
北海道、東北、そして日本海側の皆さんは、この冬も雪害に悩まされていると存じますが、昨日は太平洋側の平野部でも雪が積もりました。
東名高速や中央道が通行止めになったのは確認しましたが、道路状況を検索したところ、下道の通行止めは無く、渋滞も特に「発生していない」となっていました・・・休日で、昼間から雪が降っているので、遊びで遠出するような人も居ないのでしょう・・・それでも単身赴任先に帰るのに、時間に余裕を持って出発しました。
先ずは厚木ICまで高速で行き、246号線で沼津ICから再び東名高速というルートを取りました。伊勢原辺りから流れ悪くなりましたが、この辺はいつも渋滞しているので気にもしませんでしたが、善波峠から殆ど動なくなりました。
「タイトル画像」は、秦野の中心街に入る手前で、ここまで1時間弱、歩いているより遅いスピードで、たぶん途中の道から合流する車で松田までこんな感じなのだろうなと思い、246ルートは捨てて国道1号線に切り替えました。
小田原までは快調で、「熱函道路」で県境越えを目指す車で135号線が渋滞しているのを横目に1号線を進みます。あのまま246号線走っていたら松田を抜けるまで3時間くらいかかっただろうな・・・とか考えていると、「MFゴースト」で云うところの「蒲鉾ストレート」辺りからゴーストップ渋滞が始まりました。下の写真はその時のものです。
インバウンドの観光客が成田や羽田あたりで借りたノーマルタイヤのレンタカーで来ているのかなと考えているうちに、動かなくなってしまいました。
1時間以上かけて何とか箱根湯本近くまで来て、その先渋滞が続いているのを見た4WD車の方々は躊躇なく左折して「旧街道」に入って行きます・・・FFのブタはこれで「七曲り」登り切れるのか不安はありましたが、あのまま1号線で行くと宮ノ下まで3時間くらいかかりそうなので、意を決して左折します。
旧街道をある程度登って来た車はチェーンとかスタッドレスタイヤを装着はしていると思いますが、雪道の走り方が分かっていないと、あっと云う間にスタックします。特に2WDは坂道の途中で止まったら発進出来ないので、前車との間隔を取って対処出来るようにしないとなりません。下の写真は、この先の坂で5台ほどスタックして道をふさいでいるので、ブタは平坦な場所で前の4WDが動く迄車間を開けて停止しているところです。(安心して下さい! ちゃんと橋の上も避けて停車していますよ)
「七曲り」は2駆の墓場と化していて、パトカーが二重事故にならないように警戒していました、ご苦労様です。雪の旧街道七曲りなんてなかなか味わえませんが、流石に今回は写真を撮っている余裕は全くありませんでした。
で無事登り切り、国道1号線に合流しましたが、車が1台も走って来ません。どこか途中で動かなくなったようです。あのまま1号線進まなくて良かった~。
で、出た時は「規制なし」でしたが、反対車線(上り)は通行止めになっていました。道理で1台も車がいない訳です。下の写真はブタひとりの「箱根峠」の駐車場、まるで「終末ツーリング」のようです。
気温はマイナス10度、寒っ!
ここまで5時間! かかっています。まだ先は長いので、下りは気を引き締めて。

Posted at 2026/02/09 21:57:32 | |
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