
映像コンテンツなど、ロケーションが良い土地や施設の所有者と制作者の間に立ち、利用許可などの仲介をしてくれる市町村(フィルムシティ)が増えています。
横浜市は昔からスタジオや映画会社のセットなどで撮影出来ない、屋外(街中)のシーンの撮影には協力的で、地元企業日産の要請もあったのか「西部警察」などは良く横浜港周辺でロケをしていましたし、2000年の頃にはそういう映像化支援をする部署「ヨコハマフィルムコミッション」を市役所内に設けています。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kanko-bunka/miryoku/films/
勿論、昨今は実写の撮影だけでなく、インバウンドの聖地巡礼者も多いアニメ作品などの素材提供にも積極的に協力しており、現在TV放映中、或いは劇場公開中の作品とコラボ企画をやっています。
タイトル画は神奈川が舞台の「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(宜しければブタの2026年4月18日のブログもご覧ください)とのコラボ案内ポスターです。
また下の画像は、現在TV放映中の「左ききのエレン」とのコラボポスター。
また、昨年は「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」(宜しければ2025年6月20日のブタのブログもご覧ください)の協賛もしていましたし、この5月から公開の「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」とのコラボもしています。
今では藤沢市など多くの神奈川県内の市町村が同様の活動をしていて県庁も協力しています。このような自治体活動は、静岡県や岐阜県を始め全国でも盛んです。
Posted at 2026/05/18 19:40:26 | |
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