【コロナとクルマ】コロナ対策に役立つ記事をまとめてみた①

2020年6月16日

コロナ クルマ

緊急事態宣言が解除され、外出・旅行をしたい方は多いと思います。ですが、現在も感染者が0になったわけではなく、外出の際に感染のリスクが完全になくなったわけではありません。そこで、今回はカーライフ記事の中で【コロナとクルマ】に関する記事をまとめました。クルマを利用する前にぜひ、確認してみましょう!

コロナとクルマ

「緊急事態宣言は解除されたから外出したいけど、感染するリスクはまだあるし、でも外に出る機会は増えてくるし、まだ怖い...さらにこれから梅雨だから、濡れたくない...できるだけ電車じゃなくクルマで移動しよう」という方は多いではないでしょうか?


そこで、本特集ではカーライフ記事の中でもコロナ対策に役立つ記事をみんカラスタッフがピックアップし、クルマを利用する際に確認してほしいポイントをお届けします!


本特集はコロナとクルマの特集を3記事に分けております。

・車内環境とクルマ
・感染とクルマ
・サービスとクルマ


本記事では、車内環境とクルマに焦点を当てていきます

「密」環境で感染リスクを抑えるコツ

厚生労働省の発表では、コロナウイルスの集団感染(クラスター)を引き起こす原因として、密閉空間での活動が挙げられます。

では、車内はどうでしょうか?

車内は「密」環境で、ソーシャルディスタンスの2m間隔を確保することは難しいです。


「密」環境で、友人や親戚などの他人をクルマに乗せる時に気を付けるべきポイントが 【コロナとクルマ】車内におけるソーシャルディスタンスとは?(以後、記事①)に特集されております。

コロナ SD

記事①のポイントは、
・マスクの着用
・換気の徹底
・乗車後の清掃



特に記事①で注目してほしいことは、乗車後の清掃です。手で触れる部分の除菌はもちろんですが、意外に忘れがちなのが、フロアマットの清掃です。
「室内で靴を脱ぐ」日本の生活習慣がコロナの感染率に影響していると言われております。車内は室内と同等の密閉空間であり、靴を脱ぐことは滅多にありません。仮に靴を脱いだとしても靴を置く問題があります。


定期的にフロアマットの交換をして感染のリスクを抑えましょう!

換気を侮ってはいけない

記事①でも取り上げている「換気」については、 【コロナとクルマ】意外と侮れない換気(以後、記事②)にて特集しております。

コロナ 換気

記事②のポイントは
・窓を開けずに換気はできるのか?
・風を取り込むことは簡単だが…
・換気は対角線上に窓を5cm開ける




前述のとおり、車内環境は「密」です。換気を怠ると、集団感染を引き起こす可能性もあります。しかし、換気を行えば、集団感染を防ぐことできます。記事②のポイントである、「窓を対角線上に5cmだけ開ける」ことを定期的に行いましょう


クルマはパーソナルスペースでありながら、「密」環境でもあります。コロナの脅威が収まる・収まらない関わらず、クルマを利用する際には確認して安全な外出・ドライブを楽しんでください!!

【コロナとクルマ】記事一覧
意外と侮れない換気
車内におけるソーシャルディスタンスとは?
ガソリンスタンドのコロナ感染対策。安全なのはセルフかフルサービスか?
コロナ対策で再評価されるドライブスルーの利点とは?
コロナ感染防止に役立ちそうなカーグッズを探してみた
もしも感染の疑いがある人を自分のクルマに乗せることになったら?

(みんカラスタッフ)

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