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2017年12月04日 イイね!

F1 2017 アルファロメオ・ザウバーF1、ルクレール&エリクソンの起用を発表。2018年のカラーリングコンセプトも披露 愚痴です

F1 2017 アルファロメオ・ザウバーF1、ルクレール&エリクソンの起用を発表。2018年のカラーリングコンセプトも披露 愚痴ですなかなかポジティブに2018へ移行できませんね

2017年は、鬼門の年なのかなぁ

結局愚痴が止まらない

結局お金の力かよ

これで、ザウバーの脅威は、70%以下になりました

エリクソンが来年大化けしない限り、怖いのはルクレールだけです

だって、近年で、4年F1に居て、ここまで進化しないドライバーって
見てないぞ

パーツ差別されない限り、相方を倒せないってのは、チームとしては
駄目だろ
フレデリック・バスール
いつまで残るのやら





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アルファロメオ・ザウバーF1、ルクレール&エリクソンの起用を発表。
2018年のカラーリングコンセプトも披露

ザウバーF1チームが、
2018年、「アルファロメオ・ザウバーF1チーム」として起用するドライバーラインアップを発表すると
ともに、カラーリングのコンセプトを披露した。

 11月29日、
ザウバーはアルファロメオと複数年にわたる技術&商業的パートナーシップ契約を
結んだことを発表、
これに伴い、2日、
イタリアのアルファロメオ・ミュージアムで発表会が開催された。

フィアット・クライスラー・オートモービルズのCEOセルジオ・マルキオンネ、
ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールの他に、
FIA会長ジャン・トッドとF1のCEOであるチェイス・キャリーも出席し、
F1から30年以上遠ざかっていたアルファロメオの名が戻って来ることを歓迎した。
 
 発表会において、2018年に「アルファロメオ・ザウバーF1チーム」は、
パスカル・ウェーレインに代わってレースドライバーとして、
フェラーリのジュニアドライバーであり、
2017年のF2チャンピオンであるシャルル・ルクレールを起用し、

マーカス・エリクソンが残留し、ザウバーでの4年目のシーズンを迎えることが明らかにされた。

エリクソンとシートを争っていた、フェラーリのジュニアドライバー、アントニオ・ジョビナッツィは、
サードドライバーを務め、6戦にわたりFP1で走行する予定。

2018年のザウバーのマシンは、
タイトルスポンサーであるアルファロメオのカラーに彩られる予定で、
この日の発表会ではホワイトを基調とし、
アルファロメオのレッドを用い、大きくロゴが入った初期コンセプトカラーリングが披露された。
 
 ザウバーは来年もフェラーリのパワーユニットを搭載。
1年落ちを使用していた今年とは異なり、来年は2018年型を搭載して戦う。

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今回のカラーリングは、C32みたいですが





C29かC30で行った方が良かったのでは

でも何でしょうね、ノーズがカッコいいと思うのは、変なのでしょうか( ^∀^)

2011年ザウバーC30



2010年 ザウバーC29

まぁイメージなのでしょうが
本当に白がが多い

まさにC29とC30を彷彿させますが
使ったのはC32
これはザウバーチームの嫌がらせなのでしょうか

2010年は、8位/12チーム(C29)
2011年は、7位/12チーム(C30)
2013年は、7位/11チーム(C32)

C32は先のブログでも書いた、マットモリス作品です


サイドポンツーンを小さくし、ドラックを減らすはいいのですが
やりすぎて、空気の流れが減り過ぎて、グランドエフェクトを失ったのです

折角、ジェームスキーが残したコンセプトを、潰し
ザウバー凋落を加速させたのです

まぁ今のマクラーレンもそんな感じですが

ワザワザそんな車で、発表するとは
チームはオーナーに対する反発か、タイトルスポンサーさまへの反抗か

まぁカラーリングもいまいちって印象です



予測されたカラーの方が良かったです

これはエリクソン残留への嫌がらせなのでしょうか

まぁ色々適切なものを準備しても、発揮できない状態では意味は無いのです

まぁ周りのチーム、特にハースは一安心でしょう

一台は確実に倒せますから
Posted at 2017/12/04 15:32:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年12月04日 イイね!

F1 2017 非情マクラーレンとホンダの涙。 掌返しに耐えたスタッフの3年間。愚痴です

F1 2017 非情マクラーレンとホンダの涙。 掌返しに耐えたスタッフの3年間。愚痴ですF1 2017 愚痴が復活してしまいました

他の記事などで、現場に感謝とか云いますが
結局、こういうもんなのです







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非情マクラーレンとホンダの涙。
掌返しに耐えたスタッフの3年間。

ホンダがマクラーレンと組んで戦う最後のレースとなった2017年アブダビGP。

チェッカーフラッグが振られた瞬間、思わず涙を流した男がいた。
ホンダのチーフエンジニアを務める中村聡だ。

 込み上げてきたのには、理由があった。
アブダビは'15年にホンダがF1に復帰するにあたって、
マクラーレンと組んで初めてテストを行なった場所だった。

 エンジンを始動することさえままならない、最悪のスタートとなった'14年のアブダビ・テスト。

そんなホンダに、マクラーレンは温かい手を差し伸べ続けた。
開幕までホンダの負担を軽くしようと、
エアボックスやバッテリーパックなどの製作をサポートしたのである。

「もし、彼らのサポートがなかったら、われわれはレースできていなかったかもしれません」(中村)

2年目までは「間違っていない」と励まされた。

 その後もホンダの艱難辛苦は続いた。
相次ぐトラブルに、年間使用基数を大幅に超えるパワーユニットを投入。
毎レースのようにグリッドペナルティを受けた。
そんなとき、ホンダを支えたのもマクラーレンだった。

「少しずつ性能が向上している。
来年へ向けていいステップが踏めているから大丈夫だ、
心配するな。お前たちは間違っていない」と言って、ホンダを励まし続けた。

 こうして、2年目の'16年は確実に進化を遂げて、
多くのレースで入賞争いを演じるまでにホンダは成長。
飛躍を誓った3年目の'17年、しかしホンダは失速した。

「冬の間に予定していたとおりに開発が進んでいないことはわかっていたので、
最初のテストでは、性能が十分ではない仕様で走行をスタートさせるしかなかった。

 そのときは“次のテストまでになんとか新しいパワーユニットを準備するから”と言っていたので、
マクラーレンも我慢して待っていました。

でも、2回目のテストになっても、われわれが約束していたものを準備できなかったため、
ホンダは完全にマクラーレンの信用を失いました」


今季は開幕戦から冷たくあしらわれる日々。

 異変に気がついたのは、開幕戦のオーストラリアGP。
ホンダのスタッフがマクラーレンのガレージに入って行ったときだった。
あいさつをしてもこれまでのようにフレンドリーな反応ではなかった。

「それは私に対してだけでなく、ホンダのエンジニアすべてに対して、そうなっていたようです」(中村)

 こちらが困ったことがあって、何か技術的な相談をすると、
これまでなら「どうしたんだ」といって一緒に考えてくれたが、
今年は「いつまでそんなことやってるの?」と冷たくあしらわれたことも少なくなかった。

 もちろん、その原因を作ったのはホンダである。
そのことは中村もわかっていた。

だが、苦労を共にした1年目、
一体感を強めた2年目の経験があったからこそ、
3年目のマクラーレンの掌を返したような対応が、ホンダのスタッフの胸に刺さった。


第3期を知るスタッフでも、こんな不遇はなかった。

 中村にとって、F1での仕事は今回が初めてではない。
F1のキャリアをスタートさせたのは'98年。
無限のスタッフとしてジョーダンに参加した。
ホンダがジョーダンへの供給も決定した'00年の末にホンダへ移籍。
'01年からホンダF1のエンジニアとして、
ホンダが撤退する'08年までF1という戦場で生き残ってきた。

 その長い経験を持つ中村でも、今年以上に辛い思いをしたシーズンはなかった。
人知れず、涙した日もあった。

中村だけではない。
現在のホンダF1の中には、ホンダの第3期活動からF1の世界でもまれてきたスタッフも数多くいる。
その彼らでさえ、ここまで打ちのめされた経験はなかった。


「辛いです」「絶対に見返してやろうじゃないか」

「辛いです。もうやってられません」

 精神的に疲弊し、中村に相談を持ちかけてきたエンジニアもいた。
これでは共倒れしてしまう。
そう思った中村は苦しみをホンダのスタッフで共有することで、苦境を乗り切ろうとした。

「俺も同じ気持ちだ。お前の気持ちはよくわかる」

 孤独な戦いから解放されたスタッフに、中村は言った。

「このまま終わるわけにはいかない。絶対に見返してやろうじゃないか」

 結果、現場を去る者は誰ひとりいなかった。

 そんな状況で迎えた、マクラーレンと組んだ最後の戦い。
フェルナンド・アロンソが9位でチェッカーフラッグを受けた後、
テレメトリールームを出た中村は、ガレージで仕事をしていたホンダのメンバー全員と握手した。

 中村の目にも、ホンダのスタッフの目にも、涙が溢れていた。

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確かに、ホンダの問題が原因かもしれないが
こういう時に、どういう行動をとるのかで、その人(チーム)の本性が知れる

上層が、冷戦でもいいかと思うのですが、最前線の現場が冷戦状態にしては
総合力が必要な時に戦えないと思うのですが

こういう部分が、マクラーレンのDNAなのかもしれません

ドライバーもエンジンも実績を作った状態のものでしか
使うことが出来ないのでしょう

アイディアで戦うって事が出来ない大企業って感じです

自分たちはやったから、あとはお前らだって態度は、あとで遺恨を残します

まぁだから、後半戦、PUのレベルが上がっても、2016年の様な創意工夫な動きが無かったんですね

ハミルトンが、マクラーレンを出た理由の意味が、この辺から分かります

10年後位の暴露本が非常に楽しみです

Posted at 2017/12/04 14:49:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年12月04日 イイね!

F1 2017 アブダビGP ルノー周辺以外は消化試合?

F1 2017 アブダビGP ルノー周辺以外は消化試合?遅くなりましたが、ようやく見ましたアブダビGP決勝

これで、F1 2017も最後かなぁとか思っていましたが・・・

最後に、変なネタが・・・


まぁそれは別としてアブダビGPです

このアブダビには、何点か注目が有ります

1.ルノーVSトロロッソ コンストラクター6位争い(4ポイント差)
2.ボッタスVSベッテル ドライバー2位争い(22ポイント差)
3.ライコネンVSリカルド ドライバー4位争い(7ポイント差)
4.マクラーレンホンダ最終戦

と、こんな感じですね

で、予選では、相変わらずアロンソが、ホンダに文句を云ってます



先ずはコース
今年の車では、セクター1がほぼストレートと化しているそうです
え?とか思いますが・・・1コーナー以外、高速コーナーしか無く
最後のヘアピンへ突入なので、そうなるんですね
納得

セクター2は普通にストレートで、
セクター3がテクニカルセクションです

このサーキット、非常に燃費が悪いそうです

ただ拾えるデータ(ラップタイム)からは、その違いは分かりません

同じ様な順位に居るのは同じようなラップタイムとしか思えないですが

これがTOP3チームで云うと
銀矢がコンスタントに41秒~43秒を刻んでいるのに対して



ハミルトンは、ボッタスの後ろで燃費節約していたと思います

跳ね馬、RBRは




RBRはフェラーリの後ろに居たので、スリップなどを使いながら
燃費節約していたと思います

しかし、この三チームだけでもラップの出方が非常に異なっています

銀矢はスタート時のUSタイヤを守るためにスピードを落とし、燃費を稼ぐ方法を選択しました

本来ならこの時点で、他のチームは攻めるべきなのですが

跳ね馬、RBR共に燃費問題があり、攻められなかった
その為、ピットストップまでのタイミングまで、銀矢に燃料セーブを行われ、
レース自体が去年と同じ、銀矢テストレースと化しました

ハミルトンは勝ちに拘っていたようですが、同じ車、同じ状態では
相手のミスを待つしかなく
テスト状態の相手には、プレッシャーを掛けてもミスは発生しない為
順位通りになりました

まぁ単純にメルセデスPUの燃費の凄さが光っているって事なのかもしれませんが


ペレスを観ると、意外にタイムが上がって無い
PUの燃費だけが問題となると、後半爆発的にタイムを上げてもいいのですが
そうはならないという事は、銀矢の車体の性能も、要因の一つと思われます
まぁPUマイレージ問題が有るかもしれませんが


そしてルノーのヒュルケンベルグに対して、執拗に順位入れ替えを云ったのも
こういうタイム変動に対することだと思います


ちなみにアロンソはペレスと同じ感じですね
マッサも

これだとオーバーテイク出来る要素は全くないですね

ちなみに予選では、OILブーストが再燃している感じですが、マクラーレンとホンダは
協議の上、使わなかったそうです
それなのに、魔法のモードがないと発言するドライバーは
なにかなぁ・・・バカなの
他チームに対する嫌味にしても、言い方が有るだろうしね

前のブログでも書きましたが、アロンソはセクターベストを揃えれば、Q3へは行けました

まぁ相変わらずの曲がらない車で、壁ウィングの為にセクター1,2を犠牲にしてますので
前へ行ける訳は無いのですが

ちなみに、セクター3は跳ね馬も駄目で、マクラーレンと同じ対応になってます


ラップチャート

持越しタイヤ



タイヤ履歴

もう燃費の問題が強すぎて、ほぼテストでしかないレースでした
更にPUのマイレージもあり、仮に余裕が有っても、博打を打つことも出来ない状態

まぁパレードレースでしたね
この辺は、大いに改善して欲しいですね
耐久、対燃費のレースを観たいわけではないのです
これがF1失速の要因だと個人的には思うのです

結果を見れば
1はルノーの勝利
ルールの抜け穴を利用した感じですが、明らかに他のルノーPUと異なる能力を発揮した
ヒュルケンベルグ車の勝利ですね

2はベッテルが逃げ切り
3はリカルドのリタイヤにて、ライコンネンの勝利
まぁフェルスタッペンの追撃と燃費で苦しみましたが

4は、ホンダ長谷川さんも云ってる通り、アロンソの結果が今の車の実力でしょう
来年、ルノーPUが、アブダビGPでヒュルケンベルグ車が出した能力を
年間で出せたら、少しは上に行くかもしれませんが

リアは大きくなる、重くなる状態で、リアのダウンフォース抜けをどう改善するのか
マットモリスの手腕にかかってますね

きっとサイドポンツーンを非常に小さくして、ドラックを減らすのでしょう( ^∀^)
まぁザウバーの時は、そのせいで、グランドエフェクト効果も大幅に失いましたけどね( ^∀^)

ますます洛陽が似合う感じになる予感がします





最終戦なので、ドーナツが多かったですね
壊しても怒られないからかなぁ


マッサ、御疲れ様です

本当にこれで最後で御願いします
出ないとウィリアムズはアナタの取り巻きに潰されます





これにてF1 2017感想文終了
最後が一番、駄作だと思う私です

(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
Posted at 2017/12/04 11:40:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年12月01日 イイね!

F1 2018 アルファロメオ、ザウバーのF1ドライバーラインナップに発言権

F1 2018 アルファロメオ、ザウバーのF1ドライバーラインナップに発言権タイトルは記事のタイトルを流用しているのですが

内容は違う感じがします











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アルファロメオ、ザウバーのF1ドライバーラインナップに発言権

ザウバーは、アルファロメオとのパートナーシップが
2018年のチームF1ドライバーラインナップ決定において重要な役割を果たすことになると認める。

ザウバーは、アルファロメオと技術およびタイトルスポンサー契約を締結し、
2018年から「アルファロメオ・ザウバー」として参戦することを発表。

アルファロメオは、FCAグループでフェラーリの姉妹ブランドにあたり、
以前からザウバーはフェラーリの“Bチーム”として機能していくとも報じられている。

今回のザウバーとアルファロメオの契約発表により、
今季ドライバーを務めたパスカル・ウェーレインとマーカス・エリクソンに代わって、
フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールと
アントニオ・ジョヴィナッツィがアルファロメオ・ザウバーに座るとの見方が強まっている。

ザウバーのチーム代表を務めるフレデリック・ヴァスールは、
新生アルファロメオ・ザウバーのために
最強のドライバーラインナップを起用することに集中しているが、
そこにはフェラーリの意向が絡んでくることを認める。

「その件については毎日200回くらい質問されているが、
選択しなければならないし、まもなく決定することになるだろう」
とフレデリック・ヴァスールはF1公式サイトのインタビューでコメント。

「我々はフェラーリとじっくり議論していく」

理想的なドライバーラインナップについて質問されたフレデリック・ヴァスールは
「そのような状況ではない。ピクニックではない!(笑) 
もし、そうだったら、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルだと言ろう。
他のチームプリンシパルのようにね!」とコメント。

「我々は現実的でなければならない。
たとえ来シーズンにむけて良いステップを果たしたとしても、我々が勝利を争うことはない。

レッドブル・レーシングでもチャンピオンを獲得するのに7年、
レースに勝利するのに5年かかった。

それはメルセデスにも同じことが言える。
彼らはワールドチャンピオンのチームを引き継いだとしてもだ!」

「それより早くに実現することはできないだろう。
良い結果には時間が必要だ。
とは言え、我々は自分たちの計画に合ったドライバーが必要だ。

我々の最悪のシナリオは、
来年、ワールドチャンピオンになることを夢見ているドライバーを起用することだろう」

2018年の展望について質問されたフレデリック・ヴァスールは
「我々はまったく新しいプロジェクトとなる」とコメント。

「ザウバーは昨年の非常に遅くにスタートしたが、2018年のプロジェクトはオンタイムだ。

だが、もちろん、自分たちの位置がわかるのは2月末のバルセロナでの初テストだ。

確かに全員が期待に満ち溢れている。
我々はいくつか強力な選択を行ったと思う。
まずはエンジン。
2018年型のフェラーリエンジンを搭載できることは我々にとって大きな前進を意味する。
我々は新しい哲学でスタートしている」

「私はチームを誇りに思っている。
後方いるのは簡単なことではない。
新しいプロジェクトは非常に遅れてスタートしたので、
チーム全体が強いモチベーションを維持ているのを見て本当に嬉しく思っている。

我々は改善している。
良い道を進んでいる。ファクトリーではクルマに良い前進を果たしている。
実際に進歩は目に見えている。
一歩ずつ小さなものではあるが、着実に前進している」

「指を鳴らしても奇跡は起きない。
成功は常に小さなことの積み重ねであり、
モチベーションがあれば、残りはついてくる。
間違いなく私はそう信じている。
アルファロメオという象徴的なパートナーとチームを組むチャンスがあれば特にね」

2017年、フェラーリの1年落ちのパワーユニットを搭載したザウバーは
コンストラクターズ選手権10位でシーズンを終えた。

「1つの弱点があるわけではないが、
そこには2016年にチームが大苦戦を強いられたという事実も加わっている。
2017年マシンの準備は非常に遅れた。
新しいプロジェクトだったし、6ヵ月の遅れは簡単に取り戻せるものではなく、困難な状況に陥る。

今年2016年のフェラーリエンジンを走らせるという決定も状況の助けにはならなかったが、
それら全ては私が加わる前にわかっていたことだ」

「我々は現実的でなければならない。
我々の前のチームはマクラーレン・ホンダだった。
私が加入したとき、彼らは我々の後ろにいたが、
彼らはすでにパフォーマンスを見つけていたので、前に出るのはむしろ非現実的だった」

「後方にいるときは全てのエリア、詳細に注意を払わなければならない。
それはトップにいるときも同じだ。
方向が違うだけだ。
トップにいるときは下がらないように注意しなければならない。
後方にいるときは上が唯一の方向だ!」

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もし、今回の体制(ドライバーはフェラーリのJrドライバーとして)が数年維持出来たら
ザウバーは、強いチームになるかもしれません

ここも去年から資金を得て、技術陣の一新を行いました

今季は跳ね馬型落ちPUの信頼性の無さから、パワー不足と
色々ありましたが、前半戦の強さは、素晴らしかった

まぁフル参戦した無得点ドライバーが、もっと能力あれば、良かったのですが

代表が変わった時点で、来年の開発へスイッチした感じで、見るからに戦闘力が落ちましたが

オーナー御贔屓の無得点ドライバーに新型パーツや全得点ドライバーへの
フレーム提供拒否などして、活躍させるなど酷い結果を観ても

オーナー贔屓が無ければ、もう少し下位争いに変化が有った感じではありました

オーナーは分かりませんが、
今回の記事を読む限り
現実的に物事を観ている代表が指揮をすることで、
このチームは確実に、進化してくる感じがしております

記事中盤は間違えなく、マクラーレン批判ですしね

来年すぐに結果出るとは思いませんが、予算が後半まで回れば

来年のQ2争いは、さらに激化しそうですね

Posted at 2017/12/01 14:08:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年12月01日 イイね!

F1 2018 トロロッソ・ホンダの実車第1号がサプライズ登場。2018年は今年以上にアグレッシブなPRも

F1 2018 トロロッソ・ホンダの実車第1号がサプライズ登場。2018年は今年以上にアグレッシブなPRもタイトル変えました!!

愚痴シリーズ終了して、少しはポジティブ化しようかなぁっという事で
って、私、まだアブダビGP感想文書いてないですけどね

まぁぶっちゃけ、アブダビテストが終わったら、2017年は終了ですから

チームから出ってくる話も2018年内容ですからね

F1としては2月のテストまで新しいアイテム関係の情報は出ませんが

新しいコラボ関係や、意気込みは楽しみです

まぁ某英国チームと某ラテン系ドライバー以外ですが

他を扱き下ろして、自分を優位に見せようとする行為は・・・

あれで侍が・・・とか云って欲しくは無いです
器が小さく見えるから、止めて欲しいと
個人的には思うのです

本当は凄い人のはずなのにね


脱線しましたが
トロロッソ・ホンダがリリースされました
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トロロッソ・ホンダの実車第1号がサプライズ登場。2018年は今年以上にアグレッシブなPRも

2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー(Car of the year/通称COTY)の
最終選考候補者10台による試乗会が11月29日、富士スピードウェイで行われたが、

そこでなんと、N-BOX仕様ではあるがトロロッソ・ホンダの実車第一号が
アンベイル(?)されていたのだ。

 写真をご覧になってわかるように、
今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーの1台に選出されているN-BOXが、
レッドブルのロゴを纏ったトロロッソ仕様のカラーリングで登場。

ホンダとして、トロロッソ仕様のはじめてのクルマが軽自動車でお披露目されたわけだが、
このトロロッソ・ホンダN-BOX仕様の登場経緯が興味深い。

このカラーリングを発案したのは、ホンダ広報部の女性社員、徳本優さん。

「何か面白いPRができないかと考えて、
F1アブダビGPのタイミングで現場にいるモータースポーツ部の山本(雅史部長)に
連絡を取ってデザイン案を送り、その場でチーム側に許可を頂きました」と、

発案から実行まで、わずか数週間という異例のスピードで行われたというから驚きだ。

マクラーレンとの契約は最終戦アブダビGPまでのため、
アブダビGPが終わった翌日からはトロロッソのイメージでプロモーションができる。

ビッグチームであるマクラーレンでは考えられなかったスピード感、
ホンダ主体のユニークなアイデアがトロロッソとのコラボレーションで実現できることが、
今回のN-BOXでも明かになったのだ。

「日本で一番売れている自動車であるN-BOX(2017年新車登録台数1位)は
日本を代表するクルマとして海外からの注目も高くて、いろいろな国の方から取材を受けています。
今回のトロロッソと組むことで世界へもっとアピールしていきたいですね」
と今後の期待を語る徳本さん。

それこそ近い将来、軽自動車のN-BOXがトロロッソの母国であるイタリアで
颯爽と走っている姿を見ることができるかもしれない。

 このトロロッロ・ホンダN-BOX仕様は、
地の青はもともとN-BOXにランアップされているブリリアントスポーティブルー・メタリック。

偶然にもレッドブルのブルーのイメージと似ており、
そのベース車両にレッドとシルバーのカッティングシートでカラーリングされている。

今のところトロロッソ仕様の販売予定はないとのことだが、
モータースポーツファンとしては、実際のF1でトロロッソ・ホンダがチャンピオンに輝き、
タイトル獲得の記念モデルとしてトロロッソ仕様の市販車を販売するのを期待したいところだが、
その際はNSXではなく、N-BOXになるかもしれないが、それもまた一興。

 このトロロッソ・ホンダN-BOX、
今週末のHonda Racing THANKS DAYにも登場するかもしれず、
そうなると来季のレギュラードライバーでもある、
ピエール・ガスリーがステアリングを握って・・・と、ささやかな楽しみは尽きない。

 昨年から国内外問わず、ホンダのモータースポーツ活動はPR活動がユニークになっている。

マクラーレンからトロロッソに変わり、
インパクトの強いPRで知れたレッドブルと組み合わさることで、
来季のホンダのアプローチは今まで以上にファンを楽しませてくれそうだ。


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いいですね!!

この辺は、新旧関係無く、マクラーレンでは出来ないものですね


ロンデニスは特にこの辺を嫌っていたでしょうし

今のマクでは、誰も判断しない
それこそ、オジェ判断

今回のチーム許可って云うのが、チーム代表だけの判断なのか、RBRが関与しているのか
分かりませんが、って多分マルコ老の耳には入れたような


契約無くなってすぐに、このような活動が出来るのは、非常に素晴らしいですね

とても面白いです
いい(≧∇≦)b
Posted at 2017/12/01 13:43:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記

プロフィール

「春鈴鹿」
何シテル?   04/04 11:18
milky_takeです。よろしくお願いします。 大阪に戻って三年目に入りました このまま大阪に永住したいです~(^_^ゞ でも来年度は不景気らしいので、...
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