バーキン号の車検に行ってまいりました。
年甲斐もなく、週末1ラウンド8:45からの申し込みです。
アイドルの不安定、ブレーキの接点のチェックもどうにかやったし、
真面目なお受験という取り組み。
が、新昭和橋を抜け工業団地への渋滞をハマり始め水温が90℃位になると・・・
アイドルが2000を超え始めちゃうではないですか、アイドルスクリューをちょっと緩めてアクセルでアイドルコントロールしながら予備車検屋へ向かうのだが、時間が早く開いておらず光軸予備チェックは諦め、車検場へ。
恥ずかしくも土壇場の整備をやらかす羽目に・・・
どうにかアクセルコントロールで排ガスチェックを通過できそうな状態に
なったので列に加わると、今度は、アンメーターのフレがおかしいことに
気がついちゃったのですよ。ブレーキを踏んでも針が動かない・・・・動いて無いのだよ。
ハイマウント点いてない。・・・・・
列を離脱し、またチェックする羽目に・・・う〜んであります。
スイッチ、プッシュしてONな接点どうも熱を持ち位置が狂っちゃった様でコネクターがぐらついとります。良く判らんけどコネクターをベースに押し込むと
気を取り戻し、接点が復活。
どうにか列に復帰できたのでありますが・・・ね。
5ラインに並んじゃった。新しいライン
なにか白い箱に細いパイプが立てられている測定器がありますよ。
騒音計でありましょうか、排気音を測り出した様です。
純正マフラーだからなあ〜どんなもんか??なんて考えるわけ。
車検で騒音チェックは初めての経験であります。
ライン入り口でチェックとなる羽目に。
(でね。レッドラインメーターの針をを6000と1000下げておいたのですよ)
良く判らんけれど測定は最高回転の何割か下ではかるはずなので7000じゃ不味かろうと手が動いたわけ。
測定は6000であれば7割4200になるのだそうな。
しかし4200ホールドは難しいですよ。針は元気に回る範囲。
排気音も元気に吠え立てる。
こりゃアウトコース確定でありますよ。測定値130dbです。
マフラー変えるってどうする????とノーミソがぐるぐる。
で、指示回転数がホールド出来ない事と
純正マフラーなのでどのくらいの音で認証されているのか?
冷静に話した訳ですよ。
そうしたら、ライン通過測定後、1ラインで測定直しということに
なりました。言えることは言っておいた方が良いのではというところ。
ラインはこれもどうゆうわけかスンナリ全て○
検査記録用紙の○付け、逆さまにハンコしちゃったけれどね。
(これは、最終ゲートで修正してもらえる)
排ガス、サイドブレーキ、ランプもスンナリ。
で、10時休憩後?
1ラインで測定し直し。
検査員の方でも認証時の条件を調べてくれた様で、
マルカツバーキンは最高回転5500rpm、70%回転時測定とのはなし。
(75%が正解?最高出力回転数により異なる様です。)
ということでアクセルペダルを左爪先で支え、右足でジワ〜と3900rpm。
これを2回やって103dbとなりました。
ギリで生還です。
幸いにもハッピーエンド。
長い車検ドラマと思いましたが10:30には車検証貰えましたよ。
良かった。
検査員の方と話の中で
バーキンの様なマフラーは消音材の劣化や散逸で性能が劣化する
(そうだよねえ)
ランボルギーニのうるさいマフラーは?
最高出力回転数がなぜか低いのだそうな
(なるほどねえ)
マフラー対策については触媒の使用含めて
調べてみると良いかもです。
Posted at 2026/03/06 17:57:40 | |
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