
「りゅうおうのおしごと!」の21巻が発売されました⁉
昨年夏(8月)に「最終巻(20巻)」が出たというブログ記事をアップしましたが、個人的にも「なんか完結してないよね」と感じ、「一応の終わり」と書きました。
そして、やはり多くの方が感想戦を求めたのでしょう、1年もしない内に続きが出るということは、最終巻が出て直ぐの頃から新しいストーリーを書き始めたものと思います。
19巻の帯に「将棋を人の手に戻す」というようなフレーズがありましたが、この21巻ではそれが色濃く描かれています。
そして最近「将棋」ではなく「囲碁」の世界ですが、シン・ジンソ九段が「AIに勝った!」という記事がありました。正確には2子を置いた「置き碁」ではあるのですが、10年前にイ・セドル九段に勝ったAlphaGoよりも、数段強いAIに勝ったのだから、人間の能力というものの凄さには驚かされます。
今後も人間はAIを使いながら、その能力を高めていくのでしょう、そして棋士達が努力する限り「りゅうおうのおしごと!」も続いていくことになると思います。
10年後の「りゅうおうのおしごと!」は、AIに勝つようなニュータイプが出て来る話かも知れません。それは「雛鶴あい」や「夜叉神天衣」かも知れませんし、はたまた八一と銀子の子供かも・・・
「人は愛を紡ぎながら歴史を創る」という「新世紀エヴァンゲリオン」の歌詞が脳裏をよぎります。
現実世界では、10年後にはさすがの羽生先生も引退されているかも知れませんし、引退はしていなくとも今の将棋界とは大きく景色は違うのは間違いないでしょうね。
最後に羽生先生がモデルの月光先生の名シーン? 「お好きでしょ、小学生⁉」
Posted at 2026/07/24 22:31:09 | |
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