• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

milky_takeのブログ一覧

2017年09月01日 イイね!

F1 2017 【津川哲夫の私的F1メカ】サスペンションに新たなタマを発見。突き進むフェラーリギミック

F1 2017 【津川哲夫の私的F1メカ】サスペンションに新たなタマを発見。突き進むフェラーリギミックこういう話は、本当に大好きです
ってタイトル画は、全く関係ないフェラーリベルギーGP画像なのですが
ベルギーGP感想文で使うの忘れたので、ここで使いました











-----------------------------------------
【津川哲夫の私的F1メカ】サスペンションに新たなタマを発見。突き進むフェラーリギミック

今シーズンのフェラーリが生まれ変わったように早くなったことは、
すでにレースリザルトからも否定のしようがない。

独特のサイドポッドエアロは他チームの追従を許さず、
多くのチームがポッド前端にフェラーリ風アレンジを模倣し、
サーキットごとにアップデートが加えられている。

 フェラーリSF70Hは開幕戦からこのサイドポッドにほとんど大きく変えず、
マイナーな変更だけに留めている。

それでいてライバルよりも速く、
どのサーキットでも安定してパフォーマンスを発揮できる素性の良さがあるのだろう。

エアロばかりでなく、サスペンション、メカニカルな部分にも強い個性が見えるが、
予選の速さに加えてレースでのタイヤマネージメントにも優れているのだから、
SF70Hのパッケージとして成功したアレンジメントと言えそうだ。

 今シーズン、フェラーリは昨年までの低迷期から実に大きな進歩を遂げた。
その進歩の一部にヒーブサスペンションがあることは以前のこのコラムでもお伝えしたが、
今回のベルギーGPでは、
フロントサスペンション、
本来はホイールドラムに覆われてなかなか見ることのできないピボットを確認することができた。

 このピボットで驚きなのは、プッシュロッドのアップライト側のマウントピボットの部分。

現在ではアップライトに直にマウントするのがスタンダードとなり、
ステアー時にアップライトの回転によってプッシュロッドを引きつけたり押し戻したりして、
プッシュロッド長さを変えている。
こうするとステアーでの左右のライドハイト(車高)、
そしてさらに重要なのはコーナーウエイトを
ステアーに沿ってバリアブル(変動可能)にできるわけだ。

 そのため、アップライトにはピボット・ブラケットが独立部品としてボルトオンされていて、
必要に応じてその長さを変更できるのが特徴だ。

 フェラーリのこのブラケットはどのマシンよりも、もっとも長く伸ばされていて、
極めて大きな変化量が設定されていると想像できる。

フェラーリお得意のヒーブサスペンションとともに、
このピボット部でも今シーズンのフェラーリの新しい哲学が見えてくる。

---------------------------------------

個人的は、跳ね馬の空力って、オーソドックスだと思ってる
それは見た目では無く、考え方としてである

ニューウェイの空力を基としたサスペンションの開発では無く
サスペンションを基とした空力の開発があり
サスペンションが稼働し、多少高さが変わろうと、安定したダウンフォースを出す
ロリーバーンが植え付けた思想だと思える

空力に特化し、エンジンに負担を掛け、サスペンションも無理していた時期に比べると
今の車は、派手さは無いが安定していると思う

それはピレリタイヤを使い切るためにしっかりしたサスペンション関係を開発し
その影響を受けない空力を開発した結果だと思う

こういう考えが基礎にある時の跳ね馬って強そうです



Posted at 2017/09/01 15:29:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年09月01日 イイね!

F1 2017 ベルギーGP 見た目以上に接戦だったGP まぁ別件でモヤモヤですが

F1 2017 ベルギーGP 見た目以上に接戦だったGP まぁ別件でモヤモヤですがF1で人気の高い、ベルギーGPです

山岳部にあり、スパウェザーと呼ばれる、天候変化により、
波乱が発生しやすいGPなのですが、
今回は、予選、決勝共に雨は無く
真っ向勝負って感じでした

ここでは、メルセデスが4基目のPUを投入しています

マイレージ的には、余裕が有るようですが、何故でしょうねぇ
まぁ次戦イタリアから、オイル減量規制が発行され、
イタリアGP以降に投入されるPUには、現在1.2L→0.9LとOILの減量の制限が発行されます

良く云われている、燃料とのOIL混合によるパワーアップ規制なのですが

抜け穴として、ベルギーGPで投入すると、最後まで1.2Lの減量が許可されます

仮に、メルセデスのPUがブローなどしなければ、約7か月、OIL混合規制によるパワーダウン対策に
集中することができます

まぁアドバンテージがある、メルセデスだから出来ることですね

で、ホンダも新しいPUを投入したのですが、開発が遅れているという事で
噂のスペック4ではなく、スペック3の部品アップする、スペック3.5と
新しい部品を投入したスペック3.6です

3.5はペナルティ無しで交換対応なのですが
3.6はペナルティが発生し、地元バンドーンが最後尾に
しかも、3.6、信頼性の問題から、再度3.5へ
上手くいかないものです

予選は、
ホンダはこのペナルティを使って、ストレートにてバンドーンがアロンソを引っ張る作戦に出ます
その結果、予選11位を獲得しました
が、その前にQ3進出を賭けたラップで、トラブルが発生します

アロンソ様様モードで予選ラップを走ったため、
通常と違うアクセルワークにて走行し、アクセルの開閉監視により、回生制御しているホンダPUは
制御トラブルが発生し、回生パワーを失いました

まぁ技術者的からすると、想定外な話ですね
でも、この辺がアロンソがトップドライバーたる所以です

F1は、エンジニアの想定出来る範囲で結果が決まります
それをドライバーというファクターが覆すのが面白いのですが

今のPUは制御が複雑すぎて、プラスアルファが行われると想定外になり
破綻します
まぁ一度経験するとカバー出来るので、問題は無いのですが
その辺は、経験値なのです

なので、この辺はメルセデスやフェラーリにも云えることで
ぎりぎりの戦いをやればやる程、ドライバーは想定を超えますので、
トラブルを起こす可能性があります
なので、ハミルトン対ベッテルは、ドキドキするのです

最近では、フェルスタッペンが、ルノーPUで同じ様なことを起こしてます
まぁルノーの場合、どうも想定外が起こるとシャットダウンしてしまい
壊れ無いようにしているようですが・・・ここが胆ですね



予選では、ハミルトンがポールを獲得し、シューマッハに並びました
まぁ開催数が増えてるので、ペースは速いのですが、
それでも、通常よりハイペースでの記録です

次戦イタリアGPで単独に立つか

まぁこういう話が出ってくるとモチベーションが下がって、引退って話も有るのですが
どうなのでしょうね

さて決勝ですが






毎年ながら、ベルギーGPはピレリのデータが見れない
気になる、繰り越しタイヤデータは結局見つからず
それが意外に胆のなってるのに

まぁ先に云うと、決勝時点で、ベッテルにはUSタイヤ新品があり
ハミルトンには無かった
それは、ライコネン、ボッタスも同じ関係でした
その結果、ボッタスは、両サイドから、追い抜きされた訳ですね

決勝は
アロンソのブチ抜かれと、愚痴吐きから始まり



フェルスタッペンのリタイヤ


フォースインディアの同士討ちで幕を閉じました

見た目はそんな感じ
でも、タイヤ履歴をを見てみると
残り14周の時点でUSタイヤを選ばないメルセデスとUSタイヤで追撃するフェラーリの戦いでした
ハミルトンの無線を聞いてると結構切羽詰まった感じの無線が流れていました

それに引き換え、ベッテルはまだ余裕のある感じ
圧倒的と思われたパワーサーキットでの銀矢のアドバンテージは意外に小さいのかもしれません

まぁこの辺はマニアックな話で、見ていても分からないのですが

見た目で分かるネタ、これが悶々のもと



前にも出しましたが、ベルギーでの、決勝ベストタイムです

ベストなので最速状態なのですが
これは出してる時間帯やタイヤ状況も違うので一概に比較できません
しかし、バンドーンとアロンソを比較すると明らかに遅すぎます
PUは同じスペック3.5なので、燃料とタイヤ、DRSの違いとなるのですが

仮にアロンソ最速が、2~3周目のヒュルケンベルグのスリップを使った時としても
最大で20km/hも差がつくとは思えません
なので、アロンソの車は何かがおかしかった
とは、言えますが、頭っからエンジンと決めつけるのは、情けないのです



先に上げた画像と同じですが
ルノーワークスとフォースインディアとのリアウィングを比較すると
ウィングが薄すぎると思えます
スパは、リカルドも云っていますが、セクター1,3とセクター2とのバランスが難しく
ストレートを重視するとセクター2が遅くなりすぎます

では、マクラーレンもウィングを立てれば?

それがこれです
今度は立ちすぎです




どうもマクラーレンはレスダウンフォースかハイダウンフォースかの二つしかリアウィングが無いのではないかと思われます

現在のリアウィングはDRSがあるために機構上、昔の様に簡単に固定位置を変えるって
事は出来ず、ウイング丸々交換しています
まぁパカッてウィングを寝かすのですから、その支点を安易に交換できるようでは
走行中に破損する可能性があります
なので、足らない時は、ガーニーフラップを付けるのですが
薄々に付けても足らないし、ハイダウンフォース版つけると、さらに直線遅くなる
こういう手抜きに感じるチーム対応が、マクラーレンがレースチームではない部分と思えますし

アロンソは、この部分を大きく云うべきなのです

これでは、ホンダが頑張る以外知りません的な行動です
これで、勝てないのはホンダと云ってる関係者は、とても変ですし
明らかの偏向だと思えるのです

あまり良い感想文では無いですね

さて次はイタリアです
まさに今晩からですが

先に書いた通り、意外にスパでは銀矢は追い詰められてました
跳ね馬は意外にパワーサーキットでも強いのではないでしょうか?

まぁそれでも、ベルギーのセクター2があるからであり、
モンツァでは、非常に不利
でも、夢が膨らむベルギーの勢いで、跳ね馬には望んで欲しいです

そして、ホンダは、トロロッソの期限がイタリアまでとなっており

その間に、マクラーレンと重要会議の話が流れてます
更にアロンソが手のひら返したとか

今週末何が起こるか分からないイタリアの幕開けです

ちなみにホンダはスペック3.7を投入です
Posted at 2017/09/01 13:46:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記

プロフィール

「春鈴鹿」
何シテル?   04/04 11:18
milky_takeです。よろしくお願いします。 大阪に戻って三年目に入りました このまま大阪に永住したいです~(^_^ゞ でも来年度は不景気らしいので、...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/9 >>

      12
345 6 7 89
10 11 12 13 14 15 16
1718 1920 212223
24 25 26 27 28 2930

リンク・クリップ

愛車一覧

スバル レヴォーグ スバル レヴォーグ
まさに家電・・・ まだまだ乗りなれないけど これからさ
日産 ラングレー 日産 ラングレー
最初に乗せてもらった、家族の車 ネットで画像を見つけるに、味をしめて 探してみました ...
トヨタ マークII トヨタ マークII
二代目の愛車?でしたが・・・ トヨタの考えが自分に合わないてのを、実感した車です 不自由 ...
日産 セフィーロ 日産 セフィーロ
最初に買った愛車です くう、ねる、あそぶ のCMのひかれて買いました ドノーマル車でした ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation