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2017年08月08日 イイね!

F1 2017 レッドブルは、予選でライバル勢と戦うためにも、”予選Q3用”のエンジンモードを使いたいと考えている。愚痴です

F1 2017 レッドブルは、予選でライバル勢と戦うためにも、”予選Q3用”のエンジンモードを使いたいと考えている。愚痴ですRBRは二年前の騒動で、F1村から総スカンを食らいました

その反省か、物足らないPUに対して、静かに文句を云っております

この辺の鬱憤は、トロロッソとホンダのコンタクトという形で表れております

まぁそれだけ学習したという事でしょう

そして、カスタマーでは勝てないことも把握してるのでしょう

それが、予選Q3用エンジンモードの要求として表れてます

これはカスタマーPUでは、絶対にワークス版には勝てない事を表わしています

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レッドブルは、予選でライバル勢と戦うためにも、
”予選Q3用”のエンジンモードを使いたいと考えている。

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、
メルセデスやフェラーリと戦うために予選でより良いエンジンモードを使うことを望んでいる。

 レッドブルは、シーズン序盤に風洞関連の問題を解決して以来、
シャシーに関しては改善を遂げてきた。

 彼らのレースペースは上位勢に引けを取っていないものの、
ホーナーはメルセデスやフェラーリが使用しているような予選Q3用のエンジンモードを使用し、
隊列の後ろからスタートすることを避けたいと考えている。

 今シーズンの残りのレースに向けてルノーに期待することについて尋ねられた、
ホーナーはmotorsport.comにこう話した。

「レースでのマシンは、ますます強くなっている。
ハンガリーでは、我々は競争力を示すことができた」

「だから、もう少し(エンジンの)パフォーマンスを見出すことができれば、と考えている。
(ハンガリーGPの)予選では、マックス(フェルスタッペン)はQ1とQ2で2番手だった。
しかし予選Q3では、ライバルたちと戦うためにもう少しパワーが必要になる」

 ルノーは2018年のパワーユニットに関する作業を始めているが、
今年中に大きな変化が起こると期待することは現実的なのか、という問いにはこう答えた。

「エンジンの導入について、彼らが何を考えているかを理解するためにも、ルノーと話をするべきだ」

 サマーブレイク明け初戦のベルギーGPでは、エンジンの状況により、
その可能性について懐疑的であるとホーナーは語った。

「理に適ったレースをしたいと思っている」とホーナーは話した。

「オーストリアでは、我々にはそれなりの競争力があった。特に日曜日はそうだった」

「(ベルギーGPの)土曜日は苦戦することになるだろう。
5番手か6番手になるだろうという想像もつく。
しかし、それよりも日曜日の方が速さはあるだろう。
スパについて言えるのは、オーバーテイクができる能力を持っているということだ」

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では、ルノーに不満を持ってるRBRが将来ホンダへと云うのは、イマイチな考えではあります

RBRは2021年の新規格エンジンを考えているので、
その時に、最もベストな相手は何処か

このもっともベストな相手とは、エンジンやその他の技能を無償で提供してくれ
他社と同等か上回る能力の相手
更にスポンサーにもなってくれれば満足なのです

これは、4連覇した時のルノーが、この状態でした

それが、二年前の影響で、カスタムPUになり、インフィニティのスポンサーが切れ
資金的にレッドブル単体で、二チーム運営がキツイ状態になってます

で、トロロッソをホンダと、くっ付けて、資金負担を減らそうと考えてます

その辺が、狙っているものが有るので、簡単に契約にならないのです





しかし、またドロドロしてきましたね
でも、こうやって陰でやるのがF1なのです

公言で批判しては、損をするだけなのです

なので、マクは来年以降、損をするでしょう

どうなるか、見ていましょう

愚痴です

Posted at 2017/08/08 18:12:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月07日 イイね!

F1 2017 【F1】マクラーレン、ランド・ロリスを絶賛「将来のスター候補だ」愚痴です

F1 2017 【F1】マクラーレン、ランド・ロリスを絶賛「将来のスター候補だ」愚痴ですマクラーレンが自分ところのヤングドライバーを自画自賛しております

この子、確かに下位カテゴリーでタイトルを獲っていますが
F3に上がったばっかり、しかもカーリンで

まぁ御膳立てした、プロモーションですね

その理由は、マクラーレンCEOのザク・ブラウンの会社がマネージメントしており、
お抱えの、ホンダバッシング記事の会社が、絶賛記事を書く

マッチポンプしています

しかも、テスト内容はほぼ、ショートランのみ
あげく、ウルトラソフトでの2位・・・

燃料も少ない状態

非凡な才能は有るのでしょうが、
変なプロモーションで、才能が潰れる可能性はあります

ハミルトンは、こんな演出はしてなかったはずなのですが

やはり、何かがおかしくなってますね、マクラーレン

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【F1】マクラーレン、ランド・ロリスを絶賛「将来のスター候補だ」

マクラーレンのエリック・ブーリエは、
ハンガロリンクテストの2日目を担当したランド・ロリスを絶賛している。

 マクラーレンのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエによれば、
ハンガロリンクで行われたF1インシーズンテストの2日目に
印象的なパフォーマンスを見せたランド・ロリスは「将来のスター候補」だという。

 F3ヨーロッパ選手権に参戦中のロリスは、
ハンガロリンクで行われたF1インシーズンテスト2日目の走行を担当。91周を走破し、
ウルトラソフトタイヤで1分17秒385を記録した。このタイムは、
この日首位だったフェラーリのセバスチャン・ベッテルから0.261秒遅れの、2番手タイムだった。

「ランドの成熟度、プロフェッショナリズム、スピード、
そして初めてドライブするMCL32にすぐさま対応するという全ての点において、
我々は非常に感銘を受けた」

 そうブーリエは語った。

「エンジニアに対する彼のフィードバックは貴重で正確であり、
テストドライバーとしての資質を備えている。
そして言うまでもなく、未来のスター候補だ」

 ノリスはこの日、空力データの収集、セットアップの調整、燃料を多く積んでのロングラン、
そして1周のアタックラップという様々なプログラムを完了した。

「本当に良い1日だった。僕たち全員にとって、非常に生産的なものだった」

 そうノリスは語った。
彼は今年の初め、ポルトガルでマクラーレンの2011年型マシンMP4-26を走らせている。

「チームが僕に課した全てのテストを終えることができたし、うまくいった」

「最初はクルマに慣れるのが少し難題だったが、
最終的にはとても快適に感じることができた。
何周も走ることができたし、その経験を本当に楽しむことができた」

「最後に、このチャンスを僕に与えてくれたチームに、大きな感謝を述べたい。
できれば、今後何度も乗るうちの、最初の1回になればいいね」

 今回のテストは、ノリスが2016年のマクラーレン・オートスポーツBRDC賞を受賞した、
副賞の一部として実施された。

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愚痴です
Posted at 2017/08/07 11:50:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月07日 イイね!

F1 2017 ホンダ、F1にジェットエンジンの技術を導入! 愚痴です

F1 2017 ホンダ、F1にジェットエンジンの技術を導入! 愚痴ですホンダPUに関しての記事が入って来た

これはMGU-Hに関する技能の話ですね

MGU-Hはターボと直結している構造になっており、
2014年のデータでみると、各メーカー色々やってますが

配置バランスでメルセデスが一番いい感じの様です







色々な画像は有りますが、どれが正しいかは分かりません
サイトによっては、メルセデスPUのMGU-Hがターボ外にあるのあります

まぁ個人的には、Vバンク内かなぁとか思っていますので、
それで書きます

メルセデス方式、ターボの間にMGU-Hを搭載しますので、MGU-Hが壊れたからと言って、
単体での交換は難しい

最近のホンダのMGU-H交換時、ターボも交換してるのは、この構造上の問題だと思います

で、何故、ここでホンダジャットなのか
推測するに、MGU-HはVバンク内に収納され、両軸からターボへ接続されています

こうなると、高温時に、ターボの回転変化が発生した場合、軸に捩じれが発生し、
MGU-Hの軸受けにトラブルが発生するのでは
特に、アロンソが、アクセルワークにて、ターボの動きが特殊になる、サーキットほど
MGU-Hが壊れてますので


ジェットエンジンの構造ですが

エンジンとしては全く別なのですが

軸として考えると、
高温内部に、優に1万回転超で回る軸
更に両端に回転体
回転軸のところにMGU-Hを想像すると

ちなみに、この辺を調べると、メルセデスの名前がちらほら出ってきます

オールドとか付いてますが、

こういう技術を持っているんですね

で、こういう技術がない他メーカーは、他の方法を考えます

ルノーは、どこかの記事で、独自方法を取っていると言ってました

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ホンダ、F1にジェットエンジンの技術を導入!

2015年の参戦以来、悪いニュース続きのホンダF1ながら初めて明るい情報が入ってきた! 
終盤に向け、大きく進化するかもしれない。

どうやらホンダジェットの技術ノウハウを投入するようなのだ。
御存知の通りホンダジェットに搭載されるエンジンは
本田技術研究所の和光で設計&開発されている。

本田技術研究所の要職がホンダF1の低迷を受け
「ここまで来たら総力戦。持てる技術を全て使おう。
ところでジェットエンジンの技術は流用できないのか?」と考えたらしい。

一般的にピストンが上下する内燃機関と、タービンエンジンは別モノと思われている。
だからこそ今まで関与してこなかった。

逆に言えば、そこまで追い込まれているということだろう。
という経緯でジェットエンジンの開発チームにF1パワーユニットの情報や図面を見せたところ
「ええっ?」と驚いたそうな。

詳細は不明ながら精度の管理がジェットエンジンと全く違うらしい。
ジェットエンジンの方が精密ということ。

航空機産業は全ての部品が自動車とケタ違いの精度で作られている。
主翼の構造部材などアルミの板から削り出す。
例えば主翼が28mあれば、28m以上のアルミ板から削らなければならない。
継ぎ足しなど不可。
自動車の生産技術担当が見たら、信じられないことをやっているのだった。

エンジンも同じ。
ジェットエンジンに要求される精度は、F1エンジン以上なのだという。

考えてみたらB777で使われる『PW4000』など
2m85cmもあるファンが高回転しているのに全く振動無し。
さらに外気温50度から、マイナス60度くらいまでの範囲で使われる。
そして壊れることなど許されない。

というコンセプトでホンダF1のパワーユニットを検証すると
「自動車の技術の最高レベルではあるけれど、航空機レベルに遠い」ということだったようだ。

どの時点でホンダジェットの技術をパワーユニットに使っているかという時期は不明ながら、
ハンガリーGPの後のハンガリーテストは絶好調だった。

早ければベルギーGPから
『スペック4』と呼ばれているパワーユニットを投入すると言われているけれど、
これには間違いなくホンダジェットのコンセプトを投入している。

開幕以来悩まされていた振動が大幅に減少し、設計通りのパワーを出せるようになってきた模様。
終盤に向け、さらなるパワーアップも見えてきた?

8月27日に開催されるベルギーGPにスペック4が投入され、
壊れず健闘したなら、ドンドン良くなっていくと考えていいだろう。

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記事では、精度の話になっておりますが
高温環境下で、軸振動によって壊れるMGU-Hの軸受けの改善には
それぐらいの精度が要るのかも

しかし、燃料は違いますが、燃焼方法も何かヒントがあって
改善出来れば非常にいいのですがね

夏休みの三週間、PUメーカーは対象外ですので、フル稼働します

ホンダが、ハンガリーテストで入れた弾がなにか分かりませんが

ネックのMGU-Hが改善出来れば、気にせず1万回転で、変わったアクセルワークされても
壊れなければ、安心ですからね

しかし、今頃総力戦って、しかも和光研究所・・・
さくらでなく、和光でF1PU設計すべきかも・・・

Posted at 2017/08/07 11:34:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月04日 イイね!

F1 2017 「我々はサウンドを重視しすぎている」とFIA。将来に向けての方針がF1と食い違う 愚痴です

F1 2017 「我々はサウンドを重視しすぎている」とFIA。将来に向けての方針がF1と食い違う 愚痴ですさて、将来のF1エンジン規定に関して、FIAとF1が意見の違いを言ってるとか

良く分からない記事なのですが

F1は、現在の音が少なくなったPUから、大きな音になるPUもしくはエンジンへの移行を考えています

まぁ現在規格を最後に認定したジャン・トッドとしては、
あんまり良い感情ではないのかもしれませんが

エンジンサウンドと云うのは、結局エネルギーの塊が、消費されることなく放出された結果
発生する音と思っていいのかなぁ

それをターボを通す事により、その力が消費され、MGU-Hを動かす力に使われることにより
放出された際のエネルギーが少なくなっているために音が小さくなっている

て、考えていいのかなぁ

なんかそんな感じでかいてあったりするんだけど

まぁV6-1.6Lエンジンで、最高回転15000回転と設定されているが、
レース距離と制限燃料105kgを考えた場合、レースでの最高回転は10500回転程度と考えられている
その為、各メーカーは燃費向上を行い、最高回転15000回転の使える時間を増やすべく
燃焼室の開発を進めている
って認識なのですが
この辺の開発が進んでいるので、2014年の時の音よりも、それ以降の音が少しづつ大きくなってるのは、最高回転数を使える時間が増えたからではないでしょうか?
と個人的に思っております

個人的には、結局、高燃費の設定がおかしい、ターゲットにしている市販車の設定がおかしい様に
思っております

V6-1.6Lって何処のカテゴリーなんでしょうね

フェラーリやAMGには有るのか?
ルノーは、ルノーとしては有るだろうけど
アルピーヌとしては?
最近のアルピーヌは1.8L-4気筒らしいけど

そして、効率40%を目指したPU

F1が市販車にもたらす影響というのは、最高峰のブランド力であり、
先ずは最高方のエンジンが必要なのではないでしょうか?

それこそ、V8-2.4LというNA最後の規格でも、物足らないのではないかと

個人的には、F1における市販車=スポーツカー、しかもハイパワータイプではないかと思います

それが1L=数キロっていう効率を、1L=十数キロにするだけでも十分だと思っていますし

105kgって燃料の制限も要らないと思ってます

エンジンの回転数制限も、好きなだけ回せばいい

そうするとサウンドは上がってきます

そこへ、MGU-Hを入れることにより、燃費をさらに上げる

燃料/回転数無制限のエンジンなので、それが増えたところで、多少音が下がるだけなので
弊害は無いかと思います

そしてMGU-Hは燃費の為だけでは無く、ターボをより実用的回転数へ早く立ち上げる為にあり
更にMGU-Kへ電力を供給するためのユニットですので、さらにスピードを上げることが出来ます

この辺の開発が一定レベルを超えた場合、次に考えるのが燃費です

同じ出力が少ない燃料で出せれば、燃料タンクを小さく出来、車体を軽くすることが出来ます

そうすると、パワーウェイトレシオを上げれ、車体は俊敏に出来ます

2017年現在の燃費競争は、この発想から来てます

個人的に現状のPUの規格は、正しい構成であると思っていますが、

これを市販車へ戻せない現状は非常に無駄なのです

1.6L-V6、何処へ使えばいいのでしょうね
仮にハイパワーエンジンが主であれば、スポーツカーへ搭載出来たと思うのですが

FIAは多分一般市販車をターゲットとして考えたのだと、個人的に考えてます

その思想が変わらない限り、まだまだもめそうな気がします

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「我々はサウンドを重視しすぎている」とFIA。将来に向けての方針がF1と食い違う

FIA会長のジャン・トッドは、
F1の技術は将来にわたって自動車産業との関連性を保ち続けるべきだと考えている。

 トッドのこの姿勢は、F1自身の将来に対する取り組み方とは対照的だ。
モータースポーツの最高峰であるF1は、
レースにおける市販車産業との関連性を弱める方向に傾いている。

 F1のモータースポーツ担当マネジングディレクターであるロス・ブラウンは、
将来的にはハイブリッド技術にかかわる市販車部品との関連性は維持しつつも、
ほとんどの部分においては目や耳で楽しめるレースを軸として、
ファンの要望に応えていくことになるだろうと話している。

 だがトッドは、F1は音量を上げるというテーマを重視しすぎだと考えており、
フィナンシャル・タイムズのインタビューに対して
「我々はノイズの問題について騒ぎすぎている」と答えている。

 トッドは市販車との関連性維持についても譲歩するつもりがないようで、以下のように話している。


「何千人もの人々が呼吸不全で亡くなっている。
F1による二酸化炭素排出や大気汚染が(人々の死亡)原因ではないが、
多くの人の目に触れる存在である以上、我々には責任がある」

 ロス・ブラウンは、F1の将来的な方向性を決めるために専門家を招いた組織を作り上げ、
チームやマニュファクチャラーと協議を進めている。
FIAの姿勢がどうであれ、F1は自力で道を切り開いていくことになりそうだ。

 つまり、F1はその統治組織であるFIAに対して自由裁量権を主張したことになるのだろうか。
この質問に対し、トッドは次のように答えた。

「全体としてより効率的に業務を進めるための構造が作られることに、
なぜ私が不満を持つ必要がある? FIAが職務を果たせているかぎり、問題はない」

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さて、それとは別に、フェラーリの生みの親とも云うべき、アルファロメオのF1復帰が計画されております

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アルファロメオ、ザウバーとハースのF1エンジン名としてF1に復活?

アルファロメオの名前が、早ければ2018年にもF1グリッドに復活するかもしれない。

フィアット・クライスラー・オートモービルズのセルジオ・マルキオンネ会長は、
これまでアルファロメオのF1復活を何度か口にしている。

「アルファロメオ・ブランドが
まだどれだけ人々の心の中にあるかがわかったのは驚くべきことだった。
我々はアルファロメオをF1に復帰させることを考えている」

今年、ザウバーは1年落ちではあるもののフェラーリのエンジンでF1の最下位に沈んでいる。

2018年は最近型のパワーユニットの供給を受けることになるが、
カスタマーとって
フェラーリのエンジンを搭載したマシンがグリッドの最後尾にいるのは好ましいことではない。

アルファロメオは、フェラーリの“ジュニアブランド”としては理想的な選択肢であると考えられており、

情報源によると、
早ければ2018年にもハースとザウバーが
アルファロメオのバッチをつけたフェラーリ製のF1パワーユニットを搭載する可能性が高いという。

「F1でのアルファ ロメオは、若いイタリア人ドライバーの素晴らしい繁殖地になるかもしれない」

ホンダとのエンジン契約を解消したザウバーは、
アルファロメオ版のフェラーリエンジンを搭載して、
フェラーリのジュニアチームの役割を担うとされている。

セルジオ・マルキオンネ会長は
「ザウバーのためのエンジンは、
我々の若手ドライバーのためのある種のジュニアチームを作るための方法でもある」とコメント。

「我々は彼らのためのスペースを必要としているので、
それは素晴らしいアイデアだし、我々はそれに取り組んでいる」

「マウリツィオ・アリバベーネがこのプロジェクトに懸命に取り組んでいる。
また、我々のエンジンのカスタマー数を増やすことで
リバティ・メディアと合意していることも言っておきたい」

フェラーリのジュニアドライバーには、
F2選手権で圧倒的な強さを見せているシャルル・ルクレール、
そして、ハースのフリー走行で経験を積んでいるアントニオ・ジョビナッツィがおり、
そのどちらかは2018年のザウバーのシートに座るとされている。

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主な理由は、跳ね馬のヤングドライバー育成の為、
アルファロメオ販売の為
F1というブランドを使うのですが、

中身はフェラーリPUを使っても、販売車へ搭載することは出来ません

でもF1という媒体は、スポーツカーを売るのに、その車のブランドを売るのに有効という事なのでしょう



で、個人的に何故クローバー?って思って調べてみたら
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その昔、アルファを駆ってレースで優勝したウーゴシボッチが
自身のレースカーに付けてたお守りのマークが由来です。

彼はその後レース中に他界しましたがこのマークはアルフィスタの間では彼の意思を受け継ぐ、
とか誇りとかの意味を込めて思い思いに車にマークを付けてます。

昔からメーカーに
このクワドリフォリオヴェルデ(緑の四つ葉)がついてるモデルは
そのスポーツモデルという意味です。

今のジュリエッタのモデルもモデル最強エンジンのタイプとしてのグレードです。
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と、カッコイイ感じの理由を見つけました
情弱でした

他にも色々有ったのですが、こういう伝統を持って、そのマークが流れれば、
それを欲する人が増えるのでしょうね
私は欲しくても買えませんがね

ただ、そのブランドに、F1ってのは見た目だけってのは寂しいものです
F1で使われた技術が・・・ってのが、最も理想的なのですが

どうなるんでしょうね

愚痴です
Posted at 2017/08/04 16:32:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年08月03日 イイね!

F1 2017 ホンダとレッドブルが交渉…トロ・ロッソへのF1エンジン供給に進展 愚痴です

F1 2017 ホンダとレッドブルが交渉…トロ・ロッソへのF1エンジン供給に進展 愚痴ですハンガリーテストも終わり

クビサが二日目4番手タイムを出してる一方
ほぼアタックテストをさせてもらえなかった、日本人さんは
最下位でした
そしてイギリス人のルーキーがアロンソのタイムを抜く、二日目二番手タイムとか

またまた有望若手が登場ですか・・・でもシートは無いのです

そうなると、メーカーなどのお金でシートを買うのです

で、これをホンダがやると、アンチホンダが騒ぐのですが

個人的には、それをやるだけの日本人ドライバーは今はいないと思ってます

キラっと輝かないので、なんともなぁ

テストでは相変わらず距離を稼ぐホンダさんですが、本番でも安定して欲しいですね

で、そのホンダさんの交渉について、記事が有るのですが

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ホンダとレッドブルが交渉…トロ・ロッソへのF1エンジン供給に進展

ハンガリーテストが行われたハンガロリンクで
本田技研工業のモータースポーツ部長を務める山本雅史と
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコとの間で交渉が行われ、

ホンダとトロ・ロッソとのF1エンジン供給契約が進展したと報じられている。

ザウバーへのF1パワーユニット供給が白紙となったホンダは、
マクラーレンとの開発に役立てる多くのデータを収集するために
第2のチームにパワーユニットを供給することを望んでいる。

トロ・ロッソは、2018年のルノーとの契約を有しているが、
ホンダのカスタマー供給先の最有力候補に挙げられている。

Autosport の報道によると、
1日(火)にレッドブルのヘルムート・マルコとホンダの山本雅史との間で会議が行われたという。
山本雅史はホンダのモータースポーツ活動の予算を持っているとされている。

状況に詳しい情報源によると、
話し合いは2018年のホンダのトロ・ロッソへのカスタマーパワーユニット供給に焦点が置かれており、

ヘルムート・マルコは、
ホンダが将来的に大幅にパフォーマンスを改善した場合には
上位チームのレッドブルにホンダを搭載することに興味を持っているという。

2015年、ルノーとの関係が悪化したレッドブルは、
メルセデス、フェラーリとともにホンダとも交渉したが、
当時のマクラーレンの代表ロン・デニスによって拒否されている。

レッドブルは、ワークス供給を獲得したがっており、
マクラーレンがホンダとの契約を解消して他のサプライヤーを見つけた場合、
将来的にホンダとの提携をソリューションとして検討しているとされている。

2018年にむけてトロ・ロッソとホンダとの契約が成立した場合、
ギアボックス契約も必要になってくる。

Autosport によると、マクラーレンはホンダにギアボックスを供給し、
ホンダはエンジンとのパッケージとしてトロ・ロッソに供給することになるという。

事実上、トロ・ロッソとの契約はザウバーのカスタマー契約の代わりとなるため、
マクラーレンがそれを阻止することはないと考えられている。

だが、マクラーレンは、ホンダがレッドブルにエンジンを供給することは望んでおらず、
再び契約に対して拒否権を発動する可能性もあるとされている。

マクラーレンとホンダとの契約は2018年も有効だが、
マクラーレンはまだ他の選択肢を評価しており、
メルセデス、そして、歴史的なライバルであるフェラーリにまで供給を打診したが拒否されている。

ホンダの競争力が改善する見込みがない場合、
最も現実的なシナリオは、トロ・ロッソがホンダから供給を受け、
マクラーレンがルノーのパワーユニット供給を受けると考えられている。

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よく分からない記事です

トロロッソは良くても、RBRは駄目
でも自分たちは、ルノーと契約する可能性はある

ホンダが競争力が無い場合、自分たちはルノーになって
トロロッソがホンダになる、その延長上で、RBRがホンダとワークス契約を念頭に交渉するのは
拒否ると読める

マクがルノーと契約した場合、自分たちにRBRの交渉を拒否する権限はないと思うのですが

ホント、マクに都合のいい内容の記事です

既に他メーカーと交渉している段階で、ホンダが他チームと将来的なことを交渉するのは
拒否するのは、不公平な条件だと思われます

それを横に置いて、話をしているなら、どこぞの半島民族と変わらない、信用が無い相手となります

まぁすぐにRBRと交渉することは無いにしても、
この逆も言えることで、マクのルノーへのスイッチをRBRが妨害する可能性はあります

ルノーが、RBRを敵に回してまでマクラーレンと組むとはあまり思えないのですがね

なので、現実路線としては、マクは拒否権は発動できないと思います

まぁ、F1、何があるかは分かりませんがね
Posted at 2017/08/03 16:44:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | 日記

プロフィール

「春鈴鹿」
何シテル?   04/04 11:18
milky_takeです。よろしくお願いします。 大阪に戻って三年目に入りました このまま大阪に永住したいです~(^_^ゞ でも来年度は不景気らしいので、...
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