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2014年07月21日 イイね!

運動不足の極み

運動不足の極み暑いんだかどうだかわからなくなった感がありながらも
やっぱり暑いんだなーと思いつつ筋肉痛でウンウンうなりながらこんばんわ。


昨日 地元のお祭りがありまして まぁ毎年それとなく参加してるんですが。。

1年の間にたまりにたまった運動不足。。。


いやぁ・・・・ものすごく重く感じました。
土方のバイトしてたときはありあまるパワーでガンガン担いでましたが
やめて数年 ここまで衰えるのか?? ってくらい。

体は動かしてないと どんどん筋肉が落ちます。
前はけっこう余裕であげてた神輿が 持ちこたえるのが精一杯。。
あげる なんてできませんでしたw 

さてそんな地元の神輿。 ちょっとだけ紹介すると。
関東 東京に近い地域の神輿としてはちょっとめずらしい2本棒。
それもながーーい担ぎ棒の太さは いちばん太いところで25cm近く
ありそうです。 高さ25cm横幅15cmを超えてる感じ。
その棒が徐々に細くなって前後に伸ばすこと約12m。
これを神輿の左右に前後方向にとりつけて担ぎます。
最大ともいえる特色は ガンガラ と 呼ばれる一斗缶を独特の
リズムで打ち鳴らすところでしょう。
このリズムにあわせて野田のかけ声である しょいやっさ とか
ちょいやっさ と言ったかけ声で担ぎます。
最近は神輿同好会などの影響で えっさ などといった江戸前担ぎに
近いようなかけ声が多く 地元のものとしてはちょっと複雑です。

そんな神輿の重さは 神輿単体で1.2t 担ぎ棒込みで1.5t程度といった
ところでしょうか。 これ練り歩く時 前述の太さの棒がぐいぐいしなるんですよw

こんな神輿なので帰宅したときは肩がぼっこりと腫れ上がり皮がむけてました。
時間としてはそんなに担いでなかったんですが なんせ荷のかかるところを担いで
いたので。。。なんか肩から樹液みたいのが出てます^^;;

去年の祭りから 化粧直ししてた神輿のお披露目になった今回の渡御。
きれいになった神輿は さらに荘厳さを増した気がします。

神輿の隊列は 先頭に山車 お囃子ののった車 神輿となり
夜には山車がなくなりかわりに 高張り提灯をもった女の子が4人 きれいに
足並みを揃えて歩きます。 この提灯 大きい上に棒も太く さらにながい棒の
先につくので けっこうな重さです。4人なのは 交代交代に2人ずつ持つからです。

正面から遠目にみたときの美しさと勇壮さは格別です。
夜には神輿の屋根部分を囲むように提灯が飾られます。これがウチの地元の
神輿の飾りです。 これがきれいなんです^^

次は祭りではありませんので神様ははいりませんが 8月2日に
神輿パレードと称したものがあります。 これは 市内十数基の神輿が
一同に揃って練り歩きます。これは見ものですよ^^

お近くの方は ぜひ見にいらしてください^^










Posted at 2014/07/21 21:05:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月18日 イイね!

あぶねーーってばっ!!

まぁ 少し前の話にはなるんですが。


住宅街のさほど広くない道。
片側一車線。 まぁ よくある住宅街の道。

あちらこちらに横道があるようなね。

こわいんだよね こうゆう道。


いつだったか 横道から 中学生くらいの
女の子が自転車で飛び出してきて。。
横道から一気に道路を渡ろうとしたんだろうね。

会社の車だったんだけど 轢きそうになったのね。

つか 完全に轢いたと思ったし(汗

で寸前のところでハンドルを左にめいっぱい。
ギリギリ轢かずに済んだけど 死にたいのか! と
怒鳴りましたさ。 女の子 目まんまるくして 立ちすくんでね。

あぶないから飛び出しちゃだめだよ って 言ったら
すすすす・・・・すすすす・・・・ すいすいすいすい。。。あわわわ。
と。 一緒に乗ってた上司が笑い出しておしまいになったけど。


それがまた つい先日再現されました。

結論から言うと 轢かずに済んだけど。
今度は女子大生。

もう マジ轢いたと思った。。。。(汗
心臓はバクバクするし 膝は笑うし。。
速度は怖いんで抑えまくってたから まぁなんなく止まれ
はしたんだけど。。。心臓弱いんだからさぁ。。。^^;

家の塀の影から ミニスカートの尾根遺産が
おりゃーーー とばかりに目の前に現れる恐怖。。。
まぶしいくらいの脚がボンネットに隠れる恐怖。。
ソアラみたことある人ならわかりますよね?
その距離。。。

かんべんしてよねぇ。。。 って 言ったら ちゃんと
あやまってたけどね あやまれただけラッキーだと
思いなよ? いあ マジで。
文句いったりあやまったり出来るだけマシなんだぞ?
声を出すこともできなくなることだってあるんだから。。

どっちが悪いかなんて どうでもいいけどさ。
自分の身は自分で守ろうよ。
怪我したら痛いんだよ。。。
車の側もね。 殺したくないでしょ?
きれいな子 傷つけたくないでしょ?
止まれる速度 よけられる速度 車間距離。
予測運転。 危険だと思いながら乗りましょうよ。
こないだろう じゃ だめなんですよ。
来るだろう で 乗らなきゃ。

歩行者も同じね。 自分の身は自分で守ろう。
急に方向転換できるのが歩行者なんだから
車も注意しないとだめなのよ。

そんな自分は 速い車 を 目指してますよ。
俺が言っても説得力ないかもだけどね。
スピードを追い求めるからこそわかることだって
あるんです。
命のやりとりをやってきたからこそ 生き残るには
なにが必要かも身に沁みてわかるんです。

安全ってのは 装置でも速度でも法規でもないんです。
心構え。 これしかないんです。法を超えても譲る。
法規を超えたところでの安全に対するマージン。

臆病 で いましょう。 臆病なヤツほど事故りません。

蛮勇ほど危険で迷惑でかっこわるいことはないんだよ。
速そうな車が ゆったりと走る。 これがいちばんかっこいい。
貫禄さえ感じます。 すごくかっこいい車が どうぞ♪ って
道を譲る この余裕。 目立つからこそ模範とならなければ
いけないんです。 自分はそう思ってます。

それが愛車への敬意でもあると思ってます。



Posted at 2014/07/18 15:20:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月10日 イイね!

今が旬(ちょっとすぎ)

台風がえらいことになってますが みなさんのところは大丈夫でしょうか。
備えあれば憂いなし ですこんばんわ。


かなり蒸し暑くて大変です。


旬はちょっと終わりかけかな? な感じではありますが
今夜のお題は

山椒 


独特の香りがさわやかな香辛料ですね。

家の庭にはいろいろな植物があるんですが。。。勝手に。

いま かなりの頻度で使っているのが 山椒の実 です。

葉の方はすでに新芽のおいしいところがなくなり 今は実がメインです。

軽く茹でて水に2時間程度さらしてアクを抜くところからすでにキッチンには
いい香りがひろがります。 お湯にいれるときなんか思わず声がでるほど
いい香りです。

さて そうやってできた実は 包丁で潰してからできるだけ細かく刻みます。

これがさまざな薬味になるんですねぇ。。。最高です。

同じく庭でとれた まだ若くて小さいみょうがを刻み やっぱり庭で
取ってきた紫蘇の葉を刻み。。ネギを少々いれて。。。。

納豆にぶちこみました。

納豆。 実はあんまりおいしいと思ったことがなかったんですが
これがめちゃウマかったんです。 ぇえはじめて納豆がうまいと
思いました。
これ 納豆が苦手な方はマグロにもよくあいます。
マグロと納豆のコンボもありです。

他には カツオのマリネにもめちゃくちゃあいました。

ごく普通につくったフレンチドレッシングにも潰していれて
香りつけに。

つぶしてカラシとまぜて醤油にといて お豆腐に。

当然 蕎麦に。

味噌にまぜて 数日寝かせて。

ちりめんといっしょに佃煮に。

洋風にするなら オリーブオイルと好みの野菜で
パスタに。

いい香りとピリリとした味が 食欲をそそりますw



煮物以外は基本的に細かく刻む は必須になりそうですね。

他にもいろいろ使い道がありそうで しばらくは
たのしめそうです。



・・・まったく車に関係なくなってきたけど
この山椒。 ソアラをとめてるところの後ろのほうに生えてますからっ!

・・・・食べログ一直線orz


















Posted at 2014/07/10 00:42:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月04日 イイね!

夏の飲み物 日本酒!

今日は暑さもたいぶマシなのはいいけど降ったりやんだりで
結局なにもできずしまいですこんばんわ。

さて 夏も近く と いうか すっかりり暑くなってまいりましたが
そんなこれからの季節を乗り越えるためのなんて大げさだけど
そんな 飲み物をご紹介。

我が家。。。 と いうか 自分が個人的につくったりしてるもののひとつに
日本酒がありまして。。。。w

まぁ さほど ウマい酒ができるはずもなく 米と麹の無駄使いに等しいような
シロモノ。 酒つくりの奥深さにすっかりハマってもおります。


まぁ それはそれとして。


この季節 スーパーなどで紫蘇の葉をみかけることもあるかと。

自分は この紫蘇の葉をお酢と水で煮て 紫蘇ジュースの元 を つくります。
これがまぁウマいんだわw 炭酸でわってよし 水で割ってよし。

これを 先述の日本酒(もどき)と三ツ矢サイダーで割りました。


。。。。ウマいw


一般の日本酒ではどうだろうと思い 買ってきてみました。

ウマいw  単純に日本酒をサイダーで割ってもうまいし
紫蘇の葉ジュースを足して 香りと赤紫色のすっごくきれいな色合いと
香りをたのしむのもよし。。。

ハイボールならぬ ハイポンシュw

これはイケます。 

他に日本酒は 蕎麦ともよくあいます。
そばつゆのかわりに蕎麦を日本酒につけて食べるとこれがまたうまいw
蕎麦におちょこ一杯分くらいの酒をまぶしてから食べると甘みが増して
おいしいし その蕎麦で お茶をめんつゆかわりにするのもまたおいしいです。
ほうじ茶との相性もまたよく めんつゆかわりにするのもウマいです。
これらは かつて蕎麦屋が今の居酒屋のような存在だったころに 蕎麦屋遊び
として 流行ったりもしたそうです。そのころには賭け蕎麦なんてこともあったとか
なかたっとか。 落語にありますね。

ヌル燗にした酒をごはんにぶっかけてお茶づけにするのも好きです。
うめぼし わさびをごはんに乗せて酒をかけて一気に。。。たまりませんw

ブリなどのくさみとりにも酒は効果的です。
洗ったブリに塩と酒をかけ すこし置いてから酒で洗い流すと
ブリ特有のくさみがまったくなくなります。

自分 焼酎はどうも苦手なんですが 
これからの季節には柳蔭は欠かせない存在です。
これは 上方では なおし または本なおしとも呼ばれ 焼酎をみりんで割ったものです。
江戸では柳蔭と呼ばれ 江戸時代には高級な暑気払いの酒 正月には屠蘇として
飲まれていたものだそうです。 日本初のカクテル と言ってもいいものかもしれませんね。
江戸時代の酒は おしゃれです。 花町あたりで夏にはよく飲まれていたそうです。

いままで 日本酒は冷で飲むことが多かったんですが このようにいろいろとアレンジ
してみるのも 楽しいものです。











Posted at 2014/07/04 20:12:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月01日 イイね!

映画

くっそ蒸し暑くなってまいりました こんにちわ。

最近 特に古い映画をよくみてまして。


日本語が とにかく美しい。
セリフひとつひとつが 妙になま生しくて 近頃のような
あたりさわりのない表現ではない 鋭く抉っていくような
今ではタブーだろうなぁ と 思わせるような表現の数々。

破戒や獣の宿や鬼婆 元禄忠臣蔵に羅生門 鞍馬天狗。。

モノクロの画面の中 時に難解な言葉や言い回しなどに悩み
ながらも 表現の美しさにひきこまれます。

少し前 三島文学に魅せられ いろいろ読み漁ったのも
やはり 日本語の美しさ 表現の緻密さ 文体の芸術性に
惹かれたものでした。

三島由紀夫の文学は その濃密な内容 の圧倒されました。
読んだ方はわかると思いますが 鬼気迫る濃密さに息が詰まる
ほどの緻密さで読む者にまさに肉迫します。


映画のほうは大げさなCGなど一切ない 生の迫力があり
純粋にすげーと思わせてくれます。

また 映画の中に登場する 生活様式にも惹かれます。
いまの生活にはない 手間隙のかかる道具たち。
明かりひとつ 水を飲むにも手間のかかる井戸。
食事の支度など 今では考えられないほどの労力で
あったろうことは容易に想像できるでしょう。

だからこそ 濃密な時間の中で生きいきと過ごしていたのかも
しれませんし 生きるということが どれだけ大変なことだったか
を 実感せざるを得ない毎日だったことでしょう。

そんな映像を見ていると あこがれもするし 今のスイッチひとつで
電気がつき 蛇口をひねるととめどなく水が流れ続けることが
奇跡のようにも思えてきます。

獣の宿 の駐在さんのセリフが 人間というものをよく表した言葉だと
感じました。
 
「とかく人間というものはもめごとなしでは生きてはいけないようですな」

時代が変わっても 人間というものは変わってはいないんだなぁ と
妙に感心したものです。

他にも記憶に残ったセリフはいくつかあります。

二百三高地 から 児玉のセリフ。
「戦は気合じゃぞ」 味方ごと撃つような肉薄した砲撃の指示。

おなじく二百三高地から 
「成功しようと思うからだめなんだ 命をかけてやればそれでいいんだよ」
アメリカへの交渉団派遣に際して。

獣の宿 から ケンのセリフ
「人間なんて一皮剥けばみんな同じ獣さ」 
いくら綺麗ごとを言っても いざとなればだれでも本性が剥き出しになって
醜いものだと いう時の会話から。

二百三高地は 最近といえば最近のカラー映画ではありますが
戦争をとりあげた映画というのは 名セリフも多くなるのかな とも
思うところもあります。

昭和のころの映画には また古い車も多く登場します。
それら いまでは入手困難な車やあっても高価すぎてこれまた
入手は現実的ではないような車が走る姿を見ることもできます。

小道具から大道具まで よくみると涎もののアイテムの数々と
いうのも懐古趣味の自分にはたまらない魅力です。

江戸時代を描いた作品で見た 黒漆喰 など 見ているだけで
たまらないものがあります。

人間としての生き方から生活のヒント 歴史の中の技術や
質素な中での粋に おしゃれ。 豪華と無駄の違い。
そういったものを教えてくれるような気がして しばらくは
古い映画にハマっていそうです。
   









 

Posted at 2014/07/01 17:10:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「なんと。。。。 http://cvw.jp/b/1446556/45844613/
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