[CBR250Four] 40周年リフレッシュその63・灯火類の作動確認、フロントフェンダーの取外し
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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翌日(7月25日(土))、久々にエンジンを始動させるとともに、灯火類の作動確認をしました。
3連メーターAssyを復元装着(イグニッション系統と車両のメインハーネスを再接続)後に、無事に導通していることの確認を兼ねています。
# そのためもあって、前日に車載バッテリー
# を充電しておきました。
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IG-ON でニュートラルランプとOIL警告灯が正常点灯。その後、エンジンは無事に始動できることを確認しました。
# 後ほど、点火プラグ(4気筒分)をすべて
# 現状のイリジウムから新品のルテニウム
# プラグに交換予定です(→ 「その64」にて)。
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引き続き、灯火類の作動確認を行います。
まずはスモールライト(ポジションランプ)ON→OK(※2)。ヘッドライトON→OK(※2)。ハイビームとロービームの切り替え(すれ違い前照灯)は、スイッチの接点が若干接触不良気味でしたが作動には問題ありません(>いずれメンテ予定)。
(※2)スモールライト、ヘッドライト
現在市販のバイクはすべて、IG-ONでヘッドライトが自動点灯されるシステム(法規対応)になっていますが、1986年式の CBR250Four は当時の法規に則り、「ライトOFF-スモールライトON-ヘッドライトON」 の切り替えができるマニュアルスイッチが標準装備されています。
ちなみに、エンジン停止時にも光るパーキングランプモード(ポジションランプ兼用)も標準装備されています。
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さて、次の画像からは今回の作業のメインとなる、フロントフェンダーの取り外しです。
CBRの外装部品は、これまでテールカウル・左右サイドカウル・左右フルカウル・左右フェアリング・フロントアッパーカウル…という具合に、順調にリフレッシュして(仕上げて)きました。
すると今度は、手つかずのフロントフェンダーが相対的に みすぼらしく目立ってしまいます。どうせなら…ということで、今回からフロントフェンダーのリフレッシュ(塗装+α)にも取り掛かる予定です。
フェンダーは右側と左側それぞれに、上部に内六角ボルト2か所、下部にスクリューねじ1か所で固定されているので、これらを緩めます。
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画像はフロントフェンダーの左側です。黄色の○印3か所を緩めます(破線部分は、この角度では陰になって見えない固定点です)。
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車体からフロントフェンダーを取り外す際のコツは、次の通り。
フェンダーを上に持ち上げるのではなく、そのままの装着半径を保ったまま、いったん全体を前方に回転させる(上に持ち上げると、アウターシェルの径方向の出っ張りに干渉するため、前方に逃がす)。
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フロントフェンダーのほか、ついでですのでフロントホイール全体にも泡を吹きかけます。
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まず、フェンダー全体に水を吹きかけたあと、頑固な泥汚れのある内側から先に洗っていきます(∵汚れの少ない外側から先に洗った場合、キレイになった後に洗う内側の泥が飛んで付着してしまう恐れがあるため、汚い方から先に洗うようにしています)。
なお、内側用と外側用でスポンジを使い分けています(>後日、パーツレビューにアップ予定)。
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洗ったあとのフェンダー内側の様子。
内側は元々の純正塗装の被膜が薄いのか、フェンダー本体の樹脂表面から部分的に剥がれたりしています。
# 次に塗るとしたら、黒色にしようかな…。
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こちらは、洗ったあとのフェンダー外側の様子です。
フェンダーの先端部分と、フロントフォークとの締結部分などに、塗装の剥がれが見受けられます。再塗装する際にも要注意です。
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続いてフロントホイールも洗います。
フロントフェンダーを取り外ししたのでホイールの露出部分が多くなり、その分だけ洗いやすくなっています。
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フロントホイールを洗ったあと、ホイール全体に白さ(メーカー標準色はホワイト)が戻った場合は、そのままの状態にしておくつもりです。
汚れが落ちにくく、やすりで削るなどの措置をしないとホイール全体の白さが戻らない場合には、いっそのこと白色のスプレー缶で塗装してしまおう…と考えていました。
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こちらはリヤホイールです。リヤホイールも泡洗浄します。
リヤはディスクブレーキではなくドラムブレーキなのですが、チェーン周りの汚れが飛散する?ためか、意外に汚れが目立つ状態です。
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とりあえず、フロントホイール&リヤホイールを泡洗浄したあとの様子。
少し引いたアングルで車両全体を見た場合(画像で見た場合)、前後のホイールは白く見えるのですが、実際に近寄ってみると、S字断面スポークの内側の汚れが なかなか取り切れていません。白いホイールは、それだけで汚れが目立ちやすい色と言えます。
かつて(数年前に)メンテした際には、ホイールの塗装表面をペーパーやすりで水研ぎしないと汚れが落ちなかった経験があり、今回はどうしたものか…といった思案どころ(まずはフロントフェンダーの塗装を優先したい)。
「リフレッシュその64」 に続く。
↓
2026-07-29(Wed.) : 更新
[CBR250Four] 40周年リフレッシュその64・イリジウムプラグからルテニウムプラグに交換→
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8726314/note.aspx をアップしました。
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