3日目は初日の天気予報通りの予定で東方面となる根室へ向かいます。
目的地となる「スワン44ねむろ(道の駅)」までは110km、ひたすら走ります。
道中は雪もなく、そして日曜日だったからかクルマも少なく9時着の予定が8時半に到着しました。
この時間帯の根室の気温はマイナス5℃、これまでの経験した気温より暖かいですね。
さて、この「スワン44ねむろ」の眼の前には風蓮湖があります。
この風蓮湖にはオオワシ、オジロワシがたくさんいますのでそれを目的に訪れました。
が、近くにいるのはオオハクチョウだけ・・・
奥からキタキツネが出てきましたが、すぐに去っていきました。
オジロワシが通過するも少し遠いですね。
オオハクチョウは右から、左からと頻繁に通過します。
どうやら目の前にはオオワシ、オジロワシはあまり来ないようで超望遠レンズで周りを探すと風蓮湖河口付近にオオワシとオジロワシがたくさんいたので早速そちらへ移動しました。
でん!
居ましたよオオワシ!
4羽・・・いえ、レンズに収めれたのが4羽だけ。
不動でたくさん、近距離の眼の前にいるだけで10羽は確実に居ましたよ。
飛び去った姿もカッコいいですね♪
ちなみに、自分以外の観光客もたくさんクルマを停めて撮影してました。
スマホでも十分撮れる距離でしたから。
オジロワシは数を見ること叶わずでしたが、見れただけでも満足です。
続いて、日本最東端へ。
納沙布岬です。
ここであるものを探しましたがいませんでした。
代わりに
冬鳥としてグリーンランドから北海道を含む北日本へ飛来する初見のシノリガモがいましたよ。
目的のものを探しに次の岬へ移動します。
到着先は花咲灯台こと花咲岬。
ここは根室車石で有名なところですが目的のものは見つからず。
代わりに
ゴマフアザラシがひょっこり頭を出してましたがすぐに沈下・・・潜ってしまうと平気で1時間とか出てきませんので以降は諦めました。
残りは最後の岬。
霧多布岬です。
こちらにいることを願いながら来ましたが天候が悪くなってきました。
霧多布岬は多少歩きますが、断崖絶壁の岬になるので風が強いです。
ここにもオジロワシがいました。
岬の先端まで歩くこと10分。
いましたよ!ラッコ!
2頭が優雅に過ごしてました。
この後はお休みタイムとなり微動もせずとなりました。
この時点で時刻は15時半、天候も悪くなり雨がポツポツと、そして釧路までは80kmの1時間半かかりますので帰路の方向へ。
朝食・昼食抜きで1日過ごしていたので夕食は「なごやか亭」で。
こちらでも北海道の海の幸をたくさんいただきました。
道東巡りは残りはあと2日。
最終日は朝から帰路となりますので、実質の予定は次の1日のみ。
今回の目的はほぼ網羅してしまいましたので特段予定はありません。
そして、翌日の天気は雨。
何も出来ずに1日過ごしてしまうのでしょうか。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
Posted at 2026/03/04 12:12:32 | |
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