昨年末の帰省時のお話です。
12/26は会社の近くのコインパーキングへクルマを停めて通常の勤務。
定時後はそのまま実家てある宮崎へクルマを走らせるのですが、毎年、そのまま帰省するのではなく、必ずどこかへ立ち寄ります。
今回は前回に引き続き、鹿児島県出水市までの遠回りをしてきました。
出水市はツルたちの越冬地になり、ナベヅルやマナヅル、クロヅル、カナダヅルたちが1万羽以上飛来して来るので、タイトル画像のとおり給餌場にはツルたちが芋洗い状態でひしめきます。
この地へ降り立つツルの中で一番多いのがナベヅル。
今シーズンの統計では11,548羽飛来してきているそうです。
その次に多いのがマナヅル。
こちらは1,754羽だそうです。
後の他種のツルたちは10羽も満たない数なので探すのに一苦労になるのですが他の個体は見つけること叶わずでした^^;
この中で1羽だけ変わった鳥がいました!
初撮りとなるヘラサギです。
ツルたちの群れの中に混ざっていたようで、1羽だけ飛び立った時に気づきました。
ダイサギと一緒になって何かを探しているようでした。
さて、今回もツル達を見に来たわけですが、別の目的としてもう1種の鳥を探します。
そして、運よく飛びたった瞬間を逃しませんでした。
こちら、コクマルガラス。
前回の年末では証拠レベルでしか捉えることができませんでしたが、今回はしっかりと捕らえましたよ♪
このコクマルガラスは渡りの鳥で越冬のため日本へ飛来します。
ハシブトガラスより一回り小さく、頭部の盛り上がりが小さいのが特徴。
こちらはコクマルガラス同士でお話をしているのでしょうか。
本来は黒い小さなカラスなのですが、稀に白色が混ざった個体がいるため通称は「パンダガラス」とも言われたりします。
最後の写真は1,200mm相当で捕らえましたが、夜通しクルマを走らせた状態でかなり遠い距離を肉眼で見つけるのは大変な状況でした^^;
この日は運よく3羽のパンダカラーのコクマルガラスを発見することができました。
年末、移動時に立ち寄った野鳥撮影は以上となります。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
Posted at 2026/01/05 10:52:50 | |
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