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milky_takeのブログ一覧

2017年08月31日 イイね!

F1 2017 イタリアGPタイヤ選択です

F1 2017 イタリアGPタイヤ選択です去年も同じことを書いていましたが、

ベルギーGPの感想が書けない

まとまらないのです
週末、考えるとして

この週末にある、イタリアGPのタイヤ選択を

まぁホンダにしては、物凄く苦しいGPになりますが
頑張ってもらいましょう

眉毛には、前戦エンジン不調っていったので、エンジン交換して
最下位からスタートしてもらいましょう

そしたらまた、エンジン不調って云ってリタイヤしますので
繰り返していたら、アップデートもやりやすい

さて、モンツァですが


直線と、高速コーナーとシケインしかありません

DRSが登場してから、各チーム、ダウンフォースを付ける傾向にあり、
ギャンブルするチームが減りました

基本的には、ハイスピード重視なのですが
RBR4連覇ごろから、トルク重視? 兎も角、最高速が多少低くても、素早く最高速へ到達できる
設定が速さを生むようです

それには空力効率を高める必要があり、
フロアーでダウンフォースを生みつつ、前面投影面積を減らす必要があります

そういう面では、ベルギーGPで、ダウンフォースを付けながら、上位に食い込んだ
ルノーワークスは、怖い存在になるかも
まぁルノーPUが持てばいいけどね

そして、真っ赤な表彰台

赤い車が勝てば、最高の結果なのですが


波乱の1コーナー(1stシケイン)で
トップが・・・ってロズベルグ時代なら、そんな感じがしましたが
ボッタスには無いなぁ

というか、フェルスタッペンがベッテルに追突ってイメージが浮かんできます

去年タイヤのタイヤですが

暑さ対策準備をしていましたが、それでも予選重視だと思ってましたが



今年は完全に予選重視
ミディアムはほぼ捨てタイヤ状態です

まぁそれには今年の天候があるのかも







雨から始まり、晴天で終わる感じです

この状態では、ロングランが確認できるか不明なのですが
基本戦略は2STOPかと思われます

特に、SSタイヤに自信がない銀矢はSタイヤ二セットかと
でも、日曜、温度低いので、SSタイヤ二セット入れるかなぁ

その辺は、土曜日までの繰り越しタイヤで分析ですね

しかしもっと暑くならないと、銀矢独走になってしまうぜ

最少ダメージでも、ハミルトン、ベッテルがポイントで並ぶ結果だと
優勝回数で逆転されますので、少し波乱を期待したいです

ここは、ライコネン優勝で・・・

Posted at 2017/08/31 13:39:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月30日 イイね!

F1 2017 フェルナンド・アロンソ、マクラーレンに最後通告 「ホンダか僕か」 愚痴です

F1 2017 フェルナンド・アロンソ、マクラーレンに最後通告 「ホンダか僕か」 愚痴ですどこかのメンドクサイ女の方の様な感じですね

私を取るか、アイツを取るか

まぁ個人的には、アロンソは取らんよ
だって、その昔、ハミルトンを取るか、σ(゚∀゚ オレ!! を取るかって
同じチームで云ったのが、また言うか!!

それを言った時点で、出って行った方が良いのにさ

だって、単数年契約で、52億円要求されるは、
仮にエンジン変えたとして、次は車体に文句を云い出す
更に変えれるのは、ルノー
どれぐらいマシになるか?
物凄く不信

結局、ホンダの陰に隠れて居るだけで、ルノーに、それほど信頼性は無い

むしろ、RBRやルノーワークスの低ドラック仕様の車体に助けられている状態

それを高ドラックのマクラーレンに積んでも、変わらない
それはルノーも分かっている

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フェルナンド・アロンソ、マクラーレンに最後通告 「ホンダか僕か」

フェルナンド・アロンソは、
マクラーレンに「ホンダを取るか僕をとるか」と最後通告を行ったと
Auto Motor und Sport が報じている。

フェルナンド・アロンソとマクラーレン・ホンダの契約が今シーズン末で期限を迎えることで、
アロンソの2018年の去就については大きな注目が集まっている。
だが、すでにアロンソのホンダへの忍耐は限界を越えてしまっているかもしれない。

先週末のF1ベルギーGPでは、フェルナンド・アロンソはエンジントラブルを自己宣告してリタイア。
競争力のないホンダのF1エンジンに戦意を喪失し、
自らレースを放棄したとの疑念が持ち上がっている。

マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは
「彼はクルマにおかしなフィーリングを得ていた」とフェルナンド・アロノソを擁護したが、

ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は
「データ上ではパワーユニットに一切異常は見つかっていません」
とエンジンには問題はなかったことを示唆している。

Auto Motor und Sport は、マクラーレンは、
ホンダとフェルナンド・アロンソという複雑な状況に板挟み状態になっていると報道。

マクラーレンは、ホンダと2024年までF1エンジン供給契約を結んでおり、
年間1億ドル(約113億4000万円)を得ているとされている。

だが、ホンダに契約解消を申し出た場合、
契約違反による多額の違約金を支払わなけえればならない。
そのため、現在、マクラーレンとホンダは膠着状態にあるとされている。

レッドブルのヘルムート・マルコは
「彼らはどのような世界に住んでいる? 誰かを追い払えば、お金も得られない」
と疑念を抱いている。

マクラーレンはフェルナンド・アロンソの慰留に取り組んでいるが、
まだ2018年もホンダで継続するのか、
もしくはルノーを筆頭とする他のエンジンメーカーに変更するのかを決断できていない。

F1ベルギーGPの週末にはウィリアムズがアロンソに2018年のオファーを出した
との報道が持ち上がった。

実際、これはアロンソがマクラーレンに揺さぶりをかけるためのものだと見方もある。

この噂についてマクラーレンのエリック・ブーリエは
「メルセデスのエンジンがあれば、我々はウィリアムズよりも2秒は速いだろう」と述べている。

フェルナンド・アロンソは、9月に将来について考えるとしており、
2018年に勝利を争えるパッケージを得られるかが決断の要因になると主張している。

フェルナンド・アロンソは、
マクラーレンの状況について「変化が必要だ」と El Mundo Deportivo にコメント。

「そこに答えがあると思う。でも、僕たちはそれを見つけなければならない。
そして、それはただ空を見上げていたって見つかるものでない」

「僕たちには腰を据えて取り組む必要がある。
来年のために最高の解決策を見つかることを願っている」

マクラーレンは、他のパワーユニットへの載せ替えを検討していることを公にしているが、
メルセデスとフェラーリからはすでに拒否されている。

そのため、マクラーレンがホンダとの関係を解消した場合の唯一の選択肢はルノーだとされている。

しかし、FIAのレギュレーションは、
エンジンメーカーが3チーム以上に供給することが原則禁じられている。
ルノーは、ワークスチームに加え、レッドブル、トロ・ロッソにF1パワーユニットを供給してる。

一部で報じられているようにトロ・ロッソがホンダにエンジンを変更することになれば、
ルノーの供給枠が空くことにまり、ホンダもF1に残ることができる。
マクラーレンは、ルノーの供給枠を確保するべく、

トロ・ロッソとホンダとの契約を懸命に後押ししているとされ、
トロ・ロッソのためにギアボックスを製造することさえ望んでいるとも報じられている。

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ルノーに関しては、提供チーム数の問題はあるものの、それ以外に
アロンソの態度を問題視している

これはアロンソ自業自得で、今回ルノーが貧乏くじを引いた
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ルノーのシリル・アビテブールは、フェルナンド・アロンソ獲得について、
「タイトル争いができるマシンを用意できない」と否定的だ。

 ルノーF1チームのマネージングディレクターであるシリル・アビデビールは、
フェルナンド・アロンソを2018年に迎えるのは早すぎると考えている。
なぜなら、チームはまだ、アロンソの期待を満たすことができないと考えているからだ。

 先日行われたベルギーGPで、ルノーはトップ3チームに次ぐ4番目に速いマシンを持っていた。
シーズン開幕当初から比べれば、大きな進歩である。しかしアビテブールは、
チームは来年、アロンソが満足するほどの進歩を遂げることはできないだろうと考えている。

 アビテブールは、ルノーがアロンソから、
ホンダがさらされているのと同じような批判を受けることを恐れている。
それは、明らかに否定的な”宣伝”となってしまうからだ。

 アロンソは2003〜2006年にルノーに在籍して、2度のワールドチャンピオンに輝いた。
そして、2008年と2009年にも、同チームに所属した。
そのアロンソは、9月にも将来について決定すると語る。

 マクラーレンは、アロンソをチームに繋ぎ止めるため、
ルノーのパワーユニットを手に入れようとしているとの噂もある。

「フェルナンドについての私の答えは、いつも同じだろう」

 アビテブールはmotorsport.comに対してそう語った。

「最初に、彼はチームにとって素晴らしい一員であり、戦略上考慮すべき中にあると思う」

「第2に、彼のタイミングを見なければならないし、他チームのタイミングも見なければならない。
そして過去に成功した組み合わせだったというだけでなく、
今後も成功する付き合いにならなければいけない」

「我々が心配しているのは、その未来だ。
彼は彼なりの考えを持っている。
彼はすぐにでもチャンピオンシップを争う立場になりたいのだと、私は思う」

「我々がその力のあるマシンを提供するには、もう少し時間がかかるだろう。
フェルナンドがルノーのマシンに乗ったことで不満を抱えることは、明らかに避けたいことだ」

 2018年シーズン、ニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトには、
セルジオ・ペレス、カルロス・サインツJr.、エステバン・オコン、
ロバート・クビサらの名前が候補として挙がっている。

 アビテブールはクビサのF1復帰について、さらなる”答え”を必要としていると語る。
クビサがシーズン終了後のアブダビテスト前に走行を行うなら、
金曜フリー走行を担当する以外に道はない。

「レギュレーションにより制限されていなければ、
多くのテストを行うなど、できることはたくさんある。
しかし、多くの若手ドライバーがF1に昇格しようとする時と同じだ。
そこには制限があり、ロバートにとってもそれは変わらないだろう」

「だから、パドックに残された時間で、彼と共に仕事ができるタイミングを見なければならない。
それは動いている」

「すでにいくつかの発表があった。
そして、これから先2〜3週間の間に、さらに多くの発表があると確信している。
我々もそうしなければいけないと思う」

 アビテブールは、クビサをF1に復帰させることは、バックアッププランではないことを主張した。

「私は、ロバートがプランBやプランCだと言うことは決してないだろう。
問題は彼がF1で再びレースをすることができるかどうかだ。
もしその答えが何の疑問もなく”イエス”なら、そういった質問が出ることはないだろう。
しかし、残念ながらそれはまだ明確にはなっていない」

「我々のマシンがグリッド上で4番目に速くなったと言う事実は、
我々にとっても、当初期待していた以上に多くのチャンスを生み出している」

「もう少し時間はある。だから深く考え、そして全てのチャンスを見てみたいと思う」

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要は、ルノーはアロンソに関わりたくない
ハッキリいって、自分たちの手元には、データとしてホンダと比較があり
それに伴い、今回、エンジンのバージョンアップを行った
しかし、
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レッドブルのチーム代表は、次戦でのフェルスタッペンのグリッド降格を嘆く一方、
ルノーエンジンが今後変わることに期待している。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ベルギーGP決勝で5番手を走行していた。
しかしスパ・フランコルシャンの最終コーナーで3速から4速にシフトアップした後、
フェルスタッペンのエンジンにトラブルが発生した。

 問題を起こしたのは、
ベルギーGPの土曜日の朝に交換された今季4基目のICE(内燃機関)だった。
フェルスタッペンがこれ以降新しいICEを投入する際には、
グリッド降格ペナルティが科されることになる。

 さらにフェルスタッペンはMGU-H(熱エネルギー回生システム)も
すでに4基目を投入しているため、今季の使用可能基数が上限に達している状況だ。

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーはMotorsport.comに対し、
次のように語っている。

「彼が不満に思うのも理解できる。
しかしその大部分は我々がコントロールできる範疇を超えている」

「彼は今、モンツァで多くのペナルティを受けることになるため、非常にストレスを抱えている」

「我々のエンジンパートナーはこのことを謝罪している。
彼らは、自分たちの信頼性があるべきところにないことに気づいているのだ」

 今回のレースでフェルスタッペンは今季6度目のリタイアを喫しており、
6回のリタイアのうち4回は、メカニカル面が理由となったリタイアだ。
フェルスタッペンの獲得ポイントは67であり、
チームメイトであるダニエル・リカルドに65ポイント差つけられている。

「彼はとにかく不運だった。問題はクルマ側にあるのではなく、エンジン側だった」

「舞台裏で何が行われているのかはわからないが、
これまでルノーは両方のドライバーに同等のエンジンを供給してきていた」

「日曜日に起きる不運は、ガレージ側に問題があったようだ」

「ダニエルも多くのトラブルを抱えているが、
日曜日の午後よりも金曜日や土曜日に発生する場合が多い」

「彼(フェルスタッペン)はまた表彰台を逃すこととなってしまった。
少なくとも4位か5位に入ることができていたはずだったのに、
マシンのトラブルによってそのチャンスを失った」

 ルノーはエンジンサプライヤーとして、
レッドブルが満足できるだけのパワーユニットを提供することができずに
これまでの3年間苦戦しているが、
ホーナーは今後状況を変えていくことができると考えている。

「いつだって希望を抱くことができる。
あのフェラーリもチームを律し、マネジメントすることができた」

「2014年の彼らは、ルノーよりも酷い状況にあったが、
適切な分野に投資し、適切な人材をチームに集めた。
そして現在はトップチームとして激しくレースすることができている」

「それは適切な人材と意志、目的、資金調達によって達成することができると実証されている」

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RBRは、同じ轍は踏まない様に見える
しかし、自分たちが、メルセデスやフェラーリの最新PUが手に入らないのも分かっている
この辺も曲者な感じなのです

で、アロンソの移籍先として
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ウィリアムズ、フェルナンド・アロンソ獲得の噂に言及

ウィリアムズのチーフテクニカルオフィサーを務めるパディ・ロウは、
フェルナンド・アロンソが2018年にウィリアムズに加入するという噂について
詳しくは口にしないものの、
チームは可能な限りベストなドライバーラインナップを揃えようとしていると述べた。

フェルナンド・アロンソとマクラーレンの契約は今シーズン末で終了となるが、
F1ベルギーGPでは、マクラーレンがホンダからエンジンを変更しなければ、
チームを離れるであろうことがほぼ明確になった。

スパの週末には、
フェルナンド・アロンソからウィリアムズの2018年のF1シートをオファーされたとの噂が持ち上がり、
アロンソ自身もいくつかのオファーを検討中であることを認め、
9月に将来について考えるとしている。

ウィリアムズの株主でもあるパディ・ロウは、
フェルナンド・アロンソの噂については口を閉ざしたままだが、
チームはまだ2018年のドライバーラインナップを決定していないと述べた。

「我々は誰が来年我々のために走るかを発表していない。
それはまだ我々が取り組んでいることだ。フェルナンドを除外するつもりはない」

「多くの素晴らしいドライバーがいるし、
我々は常に出来る限りベストなドライバーを獲得しようとしている」

最終的にウィリアムズのドライバーラインナップについて決断を下すのは
副チーム代表のクレア・ウィリアムズとなる。

2000万ポンド(約28億円)をチームにもたらしているとされるルーキーのランス・ストロールが
残留することはほぼ確実だが、
フェリペ・マッサは自分の将来は今後数戦でより明確になってくるだろうと述べている。

フェルナンド・アロンソは、
過去3シーズンにわたって後方での戦いを強いられたことで
マクラーレン・ホンダの“プロジェクト”に対する忍耐を失ったように思われ、
2018年は“勝てるクルマ”を求めている。

だが、フェルナンド・アロンソの選択肢は限られている。
フェラーリとレッドブルは2018年もドライバーラインナップは不変であり、
メルセデスもルイス・ハミルトンのパートナーとして
バルテリ・ボッタスとの契約を延長することを決断したとされている。

ウィリアムズはしばらく勝利から遠ざかっているが、
少なくともグリッドで最強のメルセデスのエンジンをアロンソに与えることができる。

パディ・ロウは、
フェルナンド・アロンソのような“偉大なドライバー”は、
ウィリアムズのパフォーマンスを改善させ、トップに返り咲くことをプッシュするだろうと述べた。

「レースに勝つためには素晴らしいドライバーと素晴らしいクルマが必要だ。
素晴らしいドライバーを引きつけるクルマを作らなければならないし、その逆もありえる」

「私はチーム内でドライバーがいかに重要であるかを見てきた。
良いドライバーが良いチームを必要とするように、良いチームには良いドライバーが必要だ。
それらはお互いを持ち上げる」

「チームに素晴らしいドライバーがいれば、
全員がパフォーマンスにより懸命に取り組むためのモチベーションとなる。
うまく生かして、素晴らしい結果を出してくれることをわかっているからね。
だが、パフォーマンスを発揮できないドライバーを起用すれば、反対の方向に進んでしまう」
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これは、四年前と同じ状態、跳ね馬で行き場を無くしたアロンソが、夢を持ってやってきた

二年目までは上手くいったのにね

三年目は・・・ここで違いが生まれているのでしょう、
誰と? 赤きドイツの王者と赤き皇帝(まぁこっちは、状況はマシでしたが)

去年は良く壊れて、無線で文句を云っていたけど、
チーム批判は、一切しなかったからね

ましてや、ミーティングを無視して帰るってことも

呼ばれるところへ、行った方がいいと思うけど

まぁ何処まで我慢出来るかなぁ
二年かなぁ

アロンソ様様で、技術部門崩壊するかもね、ウィリアムズ

本当に、ジェームス・キー獲得失敗は・・・

で、老害ラウダが、またまた正論を吐く
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ニキ・ラウダ 「アロンソは金のためにマクラーレンに行った」

メルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは、
フェルナンド・アロンソが現在直面している状況にまったく同情はしていないと語る。

最近、ニコ・ロズベルグとマーク・ウェバーは、
2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、
本来であればトップでレースをしているドライバーであり、
2015年以降マクラーレン・ホンダで下位争いをしているのは気の毒に思うと述べていた。

だが、フェルナンド・アロノソに何かアドバイスはあるかと
質問されたニキ・ラウダは「まったくない」とコメント。

「彼はマクラーレンで多くのお金を稼ぎたかったので今の場所にいる」

フェルナンド・アロンソは、F1でもトップクラスの4000万ドル(約45億4100万円)の年俸を稼いでいる。

マクラーレンとの契約が今シーズ末で切れるフェルナンド・アロンソは、
2019年以降のオプションを残しておくために、2018年は1年のみの契約を望んでいるとされている。

ルイス・ハミルトンとメルセデスとの契約は2018年末までとなっており、
2019年にメルセデスに空席ができる可能性がある。
同様にフェラーリもキミ・ライコネンは2018年のみの契約延長となっている。

「2019年はまだはるか先のことだ。心配はしていない」とニキ・ラウダは Speed Week にコメント。

「まもなく我々は2018年について何らかのことを言えるようになあるだろう。
個人的に私はバルテリ・ボッタスに満足している。
我々のラインナップは最強だと思っている。
ベッテルとライコネンは我々より弱いし、フェルスタッペンとリカルドはあまり安定していないからね」

また、ニキ・ラウダは、
メルセデスがマックス・フェルスタッペンとセバスチャン・ベッテルを
将来のドライバーとしてターゲットにしているとの推測を否定した。

「フェルスタッペンはトップのマシンを待ち望んでいるが、今は失望している。
だが、彼は契約を履行しなければならない」とニキ・ラウダはコメント。

セバスチャン・ベッテルはF1ベルギーGPの予選後に
2020年までフェラーリとの契約を延長したことを発表してる。

「ベッテルはフェラーリに残るだろう。それは我々にとって問題ではない」
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まぁラウダのアロンソ論は、的を得てます
そして、火種になるのも、なのでアロンソ獲得は反対なのでしょう

あと何故か、迎え入れたチームが低迷するって現象が起こってるからね
唯一の違いは、ブリアトーレ・ルノーだけかなぁ

しかしラムダのベッテル論は、どうなんでしょうね
親会社は、ドイツ人を欲しがっているはずなんですが

でも、それはハミルトンが抜けた後なんだろうね


ウォーレインが、移籍出来れば、安泰だけど
ヤングドイツ人ドライバーが不遇なのは・・・

良いドライバーなんだけどなぁ

この問題、10月には決着付きそうです

鈴鹿で、ありがとうホンダになるのか、非常に気になります
ないだろうけど


Posted at 2017/08/30 17:24:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月28日 イイね!

F1 2017 ウイリアムズがアロンソにシートをオファー?突如持ち上がった噂話を探る 愚痴です

F1 2017 ウイリアムズがアロンソにシートをオファー?突如持ち上がった噂話を探る 愚痴です具体的な話が出ってきて良かったですね

是非とも、お望みのメルセデスPUカスタマー版のあるウィリアムズへ

今回のベルギーGP見ていて、心底バカらしくなりました

この人、周りに敵を作るだけです

自分で自分の才能を捨てているだけ

その結果が、TOPチームに敬遠されているのでしょう

個人的には、ハミルトンの方が、傍若無人な印象なのですが
どうも表面しか見て無かった感じです




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ウイリアムズがアロンソにシートをオファー?突如持ち上がった噂話を探る

ウイリアムズがフェルナンド・アロンソに2018年のF1シートをオファーしたという噂が、
ベルギーGPの土曜日にスパのパドックを駆け巡った。

発端はドイツの複数のメディアが
「ローレンス・ストロールが息子のランス・ストロールが所属するウイリアムズに対して、
アロンソを獲得してほしいと働きかけている」と報道したためだ。 

 だが、アロンソの地元であるスペインのメディアは冷静だ。
あるスペイン人メディアは言う。

「もちろん、その件に関して、
フェルナンドはわれわれ地元メディアにもイエスともノーとも言わないが、
話をしていれば、表情や態度でイエスかノーぐらいはわかる」

 つまり、そのスペイン人は、アロンソがウイリアムズに行く可能性はないと考えていた。

 では、なぜこのような噂が流されたのか。

それはアロンソがマクラーレンに対して揺さぶりをかけているのではないかと、
そのスペイン人記者は分析する。

「夏休み前、フェルナンドはザック(・ブラウン/エグゼクティブディレクター)に対して、
残留の条件として4000万ユーロ(約52億円)を提示したが、
ザックは現在の3500万ユーロ(約45億円)が限界だと突っぱねた。

 それでも、フェルナンドが減額に応じないと、
マクラーレン側はハンガリーGP後のテストで、
育成ドライバーのランド・ノリスに新品タイヤを5セットも履かせて、
1週間前にフェルナンドが記録した予選タイム1分17秒549より速い1分17秒385をマークさせた。

 このニュースはイギリス・メディアによって広められ、
そのことがフェルナンドの気に障った形となり、
フェルナンドは対抗措置としてドイツ・メディアを利用したんじゃないかと考えている」

 最強のメルセデス・エンジンを搭載しながら、
ベルギーGPでのウイリアムズは予選で2台そろってQ1落ち。

現在、コンストラクターズ選手権では5位だが、4位のフォース・インディアとは70点差。
逆に8位のルノーとは15点差と尻に火がついている状態。

「たとえホンダ・エンジンだとしても、マクラーレンにいたほうが得策」
だとスペイン人記者は推測する。

 アロンソに関しては、インディ転向も噂されているが、
「こちらは1000万ドル(約11億円)しか、出せないということで、ほぼない」
(某スペイン人記者)とか。

 もし、マクラーレンが4000万ユーロで手を打たない場合、
アロンソは1年間の休暇、最悪の場合は引退もあると、スペイン人記者は予測している。
果たして……。

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いいではないでしょうか、偏向報道しないスペインのメディアですが
是非ともアロンソの後押しをしましょう

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アロンソとウィリアムズ、噂を否定せず

フェルナンド・アロンソとウィリアムズは、2018年にタッグを組むという噂を否定していない。

アロンソはスパで初日から苦労しており、ホンダのトラブルに忍耐を欠いているようだ。

「今の状況は、たった1日起こったことではない。もう3年経っているよ」

最新の噂では、アロンソはルノーかウィリアムズのいずれかに移籍するべく、
9月中に決めようとしているという。

アロンソは、この新しいウィリアムズの噂が出ている中、次のようなコメントをしている。

「6月、7月、8月にいくつかのオファーを受けた。その60%はすでに拒否したよ」

「もう一方の40%はまだオープンだ」

同様にウィリアムズからも拒否していないことがわかるコメントが聞こえてきている。

テクニカル・ボスとチーム共同経営者であるパディ・ロウは、
「来年、誰が我々のためにドライブするのかはまだ発表していないよ」と述べた。

「これは我々が取り組んでいることなので、噂を確認することも排除することも何もできないんだ」

チーム副代表のクレア・ウィリアムズは、ブラジルの『Globo(グローボ)』にこう語った。

「どのチームにとっても、フェルナンドを獲得することは素晴らしいことでしょう」

「しかし、私が以前言ったように、我々は今年に焦点を当てています。
おそらく、ドライバーについては年末には気にする事項になるでしょうね」

「彼(アロンソ)はウィリアムズにとっては良いドライバーになるでしょう。
ウィリアムズのレーシングスーツを着ても見た目は良く見えるんじゃないかしら、そうですよね?」
と彼女は付け加えた。
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いいのではないでしょうか
お互いに嫌気が指しているなら、分かれた方が良いです

で、ウィリアムズに関してですが
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トロロッソ、ジェームス・キーとの契約延長を発表

 トロロッソは、
テクニカルディレクターであるジェームス・キーとの契約を延長したことを発表した。 

 2012年にザウバーからトロロッソへ移籍したジェームス・キーは、
それ以来トロロッソのテクニカル部門を率いてきた。

 また彼は、チームが新たにテクニカル部門のスタッフを雇用する際にも、
需要な役割を担っていた。

 火曜日、トロロッソはキーがチームとの契約を延長したことを発表した。
なお契約年数については明かされなかった。

「トロロッソでの仕事を続けられること、
またレッドブルファミリーの一員でいられることを嬉しく思う」とキーは話した。

「私はトロロッソに対して大いに敬意を払っているし、この5年間は十分に楽しく働いてきた。
今は将来に向けて我々のプロジェクトを続けていくことを楽しみしている」

「サポートを続けてくれ、私を信頼してくれているフランツ・トスト(トロロッソのチーム代表)と
レッドブルに感謝したい。

やらなければいけないことはたくさんあるし、
トロロッソと共に我々のゴールに向かって次のステップを踏むこと楽しみにしている」

 1998年からF1で仕事をしているキーは、
当初はジョーダンで仕事していた
(その間チームはミッドランド、スパイカー、フォースインディアへと変遷を遂げている)。

そして彼は、2010年にザウバーへ移籍した。
2012年の2月にはザウバーを離れたが、その年の9月にトロロッソへ加入した。

 トロロッソのチーム代表であるトストは、
「F1はチームスポーツだが、個人というのも重要なのだ」と語った。

「テクニカル部門のオペレーションを率いてきた彼は、
確かに”個人が重要である”ということを証明してきた」

「彼はF1パドックから敬意を払われるようなシャシー/エアロのパッケージを作ることに
熟練している。
それだけでなく、ファエンツァやバイチェスターにある様々な部門が協力し、
それを最大限に活用するためのマネージメントスキルも彼は示してきた」

「有益なプロセスを続けていくために、
彼が今後も我々のところにいてくれることを嬉しく思っている」

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ウィリアムズは、現テクニカルディレクター パディロウが将来、チーム代表になるべく
新たなテクニカルディレクターを探している

その候補として上がっていたのが、ジェームスキーなのだ

キーは記事にあるように、非常に優秀なテクニカルディレクターである

その真価は、少ない予算で、大きな結果をもたらすとされている

フォースインディアが、直線番長として頭角を現し、その後、順調に進化し、
現状の位置に来たのも、キーの貢献とも言えるし

小林可夢偉が活躍したザウバー時代も、キーの存在があり

その後の、トロロッソの安定した活躍も、キーならではである

そのキーを復活の足掛かり(予算)を得たウィリアムズが狙ったのだが
レッドブルグループに阻止された様です

個人的には、このキーの存在が、ウィリアムズやトロロッソとホンダが組むことへの
賛成項目だったのですが

共に上手くいかず、
ウィリアムズは獲得もできませんでした

現状ウィリアムズは、確実に迷走しております

何を狙って、空力の変更を行ったのか、明確ではないのですが
確実に初期仕様より、ダウンフォースが減ってる感じさえします

風洞結果では向上しているとは思いますが
それが実車の結果として表れない

でも、これってマッサと、その取り巻きが健在な頃の跳ね馬と同じなのです

なので、去年マッサが引退し、その取り巻きが一線から後方へ下がるとなった時
復活の感じが有ったのですが

ボッタスが移籍した結果、マッサ復帰は必要なことでしたので
現状があります

まぁそのまま取り巻きは後方に居れば良かったのですが、
マッサ復帰と共に一線へ戻っております
その結果が現状だと思います

で、息子可愛い、ローレンス・ストロールが、チーム改革として提案したのが
マッサに代わり、アロンソの獲得です

まぁアロンソとしても、メルセデスPUが欲しいでしょし、
かっての名門に名を刻むのも

まぁ復活には非常に時間はかかるでしょうし

このタイミングで、フォースインディアの内紛が起こったのも面白いですね

フォースインディアの今後次第で、ストロール親子の行動が変わるでしょうしね

でも、アロンソって、こうも貧乏くじを引くようになったのかなぁ

周りに、変なのが居るのかなぁ

まぁホンダ嫌いのアロンソさんとは別離して欲しいです



頑張れローレンス・ストロール!!

愚痴でした
Posted at 2017/08/28 15:04:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月28日 イイね!

F1 2017 トラブルを訴えたアロンソ、故意にレースを放棄か?ホンダF1「データ上では問題なし」 愚痴です

F1 2017 トラブルを訴えたアロンソ、故意にレースを放棄か?ホンダF1「データ上では問題なし」 愚痴ですベルギーGPを観ていて、最も気分が悪くなったのが、
この眉毛

そんなに嫌なら、違約金払って出って行けばいいじゃん

結局、戦える車にすることもできず、パワーが無いの一点張り

パワーが無いなんて、来る前から分かっていたことを、今更云う必要もないし
騒ぐ必要もない

無いなら、無いなりの戦い方があるだろう

実際、RBRのリカルドとフェルスタッペンは、そうやってるし
それにより、無理をしたせいか、フェルスタッペンはリタイヤした

愚痴だけいって、ホンダの責任にして、逃げたやつは要らないです


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トラブルを訴えたアロンソ、故意にレースを放棄か?ホンダF1「データ上では問題なし」

終始マシンの遅さに不満を訴え、最終的には「エンジンに問題がある」との無線を最後に、
ベルギーGP決勝をリタイヤしたアロンソだが、実際にはホンダのエンジンには問題がなく、
故意のレース放棄である可能性が浮かび上がった。

ホンダによれば、データ上では問題は確認されなかったものの、
アロンソが異常を感じたため、マシンをガレージに戻す事を決めたという。

ルノーのジョリオン・パーマーにグリッド降格ペナルティーが科せられたため、
アロンソは予選より一つ上の10番グリッドからレースをスタートした。

巧者アロンソはオープニングラップで7番手までポジションを上げるも、
その翌周以降に立て続けにゴボウ抜きされ「恥だ!マジで恥ずかしい…」と無線で訴えた。

マクラーレン・ホンダのマシンの非力さに怒り心頭のアロンソは、
レース中に不満を述べ続けていた。以下その一部を紹介しよう。

6周目、エンジニアがアロンソに
「マグヌッセンはグロージャンの1.4秒後方にいるよ」と伝えると、
アロンソは「タイム差なんて知ったことか。これは単なるテストに過ぎないんだから」と返答。
本番レースを「ただのテスト」と言い放った。

17周目、「リアタイヤを守るために”シェープ4″にした方が良いよ。
フロントのロックには気をつけてね」との無線に対し、
「レースが終わるまで無線で話しかけないでくれ」とアロンソ。

20周目には、「せっかくマシンをオーバーテイクしても、例外なくその翌周に抜き返されちまう。
為す術がないんだ…。でも、抜かれたからって俺の人生には影響ないけどさ!」と愚痴った。


アロンソがチェッカーフラッグを受けることなくレースを終えたのは今年で8回目となるが、
今回のベルギーGP同様に第3戦バーレーンGPでも、
データ上での問題が確認されていないにも関わらず、
アロンソは自らピットインを要求しマシンを降りている。

データ上で問題が確認されていない=問題は何もない、とは言い切れないが、
アロンソの過去の言動と振る舞いを考えれば、
レース放棄と見られてしまうのもやむを得ない部分がある。

ドライビングは超一級レベルだが、感情的になっている時のアロンソには、
物事を誇張する傾向が見られる。

ライバルに比べてマイレージが不足しているホンダとしては、
レースであれ練習であれ、走行距離を稼いで開発にフィードバックさせたいのが本音、
もし仮に故意にレースを放棄したのだとすれば、
アロンソは自分の首を自分で絞めている事になる。
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マクラーレンってチームはマジに戦い方を忘れた様だ


FP1で投入した薄々リアウィングは、リアが不安定になるとして、


FP2でハイダウンフォース版に交換

それだと、ストレート速度が無いために、再度薄々へ
そらそうだろ、ハイダウンフォース(ドラッグ)過ぎるウィングつけると駄目になる
本来なら、その中間か、フロアでダウンフォースを作る必要があるが、出来なくても
最低限、減速→加速の際にホイルスピンを抑制するぐらいのダウンフォースで収まるぐらいの
リアウィングを用意すべきなのだ

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リカルドは、低ダウンフォース仕様のセットアップで走行することを断念するかもしれないと語った。

 レッドブルのダニエル・リカルドは、
金曜日にダウンフォースを低くしたマシンで走行していたが、競争力を発揮できなかったため、
土曜日以降にこのセットアップで走行することを取りやめる可能性があることを示唆した。

 リカルドは、通常よりもダウンフォースの低いセットアップを使用し、
トップスピードを最大限に伸ばそうとしていた。

しかし金曜日のフリー走行2回目では、
トップタイムをマークしたルイス・ハミルトン(メルセデス)から1.319秒遅れた6番手だった。

 セクター1とセクター3では最速タイムをマークしていたリカルドだが、
よりテクニカルなセクター2では、
自身よりも速いタイムをマークしたドライバーに対して1.5秒以上も遅れをとっていた。

 リカルドは、セクター2ではマシンがまるで”F3マシン”のようだったといい、
ストレートで稼いだタイムをコーナリングスピードのために犠牲にする価値はなかったと語った。

「ドライでは難しい状況だった。今日はセットアップに関して少しアグレシッブすぎた」
とリカルドは話した。

「トップスピードを伸ばそうとしたんだけど、コーナーでタイムを大きく失ってしまった」

「コーナーでは、ストレートでのように十分にタイムを上げることができなかった。
挑戦しようとしたことは良かったけど、それ以上のことはできなかった」

「セクター1と3では驚いたよ。
僕たちはウルトラソフトタイヤを履いていたんだけど、セクター2ではF3マシンのようだった。
状況が良くなるようにと色々試したし、機能してくれればよかったんだけど、そうはならなかった」

 またリカルドは、
チームメイトのマックス・フェルスタッペンのマシンのように
ダウンフォースを高くした仕様に戻すのか、
もしくは低ダウンフォース仕様と高ダウンフォース仕様の間で
妥協策を見つけようとするのかはわからないと語った。

「今の時点では、この仕様で走っても競争力がない。
妥協策を見つけられるのか、あるいはマックスのマシンのような仕様にするのかは、考えてみよう」

「明日はもっと競争力を持ち、そしてより良いセットアップで走ることができると思う。
トップ5は0.4~0.5秒以内に収まっているけど、そこに入れるかどうかといえば、おそらくOKだ」


一方フェルスタッペンは、ストレートラインでのスピード不足を補うために、
2種類のセットアップを試していたと語った。

「両方ともよかったけど、特別なことはなかった」

「ストレートで戦うのは厳しいけど、コーナーなら大丈夫だと思う」

「2種類のアイデアを試したけど、どちらが適しているのかを見つけるのは難しかった。
僕のセクター1と3でのタイムを見てもわかるように、
ストレートでのタイムはかなり遅かったので、ストレートでは何ができるかを考えている」

「良い策を見つけようとしているけど、僕たちにとってはそんなに簡単なことではない」

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ルノーワークスも同じように苦労しておりますが、マクラーレンと、ほぼ同じ感じのリアウィングに
なっております
最終的には、スリップを使われて交わされてますが
マクラーレンは、パワーが無いと分かっているのに、セクター1,3での戦いを優先
予選重視仕様で、レースを戦い、レース重視のライバルに抜かれる羽目になりました

その理由は、通常であればセクター1,3では、ある程度逃げれるようですが、
本来大幅な逃げないといけない、セクター2で逃げれてない
その為に、セクター3で追従され、セクター1でスリップで抜かれる





比較対象はヒュルケンベルグ

1-2周の攻防で、ルノーワークスに対しては、セクター1ではスリップを使えば
抜くことは可能だと理解出来ていたので、
ルノー対ホンダとしては、あまり差は無いと考えた

しかし、本来パワーが無いチームがやるべき戦略を、他のチーム(ルノー、ハース)にやられていては
勝負にならないのである
本当は、セクター2で速度を得て、セクター3、セクター1でスリップを使って抜かないといけないのに
セクター1で追いつき、セクター2で無理に抜き、セクター3で、最接近され、セクター1で抜かれる
完全な戦術ミス

何かが大きく狂わしてる
まぁそれが、アロンソなのか、マクラーレンなのかは分からないが

ホンダが遅いことなど、今更な話なのである
いい加減、それ前提でレースを戦って欲しいです

メルセデスやフェラーリを真似ても、上位には上がれないのです

個人的な愚痴です
Posted at 2017/08/28 11:24:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月28日 イイね!

F1 2017 フェラーリ、ベッテルとの契約を2020年まで延長 (゜_。)?

F1 2017 フェラーリ、ベッテルとの契約を2020年まで延長 (゜_。)?(・・?))アレ((?・・)アレレ・・・

契約年数でもめてたんじゃないのか?

ベルギーGPの凄い一騎打ちに水を差された気分なので、
感想文の前に、ストーブリーグネタです






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フェラーリ、ベッテルとの契約を2020年まで延長

フェラーリは26日、F1チームのスクデリア・フェラーリが、
現ドライバーのセバスティアン・ベッテルとの契約を、2020年シーズンまで延長したと発表した。

ベッテルは1987年、ドイツ生まれ。2007年からF1に参戦、
トロロッソに在籍中の2008年、イタリアGPでF1初優勝した。これはF1優勝の最年少記録。

2010年はレッドブルでワールドチャンピオンを獲得、ふたたび最年少記録となった。
2015年からフェラーリ。

F1での通算成績は190戦46勝。ポールポジション は48回。
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フェラーリは、セバスチャン・ベッテルとの契約を2020年まで延長したことを発表した。

セバスチャン・ベッテルとフェラーリとの現行契約は今シーズン末で期限を迎えることになっていたが、
フェラーリは26日(土)にセバスチャン・ベッテルとの契約を2020年まで延長したことを正式発表した。

セバスチャン・ベッテルは、母国ドイツのメーカーであるメルセデスへの移籍が噂されていたが、
今回の契約延長でその噂に終止符が打たれることになった。

「フェラーリは、
スクーデリア・フェラーリがセバスチャン・ベッテルとの
F1世界選手権の2018年、2019年、2020年のレースシーズンに関する技術およびレース契約を
更新したことを発表する」とフェラーリは声明で述べた。

フェラーリは今週、キミ・ライコネンとの契約を1年延長したことを発表しており、
2018年も今シーズンと同じドライバーラインナップで戦う。
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ちょっと情報とは異なり、予想外でしたが
まぁアイドルであるシューマッハを追っかけているベッテルにとって、
居心地のいい環境を提供してくれる限りは、移籍することは無いでしょう
三年ってのは驚きましたが

これで、フェラーリは現行規格PUの間、安定してドライバー確保することが出来ました


気になるのは、今後の相方ですが


しばらくは、この方でしょう
個人的には今回の三年契約で、再来年もこの方と契約するのがベストだと思います

フェラーリヤングドライバーを来年ザウバーでデビューさせますが
翌年大抜擢は無いと思います

良くて2020年
その条件としては、タイトル獲り損ねるかなぁ
活性化を狙ってとか思うのですが

まぁそこまでに、周りが認めるぐらいにヤンガーが活躍する必要がありますが

お金を持ってるはずのザウバーがリアタイヤしているのは・・・
なにかおかしい

とりあえず、跳ね馬、安泰です
Posted at 2017/08/28 10:14:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記

プロフィール

「軟禁電車から離脱
新大阪に到着~
はて、どうしよう
歩いて家に帰るか」
何シテル?   06/18 09:31
milky_takeです。よろしくお願いします。 大阪に戻って三年目に入りました このまま大阪に永住したいです~(^_^ゞ でも来年度は不景気らしいので、...
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