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73sevenのブログ一覧

2026年04月22日 イイね!

フォード ケントエンジン



ネットを徘徊、たどり着いた映像であります。


ご参考まで。

4気筒5ベアリング、クロスフローと生まれの良いエンジンの紹介です。
1959年4度アングリアから始まり、今日までモータースポーツに?好まれているエンジンとして紹介されています。

愛車のエンジンの歩み(養育?)について参考にできるかも?

日本語の翻訳も可能になりましたので参考になると思います。
Posted at 2026/04/22 11:33:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月01日 イイね!

ジグソーのメンテかな?

ジグソーのメンテかな?











暖かくなってきました。
とは言え、バーキン号はウマに乗りっぱなしであります。
どうにかしないといかんのですがぁ・・・・
庭に生えとる木も剪定せんと大変なことになりそうだし、
腕ぐらいに太くなった枝を切り飛ばす武器も揃わず焦るばかり。
チェーンソーは田舎だしねえ、ノコギリでは体が持たんしねえとウダウダ。

で、ひねり出てきた案がジグソー。
40mmは行けるんジャね?と引っ張り出しました。
バラしてみますとBOSCHか何かを真似たメインランド製であります。写真左側にモーターでクランクを回し上下に動くジグソーのホルダーを動かす構造、
機械自体は頑張ってコピーしてみた感が漂うわけですが、ブレードを挿入するホルダーをチェックしないとダメな状態であった事を思い出しました。

Dr. Rick Roberts of Edelbrock

よ〜く観察すると。
赤いブレードはボッシュやマキタと同じ刀のツバ型、ホルダーのセンターに開いている半円形の穴に差し込まれる形にセットされます。
固定はブレードの鍔が穴に嵌まり込む形になり、加えて穴に生えている太さ3mm程度のピンがブレードの鍔(つば)部のセンターを抑えロックする作りになっとります。またピンはホルダーの外側を90°程度回転させて頭を低くしブレードのセンター部板を咥え込みロックできる様になっています。
ピンにスプリングを組み込んでブレードを咥える隙間を作っているわけですがバネの調子がイマイチ。一旦バラしてどうにか修正しました、

40mmほどの刃が使えるのでどうにか剪定にも使えそうです。

Posted at 2026/04/01 17:24:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | Day by day | 日記
2026年03月06日 イイね!

車検はドラマだっ どうにか生還編

車検はドラマだっ どうにか生還編










バーキン号の車検に行ってまいりました。
年甲斐もなく、週末1ラウンド8:45からの申し込みです。
アイドルの不安定、ブレーキの接点のチェックもどうにかやったし、
真面目なお受験という取り組み。

が、新昭和橋を抜け工業団地への渋滞をハマり始め水温が90℃位になると・・・
アイドルが2000を超え始めちゃうではないですか、アイドルスクリューをちょっと緩めてアクセルでアイドルコントロールしながら予備車検屋へ向かうのだが、時間が早く開いておらず光軸予備チェックは諦め、車検場へ。
恥ずかしくも土壇場の整備をやらかす羽目に・・・

どうにかアクセルコントロールで排ガスチェックを通過できそうな状態に
なったので列に加わると、今度は、アンメーターのフレがおかしいことに
気がついちゃったのですよ。ブレーキを踏んでも針が動かない・・・・動いて無いのだよ。
ハイマウント点いてない。・・・・・

列を離脱し、またチェックする羽目に・・・う〜んであります。
スイッチ、プッシュしてONな接点どうも熱を持ち位置が狂っちゃった様でコネクターがぐらついとります。良く判らんけどコネクターをベースに押し込むと
気を取り戻し、接点が復活。
どうにか列に復帰できたのでありますが・・・ね。

5ラインに並んじゃった。新しいライン

なにか白い箱に細いパイプが立てられている測定器がありますよ。
騒音計でありましょうか、排気音を測り出した様です。
純正マフラーだからなあ〜どんなもんか??なんて考えるわけ。
車検で騒音チェックは初めての経験であります。
ライン入り口でチェックとなる羽目に。
(でね。レッドラインメーターの針をを6000と1000下げておいたのですよ)
良く判らんけれど測定は最高回転の何割か下ではかるはずなので7000じゃ不味かろうと手が動いたわけ。

測定は6000であれば7割4200になるのだそうな。
しかし4200ホールドは難しいですよ。針は元気に回る範囲。
排気音も元気に吠え立てる。
こりゃアウトコース確定でありますよ。測定値130dbです。

マフラー変えるってどうする????とノーミソがぐるぐる。
で、指示回転数がホールド出来ない事と
純正マフラーなのでどのくらいの音で認証されているのか?
冷静に話した訳ですよ。

そうしたら、ライン通過測定後、1ラインで測定直しということに
なりました。言えることは言っておいた方が良いのではというところ。

ラインはこれもどうゆうわけかスンナリ全て○
検査記録用紙の○付け、逆さまにハンコしちゃったけれどね。
(これは、最終ゲートで修正してもらえる)
排ガス、サイドブレーキ、ランプもスンナリ。


で、10時休憩後?
1ラインで測定し直し。

検査員の方でも認証時の条件を調べてくれた様で、
マルカツバーキンは最高回転5500rpm、70%回転時測定とのはなし。
(75%が正解?最高出力回転数により異なる様です。)
ということでアクセルペダルを左爪先で支え、右足でジワ〜と3900rpm。
これを2回やって103dbとなりました。
ギリで生還です。

幸いにもハッピーエンド。
長い車検ドラマと思いましたが10:30には車検証貰えましたよ。
良かった。

検査員の方と話の中で
バーキンの様なマフラーは消音材の劣化や散逸で性能が劣化する
(そうだよねえ)
ランボルギーニのうるさいマフラーは?
最高出力回転数がなぜか低いのだそうな
(なるほどねえ)
マフラー対策については触媒の使用含めて
調べてみると良いかもです。
















Posted at 2026/03/06 17:57:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | くるま雑記帳 | クルマ
2026年02月24日 イイね!

マフラー支持ブラケット

マフラー支持ブラケット










車検対応で取り外したマフラー、
ブラケットにクラックが生じていないかチェックです。

マフラーはストレートスルーな一般的な形ではあるのですが
ブラケットにクラックが出ない様にちょっとはマジに考えたものです。

サイレンサーの横っ腹にブラケットを取り付ける場合が多いのですが
サイド支持とすると、サイレンサーの荷重がブラケットサイドに掛かる。
ブラケットの根元に曲げの力が入りクラックが生じ折れちゃうことが多い。
ので、これを嫌って下支えとしたブラケットです。
下支えですのでサイレンサーに余計な捻りや曲げ方向の荷重が生じない訳です。

それから、支え部分をゴムチューブで浮かすことでビビりを防いでおります。
熱の入るブラケットにラバーですのでパイプからの入熱を避けるため
パイプをU型に支持して入熱路を薄くしラバーへの熱影響を少なくなる様に
しています。(って、どうにか150℃ぐらいですが)

支えは5mm厚のアルミ板。
15mm縦に2枚並べ、どうにか荷重を受け持たせています。
クラックも生じていなく一安心というところです。
Posted at 2026/02/24 17:53:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | Seven DIY | クルマ
2026年02月22日 イイね!

しゃけんダァ〜

しゃけんダァ〜











皆様ご無沙汰しております。
うだうだと生活しとりました。
まあそんなところでしたが、
気温も暖かくなり始めましたのでガレージでガサゴソ。
車検の準備を始めましたよ。

バーキン号の仕様もかなり整理出来ましたので、車検対策としては
マフラーとハーネスの交換でOKではあるのですがぁ〜、
なぜか火が入らんのですよ。

セル回して初爆が続かずボソボソ。
セルを止めるとマフラー内でプッシュんと最後の一発。
こんな調子で回らない。
CDIを交換しても回らない。

これはガスだなとフュエルホース、キャブフリートのガソリンを
抜き変える決心をしました。
タンクは6リッターほど入れ替えたのですが、細かな処も
綺麗に入れ替えしないといかん様です。

と言うことで、この有様であります。
3月の車検頑張りますよ。(笑)
Posted at 2026/02/22 15:50:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | Seven DIY | クルマ

プロフィール

「フォード ケントエンジン http://cvw.jp/b/469643/49049534/
何シテル?   04/22 11:33
皆様はじめまして。オートバイやら車が好きで、我がバーキン号は育成14年になりました。DIYでどこまで理想に近づけるかがプロジェクトとなっています。宜しくお願いし...
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