンへの批判を黙らせる」とウルフ主張 愚痴です

F1 2018 「シンガポールでの勝利はハミルトンへの批判を黙らせる」とウルフ主張 愚痴ですハミルトンの話を

来年、ハミルトンを同じようにルーキーでマクラーレンからデビューするランド・ノリスが居る

比較はされたくはないのだろうが、
比較される運命にある

しかし、ハミルトンのデビュー時はタイトル獲得の可能性があるチームであったマクラーレンではあるが、今は見る影もない

そして、ハミルトンの頃のマクラーレンには、ロンデニスがおり、
ドライバーの自由は、制限されていた

しかし、メルセデスに移籍したハミルトンは、初年度こそ、振るわなかったが、翌年から
タイトル獲得をしだした

そのころから、ハミルトンのプライベートでの自由が大きくなりだしたが
速さも上がってきた


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「シンガポールでの勝利はハミルトンへの批判を黙らせる」とウルフ主張

メルセデスのウルフ代表は、
ハミルトンがンガポールGPで優勝したことで、周囲の批判を黙らせることができると考えている。

 メルセデスのチーム代表を務めるトト・ウルフは、
ルイス・ハミルトンがメルセデスの苦手とするシシンガポールGPで優勝したことにより、
レースのない週末に非常に忙しいスケジュールを過ごしている彼への批判は誤っている
ということを証明できたと考えている。


 イタリアGPとシンガポールGPの間に、ハミルトンは忙しいスケジュールを過ごした。

モンツァ以降はフライアウェイのレースが控えていることもあり、
一部の人々は、この忙しいスケジュールのせいで
ハミルトンが不必要に疲労を負うことになったと考えている。

 イタリアGPの後、ハミルトンは自宅のあるモナコへ戻る前に上海へ向かった。
そこで彼は、メルセデスのスポンサーであるファッションブランド『トミーヒルフィガー』にて
展開されている自身のコレクションを発表するショーに出席した。


 その後ヨーロッパへ戻ったハミルトンは、イタリアで友人の結婚式に参加。

さらに別のイベントに出席するためにニューヨークへ飛び、
そこからシンガポールへと向かったのだった。

 メルセデスは今年のシンガポールGPでも苦戦するのではないかと予想されていたが、
ハミルトンは他のドライバーを圧倒する速さでポールポジションを獲得。

決勝ではレースをコントロールして今シーズン7勝目を挙げ、
タイトル争いのライバルであるセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とのポイント差を40にまで広げた。

「『なぜルイスに世界中を旅することを許すのか?』という質問を聞き続けて、
これで6年経った」とウルフは話した。

「この10日間で、彼は(予定されていたスケジュールを)全てこなした。
彼はそういう生活を愛している。
上海でファッションショーに出ることも、その数日後にニューヨークに行くこともそうだ」

「彼はここ(シンガポール)へ来て、完全に他のドライバーを打ち負かした。
これで偏った判断を避けることができるだろうし、
なぜ彼らがベストなパフォーマンスを発揮できたのかということをを皆が判断できるはずだ。
彼は自分にとって何が良いことなのかを一番に理解している」

 ハミルトン自身は、トミーヒルフィガーとのパートナーシップのようなプロジェクトに関わることを
チームが許していることに感謝しており、
ウルフに対しては、
様々なことに関心を抱いてはいるもののF1が最優先であることを明確に伝えている。

「自分の人生におけるアプローチとバランスは、本当に良い具合だ」とハミルトンは語った。

「レースウィークの一番初めに、
(移動スケジュールについて)質問を受けることになるとわかっていた。
そして実際に、積極的にというよりは極めて細かく質問をしてきた。
でもあなた方が僕らのパフォーマンスを見てくれたことを嬉しく思う」

「僕はトトに、
『僕がチャンピオンシップに勝ちたくないと思っているだなんて、
ほんの一瞬でも信じてほしくない』と話した。
これが僕の最優先事項だ」

「僕の予選タイムやドライビングから、それがわかるだろう。
これはこの先も変わらない」

 またチームメイトのバルテリ・ボッタスも、
ハミルトンのライフスタイルへの批判は誤ったものだと考えている。

「彼は懸命に仕事をしている。
多くの人々は外からそれを見て、彼がただやりたいことだけをやっていると考えるんだ」
とボッタスは話した。

「だけど僕たちはファクトリーで何日も仕事をしたり、
スカイプでミーティングをしていることを僕はわかっている。
彼がレースとレースの間に仕事をしていないのではない」

 なお日本GP後の10月8日(月・祝日)には、
ハミルトンは東京プリンスホテルで行われる
『TOMMY HILFIGER PRESENTS TOKYO ICONS』というイベントに参加することが決定している。

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去年からハミルトンは、大きな壁になってきている

強い強い

個人的には、こういう強いドライバーは好みじゃないのだ
まぁ少しピークが下がったころ、再度好みになるのですが

少し不安定になるドライバーが好みかなぁ
たまに見せるハミルトンの不安定さも、良いのだが

大概、完璧に強い方が多いので、少しつまらないのです

まぁ一昨年までは、ハミルトンを応援していたのですがね

あの時は、嫌になるぐらいロズベルグが強かったので

最近ニューウェイがベッテルの弱点として、ストレス?に弱い的なことを言っていたが

個人的には、ハミルトンも同じだと思ってる

ただ、ベッテルよるもハミルトンの方が、耐久力が高いのでしょう

そして、ハミルトンの場合、それはプライベートの自由度が貢献していると思ってる

仕事(F1ドライブ)以外に、やりたいことをやり、仕事のプレッシャーを感じてる時間を減らして
、ニュートラルな心で仕事に向かっているのだと思います


それが、マクラーレン時代は、それが出来ない状態の上、父アンソニーからも
プレッシャーがあったと思います

その父、アンソニーを離し、ロンデニスの制限を緩め、最後にマクラーレンを飛び出し

メルセデスで自由を得たのだと思います
それが、二年連続のタイトルになったのですが
2016年、ロズベルグの台頭により、前年以上のプレッシャーを感じる状態になり
ナーバスになっていました

そして2017年、ロズベルグが去り、ボッタスに変わったことにより
プレッシャーが減った状態で、跳ね馬とのチーム対決へ

去年も今年も同じ状態ですが、契機はシンガポールだと思ってます

このタイミングで、ハミルトンの集中が上がってますが、これはチーム対決を
制するために、チームがハミルトンへリソースを集中することを明確にした結果だと
個人的には思ってます

それにより2016年のような、チーム内心理戦がないことで、チームでリラックスできる環境を
得られたのが、ハミルトンが強くなった理由かと、考えたりします

まぁ一番凄いのは、こういうことに気が付いたトト・ウォルフなんでしょうが



Posted at 2018/09/21 16:09:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年09月20日 イイね!

F1 2018 ロシアGP タイヤ選択

F1 2018 ロシアGP タイヤ選択ロシアGPのタイヤ選択が発表されました

去年は4月開催でしたので、約半年ズレての開催です

しかも、去年はタイヤ選択は無く、ピレリの強制支給だったので、
戦略の傾向は見えません






コース


去年の予選は跳ね馬の1-2

しかし決勝は

ボッタスでした

フラットな路面は、この人の得意な分野です


去年のタイヤ履歴


去年のタイヤ支給
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4月28〜30日にソチ・オリンピックパーク・サーキットで開催される第4戦 F1ロシアGPでは、
ソフト、
スーパーソフト、
ウルトラソフト
を配分。
決勝ではソフトかスーパーソフトのいずれか1セットの使用が義務付けられ、
予選Q3タイヤとしてウルトラソフトが指定された。

開幕5戦に関しては、
各ドライバーの13セットは同一になることがレギュレーションで定められている。
ノミネートされた3つのコンパウンドのうち、
最も軟らかいコンパウンドが7セット、
中間のコンパウンドが4セット、
最も硬いコンパウンドが2セット配分される。
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やはり文章だと分かりにくい



今年のタイヤです
軟らかさにおいては、去年より二段階軟らかくなりました

この時期ですの、ソチの気温は下がる傾向にありますので、発熱し易いタイヤ選択は
良いのですが、実はこれは、跳ね馬には不利になるかもしれません

それでなくても熱が入りにくい車なのに、外気が低いのは

モンツァの二の舞になるかもしれません

雨も降りそうな感じですし
しかし、毎回雨予報でってくるなぁ

誰だ!!、雨男は
Posted at 2018/09/20 16:08:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年09月19日 イイね!

F1 2018 マックス・フェルスタッペン 「ルノーのエンジン問題がなければ・・・」愚痴です

F1 2018 マックス・フェルスタッペン 「ルノーのエンジン問題がなければ・・・」愚痴です個人的に、盛り上がりに欠けたシンガポールGPの感想文をサボって

去年の眉毛の様にPUに悩まされているフェルスタッペンに注目してみた

去年、シンガポールGPで決別したマクラーレンホンダだが、
それ以降も、チームと眉毛、そして深く理解をしていない元F1ドライバーコメンテータ
そしてイギリスメディアのホンダバッシングは続きました

しかし、現在を見ると、いかに眉毛が、車を理解していないかが分かるコメントばかりです

立ち上がりで追いついてるのは、ホンダのトラクションがあるからで、DRSを使っても
追いつけないのは、車のドラックが多すぎるから

それらを理解してないか、していても、ホンダをバッシングしていたのを
見ると、腕はあっても居場所を失った結果は納得できます

今年、同じ状況?
PUが載せ替えが決まっているフェルスタッペンのルノー批判?を見てみると

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マックス・フェルスタッペン 「ルノーのエンジン問題がなければ・・・」

レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、
F1シンガポールGPでの予選2番手はこれまででベストのセッションだったと自負しているが、
ルノーのエンジンに問題がなければ、ルイス・ハミルトンからポールポジションを
奪えたかもしれないと語る。

マックス・フェルスタッペンは、
プラクティスと予選を通じてルノーのF1エンジンの問題に悩まされ、
予選ではパワーを抑えて走ることを余儀なくされた。

それでも、ポールポジションのルイス・ハミルトンから0.3秒差でフロントローを獲得した。

マックス・フェルスタッペンは、
2回目の走行の序盤ではハミルトンを上回っており、
セクター2の時点ではポールポジションも狙えるところにいたが、
エンジンが急に停止したことでラップを断念せざるを得なかった。

マックス・フェルスタッペンは、
直面した問題を考えれば、フロントロー獲得は“まったく期待していなかった”結果だと語る。

「FP3以降は怒りに震えていたけど、今は幸福に震えているよ」
とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「FP3ではとにかく多くの問題に見舞われた。
ニュートラルに入らずにクルマはコース上で止まってしまった。
速いラップを走っているときだったのでもううんざりだったし、予選もまさに同じストーリーだった」

「ドライバビリティを向上させるためにエンジンの性能を落としてタイムを
少し犠牲にしなければならなかったけど、それでも本来の動作はしてなかった」

「Q3に進出して、クルマは本当にうまく機能していると感じたし、
そこについては不満はまったくない。
僕たちが抱えていた問題を考えれば、ボード上で自分が2番手なのをみたときは、
実際、かなり驚いた」

「最後の走行ではもう少しプッシュしようとしていたし、コンマ2秒縮めていた。
ターン16/17に到着したとき、再びショートシフトしなければならず、
エンジンが切れて、断念しなければならなかった」

マックス・フェルスタッペンは、それがなければポールポジションを奪えたかどうかはわからないが、
1回目の走行より間違いなく良いタイムを出していただろうと語る。

「ポールに十分だったかどうかはわからないけど、
少なくともコンマ3秒以上は縮めていたはずだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「僕たちが抱えていたあらゆる問題を考えれば、2番手になったことで冴え驚いているけどね」

「僕には素晴らしい予選だったとしか言えない。
これまででベストの予選だったと思うし、クルマも本当にうまく機能していた。
2番手だったのは間違いない」

エンジンにトラブルは続いているものの、
異なるエンジンセッティングで走るレースでは問題が持ち越されることはないと
マックス・フェルスタッペンは考えている。

「通常、レースではパワーを落とさなければならない。
エンジンの限界で走ると、
今週末はドライバビリティやトルクマッピングなど今週末はなにかと苦しんでいるように思う」

「例えば、昨日のロングランは問題はなかったし、壊れたら壊れたでそれを変えることはできない。
明日になればわかるだろう」

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批判なんだと思うが、パワーは上がったが、途中でニュートラルになるとか
使うためにパワーを落として使うことになるとか

それでも淡々と話している感じです

無線では、”ピー”音がなることを叫んでいるようですが
”ピー”音が鳴らないように、バカにしている感じはない

それにキチンと比較評価しての批判なので、納得できる部分がある

で、去年、シンガポール以降で、まったく根拠のない自信と大口をたたいていた記事を
再度上げてみる

まぁ新生ルノーに、ここまでいうと、途中で供給を止められる可能性が有るけどね

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フェルナンド・アロンソ 「ルノーのF1エンジンに少しも疑いはない」

フェルナンド・アロンソは、ルノーのF1パワーユニットを搭載する2018年は、
マクラーレンは向上するだけと信じている。

信頼性とパフォーマンスに欠けるホンダのF1パワーユニットによって
不遇の3シーズンを過ごしたフェルナンド・アロンソだが、
2018年にマクラーレンにルノーのエンジンが搭載されることで、
その窮状は終わりを迎えると考えている。

前戦F1ブラジルGPでは、マクラーレン・ホンダは目に見えて直線スピードが不足しており、
フェルナンド・アロンソは最後までフェリペ・マッサをオーバーテイクすることができなかった。

レース後、フェルナンド・アロンソは
「僕たちには素晴らしいクルマがあるけど、オーバーテイクすることはできない。
パワー不足は驚くほどだった。
DRSがあってもフェリペはまだ引き離していった」とコメント。

「僕たちにとってハッピーな週末だったけど、
スピード不足は憂慮すべきものだった。
メキシコとここで僕たちはストレートで超遅かった」

「レース全体でクルマは素晴らしかった。
でも、最終的にオーバーテイクすることはできなかった。
ストレートで十分なスピードがなかった」

「コーナーの立ち上がりでは何度もフェリペに非常に接近していたし、
『今が彼を抜けるタイミングだ』と思ったけど、
DRSを使っても、彼は引き離していった」

ホンダのF1パワーユニットの非力さは明らかだが、
ルノーもパワーユニットに多大な問題を抱えている。
信頼性問題が多発し、
ルノーのカスタマー勢は保守的なエンジンモードで走ることを強いられていた。

しかし、フェルナンド・アロンソは何も心配はしていないと語る。

「全てのワールドチャンピオンシップを見れば、
ルノーは過去15~20年でベストなエンジン企業だし、
あまり心配するべきではないと思っている」

チームで意見が一致しているのは、
マクラーレン MCL32は非常に優れたシャシーであるということだ。
それは来年マクラーレンが同じルノーのF1パワーユニットを搭載するレッドブルと
戦えるかもしれないことを示唆している。

フェルナンド・アロンソのチームメイトを務めるストフェル・バンドーンも
似たようなシーズンを過ごしたが、来年は状況を変えられると信じている。

「チームはすでに来年のパッケージに100%集中している。
ここまで僕が聞いたすべてがポジティブだ。大きな変更ではあるけど、
クルマが損なわれることはない」とストフェル・バンドーンはコメント。

「ルノーで目にしたもの、レッドブ成績を見れば有望だ。
彼らの勝利や表彰台をね。
ペンチマークがいることで僕たちがプレッシャーに晒されるのは確かだけどね」
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因果応報を受けてる二人が語っているのですが

この頃の記事を見ても、ルノーの信頼性は向上出来ていないようですね

新スペックを入れる度に、保守モード使用をするしかないようです


「チームはすでに来年のパッケージに100%集中している。
ここまで僕が聞いたすべてがポジティブだ。大きな変更ではあるけど、
クルマが損なわれることはない」とストフェル・バンドーンはコメント。

彼は、このコメントを今見てどう思うのでしょうね

チームで意見が一致しているのは、
マクラーレン MCL32は非常に優れたシャシーであるということだ。
それは来年マクラーレンが同じルノーのF1パワーユニットを搭載するレッドブルと
戦えるかもしれないことを示唆している。

壁ウィングにすれば、タイムが出ってくると思いますが
ストレートでは、去年同様にカモにされます

そのために今年は壁ウィングを封印しています

その結果、後半戦からは、マクラーレンホンダ時代と同じことを言ってます
高速サーキットは苦手、低速サーキットはポイント獲得のチャンスだと

去年の彼らに今年の現状を聞きたいです

フェルスタッペンの記事を見ても、あれぐらいではバッシングにはならないということか
同じ欧州のメーカーだから叩かないのか

やはり、マクラーレンが偏向報道を行ったのか

まぁ十年後ぐらいに暴露本が出るでしょうが

この因果応報、どこまで波及するか楽しみですし、

一度因果応報を経験したチームは、同じ人間がチーム運営していても
変わるものということを、見せてくれるRBR

大幅に人を入れ替え、予算の縮小も行う元名門は
何年先に復活できるのか

それとも消滅するのか、
因果応報ともども楽しみです
Posted at 2018/09/19 17:05:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記

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「フェラーリTwitter」
何シテル?   09/11 18:01
milky_takeです。よろしくお願いします。 大阪に戻って三年目に入りました このまま大阪に永住したいです~(^_^ゞ でも来年度は不景気らしいので、...
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