2016年07月02日
こんばんは♪
もろもろ暑くなってきました~。サーキットは完全にオフシーズンです、私の中で。
そんなこんなの日々ですが、先日主治医からパワステが直った旨の連絡をいただきました。
残念ながら仕事の関係で1ヵ月ほど預けてしまいました。しかしお店の前で待ってくれていた愛車は本当にかっこよくて、素敵で、いじらしい姿で(;O;)
治療としては完全な状態になっており、パワステ関係品はリビルド、オイルも交換、慣らしも終了しているので、すぐにでも動かせる状態。
廃オイルを拝見しましたが、なかにプラスチック片様のものが入ってました。これが今回の故障の主犯。
もろもろの手続きをすませると、先日潰えたと思っていた足回りのチューンの話を主治医は忘れていませんでした。
見事私の望んでいるパーツと、それにかかるお値段の話をし、そして今後のチューンの方向性を話してきました。
結論として、
私魂Z。
次回のチューンをもって
愛車、フェアレディZのチューンを卒業いたします。
注:車は卒業いたしません(;゚Д゚)
いろいろ経験してみたり、お話しを聞いてみたりしてわかったことですが、今の私は腕を磨くことに専念するべきと判断しました。
71Rという超絶グリップタイヤを経験し、それの袖森ベストが23秒代。たぶん同じ状態の車で数秒速い方が沢山いらっしゃると思います。
それをもって、自分が遅いな~とうなだれるより、まだ削る要素が自分の中にあることを喜びとしたいのです。
とはいえ、71Rはすでに亡く、ショックアブソーバーもおおむね天寿を全うせんという今の愛車の状況下で正しい運転は難しく、危険も伴うので足回り関係をチューンします。
そして、そのチューン状態で走り回って、自己研鑽して、切磋琢磨して、自分が納得できる領域に至るまで、チューニングは凍結しようと思うに至りました。
幸い、主治医もサス交換で候補をいくつか用意してくれていて、中でも主治医のところのオリジナルサスのサーキットバージョンの用意があり、袖森などで使用しているお客さんのデータも蓄積されていることから、値段と効果のバランスが取れているという情報も得られました。
「意外だったでしょ?ウチは一見ストリート派のお店だけど、サーキットの方のサポートもしてるので、データもあるし、いつでもご相談ください」なんて頼りになる言葉までいただいてしまいました。
お値段の兼ね合いと時期的なものから、導入は秋になってからですが今回の足回りの交換後は、腕のチューンに入ります。
GT-Rが14年から?でしたっけ、ニスモとノーマルを分けて大成功だったように、街乗りをチンク、サーキットをZとしたことで、Zのチューンは飛躍的に伸びました。
あとは運転者の方ですね。頑張ります('◇')ゞ
そんな一日でした(≧▽≦)
Posted at 2016/07/03 00:05:26 | |
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