初日は飛行機移動で半日消費したのでそれほど見て回れませんでしたが、2日目から本格的に活動開始です。
道内移動で利用したレンタカーはカローラ ツーリング。
思った以上に扱いやすく、カメラ機材なども広々と広げることが出来ましたので助かりました。
なにせ、カメラボディを3台、超望遠レンズを2本と便利ズーム・広角ズームレンズをそれぞれ1本ずつ、そして、三脚などを持参してましたからトランクスペースが作業台と化してました。
そのうえで、5日間で850kmほど走りましたが、燃費も燃費計表示で23.5km/Lと優秀でした。
トヨタ車でもスポーツ系になってくるとしっかりとした足回りとシートが装備されてますのでこの長距離移動でも疲れ知らずでした。
密かにプチキリ番もゲット。
さて、2日目の予定は前日の天気予報での計画となりました。
東へ行くか、北へ行くか。
予報では2日目は北は晴れ、東は曇り、そして3日目は北は曇り、東は晴れとなっておりましたので北へ向かうことにしました。
目指すは屈斜路湖。
その前に道中で音羽橋へ立ち寄ります。
時間は8時過ぎでしたので、ちょうど給餌場へ向かうタンチョウたちを拝むことが出来ました。
800mmの暗いレンズはこの北海道で重宝、カワセミのような速い動きが無いため今回の旅行では大活躍でした。
少し場所を移動して鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリへ。
ちょっとだけ立ち寄っただけの時間でしたが、チャンスに巡り会えました。
吐く息が白いタンチョウは何度か見れてますが、今回ほどはっきりと見れたのは初めて。
ダンスも見ることができたのもラッキーでした。
この後は60km移動して屈斜路湖へ。
オオハクチョウたちがお出迎え。
でも、お昼前になると睡魔に襲われています(^^♪
冬景色の中、このように目の前にいるハクチョウを拝めるところは少ないでしょうか。
この後は阿寒町へ向けて100kmほど走ります。
個人的な秘密の場所。
以前から気になっていて行けるチャンスが無かったのですが、ようやく単独で行動できましたので早速行ってみることにしました。
そうなんです。
シマエナガです。
過去、単独で訪れた時に鳴き声は聞けたのですが、フライトの時間が迫ってくるタイミングだったので見ること叶わずだったんです。
その後は年輩の方同伴でしたので、場所柄回避してましたが・・・^^;
お昼過ぎの時間帯になると、混群となってたくさん出てきました。
では、シマエナガのたくさんの写真です。
念願のシマエナガをようやく目の前最短で2Mのところで見れました。
ちなみに混群でシマエナガが来てましたので、その中に北海道でしか見れないハシブトガラも混ざってました。
この場所には他にアカゲラや
オオアカゲラも居て賑やか撮り放題でした。
この日の撮影は15時半で終了。
写真も512GBのカードを1枚使い切るデーター量となりました。
カードは複数持参しているので問題は無かったのですが、カメラのバッテリーが心もとない状態で今回は比較的暖かかったのでなんとかモバイルバッテリーでつなぎができましたが、もし、例年通りの気温でしたらモバイルバッテリーも持たなかったかもしれません。
この日の夕食はいつもの居酒屋「ちゃりんこ」へ。
実は前日も訪れたのですが、予約で満員でしたのでその日のうちに翌日の予約を入れました。
前回のブログで書き忘れましたが、前日も別の居酒屋へ行ったのですが両店とも比較的安価なお店だったにもかかわらず、両日だけで1ヶ月分の食費を費やしてしましました^^;
まぁ、地元でしか味わえないものばかりで美味しかったから仕方がありませんね。
2日目のブログは以上となります。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
Posted at 2026/03/02 11:41:17 | |
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