古いクルマを所有するとこの国では自動車税が高くなる、何と言う酷い法律なのだろうか。因に自動車先進国のドイツでは、30年以上経ったクルマにはきちんとした状態であれば、工業製品文化遺産として認められナンバーもヒストリックナンバーとして最後にHをイニシャルされることになる。そして、自動車税は一律¥18.000だそうです。クルマを連れてドイツへ移住したくなります。この国では、古いクルマは単なる金持ちの道楽と見なされてしまいます。本当にドイツへ移住をしたい!!!
今月になって錆の処理作業をおこなってましたが、錆処理のベストな作業をminkaraで探って行くと、そこには成る程と思う作業が出ておりました。自分で今まで行っていた作業では、完璧とはいえませんので皆様の作業を見習い自分もやってみることに致しました。まずは、錆処理をした上に塗る錆び止め剤を物色。




ゴールデンウィークという連休、今年は連日好天で実に気持ちの良い天気でしたが、我が911はガレージで休息中です。前から気になっていたバッテリーを取り外し状態を確認してみます。インジケーターを覗いてみるとグリーンのカラーで表示されています。この状態ならOK、ただし、我が911はバッテリーが2個付いてますので、もう片方も外して確認。こちらもOKサイン。とりあえずバッテリー本体の状態はいい様子ですが、バッテリーを収納している箇所が腐食などしていないか確認。一応錆などは出ていないので一安心。ところが別の場所が、、、



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先日、you-tubeで911関係のvideoを見ていたところ、art-restorationのサイトがあり何気なく見ていると、こんな解説があり始めてライトスイッチにこんな機能があることに気がつきました。何かというとスイッチを右側に廻すとインジケーターの光量が明るくなります。早速自分の911で試してみると、既に全開状態、試しに左側へ廻してみるとライトが消えて行きます。こんな古いクルマにこのような機能があったとは知りませんでした。因にマニュアルを見てみるとちゃんと書かれておりました。

本日いつものように近くを流し、いつもの駐車スペースへ911を止めようとしていると、何と911が止まっているではありませんか。しかも、私の大好きなサンドベージュ・カラー、その後ろに止めると何とオーナーの方がいらして、二言三言お話をさせてもらいました。オーナーの方に何年ですかと聞くと、68年製の912という返事をもらいました。思わず912大好きですと答えてしまいました。


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kaeru-go (ポルシェ 911) 911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ... |