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くれないのブタのブログ一覧

2026年07月05日 イイね!

NO RACE NO LIFE ㊹

NO RACE NO LIFE ㊹鈴鹿8時間耐久レース、先ほど終了しました。
選手を始め、運営の方から観客の皆様まで、8時間お疲れさまでした。

EWCクラスはHRCの5連覇、高橋巧選手は前人未踏の優勝記録を8回に伸ばしました。おめでとうございます。
とは云うものの、セーフティーカー(SC)導入においてクレームが出ていて、順位的には暫定という感じです。EWCクラスは兎も角、SSTクラスはそれに拠っては順位変動があるかも知れません。8耐だけスポット参戦しているところはまだいいでしょうが、シリーズチャンピオンを競っているチームには大きいですから。

オイルとかデブリとか、基本的にコースに在るべきで無い障害物がある場合には、事故を防止する為にも、SCや赤旗も已むを得ないと思いますが、雨(自然現象)でのSC導入はレースに影響が出ないように、慎重であるべきだと思います。
個人的にはウェットレース宣言出ているなら、雨で赤旗とかFCYはないでしょうという気はします。1982年の台風襲来の際にレースを6時間に短縮したしたのは、選手の為ではなく、道路が通行止めになるなど観客の帰路の安全確保の為だったと理解しています。(まあ、当時よりもタイヤ性能が上がって、コーナースピードが速くなり過ぎ危険という面はあるでしょうが)

今回の鈴鹿8耐では、最初のSC導入で上位5位とその下に大きな差が生じてしまい、結局最後までその差が埋まりませんでしたし、主催が鈴鹿だからということは無いとは思いますが、最後のSC導入ではHRCを追撃しているヤマハ・ファクトリーのチャンスを奪う形になりました。今年で引退の中須賀選手も無念だったと思います。



今年の鈴鹿8耐は観客も減ったようですし、スポンサーのコカ・コーラさんの売り上げも芳しくなかったと思います。真夏の炎天下でやるのか、梅雨時や台風シーズンにやるのか、いずれにしても主催者はそれなりの覚悟でやらないと、観客や有料配信見ている方だって、コースをゆっくりと流しているレース車両見ててもドキドキ・ハラハラすることもなく、面白くもなんともないでしょう。
個人的には7月の最終の週末に戻すべきだと思いますね。
Posted at 2026/07/05 21:15:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月04日 イイね!

地方議会から考える日本

地方議会から考える日本5年毎に行われる「国勢調査」、2025年に行われた調査では、日本の人口は1億2304万9524人で、2020年に比べ309万6575人減少したそうです。これは過去最大の減少幅となり、5年で鹿児島県と沖縄県の人口が居なくなったという計算になります。

地方自治体のレベルで見ると、「住人(税収)が減っているので、サービスを提供する職員や議員の数も減らさなければ」となる一方で、「行政の区域は広がり、人口密度は低いのに管理すべきインフラは増えるは、住民の要望は益々バラバラだわ」で予算をどこに配分するか、「会議は踊る、されど進まず(問題山積、されど解決進まず)」状態かと、このような現状を、「皆さんにも真剣に考えて欲しい」と云う事だと思いますが、人気作品「葬送のフリーレン」とコラボしたリーフレットを、三議長会(全国都道府県議会議長会、全国市議会議長会、全国町村議会議長会)が作成して配布しています。それがタイトル画のものとなります。



堅苦しい「公報」なんて皆さん読まないでしょうから、少しでも取っ付き易いようにとの、苦心の産物ですね。特に今回「子供版」を作成しているのは、子育てで大変な家庭でも子供と一緒に読んで欲しいということかと。
「未来の為に、今何をすべきか、何が出来るか」なんてテーマを話すには、人間より遥かに寿命の長いフリーレンが云うと、確かに説得力がありますね。未来の話をするのに、70歳80歳の年寄りが「あーでもない、こーでもない」とか言っている現状でいいんですか? 選挙の投票率見てご覧、若い人ほど無関心じゃないですか、「地方議会はあなたの未来のことを決めているんですよ」とフリーレンを通して云いたいんじゃないかなぁ。

https://gikai.gichokai.gr.jp/


Posted at 2026/07/04 10:10:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月01日 イイね!

NO RACE NO LIFE ㊸

NO RACE NO LIFE ㊸前回(NO RACE NO LIFE ㊷)で、”おめでとう”は言わないよ、と言いました。
それはもう実力的に、必ず近いうちに表彰台の真ん中に立ってくれると思っていたからですが、あっさりと実現してしまいました。
小椋藍選手、MOTO GP初優勝、おめでとう💛

動画は以下URLからご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=nnjhJ-HPTR0



日本人ライダーが最高峰クラスで優勝するのは、2004年の玉田誠選手以来、22年ぶりということで、本当に久しぶりに日の丸と君が代がMOTO GPクラスで掲揚され、流されました。そしてランキングもTOPから25点差の4位ということで、充分チャンピオンも狙えるポジションです。1977年片山敬済選手が日本人初の世界チャンピオンになってから50年目、是非、二輪最高峰クラス日本人初のチャンピオンを獲って下さい。

小椋選手は来年からヤマハに乗ることが先ほどアナウンスされましたが、チャンピオン・ナンバーをつけてヤマハを駆ってくれればと期待してしまいます。
そして玉田選手の雄姿も紹介しておきます。



閑話休題

そして勝田貴元選手は、「悪路ポリス」ラリーで3位入賞、ポイントリーダーのエバンス選手に11点差の2位に詰め寄り、こちらもチャンピオンが狙える位置につけています。MOTO GPとWRC ラリー1で日本人がダブル・チャンピオンになれば、日本のモータースポーツ史上のメモリアル・イヤーです。頑張れ!



Posted at 2026/07/01 21:25:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「NO RACE NO LIFE ㊹ http://cvw.jp/b/2582228/49178452/
何シテル?   07/05 21:15
「くれないのブタ」です。「紅の豚」で登録しようとしたのですが残念ながら登録済でした(当たり前か)。カメリアレッドパールのアプライドA型GTです。戦闘機というより...
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