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2018年07月27日 イイね!

F1 2018 フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンの作業の70%は来年のため」愚痴です

F1 2018 フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンの作業の70%は来年のため」愚痴ですはやいか?僕らのマクラーレンです

もう何を言っているか分かりませんね

去年の姿は何処へ行ったんでしょうね

アブダビでの優勝の前祝のドーナツターンはどうなった?

何時本番のドーナツターンをやるんだ?



いまだにこの状態
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フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンの作業の70%は来年のため」

フェルナンド・アロンソは、
すでにマクラーレンの作業の70%は2019年のF1マシンに集中しており、
今年ここまで本格的なアップグレードは1回だけしか行われていないと述べた。

マクラーレンは、
今季マシン『MCL33』が2017年F1マシンよりもダウンフォースが少ないと認めており、
金曜フリー走行は問題を追跡するための実験パーツを試すことに費やされているのが現状だ。

フェルナンド・アロンソは、
現在ではマクラーレンは2018年マシンが妥協を強いられている原因は理解しているが、
修正するにはあまりに時間がかかるため、
“このクルマの知識と理解の70%は来年のプロジェクトのため”に
投資してくことになるだろうと述べた。

「僕たちはクルマの弱点に懸命に取り組んでいるし、詳しく調べている」
とフェルナンド・アロンソはコメント。

「金曜日のFP1の3~4回は空力開発と空力理解にだけ費やしてきたし、
おそらくそれによってレース週末と予選パフォーマンスに
少し妥協が強いられていることはわかっている。

でも、それらの金曜日に多くの情報を得ているし、
今は何をするべきかを正確に把握できている地点まで来ていると思う」

「今年もいくつかのことは修正できるけど、
このクルマの知識と理解の70%は来年のプロジェクトに向けられていると言える。
時間が必要だからだ。
開発と風洞などに3~4ヵ月はかかる。
たぶん来年に投資した方がいいだろう」

「パフォーマンスを下げてでも、問題を深く調査して、クルマを理解することが良いときもある。
全ての問題を理解することではるかに明瞭で明るい未来が見えるからね」

「今、僕たちには明確な方向性があると思うし、それが最も重要なことだ」

フェルナンド・アロンソは、
今後もマクラーレンは2019年のコンセプトを発展させるために
フリー走行1回目を使うというアプローチを継続していくだろうと考えているが、
ハンガリーの金曜日は“もう少しノーマル”なものになることを望んでいると本音を覗かせる。

「僕たちは今回のレースにいくつかアップデートを持ち込むし、
いつものクルマを理解する作業だけでなく、それらの検証にも集中していく」

「パフォーマンスと最新パーツのゲインもテストする必要があるし、
良い結果が見られることを期待している」

マクラーレンは多くの実験を行い、クルマに新しいパーツをもたらしているが、
フェルナンド・アロンソは、
5月のスペインGPで追加されたパッケージが唯一の成功したアップグレードのままであることが
2018年の苦しいものにしていると語る。

「基本的に今年はバルセロナで1回のアップグレードがあっただけだ。
それ以外の全てのレースでは重要なパフォーマンスではない
小さなパーツを持ち込んでいるだけだ」
とフェルナンド・アロンソはコメント。

「それらのパーツのいくつかは実験的なものだし、
いくつかはポジティブではなくネガティブなものだった。
全体的に1回しかアップグレードされていない」

「今年の開幕戦のオーストラリアでは僕たちは7位と10位だったし、
バルセロナとモナコで7位から10位になり、そこからは後退しているいる」

「今週末はこの中団グループの前半にいられることを願っている」

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もう来年にスイッチですか?
来年は優勝ですか?
ホンダ1年目と同じようなコメントですね

契約金も下げられ、チームの予算も減り、順位は現状二個上がりましたが
2016年の6位を超えれないのが、ほぼ確定いたしました

おかしいですね、TOP4と偉そうに云ってたはずなのですが

ベストシャーシの進化版と思いきや、改良版から始めて
Bスペックで、ベストシャーシの空力捨てた結果が現在ですね

開幕から下がってると云っていますが、当たり前なのです

オーストラリア


オーストリア

基本的に今シーズンの結果は運によるところが強いです

そして、

オーストラリア


オーストリア

MAXスピードが向上しています

そうです、ダウンフォースを削ってる可能性が有ります

これは、ルノーPUに変更することにより、他のユーザーとの差が分かり
ダウンフォースを削って最高速を伸ばしているのですが
その分、強みであったボトムスピードの低下、リアサスの挙動不安定が発生して
失速したのです

まぁPU無視のティム・ゴスをきったので、
去年の様に壁ウィングに出来ないし

アロンソのスポンサー様のルノーに責任を押し付けられませんしね
RBRは三回優勝しているPUですから

そしてアロンソも、スポンサー様にケチは付けれません
自分のカート場の経営問題になります

そしてマクラーレンに喧嘩も売れません
シートが無くなりますからね

で、結局、大人しいのでしょう

しかし、いつになったら、このチームとアロンソは優勝するのでしょうね
是非とも有言実行をしてもらいたいものです

居なくなったから、その発言は無効とかいったら、どこぞの半島政府と一緒になります

まさに信用できずです
Posted at 2018/07/27 16:01:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年07月27日 イイね!

F1 2018 トロロッソ・ホンダに激震!ジェームス・キーが辞任&マクラーレンに移籍

F1 2018 トロロッソ・ホンダに激震!ジェームス・キーが辞任&マクラーレンに移籍激震ですねぇ

キーマンたるキーさんが離脱ですか?

マクラーレンの嫌がらせって考えると、偏向的ですが

まぁ妥当な引き抜きですね






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トロロッソ・ホンダに激震!ジェームス・キーが辞任&マクラーレンに移籍

トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めていたジェームス・キーが辞任。
マクラーレンの新テクニカルディレクターに就任すると報じられている。

トロロッソ・ホンダに激震が走った。
BBC の報道によると、
ジェームス・キーがトロロッソからマクラーレンに移籍する時期はまだ未定であり、
今後マクラーレンとトロロッソとの間で交渉される
ガーデニング休暇の期間によって左右されるとしている。

マクラーレンは、昨シーズン限りでホンダとの3年間のパートナーシップを解消して、
今年からルノーのF1パワーユニットに変更。

しかし、今季のリザルトは予想をはるかに下回っており、
エンジニアリング部門の再編が行われてる。

今回のジェームス・キーの移籍に伴い、
マクラーレンはエンジニアリングディレクターのマット・モリスが退任するという。

4月には最高技術責任者のティム・ゴス、
先月にはスポーティングディレクターのエリック・ブーリアが辞任しており、
エンジニアリング担当のトップでは
エアロダイナミスのピーター・プロドロモウだけが残ることになるという。

ジェームス・キーが、マクラーレンで新しい役割を開始する時期は未定だが、
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、
F1の標準的なガーデニング休暇期間を短縮するためにトロロッソを説得すると考えられている。

BBC によると、
その交渉の切り札としてマクラーレンは
育成ドライバーのランド・ノリスのローン移籍を含めるとしている。

レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、
トロロッソ・ホンダで結果の出ないブレンドン・ハートレーと交代して
ランド・ノリスを獲得しようと試みたが、マクラーレンによって拒否されている。

マクラーレンは、ジェームス・キーのガーデーニング休暇を短縮することと引き換えに、
2019年にランド・ノリスをトロロッソ・ホンダにリリースするという。
それが実現すれば、早ければ10月にもジェームス・キーがマクラーレンに加入するとみられている。

ジェームス・キー(46歳)は、F1界で最も優秀なエンジニアの一人として数えられている。

1988年にジョーダンに加入したジェームス・キーは、
ミッドランド、フォース・インディアとチームのオーナーシップが変更するなかで12年間在籍し、
テクニカルディレクターとして
2009年にはジャンカルロ・フィジケラのスパでのポールポジション獲得と2位フィニッシュを支えた。

2010年にはザウバーに移籍。
BMWが撤退してどん底にあったチームを表彰台争いができるまでに変貌させた。

そして、2012年9月にトロロッソに加入。
5年契約が期限を迎える2017年にはウィリアムズへの移籍が噂されたが、
2年契約を結んでトロロッソに残ったとされている。

だが、ジェームス・キーはかねてからイングランドで生活することを希望しており、
それがマクラーレン決定に大きな影響を及ぼしたと考えられている。

トロロッソ・ホンダの体制がどのようになるかはまだわからないが、
副テクニカルディレターを務めていたジョディ・エギントンが
テクニカルディレクターに昇格すると考えられている。

また、マクラーレンを離れるマット・モリスは、ウィリアムズが次の勤務先になると報じられている。

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記事だけを見ると、ウィリアムズは、また貧乏くじを引くのかと思います
マット・モリスを雇う時点で、どれだけ人に困っているとか、
技術陣が弱体しているかが分かります

それでなくても、フェラーリから引き抜いた?マッサの取り巻きエンジニアを片付けないと
ますます低迷するのに
さらに低迷要素を囲い込むか?

で、アンタチャブルを順次放出しているマクラーレンは
まだまだ迷走しております
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マクラーレン、苦肉の策でストフェル・バンドーンのシャシーを交換

マクラーレンは、過去2戦でのストフェル・バンドーンのマシンの問題をまだ解明できておらず、
今週末のF1ハンガリーGPにむけて苦肉の策として以前のシャシーへと交換した。

ストフェル・バンドーンは、F1イギリスGPで彼のマシンは“運転不可能”だったと語っており、
前戦F1ドイツGPの初日も“最悪の金曜日”だったとコメント。
雨となったフリー走行3回目を除いて全てのセッションをタイムシートの下位で終えた。

チームメイトのフェルナンド・アロンソは、チームメイトのストフェル・バンドーンを擁護。

バンドーンのマシンは“明らか”にダウンフォースが少ないと語り、
マクラーレンは“本格的な調査”を行う必要があると訴えた。

ホッケンハイムでは夜を徹したパーツ交換業が不発に終わったこともあり、
マクラーレンはF1ハンガリーGPにむけて
ストフェル・バンドーンのシャシーを交換することを決断した。

「そうだね、僕たちはシャシーを交換した」とストフェル・バンドーンはコメント。

「完全に新しいシャシーではなく、以前に使っていたものだ。でも、まったく問題はない」

「そのためにチームをプッシュしていた。
過去2レースでパーツの多くを交換したりしたけど、
やれることはほぼ全てやったというポイントに達したし、
残りの最後のピースはシャシーを交換することだった」

「チームにとってそれを行うのは簡単なことではない。
特に連戦のときはね。
でも、彼らはなんとかそれをやり切ってくれた」

ストフェル・バンドーンは、マクラーレンはまだ問題の正確な原因を特定したおらず、
金曜フリー走行で走ってみるまでそれが“シャシーに関連した”問題
だったかも確信はできていないと語る。

「問題ないと言える特定のエリアはないし、それが問題だ」とストフェル・バンドーンはコメント。

「明日はさらに理解を深めるために2台でいくつかのテストを行うと思う。
明日、何も見つからないことを願っている。
2台とも問題ないということだからね」

「彼らはすでにシルバーストーンから何が起こっているのかを確認していたけど、
シャシーに関連した問題だったとは言い難い」

「現時点ではまだそのクルマを運転していないし、まだわからない。
でも、疑念を取り除くためにすべてのことをやっている」

シルバーストーンの1周目から感じたという問題は、
当初、自分自身に疑問を抱かせなかったかと質問されたストフェル・バンドーンは
「いろんなことを考えはじめた」とコメント。

「でも、ある時点で1つのコーナーでフェルナンドにまったく匹敵できないセッションがあった。
1つのコーナーでさえ匹敵できない場合は、クルマに問題があることはわかっている」

だが、ストフェル・バンドーンは、
彼のチームが“問題を解決するために多くの努力をしてくれている”と称え、
ハンガロリンクではノーマルな走行ができることを楽しみにしていると述べた。

「何の問題もなくゼロから週末をスタートでき、
とにかく再びノーマルな週末を過ごせることを願っている。そうなれば嬉しいね」
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こういう現象は、去年には無かったことです

では、何故こんな状態になっているのか

それは人材が失われているのだと思います

F1界は、人材の奪い合いです

最近は特に、レーシングバッテリーの技術者が奪い合いしているようですが

これは、跳ね馬PUの活躍が2セルバッテリーからなのですが

その数も物凄く少ないそうです

そして、分析などのを行うエンジニアも同じようです

F1カーなどのレーシングカーは走らすだけでなく
データを集めて、分析、理解を行い、調整、開発とおこなっていきます

トロロッソの弱味もここにあり、実はハースは去年ここを強化したのです
これはタイヤに関しても同じで、最近の記事でハースのタイヤエンジニアの記事が
出てたのも、この関係ですね

で、今までなら、この辺はマクラーレンが得意としている分野だったのですが

それこそありとあらゆるデータを集めて、分析し、リソースをフルに使って対策部品を
大量に投入するですが・・・・

全く出来ていません

この辺は、優勝争いしていた頃の面影は全くないですね

その辺を考慮すると、ジェームス・キーの獲得は
Good Oneな訳です

まさにBMWが撤退したころのザウバーと似たような状況なのです

で、上手く移籍できるかというと
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トロロッソは、
マクラーレン移籍が発表されたテクニカルディレクターのジェームス・キーは
チームと長期契約を結んでいると主張している。

トロロッソは、チームを離れることが発表されたテクニカルディレクターのジェームス・キーとは
長期契約を結んでいると主張。
キーの移籍は、チームの同意を得ずに進められたことを示唆した。


 木曜日、マクラーレンはキーがチームに加わることを発表した。
しかし、彼の役職やチームに加わる時期は明かされなかった。

 対してトロロッソは、キーがまだチームと契約下にあるということを明かすことを選んだ。


 トロロッソとマクラーレンは、キーの放出に関してまだ交渉中の段階であると考えられており、
キーの契約状態を公開するのは、トロロッソ側の交渉戦略の一部であると思われる。

 中には今回の状況を利用して、
トロロッソがマクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリスを獲得し、
2019年以降のドライバーとすることを望んでいるのではないかという意見もある。
しかし2チーム間の和解が、金銭的な条件以外でなされるとは考えにくい。

 キーは、最近までイタリア・ファエンツァにあるトロロッソのファクトリーで働いていたと思われる。

彼がマクラーレンに移籍するにあたり、ガーデニング休暇をとるのかどうかは分かっていない。

彼の契約状況が明かされた今回のようなケースの場合は特に、
情報流出を避けるためチーム移籍の間に”空白期間”を設けるのは自然な流れだ。

「ジェームスはトロロッソと長期契約を結んでいる」と、
トロロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストはmotorsport.comに語った。

「それは、私がこの件についてコメントできる全てだ。何も言うことはない」

 チームは、キーのマクラーレン加入時期について交渉をしていたかどうか質問されると
「彼らが私たちのところに来るべきだと思う。どうなるか見てみよう」と答えた。

「我々には契約があるので、彼らと話し合う理由はない」

 一方でトストは、チームは十分な強さを持っており、
キーの未来に対する不確実性は当面の開発計画に影響を及ぼさないと主張した。

「もちろん、それ(キーの離脱)は我々のサポートにはならない。
それは明らかだ。
だが私は、チームの技術面は十分に強固だと思っている。
我々が何をしなければならないかについては、良い考えがある」

「しかし単純に、時間も必要だ。シーズン後半には、
いくらかアップグレードを持ち込む予定であり、
それが期待通りに機能すれば、もう一度ギャップを縮めることができるだろう」
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もめてる訳ですね

交換条件にランド・ノリスのレンタルと有りますが
トロロッソはレンタルでは無く、移籍を要望していると思います

そんなに良いドライバーとは思えんけどね

しかし、ザク・ブラウンの子飼いであるノリスをトロロッソに移籍させた場合
マクラーレンで高額契約し、儲けようとしているザク・ブラウンの計画は破綻してしまうので
ザク・ブラウンは今年だけのレンタルを希望するでしょう

そうすると、高額の違約金とジェームス・キーの最低1年のガーデニング休暇が発生し
チーム立て直しは最低でも2年遅れることになります

そうなった場合、現行規格での復活はなくなり
さらにスポンサーは無くなることになります

そうなるとポルシェ?
って思いたくなるのですが、2021年のエンジン規格の状況からすると
来ないかなぁって気がします

ますます凋落ですね
ルノーのBチーム化しか生き残れないかもしれません

この件、RBRがどう動くかも、要観察ですね

でもノリス要らねぇ
変えるなら、クビサが、いいわぁ

Posted at 2018/07/27 14:57:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記

プロフィール

「春鈴鹿」
何シテル?   04/04 11:18
milky_takeです。よろしくお願いします。 大阪に戻って三年目に入りました このまま大阪に永住したいです~(^_^ゞ でも来年度は不景気らしいので、...
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