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milky_takeのブログ一覧

2017年08月24日 イイね!

F1 2017 フェラーリ、ライコネンとのドライバー契約延長を発表

F1 2017 フェラーリ、ライコネンとのドライバー契約延長を発表ようやく、ライコンネンの契約延長が発表されました

まぁ他に妥当なドライバーが居ない状態なので、夏休み前でも良かったのだと思うのですが
多分、ベッテルの契約問題が絡んでいるのかと思います

ただ相変わらず1年契約ってのは、チームが他のドライバーを観ているってこともあるんでしょうが

その辺が、ベッテルの複数契約を拒む理由でもあるのかもしれません

特にRBRの契約を睨んで



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【F1】フェラーリ、ライコネンとのドライバー契約延長を発表

フェラーリが声明を発表し、キミ・ライコネンが来季もチームに残ることを明らかにした。

 キミ・ライコネンがフェラーリに残留し、来季もF1を戦うことが明らかになった。

 2007年のF1ワールドチャンピオンであるライコネンは、今年がフェラーリとの契約最終年だった。
そのため、ライコネンの将来については、様々な憶測が飛び交っていた。

 しかし8月22日の火曜日、フェラーリは短い声明を発表し、
ライコネンが2018年もチームに残ることを明らかにした。

 ライコネンの契約が締結されたことで、
そのチームメイトであるセバスチャン・ベッテルとの長期契約を締結する道筋が、
フェラーリには開かれたかもしれない。

ベッテルとフェラーリの契約も、今年限りで切れることになっている。

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キミ・ライコネン、フェラーリとの1年のみの契約延長に満足

キミ・ライコネンは、自身のF1での将来を“1シーズン毎”に考えており、
フェラーリとの契約を1年延長したことに満足していると述べた。

フェラーリは22日(火)にキミ・ライコネンとの契約を1年延長したことを発表。
キミ・ライコネンは2018年も引き続きフェラーリのドライバーとしてF1を戦うことが確定した。

「僕たちは遅い段階で契約について話し始めたけど、すぐに合意に至った。
契約について考えるのにそれほど長い時間はかからなかった」
とキミ・ライコネンはヘルシンキで行われたスポンサーイベントでコメント。

「しばらく、それについては知っていたけど、今、新聞でそれを読んだばかりだ」
とキミ・ライコネンは事前に契約延長は決まっていたことを明かした。

キミ・ライコネンとの契約延長は、
フェラーリが2018年も“ナンバー1”ドライバーのセバスチャン・ベッテルを残留させることの
前兆だと考えられている。

「自分が楽しんでおらず、チームと人々と良好な関係を気づいていなければ契約しなかっただろう」
とキミ・ライコネンはコメント。

キミ・ライコネンは、1年だけの契約だったことは重要ではなかったし、
残りの今シーズンへの集中にも影響はなかったと主張する。

「この時点で1度に1シーズンずと進めていけるのは良いことだ」とキミ・ライコネンはコメント。

「もう1年契約があるかどうかは関係ない。僕は常にベストを尽くしている」

「おそらく1ヵ月以内に彼らは再来年の契約について推測を始めるだろう」

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ライコネンってドライバーは、いまだに速い
もう少し政治的に強くなれば、エース扱いになるんだろうけど

フィンランド人の特徴なのか、その辺は全く興味がない

なので、チームに長く居ないのだと思う

だから、チーム側が、合った道具を提供しないと、本領を発揮できない

去年アリソンが、ライコネン向けに車を作った結果、ベッテルが失速をした
それは、跳ね馬会長の逆鱗に触れ、解雇になった

チームはその車を立て直し、今年ベッテルに合った車に仕上げた
それはベッテルの意見を尊重し、ベッテルのタイヤフィードバックの情報に基づいて
作られた結果の車である

その為、ライコネンは苦戦を強いられている
まぁライコネンと車の相性以外にも、ストラテジーの問題もある
チームはベッテルを優先することにより、結果を出そうとしている

過去、シューマッハ時代に行った戦略であり、跳ね馬が最も運用しやすい方法である

だが、跳ね馬というチームは他のチームとは異なり、強くなくてはならない

なので、ナンバーワンドライバーと、開発ドライバー、新人ドライバーという組わせは
望まれない

余程、実力や人気があるヤンガーなどが居れば別だが
大きなリスクは取れないのである

その点でおいて、ライコネンは、素晴らしい選択肢なのです

ナンバーワン並みに強くて速い、一定レベルの開発が出来、
政治的争いをしない、そして元王者

フェルスタッペンって選択肢は、ファンが望む選択肢です

仮に獲得した場合、ベッテルは移籍を検討します

そこから玉突きが起こるのですが

今のF1は移籍先が無さ過ぎるのです

これが人気低迷の原因でもある

最低でも4~5チーム強くないと、人気は低迷し続ける

条件は有るのだが、チームがビジネスに走りすぎて
将来を観ていない可能性が高い

話が逸れましたが、
ライコネン契約延長バンザイ(≧ο≦)人(≧V≦)ノ
Posted at 2017/08/24 10:59:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月23日 イイね!

F1 2017 ベルギーGP タイヤ選択

F1 2017 ベルギーGP タイヤ選択長い長い夏休みが終わろうとしています

気が付けば、週末ベルギーGPですが
タイヤ選択に関して書いてなかったのを思い出しました





場所は、有名なクラシックコース、スパ・フラン・コルシャン



そして名物、オールージュ

去年は登り切った先で、ルノーのマグヌッセンがクラッシュし、
赤旗の為に、1STOPレースと化し
そのドサクサに、PUペナルティで最後尾に居た、ハミルトンとアロンソが上位に浮上し
ベッテルらに抜かれながらも7位入賞しました

今年のタイヤ選択

今回は、色々バラエティに富んだタイヤ選択が行われており、
あのマクラーレンでさえ、二人のドライバーの選択が異なっております

まぁ長いコースなので、硬めのタイヤが、どれだけ使えるか試すのでしょう

去年のタイヤ選択


全く比較にならない選択状況です
またまた出ましたウルトラソフトタイヤ

少し前だと、ウルトラは銀矢不利となるのですが、現在ではそこまで不利とは言えません
期待するのは、高温なのですが・・・

実は土日雨予報なのです
しかも日曜13時~14時 54%の確率
コース上、どこかで雨が降ってそうですね

なので、ドライタイヤで粘るか、ウェットの選択になるか
タイヤ選択関係無しに楽しいレースになるかもしれません

ちなみに土曜日は32%
波乱あるかなぁ・・・

まぁ山のスパですから、天候は読めませんがね



現時点において、ホンダのスペック4の話は無いのですが
不利なパワーサーキットでペナルティを受けて、得意なコースに新型を使うのが
普通ですし、去年はここで、7トークンを投入しました

まぁ別でも書きますが、トロロッソとの交渉が決裂しましたので
ホンダは後半戦、積極的に攻勢にでる必要があります

マクラーレンと決裂して、強制撤退させられるにしても

それが惜しいと思わせる結果を出す必要があります

まぁそうなったら、車体が・・・とか一切考えずに
振動なぞクソ食らえでパワー出して欲しいですが

その辺は、どうもホンダジェットの精度品質関係のノウハウから
相当改善している感じですが・・・

スパからの後半戦、来季継続できるかの正念場になりそうです
Posted at 2017/08/23 17:38:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月17日 イイね!

F1 2017 夏休み報道を観てると、偏向報道が少ない感じが・・・愚痴です

F1 2017 夏休み報道を観てると、偏向報道が少ない感じが・・・愚痴ですF1チームは、基本夏休み中ですが、それ以外のサプライヤーは関係無く活動をしています

その中で、動きがあるとすると、エンジンメーカーと燃料メーカー

この二つは、この時期、フル稼働しております

特に遅れている二メーカーは、休み明けに新スペックを持ち込む為に作業しているのですが

夏休み前だと、この辺でホンダバッシング報道が流れるのですが・・・

流石にF1チームは休みなので、非常に少ないですし

本来注目すべきルノーのコメントが上がってます

ホンダ、ルノーの開発文化の違いを感じる記事が有りました

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【ホンダF1】今季中に少なくともあと2バージョンのPUを投入

ホンダF1プロジェクト責任者の長谷川祐介が、
今シーズン後半には少なくとも2つの新バージョンのPU(パワーユニット)を
投入する予定であることを明らかにした。

ホンダでは昨年までのコンセプトを捨てて完全に新設計されたPUで2017年シーズンに臨んだ。

だが、そのユニットのパフォーマンスは
メルセデスやフェラーリ製に比べると100馬力ほども劣ると言われている。

さらに、シーズン序盤は信頼性にも乏しく、
ドライバーのフェルナンド・アロンソもストフェル・バンドーンも完走すらできない状況が続いていた。

■いまだ不透明なマクラーレンやアロンソの動向

3度目のF1タイトル獲得を目指してマクラーレン・ホンダのプロジェクトに参加したアロンソだったが、
3シーズン目を迎えても勝利を狙える状態ではないことに不満を募らせ、
来季は別のチームへ移籍、もしくはインディカーへの転向すらありえると示唆している。

こうした状況のもと、マクラーレンも9月にはこのままホンダと続けるのか、
あるいは来季は別メーカーからPU供給を受けることにするのかを
決定することになると言われている。

■着実な進歩を見せたスペック3

だが、ホンダがスペック3と呼ばれる改良PUを投入した第9戦オーストリアGPからは
信頼性とパフォーマンスの両面で着実な進歩が見られており、
前戦ハンガリーGP(第11戦)では2台ともに予選Q3に進出すると、
決勝でも今季初めて2台ともにトップ10フィニッシュを果たしている。

ハンガリーGPの舞台となったハンガロリンクは低速コースに分類されており、
エンジンパワーへの依存度はほかのサーキットに比べると低いと言われている。
それでも、レース終盤にアロンソがファステストラップをマークするなど、
ホンダがスペック3PUで着実な進歩を遂げたのは確かだ。

そして最近の報道では、
ホンダでは夏休み明け最初のレースとなる第12戦ベルギーGP(27日決勝)に
スペック4となるPUを投入することになるだろうと伝えられている。

■少なくともあと2バージョンを準備

長谷川は『Racer(レーサー)』に次のようにコメントしている。

「間違いなく、我々はあと2段階(改良バージョンPU)を準備することになります。
あるいは3段階になるかもしれません」

「いずれにせよ、我々は前進を続けていきます。
また、改善方法や新スペックの導入に関する戦略的なことについて考えるべきこともあります。
もちろん、(グリッド降格)ペナルティーを避ける必要がありますし、
とりわけシンガポールのようなサーキットではそれが重要になります」

■さらなるパフォーマンスアップも可能

長谷川は、ハンガロリンクのときよりも
さらにPUパフォーマンスを向上させていけるのは間違いないと考えている。

「パフォーマンスの向上開発という観点からは、私はそれができると自信を持っています」

そう述べた長谷川は、次のように付け加えた。

「しかし、
どの時点でどれほどのレベルのパフォーマンスを達成できるかを保証することはできません」

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ホンダは現在、スペックアップに割り切った印象ですね
ペナルティが無ければ、毎戦投入したい勢いです

しかし、現在そういう訳にはいきませんので、苦戦が予想されるサーキットでペナルティを
受けるようにしています
それはパワーサーキットと云われるサーキットで、直近では
夏休み明けのベルギーGPです

そこでスペック4と云われるPUを投入される可能性があります

換える可能性があるのはICE,TC,MGU-Hだと思われます

まぁ燃焼効率が上がると、排気が弱くなるので、ターボが回す力が減るので
それを補うために、MGU-Hを強化し、弱くなった排気を補うのにターボの効率を上げ
回転数を上げる、そうすると、燃費効率が悪くなるので、さらにICEの強化が必要になる

とか思っているのですが
まぁ回転数は1万5千回転MAXなので、常時その回転を使える様になれば、
あと燃費効率を上れることが出来れば、燃料積載を減らす事が出来るのですが

それはまだまだ先の話
跳ね馬も銀矢も燃費モードで走っているので、TOP2チームでさえ、そこまで達成できていない

で、これが出来たら実は2020年の新規格にも有効なのです
それが分かっているので、ポルシャは高燃費エンジンの開発を既に始めた

まぁ何処と組みのかは、分かりませんが、どんな規格になろうが、必要な技術なので、
この辺の方向性はホンダは間違っていないと、個人的には思っています

まぁ予想よりも時間がかかったようですが

開発なんてこんなものです



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ルノーは、昨年の冬にパワーユニットのコンセプトを一新し、
大幅に変更しすぎたことで、今年の信頼性不足に繋がっていると認めた。

ルノーは今年、
パワーユニット(PU)のコンセプトを一新し、メルセデスとフェラーリに追いつこうとした。
というのは、以前使用していたPUコンセプトは、開発の限界に達していると考えたからだ。

 しかしルノーは今シーズン、
PUの信頼性の問題に頭を悩ませており、
問題が生じたMGU-Kを2016年の仕様に戻したことさえあった。

ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビデブールは、
野望が大きすぎたのかもしれないと認めた。

「問題が起きることを想定していたと言えば、
私はプロフェッショナルな人物だと思ってもらえないだろう。
うまく機能しないことを予想して新しいエンジンをデザインしたわけではない」
とアビデブールはmotorsport.comに語った。

「イライラすることに、我々のデザインがまたしても素晴らしいモノではなかった、ということは事実だ」

「そうは言っても、我々はPUに数多くの変更を施した。
ICE(エンジン)の構造は全く異なるし、ERS(エネルギー回生システム)は全く別物だ」

「一冬でそういった改善を行うという決断をすることはできるが、
率直に言って我々はやりすぎたのだと思う」

悪循環に陥ったルノー

 しかしながらアビデブールは、故障したコンポーネントを交換する際に、
避けられない人為的ミスが発生しており、
ルノーPUの信頼性問題は実情以上に悪く見えていると考えている。

「信頼性に問題が生じ始めると、ガレージではいくらかの”共食い整備”が始まる」と彼は述べた。

「あるエンジンからMGU-Hを取り出し、
また別のエンジンからターボを取り出し、
さらに別のエンジンからMGU-Kを取り出して、
それから”モンスター”を作り始めるんだ!」

「それによって操作が増え、メカニックにとって物事を非常に難しくする。
他のすべての操作でもそうだが、人為的ミスが起きるんだ。

そのミスが、状況をさらに悪化させる。非常に手強い悪循環だ」

「シャシー側でも、いくつか信頼性の問題があった。
シルバーストンでジョー(ジョリオン・パーマーの愛称)に起きたトラブルもそうだ。
あれは油圧系のトラブルだった」

「今一度、チームがまだ若いんだという事実を頭に留めておく必要ある。
メカニックやファクトリーでも、人材が大きく入れ替わった。
チームの人々はまだ経験を積んでいる途中だし、
私は質が足りないのは、経験が足りないからだと考えている」

来年の前進

 しかしアビデブールは、シーズン序盤の信頼性問題を乗り越えたルノーは来年、
最低でも今年よりは良いスタートを切れるはずだと語った。

「我々は、信頼性の問題をもうすぐ乗り越えようとしている。
今年はエンジンの面でも、”強化”の年だ」

「来年はもっと安定していくだろう。
我々が導入した様々なコンポーネントから、
より多くのパフォーマンスを引き出すことに集中することができる。
今年より信頼性がかなり上がっていることを願っている」

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で、ルノーですが
途中からワークスチームの話も混ざっていますが

PUの状況は、ルーティンを守っているので、特別なアップデートは投入されていない

これは、ルノーの過去の実績を観てもそう

V10時代のホンダとの戦いにおいても、スケジュール通りの投入を行っておりましたし

シーズン当初に投入したスペックを換えることは無かった135度バンクなども
そうでした

シーズンを使っての問題点抽出の結果、翌シーズンに大幅なアップデートを行います

それが、定期的に外れを出すのがルノーなのです

今シーズン、3シーズン使っていたコンセプトを変更したそうです

ただ、失敗した仕様を変えたのではなく、開発限界からという理由での変更です

去年のシーズンにおいて、ルノーPUは一定以上の成果を出していました

それはRBRを観れば分かりましたし、
ワークスもトラブルは有りましたが、ほぼ車体側の問題だけでした

その為に、仕様を変えたのだと思います

で、今シーズンは失速した

ホンダと異なり、燃焼関係は昨シーズンで既に開発投入して進化していましたので、
順調に進化しましたが、その影響によるERCの改良に失敗したと思われます

その為、壊れませんが、パワーは有りません
そして記事にもあるように、共食い整備をしているので、ホンダより地味な状況なのですが

ホンダ並みに叩かれてもいいのです

まぁホンダの場合は、スペック2までは、燃焼効率が悪く、
省エネモードでしか走れない状態だったので、ルノーよりも悪いとは言えますが

冷静に見ると、ルノーも大した事は無いのです

それを、周りの自爆や、ワークス、RBRの車体がカバーしているだけなのです

個人的にマクラーレンを非難するのは、これが出来てないからです

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風洞問題で2カ月の遅れがあったとホーナー

レッドブルを率いるクリスチャン・ホーナーは
2017年シーズンに先だって実行されたF1のレギュレーション変更と
マシンの幅広化が風洞との相関問題を生み、
チームのプログラムにおよそ2カ月の遅れを生じさせているとの考えを明かした。

空力に強みがあることで知られるレッドブルはF1新レギュレーション導入によって
今季のメルセデスの直接的なライバルになり得ると見込まれていたが、
空力面の変化を解決させられず、冬季テストからメルセデスやフェラーリに後れを取っている。

シーズン開幕から数戦で主要ライバルに大きく出遅れたレッドブルにとって、
その事実は2013年以来となるタイトル挑戦からも脱落したことを表していた。

ホーナーによると、問題はレッドブルの風洞で始まったといい、
ミルトンキーンズにあるファクトリーで機能すると見られたパーツが
コースに持ち出すとうまく機能しないという。

「シーズンに挑むにあたって、われわれは相当に出遅れていたと思う」と
明かしたホーナーは
「ツールはコースで見ていたものと相互関係を示していなかった。
問題を特定したのがメルボルンの時期で、
それから状況を解明してマシン開発に集中し、
得ていた結果を信頼できるようになった」と説明している。

「われわれを若干誤った道に導いていたのは風洞だった。
おそらくモデルサイズ、
風洞で使っていたタイヤのサイズが微妙な結果のズレを生じさせたのだろうと思う。
それまでは特定のエリアにおいてかなり信頼できていたのだ。
突然、サーキット、風洞、CFDに相違が見られた」

「それによっておよそ2カ月の影響が出たと思う。
後退を強いられた点を考えれば2カ月半といったところか。
その後は当然ながら全力で取り戻そうと努めている。
他がすべて静止しているのとはわけが違うからね」

レッドブルは運を味方につけたバクーで勝利を挙げ、
その他にも5回の表彰台を記録しているが、
シーズン後半戦を前に
コンストラクターズ選手権首位に立つメルセデスには173点差をつけられている。

スタートダッシュ失敗にもかかわらず、
ホーナーは残りのシーズンでレッドブルが最近の進歩を継続していけると楽観した姿勢を見せた。

「バルセロナ以来、各グランプリでマシンにどんどんパフォーマンスを加えられている。
シーズン前半で良い進歩を遂げられたと思っている。
序盤は多くのものを失ったが、はるかに競争力の高いシーズン後半戦になると期待している」

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レッドブル 「上位2チームとのポイント差はあまりに大きい」

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、
2017年のコンストラクターズ選手権で
レッドブルがメルセデスやフェラーリを上回ることはないと認めるが、
シーズン後半の残り9レースではフェラーリを上回ることを目指していると語る。

「チャンピオンシップという観点では、
メルセデスとフェラーリとのギャプは埋めるのはあまりに大きいと思う」
とクリスチャン・ホーナーはコメント。

「だが、少なくとも後半戦はフェラーリを上回りたい」

「今からシーズン終了までの数戦で表彰台、
さらには表彰台のより上位に挑める状況にいられるならば、
それは現実的だと思うし、我々にとって積極的なターゲットになると思う」

今年レッドブルは、11戦で1勝を挙げて184ポイントを獲得。
357ポイントのメルセデス、318ポイントのフェラーリに次ぐ3位につけている。

メルセデスとフェラーリがレッドブルよりも良いパッケージを有しているのは明らかであり、
予選でレッドブルはコンマ5秒の遅れをとっている。
この不足分はルノーのパワーユニットによるところが大きい。

だが、戦えるかどうかはルノー次第かと質問されたクリスチャン・ホーナーは
「我々全員が改善する必要がある」とコメント。

「F1ではすべてを調べ尽くすことはできないと思う。
我々はハンガリーでマシンにパフォーマンスを加えた。
だが、全てのコンポーネントを見直して、『OK、どうすればもっと良くなれる?』と言うだろう」

「それが過去10年間で我々に大きな功績をもたらした哲学であり、アプローチだ」
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RBRは、ルノーPUに対して、批判を行いません
それは2年前に学んだことなのです

本来はマクラーレンも、これをやるべきだったのですが、歴史に学ぶことをしませんでした
これはアロンソも同じです

そしてRBRはルノーの進化の遅さに、嫌気が差している

で、静かに他のPUを調査している

それがトロロッソとホンダの話

仮にホンダがトロロッソと組んで、マクラーレンがルノーと組んだとしても

ギアBOXはRBRが提供する

それはRBRにとってはホンダPUの情報収集になるし
マクラーレンが苦労したコミュ問題も、トロロッソで試す事が出来る

この辺、RBRは学び進化したところですね

夏休み明け、ホンダ、ルノー、トロロッソ、RBRは注目です

まぁマクラーレンは完全に蚊帳の外ですね

個人的な感想です


Posted at 2017/08/17 11:58:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月10日 イイね!

F1 2017 メルセデスF1とボッタス、シンガポールGPまでに契約問題決着へ。焦点は年数と金額か

F1 2017 メルセデスF1とボッタス、シンガポールGPまでに契約問題決着へ。焦点は年数と金額かチームが止まってる?夏休み
ネタが無いので出ってくるのは来年以降の話

ストーブリーグネタになります

去年末までは2018年が激動の年かと思っていましたが
どうも焦点は2019年に移っているようですね

多くのチームが今シーズンの継続を望んでおります

不安定と思われたのが、メルセデス、マクラーレン、ルノー、ザウバー、トロロッソだったのですが
現状では、フェラーリ、ウィリアムズ、フォースインディアが増え
逆に、トロロッソ、ザウバーはほぼ確定してます

表のキーパソンは、もちろんボッタスですね

彼は間違えなく契約を獲得します
派手さは物足りませんが、エースが不調な時に堅調な成績を上げるのは、
ドイツ企業には向いてます
まぁフィンランド人の代表が、今はキミでしから、懐疑的でしたが

やるべきことをやり、いざこざを起こさないのは高評価でしょうね
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メルセデスF1とボッタス、シンガポールGPまでに契約問題決着へ。焦点は年数と金額か

メルセデス・モータースポーツのボス、トト・ウォルフは、
バルテリ・ボッタスとメルセデスF1チームとの間で
2018年の契約更新に関する協議が本格的に始まっており、
9月中旬のシンガポールGPまでに最終決断を下したいと語った。

 メルセデスは、
昨年のワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグの引退の後、
後任としてボッタスと1年契約を結んだ。

 そのボッタスは、今シーズンこれまで申し分のないパフォーマンスをみせている。
チームの期待に十分応えており、
ロシアGPではF1での自身初優勝を達成、第11戦終了時点で2勝を挙げ、
ランキング3位につけている。

 ウォルフは、ボッタスとの契約更新について、F1がヨーロッパラウンドを終え、
9月中旬のシンガポールGPで
シーズン終盤のフライアウェイがスタートする前に決着をつけることを目指しており、
現在の夏季休暇は協議を進めるうえで良い機会になっているようだ。

「今は、様々なことを話し合い、考え抜くための良い時期だ」とウォルフ。

「我々はハンガリーGPまでにバルテリと何度か良い話し合いができた。
当然、シーズン終盤のアジアラウンドに向かう時点までには結論を出していたいと考えている」

今季もF1は過密スケジュールであるため、
交渉に割ける時間はそれほど多くはないが、
ボッタスはこれから話し合いをうまく進めていけると考えている。

「今の休暇中に話し合いも多少は進むんじゃないかな。
とにかく先月は大忙しだったからね」とボッタスは言う。

「かなり多くのレースをこなしたから、きちんとした会合を開いて話し合う時間はあまりとれなかった。

今は多少時間があるけど、急ぐ必要はない。
(今月下旬の)ベルギーGPまでに結論を出さなければいけないわけではないからね」

 今年5月、
フェラーリのセバスチャン・ベッテルがメルセデスとの2018年の契約に関する事前合意書に
サインしたという噂が流れたものの、メルセデス側はこれを“フェイクニュース”だとして一蹴した。

 現在ドライバーズランキングで首位に立つベッテルは、
チームメイトのキミ・ライコネンとともにフェラーリとの契約を更新するものとみられている。

 こうした状況から、ボッタスがメルセデスとの契約を更新する可能性は高いと考えられており、
その協議においては、契約期間と契約金額を中心に話し合われているものと推測される。

 ボッタスはドイツのAuto Bild紙に
「自分はチームによく溶け込めていると感じるし、
チームからもポジティブな反応しか得ていないから、あまり心配はしていないよ」と語った。

「正直に言って、他の移籍先チームを探すことはしていない」とボッタスは明かし、
さらにこう続けた。
「僕はメルセデスと長い関係を作っていきたい。自分の中ではそれが優先事項だ」 

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さてこの記事の中でベッテルの名が出ってきました
そうです
表の二番手は実はベッテルなのです


開幕当初は、このまま長期契約を結び、シューマッハ帝国の再現を目指すのかと思いましたが
どうも雲行きが怪しくなってきました
2018年は跳ね馬ですが、2019年の移籍話の準主役かもしれません
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ベッテル、1年契約にこだわりフェラーリF1の高額オファーに難色か

フェラーリとセバスチャン・ベッテルの契約交渉が難航する可能性があると報じられている。
フェラーリは3年契約を提示しているが、ベッテルは1年のみの契約延長を望んでいるというのだ。

 オーストリアGPの週末、
フェラーリ会長のセルジオ・マルキオンネは、
ベッテルが残留を望むならそれが可能であり、
フェラーリに残るかどうかはベッテルの選択にかかっていると述べた。

 一方で、マルキオンネが3年間のフェラーリとの契約延長という条件で
1億2000万ユーロ(約157億円)の契約金という非常に魅力的なオファーを
ベッテルに提示したとも報じられている。

ハンガリーGPの週末にマルキオンネは、
ベッテルとキミ・ライコネンのペアと契約更新を行う可能性が高いと示唆、
来季ドライバーをイタリアGPで発表したいと語った。

 しかしその後、フィンランドのIlta Sanomat誌は、情報筋からの話として、
ベッテルが2019年シーズンの選択肢を広げておくために1年のみの契約を強く求めており、
新たな契約期間についてフェラーリとの交渉が長引く可能性があると報じた。

「まだ契約を交わしていないのは本当だ」とベッテルは認めた。
「でも今一番の目的は契約について心配することじゃなくて僕たちが良い結果を出すことだと思うよ」

ルイス・ハミルトンはメルセデスとの現在の契約が満了する2018年シーズン末で
引退する可能性があるとの見方があり、
そういう意味で、
ベッテルの今後の選択肢には2019年シーズンのメルセデス移籍も含まれるはずだ。

 ただしベッテルはF1世界タイトル争いを現在リードしており、
フェラーリでの人生は素晴らしいとも述べている。

「前にも言ったように僕は急いでいないんだ。
チーム(フェラーリ)が急いでいるとも思わない。
僕が理解している限りではチームと良い関係を保っているし、
そうでなければ彼らはそう言ってくるだろう」とベッテルは言った。

「だから前に言ったようになんの問題もないよ。なにひとつね」

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そして、記事に出ってきたハミルトン
これが2019年移籍話の主役です

ハミルトンのハンガリーGPの行動から、
ハミルトンの相方はボッタス確定なのは間違えないのです

ここで、ベッテルなり、アロンソなりを加入させるのはリスクになるのです

で、ベッテルもわざわざハミルトンと同じ条件で戦う気は無く
有力チームであるフェラーリで、良い相方キミとコンビを望みます

これで、TOP2は埋まります

そしてこれが2018年の状況

そこにハミルトンの思惑が発生します
ハミルトンは今シーズン中にあらゆる記録を塗り替えます
最多勝利、最多PP等、残るは最多タイトルです
現在三回王者ハミルトンが、あと五回タイトルに拘るのか

それともアイドルであるセナの記録を抜く事だけに拘るのか
この辺が2019年のストーブリーグの胆になるかも

その流れを感じているので、ベッテルは2019年にフリーな状態を欲している

なんせその頃にRBRのドライバーがフリーになる

そしてキミの動向も(;¬д¬) アヤシイ

しかしもっとベッテルを悩ましているのは


さぁこの玉突きあるのでしょうか?
非常にワクワクしますね

でも、これにメーカーの思惑、2020年の新エンジン規格が関わってきそうで、とってもカオス

でも、個人的な考えですが、ここでもアロンソの名は出ってきません

なんででしょうね

2018年の裏主役 ランス・ストロールと、クビサの動向は
しばらく観察ですね

o(^o^o)(o^o^)o ワクワクしますね



Posted at 2017/08/10 16:19:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月09日 イイね!

F1 2017 富豪ストロール親子がフォース・インディア加入を検討? 

F1 2017 富豪ストロール親子がフォース・インディア加入を検討? またまたお金の話です

結局F1は趣味と道楽になるのでしょうか







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富豪ストロール親子がフォース・インディア加入を検討?

イタリアメディアが、現在ウイリアムズF1チームで走るランス・ストロールの父親が
フォース・インディアの株式を取得することを検討していると報じた。

 Italiaracingは、カナダの大富豪であるローレンス・ストロールが
フォース・インディアの株式取得に関心を示していると伝えた。

もし実際にチーム株主になった場合は、息子のランスが同チームに移る可能性が高そうだ。

関係者はコメントしておらず、現段階では単なるうわさ話ととらえられているこの報道だが、
フォース・インディアが現在チーム名称変更を検討、
“インディア”を外して、より幅広い層からのスポンサーを集めようとしているのは事実だ。

 フォース・インディアは2016年にコンストラクターズ選手権4位と、
チーム史上最高位を獲得、2017年もランキング4位でシーズン前半戦を終えた。

チーム代表のビジェイ・マリヤは、この位置を維持し、
さらに向上していくには、より多くの投資を得る必要があると述べている。

「もう少し資金を増やすことができれば、段階的に向上していくことができる」とマリヤ。
「そして一貫してトップ3の位置を争えるようになるはずだ」

 今年F1デビューを果たしたランス・ストロールは、
序盤は苦戦したものの、ホームグランプリであるカナダで初ポイントを挙げると、
次のアゼルバイジャンでは3位表彰台を獲得した。
“ペイドライバー”とみなされることが多かったストロールだが、
最近のパフォーマンス向上により、評価は急上昇している。

 しかしウイリアムズチーム自体は今年低迷、
第11戦終了時点でフォース・インディアのすぐ下のランキング5位ではあるものの、
その差はすでに60点にまで拡大している。
一方でランキング6位のトロロッソは2ポイント差まで迫ってきている状況だ。 

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さてアパレル界の金持ちの息子、ランス・ストロール

まぁハッキリ云って、ペイドライバーです

金に物を言わせて、プライベートテストをし、金曜日はマッサ先生によるプライベートレッスン

元々跳ね馬のジュニアドライバーだったのですが、飛び出して、ウィリアムズへ

で、お金に困っていたウィリアムズが買ったペイドライバーです

なので、成績もいまいち

マッサとの差も大きいです

で、運良く表彰台に上りました

まぁ見てると、劣化版ペレスって感じですね

一定の速さは有りますが、光るものはない感じ

で、今季改革中のウィリアムズが低迷し出したので、

売出し中のフォースインディアの株を買い、

好調な車に乗せるという話ですね

意外にストーブリーグの引き金になるかも

で、フォースインディアは、誰を放出するかというと、ペレス

安くて、速くて、メルセデスPUのオマケが付くオコンはキープが希望ですね

しかし、オコンはルノーという選択肢がある

そうなると、ルノーが来年クビサ等の選択肢でどうするのか

ルノー、メルセデスが両方権利がある、オコンの契約をルノーが単独契約にするために
買いとるのか

そうすると、ウェーレンが、フォースインディアへの可能性が上がり
やっぱりペレスが・・・

じゃぁペレスは何処へ?

ウィリアムズ?
┐( ̄ヘ ̄)┌ 

ペレスのスポンサーは魅力的だけど、そこまで莫大ではないのです

まぁ他に魅力が無ければ、ペレス_ウィリアムズは有りえるけど
そうするとマッサは?

ここは、パディ・ロウが継続性をどう考えるか

でも、失速させるドライバー、マッサ
果たしてどうなるか?

まぁまだまだ噂の話ですが、面白いですね
Posted at 2017/08/09 17:38:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記

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