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2026年06月28日 イイね!

梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間久々の投稿です。
クルマはもちろん手前のB4なんだけど...とにかく暑い!
31℃もある。これが真夏になったら何度になるのだろう?...梅雨の晴れ間で見た目いい天気だけど、こう暑くてはかなわない。
「地球沸騰化」と言われる一方で2030年から小氷期が来るとも言う。どっちなんだい?

とにかく何もヤル気の起きなかった日曜でした♪(屁理屈を理由とした計画的犯行ですね)
Posted at 2026/06/28 19:51:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年11月03日 イイね!

もうすぐ冬?

もうすぐ冬?さて、昨日のことだけど、三連休中日にタイヤ交換。10/29に雪虫を見ていたのでもうすぐ冬なのかなーと。

もちろん、ジムニーも交換しました(N-ONEはDから戻り次第作業)

今日は風が強くて寒いので、昨日作業しといて正解♪
雪道も安全に走行しないと。
Posted at 2025/11/03 11:31:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年03月31日 イイね!

高速での燃費

高速での燃費蒲田界隈に息子と荷物を運び、息子が勤める、毎日通うという会社のビルを見て、道に迷いながら芝-永田町-千鳥ヶ淵と皇居を3/4週するようなルートを流し、桜を横目(満開だったのに撮り逃した!)に首都高-東北自動車道と進んで7時間半かけて帰着。

2.5ℓの水平対向NAで、この燃費...普段からこのくらい走ってくれればいいのだけど。

さーて、4/1から心機一転頑張らないと♪しかし、仙台は寒い!
Posted at 2025/03/31 08:59:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年03月11日 イイね!

こんな日だから

こんな日だから今日は3月11日。個人的に震災絡みの歌や報道が辛くて、いろいろと考えるけど、私より辛い(それこそ想像以上に)という人たちがたくさんいて頑張っているのだから、でも──「次どうする?」にフォーカスして、防災•減災に力を尽くすフェーズなのではないか、と思ってしまう。

そんなことを考えながら近所の神社で私事の御礼参りと、知人の娘さんの国立後期試験の必勝祈願に。

足を伸ばしてソフトクリームも食べてしまった♪

いや、それでも重たい一日でした。

Posted at 2025/03/11 18:27:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年01月26日 イイね!

[ショート8]震災

[ショート8]震災
身バレしそうな部分を含んでいますが、現在の勤務地とは違うところで勤めており、守秘義務を負う内容(事業所名・個人名など)を排除した上で以下に掲載します。

地震・雷・家事・親父とは昔から言うが、オヤジは別としても、まさか自分がこれらをフルコンプしてしまうとは想像していませんでした。

2011(平成23)年3月11日は金曜日でした。
その日のことは以下のブログに記載していました。

https://minkara.carview.co.jp/userid/112223/blog/21775360/

https://minkara.carview.co.jp/userid/112223/blog/21777743/

https://minkara.carview.co.jp/userid/112223/blog/21779698/

https://minkara.carview.co.jp/userid/112223/blog/21780309/

ざっくばらんに言うと、私は教員です(今は別な勤務校にいます)。

もっと細かく言うと、この日は学年末考査の最終日で、昼前にテストが終わり、昼食を挟んで部活が再開されていました。
部活のない者は帰宅したり「テスト打ち上げ」と称し、食事やカラオケ、街歩きなど思い思いのテスト明けのひとときを過ごしていたと思います。

私は昼食を掻き込んだ後、吹奏楽部の夏のコンクール自由曲候補として、オットリーノ・レスピーギの『シバの女王ベルキス』第四楽章をコピーしていました。

いきなり強い揺れが来て、尋常でない揺れ。
印刷室から職員室側を見ると、蛍光灯が天井から外れてあり得ないリズムで揺れているのが見えました。
「天井からものが落ちてきたらその施設は危ない」と何かの本で読んだのを思い出したが仕方ない。

最初の揺れが収まるような気がしたら二度目の大きな揺れ。
走って職員室から廊下に飛び出す時間的余裕はなく、印刷の手伝いに来ていたライブラリ係部員を机の下に放り込み、隣の休憩室を見ると、当時の同僚が腰を抜かしていました。腰が抜ける人ってこんな感じなんだ、と冷静であったことを記憶しています。

激しく揺れる中で窓際まで行き、同僚に声をかけながら窓を開けると、その同僚が上半身の力をつかって外に飛び出そうとする(腰は抜けたまま)ので、落ち着くよう促しながら外を見ると、裏の民家の瓦が土煙をあげながら落ち、電柱がもやしのように揺れていました。

この時、何となく頭は冷静だったのを覚えています。

「揺れの波と丁度反対の波=逆位相で揺れることができれば波を打ち消せんじゃね?」
とか、
「こんなことでは死なないぞ。来るなら来てみろ!」
と激しい揺れの中でもあっちにこっちにと動きながら考えていました。

二度目の長い揺れが収まりかけた時、三度目の大きな揺れ。
正直「来るなら来てみろ!とか思ったからかな?」と反省。もう最初の揺れから1分以上揺れていた。
「いやいやいやいや死なない。大丈夫だ」と、根拠のない自信を持ちながら、揺れが収まるのをひたすら待ちました。

揺れが収まり、机の下の部員に声をかけ、「全員校庭に出るよう声がけしてほしい」と言いながら、自分も部員も階段で4Fへ。

アンサンブル室のライブラリは棚から楽譜が落ちて散乱し、足の踏み場がなく、音楽室はヤマハのグランドピアノが2m以上動いて、置いてあったロータリーチューバをなぎ倒している有様(直すのに17万円くらいかかった)。

音楽室には数名の金管パート部員しかおらず、先のライブラリ部員に校庭へ出るよう再度お願いして一般教室へ。
いくつかの木管パート部員が楽器を持ったまま右往左往していた(本当にウロウロしていた。なんで早く逃げないのか不思議だった)ので、校庭に出るよう叫びながら各教室を周り、ケガ人や逃げ遅れがいないか声をかけて西の階段から校庭へ。

余震が幾度となくあったものの慣れてきた。少しローリングしながら揺れているように感じられたのが印象的でした。

校庭は寒く、吹きっさらしのところで部員全員の所在を確認。あまり姿が見えなかった金管・打楽器パートは総じて逃げ足が早く、先に校庭に揃っていました。

「荷物をとって来たい」「楽器をしまいたい」などの要望が出たので、いまならできると言う判断で、

「10分後にここに再集合。自分の荷物を取り、楽器はケースに入れて音楽室のフロアに置き、それ以外は放置。パート毎の声がけをしながら移動。決して一人にならず、片付けはしないこと」

と言って一旦解散。

10分かからずに全員が荷物を持参して点呼は終了。とりあえず、ここまでは何とかなったー。

雪もちらつき寒くなってきたので、当時竣工間もない校舎に、とりあえず入る話になったが、なかなか移動しない。
当時の携帯電話についていたワンセグでテレビをみると、大津波警報が画面に出て、宮城県の沿岸部と思しき映像が飛び込んできた。

校庭に面した教室に部員全員で入る方向で話が進み、当時の副校長や教頭から

•徒歩、自転車圏内の生徒は安全を確保しつつ下校してよし
•電車通学の者は学校に宿泊すべし
•市内、職員の通勤途上の地域に住む生徒は、職員の車に同乗して帰宅可
•それ以外の生徒は学校待機

という判断があった。そこからの内容は当時のブログの通り。

震災前後は私がホンダインサイトZE2、家内がスーチャ付きスバルR2タイプSのAWD(ABA-RC2)に乗っていて、私はインサイトで通勤し、近くのビル(アゼリアヒルズ)に勤める家内を朝送り、帰りに待ち合わせして乗り合わせで帰宅していたのでした。

そうこうしているうちに家内が校庭に見え、3人の生徒を乗せて車で帰ることに。
この内容も当時のブログを参照ください。

当時小学校2年だった長男、1年だった長女を小学校で迎えて帰宅し、アラジンの石油ストーブで暖をとりながら調理をし、余震が続く中で夕飯。
とりあえず4人全員無事なのが何よりだったが、21頃にガソリンのあるR2で学校に戻ることに。

信号も街灯も消え、真っ暗なR48西道路は、車通りも少なく、西道路の青葉山TNは真っ暗ではあるが通れる印象だったので突入。
なんなく通過して川内TNから市街地に入ると、放置された車、ビルの割れたガラス、トボトボと歩く人数人...まるで世紀末のような街中。

X橋手前を左折し、ショートカットしてR45に。
東六番丁小学校のところで左折して宮町通りに入ろうとすると、小学校にたくさんの人が詰めかけているのを発見。
多分、駅近くの人が「小学校に行けば何とかなるんじゃね?」と思って詰めかけているのだろうと思われました。

ここからのこともまた、当時のブログをぜひ。とにかく、これで地震・雷・火事・親父コンプリート♪

避難所の様子も、何となくわかる。
夜半に黒電話で行政に電話すると、「避難所運営のための物資を渡せない」と言われ、震災の翌日には全員近隣の公立中学校に移ってもらった。
事前に災害時協力協定を結んで無かったからだろう。たとえ実質一晩のお世話だったとしても、今なおトラウマになっている。
しかしいまにして思えば、それも良かったのかもしれない。公立の先生たちはさぞ大変だったろうと…

『花は咲く』という歌がある。仙台向山高校-早稲田出身の、菅野よう子作詞作曲の、いわゆる"震災復興支援ソング"で、ずいぶん長期間流れた曲です。
『パプリカ』という、米津玄師作詞作曲の歌もあります。
どちらの歌も、聴くと涙腺が緩む。いまだに聴きたくないのです。まして吹奏楽で演奏するとかあり得ない・・・。

その理由は、震災の翌日の出来事によります。

3月12日(土)、未明の仙台は宮城県庁とNTTのビルだけが明るく、夜空がきれいに見え、皮肉だけれど、天の川も見えた美しい夜空でした。断続的な揺れの中で、寒い校庭に出てずっと見上げていました。

朝6時、多賀城・石巻方面の生徒を車で送ることになり、下ろす度に記録をつけながら車を走らせました。
多賀城で2名降ろし、松島の高城町のコープで2名降ろし、残るは1名。ほぼ石巻というあたりだというのでさらに東に。

途中、吉田川を渡った辺りで道に迷い、道が悪く、引き返して別のルートを探そうとしていた時に、全ての窓ガラスの抜けた軽自動車を発見。黒の初代ダイハツムーブだったと思います。

シートベルトをした女性が赤ん坊を抱えている。寒く、窓ガラスが全部ないのにあり得ない。
私は、後部座席の生徒に「伏せて見ないように」と言い、車から降りてぬかるみの中を軽自動車に近づきながら「奥さん」と声を掛けました。反応はありません。

さらに近づき、肩に手をかけて身体をゆすったが反応がない。右手の甲を丸めて頬を触ると冷たい。
しかし、まるで生きているかのように赤ん坊を抱きしめたまま息絶えていました。

すぐにクルマに戻り・・・これもブログを参照されたい。

名も知らぬ母親の表情は『花は咲く』『パプリカ』を聴くたび思い出す。だから聴きたくない。

神戸や東北の地震の描写がテレビで流れる度に、いまだにいたたまれなない気持ちになる。口に出せるくらいの記憶なら、まだいい。本当にキツイと話せない。

だから語り部の話は聞きたくないのです。
実際はもっとシュールで、残酷です。デジタルの世界です。0か1か、生か死かの世界です。

それに自ら出会う必要はないだろうと。
ディストピアというのはこれなのだと。

避難所も含め、ドラマのようにはいかないのが現実で、故に私も誰にも話さないで過ごしてきました(いまようやっとここに少し記せたくらい)。

震災の話題は、
「あの母子は黄泉の国で天国に行けたのだろうか。なぜ命を落とす必要があったのだろうか。
翻っていま生きている我々は、災害にあいにくいところに住んでいたから生きているのだろうか。
しかし我々もいずれ黄泉の国に行く。それまで何をして、何をなして生きるべきなのだろうか。そもそも黄泉の国はあるのだろうか。」
と思い起こさせます。

私には必要な体験だったのでしょう。しかし、必要以上に共有すべきことではない。私自身、何を教訓とすれば良いか、まだ答えは出せていません。

楽しく毎日を生き、何か事があった時に最良の選択ができる備えと知識は不可欠ですが、あの思いまでを後世に、というのはダークすぎる。

個人的には忘れたい記憶です。
Posted at 2025/01/26 19:58:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 創作(ほぼNF) | 日記

プロフィール

「[ショート8]震災 http://cvw.jp/b/112223/48226945/
何シテル?   01/26 19:58
仙台市青葉区の西部山沿い(笑)に住んでます。星のきれいに見えるあたりです(ホントか?)。 (まさか震災に遭うとは思いませんでした) 元々はいわき生まれの...
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