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kick-ton@SSパークがホームのブログ一覧

2010年03月02日 イイね!

残念だけど

シリーズ開幕直前だけどジムカーナ、少しお休み。

車両整備の不安が拭い去れないため。

車両整備に目処がたったらば、再開出来ればいいな。
Posted at 2010/03/02 22:20:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 栃木戦 | クルマ
2010年02月11日 イイね!

2010年JMRC栃木ジムカーナシリーズ共通規則

2010年JMRC栃木ジムカーナシリーズ共通規則栃木戦、2010年の共通規則が公表された。

なるほど、参加台数の実態に合わせたクラス分けになったみたい。


自分の参加クラスはNTFのままだから影響はないけど、

ようやく栃木戦にもいわゆる1500ccクラス対応のクラスができましたな。
実際は、1600cc以下なので、1.5車両+スイスポってとこなのかな?
それに、排気ガス記号での区別もいいね。

まあコンパクトになってよかったし、良いわけ方。
消えたクラスから残ったクラスの出走台数へ流れ、クラス内での競争が生まれるといいね。
出走して完走=入賞ってのも最初は良いんだけど、繰り返すと何だか空しくなってくるから。
やっぱ競り合う中で賞に入るからうれしいのであって。
それに、クラス不成立とか聞くのはさびしい。


前からずっと思ってたんだけど、
JAF規則のN・B・SA・SC・Dのクラス分けって多い気がする。
だって、その中にさらに1とか2とかあるんだから。(ないところもあるけど)

シンプルに、Nクラス(ラジアル)かSクラス(Sタイヤ)。
タイヤが決まれば大体は改造の範囲も決まってくるだろうし。
改造範囲は両クラスともベースに「デフ・クラッチ・フライホイール・サス・ブレーキパッド・吸排気系だけ改造OK」って枠組があって、
Sはその他+αもOKにする。

んでもって、Nクラス→Sクラスっていう、
NはSに行くためのジュニアクラスと位置付ける。
そうすっと、Sは全日本の檜舞台を転戦するにふさわしいドライバー&マシンが集まるんじゃないかと思う。やっぱ全日本っていう見栄え・誇りも必要だから。

クラスの細分は駆動方式。
1.5、FF、FR・MR、4WD。
1.5は栃木方式でスイスポも含めて。

排気量別のクラス分けはしない分は、バラスト方式のハンデで対応。
Posted at 2010/02/11 11:24:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 栃木戦 | クルマ
2009年12月06日 イイね!

シリーズ表彰式&クラブ納会

シリーズ表彰式&クラブ納会昨日5日は、JMRC栃木シリーズ表彰式。
今日は、クラブの納会。

最終戦のことはアップせず来てしまいましたが、
惨憺たる結果でした。

でも、本当に運のおかげで、今年はシリーズ3位になれました。
おかげさまです。
盾をいただきました。
でも、納会で先輩から「「よく3位になれたね?」と言われたこのリザルト。
本当にその通りだと思います。

来年は1度でいいから表彰台のてっぺんに上がりたいですね。



納会では、金賞としてカゴメの野菜&果物ジュース箱詰めをいただきました。



さて、来年はどうなるか?
Posted at 2009/12/06 22:44:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 栃木戦 | クルマ
2009年09月29日 イイね!

第5戦を振り返って

第5戦を振り返って順位は3位で嬉しいものでしたが、

車の性能などを考えると、決して手放しでは喜べない!

1位の車よりも断然排気量も大きく、パワーもある。

それでいて、コンマ8秒も離れていてはいけない。

せめて技量が同等にして、性能を生かして逆にコンマ8秒離すくらいでなくてはならない。


ということは、ドライバーとして、まだまだ改善の余地が大きいということですね。


頂いた動画を比較ソフトで分析してみました。


そつなく走ったつもりでも、あれこれと“アラ”が出てくるものです。

大きくまとめれば、以下の通り。

・サイドターンでは、180°以上のターンが出来ていない。なんとか回ったとしても、180度以上の部分の旋回スピードが遅いというかスムーズでない。
・旋回するときに、操作遅れのせいで、無駄な距離・無駄なラインを走ってしまって、結果タイムロスしている。
・スピードとラインの見極めが出来ていない。
・ターンとターンの間が短いと、操作が追い付かない。

2つ目の操作遅れに関しては、思い当たるフシとして、
・意識として、ギリギリまで「まだ間に合う」と思って、操作が遅れる
・いつまでも目線が近くを見過ぎていて、次を見るのが遅れる
といったことが考えられる。

こういうパイロンコースにおいては、カートコースに比べて走行するラインに自由度があるため、ラインの取り方について一概に言えない部分もある。
が、しかし!
純然たるタイム差として結果が出ている以上、一概に言うとか言わないとかの前に、確かに無駄が存在している。


色々考えてみた結果、今後の修正としては、とにかく操作の開始・反応の開始を早めるということに重きを置いてみればいいのかと思う。

スピードはそのままとして、操作のタイミングを変えるだけで無駄な距離が減って、その分タイムが縮まるかもしれない。


図にしてみるとわかりやすくて、
同じ速度・同じ軌道を描くにしても、操作のタイミングを変えただけでずいぶん違う。
1つのパイロンに向かって走っていて、
走行方向(図で言うと水平方向)について操作を早めると、パイロンを行き過ぎる往復の距離はだいぶ減る。

また、ラインのインかアウトかの方向(図の垂直方向)について、ラインをそのまま移動させれば、2本目のパイロンを通過するときにスムーズに加速できる。



単純だけど、奥が深い!
この1個1個の積み重ねが大きなタイム差になるんだと思うと、目先のコーナーがどうとかではなく、
曲がる行為そのものに対しての基本が普段から磨いてないと駄目だなぁ。
Posted at 2009/09/29 22:41:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 栃木戦 | クルマ
2009年09月29日 イイね!

2009JMRC栃木ジムカーナシリーズ第5戦

2009JMRC栃木ジムカーナシリーズ第5戦なんだかんだで、今になってしまいました。
2週間以上前のジムカーナ。





場所は、ツインリンクもてぎ・マルチコース。
天気は朝こそ濃い霧が出ていたものの、快晴。
前日練習では雨が降るなど、野外イベントとして悪コンディションだったようですが、それも無くて快適な一日を予感させます。


事前準備を終わらせ、発表されたコースを見てビックリ!
スタートしてすぐに360度ターンしろと!?
そのターンする場所が四方にパイロンを置かれているのですが、そのスペースを最初見て「狭いかな?」と不安にさせてくれます。

慣熟歩行のときには、
そういった選手たちのざわめきを聞いてなのか、
主催者の女性スタッフは「おっ!考えてるな~!」とSっ気たっぷりの確信犯的な笑み。
それを見て思わず、「Sコースだっ!」と、同行した先輩と一緒に爆笑。
(ジムカーナのミスコースにSっ気をかけて、エスコースということで…)

そのほかには、スタート位置から見て奥側のセクションがややこしい感じ。
何度も行ったり来たりするんだけど、決して同じではない…。

本番2本しか走れない不確定要素の多いジムカーナをやる上では、
このややこしさがミスコースの誘因です。
なぜなら、ミスコースしちゃうと、タイム残らないから!
レースのように何回も走れないし、同時走行車無しで純粋にタイムのみが勝敗を決めるので、命取りなのです。


1本目の練習走行。

外から見た感じでは、
・360°ターンがきっちり回っていない
・3本スラローム・2本スラローム・最後のターンセクションへの進入、それぞれで突っ込みすぎている
といったところが要改善。

走っていた感じだと、
やはり奥の行ったり来たりするセクションで「ここ曲がっていいんだっけ?」というコース習熟の不安があった。
また、その奥のセクションでは、脱出するラインが苦しくなってスピードを落とし過ぎたようだった。

本番第1ヒートへ向けては、これら3点の改善にだけ集中してイメージトレーニング。


2本目の第1ヒート。

タイムは、1分13秒349。
暫定3位だけど、1位とは2秒、2位とはコンマ8秒も離れてる!
第2ヒートでみなタイムアップすることを考えると、厳しい感じ。

スラロームの突っ込みすぎやコース習熟は修正できたけど、
その他はまだダメ。
最後のセクションでは、無駄に大きく円を描いてタイムロスしたようだった。

お昼の慣熟歩行では、とにかくそれらのポイントを強くイメージしながら歩いてみた。


3本目の第3ヒート。

出走待ちの列に並んだら、もう余計なことは考えない。

緊張の中、堰を切ったようにスタートから飛び出す。

最初の360°ターンは、最後まで回し切ることをイメージして、なんとか回った!

スラロームの侵入も乱れ無し!

最後のセクションへの進入、「抑えろ!」と言い聞かせる。まだ少し突っ込みすぎだけど、第1ヒートよりは抑えられている!

270°ターンもなんとか回って、最後フィニッシュライン通過までアクセルを踏み込んでゴール!

窓を開けて、アナウンスを待つ。
タイムは…1分12秒388!!
暫定2位!
決して速いタイムではないけど、自分の思った以上にタイムが伸びたので大興奮!

あとは、暫定1位の最終走者を超えるのは無理なので、
自分の後に走る2人の走りを見守る。

直後のCR-Xがゴールする。
タイムは…1分12秒396。
思わずガッツポーズ!

祈るような気持ちで、その次のDC5インテグラを見守る。
ゴールしたようだ。
…1分11秒846!
速い!やられた!
やっぱ上手いです。

3位に落ちたのは悔しいけど、そこはベースの技量の差。
練習しなきゃね!



今季2回目の表彰台。
これで、今季は、2位・3位獲得したので、あとは1位を獲るのみ!

シリーズポイントでも、1ポイント逆転して暫定3位に浮上。
今季の目標がシリーズ3位以内なので、俄然目標に近づいたといえます。
が、3位争いは2ポイント差の中に3人がひしめきあっています。
油断できません!

次戦が栃木戦最終戦。
場所は、同じツインリンクでも、北ショートコース。
苦手な、カートコースです。

シリーズ3位を守ることが目標ではいけない。
表彰台に上る納得の走りをして、その結果シリーズが守れれば最高です。


最後に、ビデオ撮影し動画として提供してくださった、はっちさんありがとうございました!
Posted at 2009/09/29 22:39:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 栃木戦 | クルマ

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「改めて車両保険のこと考えてみました。以前の保険会社のように時価ベースと思い込んでいて端から除外していましたが、次の更新(といっても来年の5月)の時にはまた復活させてみようかなと思い始めました。大切なインテグラに万が一があった時を思うと…」
何シテル?   05/21 20:32
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