
11月の中旬のこと。検査証の有効期限が満了する前月という事で、継続検査(車検)で、ピカソをディーラーに預けました。
このディーラー預けの機会に、以下の交換・修理もお願いしました。
・リアゲートのウェザーストリップ交換
・車載カメラの交換(4箇所ある内のフロントのみ)
・ワイパーのミスト機能作動時に「service」の警告が出る件
今後も長く乗るよ、という決意表明みたいなもんです。
さて、約一週間の預けとなったのですが、この度も代車を貸していただきました。嬉しいことに
再びプジョー 208でした。(プジョー・シトロエンディーラー故に。)
初代 208の今回は前期型でした。個人的には、この前期型のフロントフェイス、具体的にはフォグランプ周りのデザイン処理が前期型の方が好きです。
余談ですが、フェイスリフト後の顔って、近年、微妙に良くないクルマが多い気がするのは自分だけでしょうか。欧州車のみならず日本車もまた。
例えば、欧州車でちょっと前だと、超有名どころでフィアットのムルティプラ。その他アルファ147、シトロエンDS3(ABA型)やDS5。最近だと、C4カクタスとか。
日本車で言えば、ものすごくガッカリだったのが、プリウスの50系。アクの強いフロントフェイスだけでなくテールランプの変更も超絶ガッカリでした。ほか、初代トヨタ86 ZN6型は前期型のフロントグリルとサイドエンブレムが好きです。あと、レクサスのLCも、なんとなく初期の顔の方が好みです。また、マニアックにフロントフォグまわりで言うと、クラウンの210系も、前期型の丸い形状のフォグが組み込まれているフロントが好きですし、220系もどちらかと言うと前期の方が好きだったりします。あくまで、個人的に、なんですけど。
なんだかトヨタ(ばっかりになっちゃいましたが)のそれは、デザインより化粧直しすること自体が優先されてるような気が・・・。あくまで、個人的に、なんですけど。
閑話休題。
再び乗ることのできた、初代208。あらためて、取り回しの良さ、そしてプレミアムな質感と上質なしつらえに、感心した次第です。
やっぱり素敵なクルマでした。
Posted at 2023/12/03 10:50:30 | |
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PEUGEOT | クルマ