
ちょうど6年前の今日。
忘れもしない2007年9月30日のこと。
それは、自身初のアルファロメオ・オーナーとなった日でした。
それまで、憧れながらも夢だと思っていた Alfa Romeo。
背徳の香りを感じつつも、その誘惑にはあらがえず、アルファロメオの扉を叩いた最初のクルマが、この Alfa 147 でした。
2004年式の前期型。
TI_2.0_TWIN SPARK。
RHD(3dr_MT)。
色は、当時これ以外は考えられなかった 130 Rosso Alfa。
ワクワクというよりも、甘美さと(なぜだか)背徳感にドキドキしながら所有し始めたのを思い出します。
自分が、147を一言で表すなら、
「デザイン・コンシャスなクルマ」
これだと思います。
アルファらしいアクの強さを持ちあわせながらも、上品でどこか女性的ともいえる147のデザインは、とても美しく、当時ネオ・クラシカルとも呼ばれたそのデザインは未だ魅力的です。
一番の思い出は、やはり ALFA ROMEO DAY 2012でしょうか。
初めての参加でしたが、広島から長野まで、アルファ最大のイベントに馳せ参じました。
会場を去る際、スタッフの方に「広島まで帰るんですか? 3drの147は珍しいですね!」と、声を掛けて頂いたのも良い思い出です。
所有期間、約6年間。
走行距離、9,875km~57,482km。
スポーツ・レザーシートとアルファ(フレグランス)の香りが、思い出とともに今でも蘇ります。
Posted at 2013/09/30 23:30:41 | |
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Alfa 147 | クルマ