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2018年05月18日 イイね!

F1 2018 スペインGP ここは抜けないバルセロナ 運も実力と云うけれど 感想文

F1 2018 スペインGP ここは抜けないバルセロナ 運も実力と云うけれど 感想文スペインGPですが、
久しぶりに、ハミルトンがポールツゥウィンをしました

噂では、ピレリが持ち込んだ、表面ラバーの薄いタイヤが功をそうしたというらしいですが

理屈的には、厚みが薄いので、放熱が速く、ブリスターが発生しにくいので、
ラップタイムへの影響が少ないとか
その分、マイレージは下がるらしいですが

このタイプのタイヤが投入されたことで、今年のタイヤはドライ8種類となりました
まぁハイパーハードは、実戦投入はないそうなので、実質7種類なのですが

まぁ欧州開幕戦ですね

アウェー戦からホームへ帰ってきたので、車のアップデートが行われました

目に着いたのは








前から後ろまでモディファイされて、空力コンセプトが変わった感じですが
このチームの比較は、アロンソではなく、バンドーンで行います
アロンソさまさまドーピングがあるので、アロンソのタイムで車の良し悪しは分かりません

今回のバンドーンの予選結果は11位でした
これを素直に他と比較すると、ルノーの下、トロロッソの上となります
バーレーンで比較すると、14位→11位なので、戦闘能力は向上したと云えます

でも、中団トップのルノーワークス、ハースには、遅れをとってる感じですね




話題のヘイローミラー
ダブルミラー採用とか、細かいですね


ルノーもテストしてたみたいですが
明らかに思想が違いますね


跳ね馬はこういう部分も改造してます
気になるのはフロアの先端が上がって、その下にフィンが付いたの
フロアサイドの切り込み含めて、積極的なフロア下の流速が使われています

最も分かりにくいのが




なにがなにやら

そういう新しいものが導入された中で始まったGPですが

ホンダにとっては悪夢?のGPでした



FP3でのハートレーのクラッシュ
PUフル交換となりました
これで、ターボ+MGU-Hが三基目投入されることになり、
ハートレーのエンジンペナルティは確定となります

しかし、去年とは異なり、不運で基数が消費されるのは辛いもんです



予選結果ですが、今回もトロロッソはマクラーレンに負けてしまいました

アロンソがQ3へ進出と喜んでいますが、まぁヒュルケンベルグがトラぶった結果の運って感じ
なのですが・・・
仮にヒュルケンベルグが、サインツ並みのタイムを出すと、Q2脱落となりました
まぁアロンソが落ちる分、ガスリーも落ちるのですがね



セクターベストを並べても、ガスリーのタイムはバンドーンを超えることが出来ません
って、Q2タイムがガスリーのベストなので、順位的にはQ2のままなのですがね

じゃぁマクラーレンは速くなったのか・・・



アロンソは、車の性能を、曇らせているので、バンドーンで比較するとセクター2以外は
僅差で上回っているものの
その貯金をセクター2で吐き出している

セクター2は高速コーナーの連続・・・というか、ほぼ全開です
予選日も風が強い状況でしたので、この影響を受けた可能性は有りますが

同じ条件で、トロロッソはマクラーレンに追いつかれた感が有ります


ではマクラーレンは速くなったのか


上は冬のテストの記録ですが
バンドーンで見るとほぼ変わらない

ですが、マクラーレンはスピードトラップで見る速度が重要では無く
その他の部分が重要になります
フィニッシュラインも、その他もマクラーレンは下位に沈んでいますが
ほぼ変わらない速度です
トロロッソは、上下移動が激しいのです

TOP3チームはこの変動が上位10の中で納まりっています

ここでの上下変動が大きいという事は、車が安定して走れていないという事です

まぁマクラーレンはボトムスピードを上げるというコンセプトは変わらずという事なので
今回、マクラーレンがトロロッソを上回ったのは、トロロッソが安定した走りを出来ていない
という事になります

そう考えると、マクラーレンはトロロッソの車性能を上回ったとも言えます

まぁトータルパッケージで云えばってことですがね

ただ現状で、マクラーレンは中団トップとは言えないのは明白でもあります
そしてそれはトロロッソもですが

さて決勝ですが





ウー c(`Д´c)
結局、またしても、幸運のアロンソと不幸のその他中団勢って感じでした


グロージャンの事故で、アロンソを脅かす可能性のある三台が消滅





サインツの結果からすると
ヒュルケンベルグが上で、グロージャンも上なので、
10位か、それ以下の可能性があった

どれだけ幸運なんでしょうね

いつか反動が出ってくると思うのですが


今回は銀矢の1-2でした

スタートでベッテルが2位に上がったので、
どうなるか注目していたのですが

今回のタイヤ選択で、跳ね馬はMタイヤを二セットしか用意しておらず
現場でのテストが出来なかった
繰越しタイヤでもSタイヤを使い切り、決勝前でタイヤ選択が絞られる事になり
あげく、Sタイヤを長く持たせたRBRに逆転されるわ
40周目のSCによってボッタスが1STOPになり
表彰台をのがした

ここは抜けないバルセロナ、タイムが2.5秒差以上ないと、抜くことが出来ないサーキット

ポジションキープが重要なのだが
今回のタイヤのゴムの厚み変更が、タイヤに優しい跳ね馬に不利に働いたこと
Mタイヤのデータが少ない結果が見事に反映された感じですね

今回の結果から


ついにルノーがTOP4へ

ルクレールの活躍で
ザウバーが上がってきました
ウォーレンが居なくて良かったとか思いますね

エリクソンは相変わらずですから


今回クビサがFP1に登場しましたが
ウィリアムズの問題は、根深い様ですね

このまま下位に沈むのか・・・

そして、ギアBOXが壊れた?感じのマクラーレン_バンドーン

マクラーレンの不幸を背負ってる感じなのは・・・

そして、アロンソのギアBOXはもつのか、
次は最多回数のギアチェンジを行うモナコです

そろそろ幸運が尽きてもいいころのアロンソですが

どうなんでしょうね

もう少し、素人的なワクワクレースにして欲しいですわ


Posted at 2018/05/21 16:26:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年05月16日 イイね!

F1 2018 モナコGP タイヤ選択 特殊すぎるよね

F1 2018 モナコGP タイヤ選択 特殊すぎるよねモナコGPのタイヤ選択です~

タイトル画像が、いいのが無いです~

ブログ内部で使ったのは、サイトが保管してるので使えるのですが

タイトルは自己管理ですので、過去のは何処へ行ったのやら
困った
と云う訳で、目についた在庫画像を使う事にしたので、タイトル画像と中身は違うのです


でも出ってくる画像は
去年のグリッドガール

モナコで復活するのか、気になります

去年のモナコは

この方が、一戦限りの復活をしました

実はこの復活以降、バンドーンのペースが上がったのが非常に気になります
バンドーンのペースが上がるという事は、車の性能が上がったという事ですので
JBというドライバーが如何にテスターとして優秀か分かります

ちなみに、SGTのホンダも早くなってますもんね


でも、JBアタックは止めて欲しかったですわ


その頃、この方はアメリカでインディ500に挑戦しようとしてました

まぁ今年は、ホンダサポートもないですので、シボレーで勝てるチーム(ペンスキー)に
行けないので、不参加ですね

まぁ毎戦ポイント取ってるので、不参加なのかもしれませんが
去年末の話なら、タイトル争い中だったのに、エライ格差ですね


去年選択タイヤ


タイヤ履歴

去年は跳ね馬の1-2でした

なんか疑念の残るオーバーカットによる順位変更の結果でしたが


久しぶりのPPを獲得したライコネンと、色々見どころは多かったですが

タイヤ選択を見ると、その特殊性は際立ちます


銀矢は、決勝日、グリッド付く前に、タイヤのオーバーヒートを訴えたぐらいですので、
硬いタイヤを用意しますが、
RBRは、硬いタイヤのテストもしない気満々でした
それでも、三位に入る凄さ

では今年は・・・


今年のタイヤ選択

去年よりもさらに極端なチームが増えております

こんなに極端で良いのでしょうかね

まぁここは、抜けないモンテカルロ

タイヤがボロボロで遅くても、前に居れば勝ちです

そう考えると、予選で一つでも前にですので、極端なのは分かりますが・・・
今年は、去年より、軟らかいタイヤなのにね



さぁ今年は、タイヤが持たなくて波乱になるのか

やっぱりトレインになるのか

またしても0.6秒の壁が発生するのか

テールに付くとダウンフォースを失う罠は、モナコでは命取りになるかもしれませんね

新たなロケットマンも登場するかなぁ・・・

違う意味で楽しそうなモナコです

Posted at 2018/05/16 18:20:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年05月16日 イイね!

F1 2018 ブーリエ、マクラーレンF1での役職辞任の噂を否定。「信頼性とパフォーマンス向上に努める」愚痴です

F1 2018 ブーリエ、マクラーレンF1での役職辞任の噂を否定。「信頼性とパフォーマンス向上に努める」愚痴です欧州開幕のスペインGPが終了して、本日からシーズンインテストが
同じスペイン バルセロナで行われています


アウェー戦が終わり、ホーム戦の開幕であるスペインでは、それまでの状況の分析から
色々噂がたったり、更迭が行われます

マクラーレンのティム・ゴスしかり、ウィリアムズのチーフデザイナーしかり

そして、そんな噂も沢山上がります

見てると、二人ほど上がってました

まぁそういうこと云われるよねぇ

まぁ火の無いところになんとやら



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ブーリエ、マクラーレンF1での役職辞任の噂を否定。「信頼性とパフォーマンス向上に努める」

マクラーレンF1チームのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、
自身がすぐにでも辞任するのではないかと憶測する声を否定した。

 パワーユニットをホンダからルノーに変更した今シーズン、
マクラーレンの成績は大きく好転してきた。

だがプレシーズンテストの結果で自信を深めたにも関わらず、
チームはこれまで上位陣にからむ戦いができていない。

評論家たちからは、ブーリエの統括者としての役割は危ういかもしれないとする声もあがっている。

 最近、マクラーレンはチーフテクニカルオフィサーのティム・ゴスを解任した。
だがブーリエは、チーム上層部が再編されるにしても、
そこに自身の降格は含まれないだろうと考えている。

 ブーリエは取材を受けたスペインで、
マクラーレンをグリッドの最上位に復活させるための舵取りができると考えているかと
聞かれた際に、「私はそう信じている」と答え、以下のように続けた。

「過去に私はいくつかのチームで指揮を執り、再生させ、再構築し、
そのすべてでさまざまなカテゴリーのレースに参戦して勝利を獲得してきた。
私は自分の仕事を理解しているし、我々は自分たちで必ず成し遂げなければならないのだ」

 ブーリエは、チームのパフォーマンスレベルを上げるために、
今後さらなる改革に取り組む可能性を示唆した。

「私はスタッフの力を信じているし、経営陣の力を信じている。
チームには常に強力なリーダーシップが必要であり、
良い組み合わせが必要であり、できる限り柔軟である必要がある。

どれも汎用的な言葉に見えるだろうが、
仮にそのどれかが置き去りになっていると思ったら、我々はそれに取り組まなければいけない」

「我々は自分たちが何をすべきか分かっている。
信頼性とパフォーマンスを向上させなければならないのだ。
同じエンジンを使っているチームが他にもあるから、参考にできる。これは長い道のりだ」

「今まではひとつのステップだった。
テスト以降、信頼性回復に向けた良い仕事ができてきた」
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ブレンドン・ハートレー、トロロッソ・ホンダのシート喪失の危機?

ブレンドン・ハートレーが、
トロロッソ・ホンダのF1シートを失うのではないかとパドックで噂されている。

18歳だった2008年に初めてレッドブルのF1マシンを走らせたブレンドン・ハートレーは、
翌年にレッドブルとトロ・ロッソの公式リザーブドライバーに就任したが、
並行して参戦したォーミュラ・ルノー3.5で成績が伸び悩んでいた2010年途中に
プログラムから外された。

その後、WECに活動の場を移したブレンドン・ハートレーは、
ポルシェでル・マン24時間レースを制し、
2度のWECタイトルを獲得。10年後にトロロッソで2度目のチャンスを与えられた。

アゼルバイジャンGPでF1初ポイントを獲得したブレンドン・ハートレーだが、
チームメイトのピエール・ガスリーほどインパクトを残せていない。

現代のF1カーに彼のドライングスタイルは合っていないとの批判もある。

ポルシェのLMP1カーは素晴らしいトラクションコントロールを備えていたが、
F1カーには備えられていない。

先のF1スペインGPでは、
フリー走行3回目に大クラッシュ。マシンは大破し、予選に出場することができなかった。

それ以前にも、彼に過失はなかったにしろ、
F1中国GPではチームメイトのピエール・ガスリーと接触、
F1アゼルバイジャンGPでもニアミスを起こしている。

スペインGP後のプレスリリースでも、
ピエール・ガスリーのポイント獲得のチャンスについての失望を語る一方で、
ブレンドン・ハートレーのパフォーマンスについてはほぼ言及されていない。

チームはテレメトリーでブレンドン・ハートレーのミスを把握しており、
改善の兆候が見られていないことで、すでに後退についての話し合いがなされているという。

だが、レッドブルのジュニアドライバーは枯渇状態にあり、
メルセデスの契約ドライバーであるパスカル・ウェーレインが後任として浮上しているという。

昨年までザウバーでF1を戦ったパスカル・ウェーレイン(23歳)だが、
フェラーリとザウバーとの提携の一環としてザウバーはシャルル・ルクレールを起用。
ウェーレインはF1のレースシートを失った。

しかし、メルセデスはパスカル・ウェーレインのサポートを継続しており、
今年は2015年にタイトルを獲得したDTMに復帰させている。
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ブーリエについては、先のバーレーンでの、ホンダに対する惨敗も有りますが
今回のアップデートに伴う、上位争いの出来ない結果から
大株主オジェ様の印象は悪いでしょうね

だって、共に目の前の結果だし、去年末から散々煽ったし、ホンダバッシングドキュメンタリーまで
作って、マクラーレンの優位性を強調したのに

散々テストは走る必要があると云っていたのに、ほとんど走れず

その影響から、アップデートは投入出来ない
まぁテストの段階で、ティム・ゴスの更迭は予定されていて、
空力コンセプトを変更することになったのでしょう

そして、ピーター・プロドロモウ主導で、アップデートを行っているのでしょう

でもそれって2016年までの動きと同じなんですよね

見てるひとは分かるのですが、大きく新しい血を入れずに
主導だけ変えても、過去への回帰だけです

まぁ今のマクラーレンは過去への回帰は大好きですがね

そうなると、2016年レベルになる可能性がある

まぁ現状を見ている限り、そんな感じなのですが

そうなると新たな大鉈が振られる、その筆頭がブーリエ

まぁそうなるよね

ハートレーですが、まぁパフォーマンスが上がりませんね
って、ガスリー比較なのですが・・・

才能かどうか、今までの経験差なのか分かりませんが
ガスリーに遅れをとっているのは確かです

まぁそこはチームも、調査改善しているので、即刻クビってことはないのですが

なにか変化が有るとすれば、夏休み明けのベルギーGPでしょうね

まぁWECでの回生の使い方や燃費向上の考え方を提供してくれてるので
大変有り難いのですが、もし記事の通り、トラコンの有無とかの話なら

イベントとかを使ってSFやSGTの走行テストに借り出せば面白いかもね

まぁこの辺も、色々キナ臭い感じですが

テスト共々、観察していきましょう

Posted at 2018/05/16 09:32:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2018年05月12日 イイね!

F1 2018 新ノーズ投入のマクラーレンF1「スペインのアップデートは長い開発プランの一部」 愚痴です

F1 2018 新ノーズ投入のマクラーレンF1「スペインのアップデートは長い開発プランの一部」 愚痴ですスペインGPが開幕しました
多くのアップデートが持ち込まれておりますが
やっぱり速いぞ、僕らのマクラーレンが、ひときは見ため的には目につきます

日頃のFP2は結果しか追っかけないのですが、久し振りに観てました
注目はマクラーレンですよね


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新ノーズ投入のマクラーレンF1「スペインのアップデートは長い開発プランの一部」

マクラーレンF1チームは、スペインGPに大型アップグレードを持ち込んできているが、

レーシングディレクターのエリック・ブーリエは、
マシンの開発計画は最終戦まで続く長期的なものであり、
スペインのアップグレードはその一部に過ぎないと示唆した。

 ブーリエは以前、マクラーレンは開幕までの開発作業に遅れが出たため、
スペインでようやく真の2018年型パッケージを導入することになると述べていた。

そのため、スペインで同チームにどれだけのパフォーマンスの向上が見られるのか、
注目が集まっているが、スペインGP直前には、チームは慎重な発言を行うにとどまっている。

 今週行われた報道のとおり、
木曜、マクラーレンは大幅に変更したノーズを持ち込んできていることが分かった。
金曜プラクティスでこれをテストする見通しとなっている。

「チーム全体がバルセロナに戻るのを楽しみにしている。
ここはカレンダーのなかでも第1級の場所のひとつで、素晴らしいコースだ。
それにヨーロッパで再びレースをして、
シーズンの第2章を始められるのは素晴らしい気分だ」とブーリエ。

「それに大変人気のあるマクラーレンのブランドセンターが戻ってくる。
すべてのチームのホスピタリティユニットがパドックに登場するので、
まさに“新学期”のような気分だ。

我々にとってはフェルナンド(・アロンソ)の母国GPとなるわけで、
ファンからのサポートはまさに圧巻だ。
彼らはいつも新たなレベルの熱狂をもたらしてくれる」

「他の多くのチームと同様に、
金曜にはテストのためにいくつかマシンの新パーツを持ち込み、
どれをこの週末で使用し、どれを今後のレースで使用するかを判断する予定だ。

ロジスティクスの関係から、バルセロナは新パーツの実装に最も適したタイミングなのだ。
これはシーズンを通してのマシン開発計画の一部であり、
通常最後のレースまで続けられることになる」

「我々は一戦一戦に取り組み、一歩ずつ進んでいく。
そうしてパッケージについて直面する課題に取り組んでいければと思っている。
フェルナンドの母国の観衆の前で、2台ともがポジティブな週末を送れるよう、全力を尽くす」

ストフェル・バンドーンは、金曜に新パーツのテストを行い、
早い段階でパッケージについての理解を深めたいと語っている。

「ヨーロッパでのレースは、いつだってとても慣れ親しんだ感じがする。
特にバルセロナはね。
僕たちは皆このコースをとてもよく知っているし、多くの時間を過ごしている。
実を言うと、プレシーズンテストからそれほど長い時間が経った感じがしないんだ」

「ありがたいことにこの時期、天候はテスト期間のころよりは安定している。
このサーキットでは頻繁にテストをしていて、データをたくさん持っているけれど、
この冬のプレシーズンテストでは天候が悪く、マシンに問題が出たこともあり、
本格的な走行をたっぷり行うことができなかった。
それでもバクー以降、僕はファクトリーに戻ってシミュレーターでテストを行った。
鍵となるのは、そこで得た情報をコース上で応用し、
金曜の段階でできるだけ早くパッケージを把握することだ」

「パッケージにはいくつか新しいコンポーネントが含まれている。
金曜にそれらについてしっかりと学んで評価するつもりだよ。
評価することがたくさんある。
でも他のチームも同じことをしようとしているはずだ。
いつものように懸命に戦い、高い信頼性を確保し、
今回もポイントを持ち帰ることができるように、
戦略を最適化する必要がある」

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注目はノーズなのですが、ご存知の通り
現代F1のノーズは、昔の負荷としてではなく

車全体の空力の為の、最初の整流器であります
なので、単純にノーズだけ付け替えるということ
大幅な空力の変更にならず従来の延長となるのですが、
今回マクラーレンは、ほぼ全ての領域を弄ってきました

まずはノーズ

目につくのが、穴

津川さんが言っていましたが、フォースインディアと云うより、ザウバーに近いかと

そして

イカヒレ
そして、スリット

イカヒレは銀矢が先にやってる構造ですが
先端の穴から空気を取り入れ、ノーズ下のイカヒレの下に流します
先頭からの空気ですので、流速は高く、その速度でイカヒレの上の空気を引っ張ります
そうすると、ノーズのスリット等から、空気が引っ張られ
イカヒレでダウンフォースが発生します

そうすると、引っ張られた流速は、ノーズ横のディフューザーに沿ってサイドへ流れて行きます



ノーズ下の領域も変更されており、目につくのはサイド横ですが、気になるのは、フロアの一部がより上がったこと
分かりにくいですが、フロアの先端が若干持ち上がっています
これは前からきた、早い流速を積極的にフロアの下に入れ
リアから引き抜き、リアでダウンフォースを得る工夫ですね
これはレイキが大きければ、その効果を発揮します



利にかなっているのですが



この一連のノーズの写真を観て思ったのは
マクラーレンは、何処の流速を重視しているのか、わからないのです

跳ね馬

インド

銀矢

RBR

ザウバーは別として、ノーズの吊り下げを大きくしているチームは、だいたいがノーズとフロントフラップの間が狭いですが、銀矢は基本的にノーズ下よりはノーズ横の流速を
重視するので間は広いです
まぁそのために細いノーズにしてるのですが
そう考えると、マクラーレンの今回の変更は?

よく分かりません
分かることは、空力思想が変わり出したと云うこと
まぁティムコズ更迭の結果からか、開幕からの結果不足からかは分かりませんが
個人的には2016年に近づいているような気がします
でも、そのレベル以上に躍進出来るかは、リアの出来次第

空力としてはフロントへの荷重アップは有るでしょうが

自分達が先鞭をつけたフロントステイのスリットをあっさり捨てることに、技術陣の内部で現状否定が起こっているような気がします
それは時間を掛けてやるべき事なのですが
またこの一年を開発として考えるというのでしょうか?
去年から掲げたタイトル争いは何処へ行ったのやら
結局5,6位の年間順位だとしたら、何にも変わらないって事だと、理解しないといけないと思いますがね
レース現場でのシミュレーション能力は有っても、将来的なシミュレーションに疑問があるのはなぁ



でも、早いぞ、僕らのマクラーレン
硬いタイヤでトップ10に入ったしね
その好調が年末まで、持てば良いけどね
Posted at 2018/05/12 11:51:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年05月10日 イイね!

F1 2018 注目されるマクラーレンF1の“Bバージョン”。ノーズデザインを大変更か 愚痴です

F1 2018 注目されるマクラーレンF1の“Bバージョン”。ノーズデザインを大変更か 愚痴です体調不良といい、仕事での雑務と云うか、地道な作業をやってるので、
色々上手くいってないですね

とF1界を覗けてなかったら、

速いぞ、僕らのマクラーレンです

マクラーレンが、大きなデザイン変更を行うそうです

空力のアップデートは云われていましたが、クラッシュテストを受け直してのアップデートまで
やるとは・・・

果たしてどこまで、上昇するでしょうかね

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注目されるマクラーレンF1の“Bバージョン”。ノーズデザインを大変更か

マクラーレンF1チームは、
F1第5戦スペインGPに大規模なアップグレードを持ち込むことを明かしているが、
そのなかでも注目すべきなのはフロント部、
特に新しいノーズであると伝えられている。

 2018年、パワーユニットをルノーに変更し、
パフォーマンスを大きく改善することを目指しているマクラーレンだが、
現時点ではトップ3には遠くおよばず、
中団勢のトップの位置を確保しているともいえない状況だ。

 レーシングディレクターのエリック・ブーリエは、
プレシーズンテストで信頼性のトラブルが連発したことで開発が遅れ、
開幕戦に本来持ち込むはずのパッケージを持ち込むことができなかったと明かし、
“真の2018年型マシン”はスペインGPで投入すると先月語っていた。

「冬の間、ふたつのグループに分かれて作業を行ってきた」
とマクラーレンの関係者が語ったとドイツのAuto Motor und Sportが伝えた。

「ひとつのグループはルノーエンジンのためのベーシックなテストカーに取り組み、
もうひとつのグループは実際の空力コンセプトに関する作業を行った。
その導入は、新しいノーズの用意ができるまで延期しなければならなかった」

Auto Motor und Sportによると、
MCL33の“Bスペック”ともいうべきアップグレードにおける最も顕著な変化はノーズにあるという。

「最も注目されるのは新しいノーズだろう」とマイケル・シュミット記者は記している。

「クラッシュテストには4月11日にパスした。
そのデザインはかなり目を引くものとなっているといううわさだ


 シュミット氏は、マクラーレンは現在の“親指ノーズ”を廃止し、
メルセデス型ノーズに穴を設けたような形状のフォース・インディアのアイデアを
取り入れる可能性があると推測している。

ブーリエやフェルナンド・アロンソは、
スペインには全チームが比較的大規模なアップグレードを持ち込むため、
マクラーレンがすぐさま大きな飛躍を遂げるという可能性を否定している。

一方で、Auto Motor und Sportは、
マクラーレンのアップグレードは風洞ではポジティブなデータを示したようだと報じている。

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こんな感じに

こんな感じの穴が開く?


これでギューンと速くなるのか?

( ^∀^)ゲラッゲラ

その割には

この方も

この方も
予防線を張っております

まぁノーズのデザインを変えるという事は、前からの空気の流れを変えるという事です

そうすると、ノーズ下、バージボードを変えて、
サイドのフロアーの空気の剥離も変わって

リアへの流量も変わる

それに伴って、リアサスのセッティングも変えることになります

これって結構な博打なのです

これまでの四戦(まぁ去年の延長の車なので、去年からか)までに蓄積した
セッティングデータを一度破棄することになります

場所的には、プレテストで走り込んだはずのバルセロナなので、
比較するには最適なのですが・・・

走り込んだ・・・・とは言えないので、まさにプレテストになる可能性があります

そして、スペインGPにはルノーPUは燃料によるアップデートを、ルノーワークスと
マクラーレンが実施します

確かにルノーワークスも空力アップデートを行いますが、あくまで現行車の延長の開発です
大きな変化は無いはずです(まぁ乗りやすくなるはずですが)
FP1などに、旧燃料を使用してアップデート効果の確認、FP2以降に新燃料を使用して
全体のパフォーマンス確認が出来ると思います

しかしマクラーレンは、場合によっては、完全のシェイクダウンなのです

とりあえず走らないといけないですが・・・PUのマイレージは・・・
6月のカナダにPUアップデートを考えると・・・走れない

しかも、マクラーレンのドラック?ハイダウンフォースはリアの挙動不安定を押さえる為です

この不安定な挙動を、サスペンションではなく、空力で押さえてるのが、マクラーレンの伝統で
メカニカルグリップの弱さが、レッドブル化の弊害でした

果たして、新たな空力を模索したマクラーレン、この問題を解消できるのか・・・

結局は2016年レベルを脱する事が出来ないような気がしてるのですがね

その突破口こそ、空力ではなくサスペンションなのです

最近、津川さんの記事で、マクラーレンのリアサスの画像が有りました

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【津川哲夫の私的F1メカ】
エンジニアリングの常識を越えたマクラーレンMCL33の複雑怪奇なリヤ足回り

今シーズンのF1マシンのトレンドで、不可解な部分がもっとも多いのがリヤサスペンションだ。
と言っても、サスペンション機構そのものではなく、
アップライトとサスペンションアームに不思議な部分が見られるのだ。

 この写真はマクラーレンMCL33の右リヤサスペンションアームを後ろから見たもの。


 アッパーアームのピボットは思い切り車体中心側に入り込んでいて、
アップライト本体から実に遠い位置にある。

ロワアームのアップライト側のピボットは見えないが、
トラックロッドのピボットが見えるので、ほぼ同じ高さで前方に設置されているはずだ。

 そして、アッパーアームとロワアームの長さが極端に違うのがわかる。

面白いのはZ字型のエクステンションブラケット。

おそらくアルミニウム合金の3Dプリンター加工で製造されたアップライトの本体に
ボルトオンされているのだろう。

エクステンションブラケット自体はチタニウム製の加工品のようで、
ティーザースと言われるホイール脱落防止縄をこのブラケット内部の空間に引き入れている。
 
エクステンションブラケットのアームピボット直後に、
プルロッドピボットがかなりの角度を持って設けられている。

ここにプルロッドを引っ張る負荷がかかるのだが、
あくまでも老婆心としてだが、
アップライトにマウントされたエクステンションブラケットのホイール側には
かなりの応力がかかりそうな気がしてしまう。

 リヤサスペンションは大きなストロークを取るのが今シーズンのトレンド。
したがって、サスペンションは比較的柔らかいので、
この手のエクステンションブラケットでも充分に耐えられるのかもしれない。

 しかし、とにかく形状が複雑化してその狙いが不可解なMCL33のリヤサスペンション。

2018年シーズンのF1エンジニアリングは
もはやエンジニアリングの一般常識から大きく離れたところにまで行ってしまったようだ。
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大変楽しみが増えした

速いぞ僕らのマクラーレン

そう言えば、JBもなんか云ってたなぁ
それはまた今度ね

Posted at 2018/05/10 13:29:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記

プロフィール

「楽しかった~」
何シテル?   05/20 13:27
milky_takeです。よろしくお願いします。 大阪に戻って三年目に入りました このまま大阪に永住したいです~(^_^ゞ でも来年度は不景気らしいので、...
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スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
グルメなメイン車です。 サブとは比べられない楽しさがあるけど、 グルメはお財布が痛い( ...
スバル ステラ スバル ステラ
大阪復帰転勤に伴い売却しました 1年半でしたが、いい相棒でした
日産 セフィーロ 日産 セフィーロ
最初に買った愛車です くう、ねる、あそぶ のCMのひかれて買いました ドノーマル車でした ...
トヨタ マークII トヨタ マークII
二代目の愛車?でしたが・・・ トヨタの考えが自分に合わないてのを、実感した車です 不自由 ...
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