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しるく師匠のブログ一覧

2019年06月21日 イイね!

420馬力の車種

718GT4と同じ、420馬力の車種を調べてみました。
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思ったより車種が少ないのと、アウディ勢恐るべしなのと、4.0LのNAエンジンで420馬力に持っていくのは大変なのだと感じました。

あとは、やはりNAエンジンだと、4.0Lでもトルクは40キロ前後。50キロに持っていけないのですね。
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2.5L縛りで調べると、ここでもアウディ勢恐るべし!。アウディのTT-RSって高性能なんですね。4WDだし・・・・でもパッケージングでポルシェ有利かと^^。

我が718GTSターボは、微妙な位置・・・・今回のGT4騒動で、もはや718GTSの行く道は、ECU書き換えで460馬力目指すしかなくなってきた気がします!?^^;。

足回りも、PASM対応の直巻きサス探すしか無さそう。

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FD3Sの後継車種が出なかったおかげで、FD3Sは26年間乗れた。願わくば718ケイマン・ボクスターシリーズも、ガソリンエンジンは今ので打ち止めにしてもらって、次期車種はEVとかになって欲しい^^;。

最近出た911が、リアスタイリングがドンくさく、かっこ悪くなったので、次期ケイマン・ボクスターも、718よりかっこ悪くなると読んでいます!^^;。

にしても、ポルシェ718ケイマンGT4・・・・気になる!^^。

Posted at 2019/06/21 03:30:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 718ケイマンGTS | 日記
2019年06月20日 イイね!

718GTSとGT4エンジン特性比較!。


もう、ここまで来ると悪あがきになっちゃうけど、718GTSターボとGT4NAエンジン特性比較です。

最初に、GT4のスペック見た瞬間、420馬力なのにトルク42キロは低いと感じていたけど、これは先代の981ボクスター&ケイマンと982(718)が比較された特性に似ていますね。

それは、NAエンジンとターボエンジンの比較にコメントされてるインプレが多いでしたね。

■718GTSのエンジン特性!。
可変タービンジオメトリーの真骨頂!。2000回転で最大トルク42キロ到達!。そのまま6000回転まで最大トルクを維持する感じですね。

これは体感してみないと判らないけど、この表を見る限りそういうことにしときましょう!^^。

パワーの方は、6500回転まで登り坂で、その上は少し垂れる感じ。
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■718GT4のエンジン特性!。
これが、上記のインプレとかであった、NAエンジンのトルク特性。ターボで無理やり過給してないから、トルクの立ち上がりはエンジン回転数に比例する感じ!。

最大トルクへは5000回転回さないと到達しない。低回転ではスカスカとは言わないけど、2000回転近辺で34キロのトルクは立派カモ。

パワーバンドと言うか、最大トルクバンドが5000回転~7000回転をキープせねばならず、この辺がPDKでなく、ミッションホールドのMTのみが設定された理由かも!?。

トルクは7000回転から少し下降しますが、パワーは7500回転まで駆け上がるので、気持ち良い加速をするのかもですね!^^。
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ついでに、しるくスペシャルFD3S 13B-REWシーケンシャルハイフローツインターボのシャシダイグラフも観てみましょう!。

何だかんだで400馬力の壁を突破するのに、10年掛かりました。計測は真冬が有利です!。

4500回転付近で2個目のタービンの過給が始まると、一気に倍くらいのトルクが立ち上がります!。ターボ車なら424馬力で最大トルクは50キロくらいでしょうか。
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ブースト0.9で時速148キロ時に最大トルク50キロ発揮。最大パワーは時速178キロ時に出て、その後は微妙に垂れていく感じでしょうか。

この測定時に、タコメーターは観てなかったけど、7000回転ほどで止めたのかな。
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Posted at 2019/06/20 01:06:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 718ケイマンGTS | 日記
2019年06月19日 イイね!

ポルシェ718ケイマンGT4のプレス情報公開!。


718GT4のプレス情報が、もう公開されていますね!。しるくの気持ちは、既に718ケイマンGT4に向いています!?^^;。

新型911の情報は、そうなのねって感じだけど、こと718に関しては、718のTシリーズが300馬力で安堵したのもつかの間、GT4来ましたか・・・(;´・ω・)。

って、マジでどうしようか・・・・ダメもとでポルシェセンター担当者に聞いてみるかな・・・。やっぱキャンセルは出来ないんだろうなぁ。涙目

まぁ、今更GTSはキャンセルは出来ないし、GT4がNAエンジンだったことで、少し落ち着いています。もしGT4がターボで420馬力だったら、悔しくて発狂!奇声!暴れてたかも知れないwww!?^^;。

あと、価格的に、今から注文する人は、GT4かスパイダーにするんじゃないだろうか・・・どう考えても性能的にお得と言うか、当初言われていた1600万円の価格でなく、日本でも1100万スタートとかかも。

GT4が、GTSより100万円高くても、馬力的にもシャーシ的にも、超お得な気がする。やっぱ400馬力の壁は超えてないと・・・・^^。

GT4のエンジンは、エンジン真上の水冷インタークーラーが無くなり、NAエンジンなのでエアフィルターも、左右独立小型化で吸気してる?感じです。ターボの無い分、スッキリした感じ。

そう、718GTS等のターボ車は、左吸気+冷却、右インテークは水冷インタークーラーの冷却吸気口でしたから、ターボとNAで冷却と吸気の仕様が変わるというか。

ターボの熱をどうやって冷却するかがネックなのは、FR車もMR車にも付いて回る問題です!?。

あと、今までの718で感じていた、リヤタイヤ真後ろの空洞部分に、第二触媒かサイレンサーでしょうか?。
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許せない^^;のが、バシッと決まった直巻きスプリングのサスシステムです。サス形式的にアッパーアームは無いのですが、ロアアームがレース仕様+ピロボールジョイントでダイレクト!らしい。

実は、この辺が、一番ムッキーなところ・・・・718GTSナラシ後の全開走行で、荒巻バネはタコ踊り~即サス交換となりそうで怖い^^;。

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718のシャーシは、もともとが先代981ボクスターとケイマンなので、NAエンジン搭載は元のレイアウトに準じ、上手いこと言ってるのかもです。

それにしても、先代のGT4よりNAで40馬力アップは立派です。

今回、役物ポルシェなのに、大々的に注文受付開始して、例の排ガス規制をどうするつもりなのかと思ったけど、流石!ポルシェ!。低負荷走行時は何気筒かコースティングと言うか、燃焼を止めるらしい。

それによって排ガス規制の台数もクリアする方向なのかも。もう、排気量ダウンサイジングターボとしなくても、排ガス規制を逃れる術を構築したのかも!?。

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もう一つ驚きなのが、このリアアンダーパネル!。これでフロントからリアまで、ほぼフラット化され、リアディフューザー効果らしい。マフラーのタイコ部分は、流石に冷却優先で囲わなかったのね^^。

718GTSのターボ車は、ターボの熱冷却に、このリアアンダー部分は無防備な剥き出しでしたからね。^^;。

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●自然吸気エンジンを搭載した新たなトップモデル:ポルシェ718スパイダーと718ケイマンGT4



ポルシェAGは、新型「718スパイダー」と「718ケイマンGT4」を718シリーズへ追加します。ポルシェが新たに導入する2つのモデルは、特にエモーショナルかつパワフルで718モデルレンジの頂点に位置します。

そのピュアなキャラクターは熱狂的なスポーツカーファンにミッドシップモデルならではの純粋なドライビングプレジャーと高い俊敏性でアピールします。これらは完全にバランスの取れたミッドエンジンコンセプトによって実現しています。

718スパイダーとケイマンGT4は、718モデルのデビュー以来、初めて全ての技術的スペックが同一化されました。両モデルとも、309kW(420PS)を発生する新開発の4リッター水平対向6気筒自然吸気エンジンと6速マニュアルトランスミッションを搭載します。

718ケイマンGT4はポルシェGTモデルのエントリーレベルに位置し、718スパイダーはコーナリングを楽しむために特化したモデルで、優れたエアロダイナミクスとGTモデルらしいシャシーおよびエンジン性能を誇ります。
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●高回転型かつエモーショナルな自然吸気エンジン
2モデルの心臓部は新開発の4リッター水平対向6気筒エンジンが搭載されています。この高回転型自然吸気エンジンは新型911カレラのターボエンジンをベースとし、最高出力はケイマンGT4では先代型を35PS、3世代目のスパイダーでは45PS上回る309kW(420PS)を発生します。

420Nmの最大トルクは5,000から6,800rpmで発生します。最高速度は300km/hの壁を突破し、718スパイダーで301km/h、78ケイマンGT4では304km/hに達します。停止状態から100km/hに達するまでの時間は両モデルとも4.4秒で、新欧州サイクルでの燃費は10.9リッター/100kmです。自然吸気エンジンはGTエンジンらしいリニアなレスポンスが魅力です。

エンジンの最大回転数は8,000rpmとなります。比類なき水平対向エンジンサウンドは変わりません。部分的な負荷が掛かる状態で片側バンクのシリンダーが休止して燃費を低減するアダプティブシリンダーコントロールは新たに追加された技術的ハイライトです。
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それぞれが独立した燃料噴射を行うピエゾインジェクションが初めてDFI高回転型エンジンに搭載されました。燃料噴射が5段階に分けられたことで燃焼プロセスが向上しています。2つのレゾナンスバルブを備えた可変吸気システムにより、シリンダー内のガス交換が最適化されます。

●効果的なエアロダイナミクス:さらなるダウンフォースを得ながら空気抵抗は同レベルに抑制
718ケイマンGT4におけるハイライトの一つとして、総合的に向上したエアロダイナミクスコンセプトが挙げられます。ダウンフォースは50%増えたにも関わらず空気抵抗のレベルは変わらないことが、優れた効率の証です。
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両モデルにおけるエアロダイナミクスの向上には、新しくデザインされたリヤサイレンサーのカバーが大きく寄与しています。2本のサイレンサーがそれぞれアーチ状に独立したカバーを持つことで、リヤディフューザーのスペースが生まれ、その結果として718ケイマンGT4のリヤアクスル付近におけるダウンフォースは約30%

増加しました。

固定式のリヤウイングもさらに効率が向上して先代モデルより20%多いダウンフォースが発生します。これは200km/hでの走行時には12kgのダウンフォースが増えることを意味します。GTモデルならではのスタイリングを最適化したフロントセクションでは、大型フロントリップスポイラーと前輪に沿って流れる空気を整える通称「エアカーテン」が空力のバランスを保ちます。

●ポルシェ718スパイダー:軽量コンバーチブルトップを備えたオープンエアースポーツカー
新型718スパイダーは最高速度を妨げないための軽量コンバーチブルトップを備えた純粋なドライビングプレジャーのためのスポーツカーで、有名なポルシェ550スパイダー、718

RS60スパイダーといったポルシェロードスターの系譜を引き継ぐモデルです。

屋根を開けた状態でも閉めた状態でもその魅力的なシルエットは変わりません。屋根は日常的に利用可能で、幾つかのステップのみで簡単に格納できます。718ケイマンGT4との違いは120km/hで自動的にそり上がるリヤスポイラーです。効果的なディフューザーは、これまでのボクスターでは考えられないほどのダウンフォースをリヤアクスル付近で発生させます。

●ハイパフォーマンスGTシャシーが運動性能を最適化
718スパイダーは初めて718ケイマンGT4が誇るハイパフォーマンスGTシャシーの恩恵を受けています。優れたコーナリング性能は、情熱的なドライビング体験を提供します。

軽量化された前後アクスルのスプリングストラットはモータースポーツからのフィードバックにより生まれました。シャシーをよりダイレクトにするためにボールジョイントが採用されています。30mm車高を低くするポルシェアクティブサスペンションマネージメント(PASM)は車両の重心を下げ、その結果としてコーナリング性能が向上します。

これにより718ケイマンGT4のサーキット走行時のハンドリングはさらにシャープになりました。718スパイダーもダイレクトなシャシーの恩恵を同様に受けています。より優れたセンサーを採用したポルシェスタビリティーマネージメント(PSM)は、2段階で完全に解除することができます。機械式リヤディファレンシャルを備えたポルシェトルクベクタリング(PTV)は縦および横方向のダイナミクスを強化し、コーナリング性能とドライビングプレジャーを向上します。

718ケイマンGT4にはリヤの鉄製ロールバーや消火器、運転席の6点式シートベルトなどを含むクラブスポーツパッケージがオプションで用意されます。

●強大なグリップ:パワフルなブレーキとハイグリップタイヤ
大型アルミニウムモノブロックキャリパーを備える718スパイダーと718ケイマンGT4のハイパフォーマンスブレーキシステムはサーキット走行時でも安定したブレーキングを誇ります。

ポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)もオプションで選択可能です。718スパイダーの新しい特徴の一つにポルシェ専用に開発されたウルトラハイパフォーマンス(UHP)タイヤがあります。このタイヤは新型718ケイマンGT4が20.6kmにおよぶニュルブルクリンク北コースのラップタイムを先代モデルから10秒短縮した際に装着していたものです。

Posted at 2019/06/20 00:02:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 718ケイマンGTS | 日記
2019年06月19日 イイね!

718ケイマン GT4 普通に売る気だな(苦笑)

718ケイマン GT4ですが、日本に10台どころか、世界的に大々的に注文受付が始まっているという(苦笑)。

今まで役物ポルシェは!欲しくてもお金積んでも買えないがデフォルトで諦めもついたけど、普通に売る気だな。人の注文をサボってるくせに(^◇^;)

でもこの調子でバンバンgt4が売れれば、数年後中古車を手に入れるチャンスが来る1000マソだろうけど。

アメリカやヨーロッパでは、既にコンフィグ受け付け始まっている。早速、お得意のオプション選択しちゃったw。



残念なのはカーマインレッドが無いこと。







消火器とか付けられるw。


そして驚きの驚愕のハラタツ所は、カーボンセラミックブレーキ145万がアメリカでは80万で選べる(苦笑)

そして総額はGTSより20万アップしただけっっwザケンナよムキキキキーハラタツ。



GTS納車待ちのしるくの神経を逆なでするこのポルシェの販売戦略(^◇^;)。そのモデルの最強スペックでないと我慢できない人々の弱みを知り尽くしていますね。

こりゃにわかポルシェ乗りしるくでは太刀打ちできないわけだ。

420馬力は55馬力アップして0-200キロ加速時間が1秒違えば、その時点で50メートル離されている。我慢ならん。アクセルペダルが曲がるほどに踏み込んんでも離されるのは(苦笑)。

っと言いつつも、トルクの立ち上がりの最初はターボが有利だけど、回転始まってからの高回転維持シフトされると追いつけないということかな。

でもね。GT4GT4がターボでなかったことにホッとしています。718ケイマン が可変ジオメトリーターボでなかったら購入に踏み込んんでなかったでしょうから。

この辺は次回詳しく負け惜しみを書き込むとしよう涙目w。



Posted at 2019/06/19 21:05:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 718ケイマンGTS | 日記
2019年06月19日 イイね!

ポルシェのHPに718GT4がラインナップ(苦笑)

ったくもう、納車待ちのしるくをどうしてくれるねんって感じ(苦笑)

ラインナップされたということは、注文すれば買えるんですかね。



納車待ちのGTSをキャンセルすると、予定外在庫車としてポルシェセンターに迷惑かけるので、しるくのポリシーとしてそうもいかないけど、また1年待って買えるのならgtsの下取り約束して相談でしょうかね(^◇^;)
Posted at 2019/06/19 13:35:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 718ケイマンGTS | 日記

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「FD3Sが世界最高の自動車な件について^_^v。 http://cvw.jp/b/155201/48668534/
何シテル?   09/21 11:27
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