
先ずは世界選手権から、今年のWRCは最終戦のサウジアラビアが中止になったので全日程終了、トヨタさんがメイクスもドライバー(コドラ)もチャンピオン獲得で、しかも上位独占の完全勝利でした。おめでとうございます!
来年はGRヤリスとGRセリカの2モデル・6台体制ということで、盤石の布陣ですね。
F-1はまだ終わっていませんが実質終わったようなもので、キミ・アントネッリが史上最年少で戴冠を決めました。おめでとう!!
そして平川亮選手がF-1デビュー戦でポイント獲得と、こちらも嬉しいニュースです。
WECはメイクスタイトルはトヨタが獲得し、ドライバータイトルも7号車・8号車どちらがタイトル獲得しても、日本人チャンピオンの誕生です。今年からGAZOO RACINGと分かれたTOYOTA RACINGのジャイアーノも面目躍如というところですね。
次は全日本選手権ロードレースで、こちらも全日程終了し、水野選手がチャンピオンとなりました。外国メーカーのバイクが全日本の最高峰クラスでチャンピオンになるのは史上初かと。一方「絶対王者」中須賀克行選手が今年で引退と、喜ばしくもあり、寂しくもある2026シーズンとなりました。
中須賀選手は、チャンピオン獲得13回、優勝95回と途轍もない記録を残したので、この記録を上回るような選手が次に出て来るのかどうか、そして達成するにしてもその頃にはバイクもEVになっているのかも知れませんね。只、爆音のしないバイクレースなんて・・・
閑話休題
本日、トヨタさんの中間決算発表があり、増収増益とお金の好きな?近社長に変わって、直ぐに効果が表れた?ようです。そして会長の豊田章男さんは「もっと良いクルマを」、そして財界トップとしては「幸せの量産」ということで奮闘され、米自動車殿堂入りに次いで、旭日大綬章を叙勲されました。大変おめでとうございます!!!
また、EICMAでスズキの俊宏社長が、二輪車(ATV含む)生産1億台を報告していました。スズキは今年上半期の世界自動車販売が、日本メーカーでは2位と勢いがあります。
もっともっと日本の自動車・二輪車のプレゼンスを世界に高めて下さい。そして、F-1やMOTO GPクラスで日本人チャンピオンが生れる土壌を作ってください。
Posted at 2026/11/05 19:39:08 | |
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