2026年03月31日
春は入学や卒業、仕事では異動シーズンですが
先日、チャンネルを変えたら
朝のニュース番組の特集で
この時期ならではという閉校での
最後の卒業生を取材したコーナー
この時期よくあるネタだよねと思いつつ
見たことがある制服だと思って見ていたら
わたくしの母校の中学校でした。
わたくしの在籍していた時は
開校から数年経ったあたりでの入学でした
当時は6クラスあったのが
今では2クラスで…とは聞いていましたが
閉校も知りませんでした。
それを全国版のニュースの特集で
知ることとなるとは意外でした。
実家からは少し離れている場所に
今は住んでいますが
それでも職場への通勤や仕事で
よく見える場所にある中学校だっただけに
時代の流れを感じた特集コーナーとなりました。
Posted at 2026/03/31 11:05:41 | |
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地元の話題 | 日記
2026年03月30日
決勝前、国歌斉唱ならぬ国歌演奏したのは
今回はYOSHIKIでした。
スタートタイヤはこちら
ボッタス以外はミディアム
とにかく決勝は抜けないコースということで
なるべくロスの少ないタイミングでのピットを
各チームが狙っています。
今回もスタートはフェラーリ…と思いきや
1コーナーを制したのは
やっと決勝を走行できたピアストリでした。
これにルクレールが続いていきます。
今回もスタートでの加速が悪いメルセデス
次回までの改善がありそうです。
1周を終えての順位はこちら
メルセデスもそうでしたが
アウディも順位を一気に落としていますが
これまで酷かったフェルスタッペンは
今回は無事にスタートできています。
その後、ラッセルは序盤で
ノリス、ルクレールを攻略し2位へ
ピアストリの直後にラッセル
ルクレールを先頭にアントネッリまでの
3位争いとなっています。
15周目
アントネッリは3位争いから
ルクレールをパスしその先頭へ
17周目
上位陣で最初にピットへ入ったのがノリス
そしてルクレール、ピアストリとピットへ
そして22周目
ラッセルがピットへ入り5位で復帰した直後
ベアマンがクラッシュしSCへ
これでピット未消化のマシンは
一気にピットへ入ってきます。
ヒュルケンベルグは
少しタイミングをずらしてのピットでした。
27周目SC終了
やはりスタートダッシュはフェラーリ
ラッセルは遅れをとってしまいます。
さらにハミルトンを攻略しあぐねている間に
ルクレールに狙わられ5位へ
フェラーリが並ぶとまたしても
チームで足の引っ張り合い。。
これでラッセルはハミルトンをパスしましたが
ルクレールは攻略できず4位フィニッシュ
3位争いが激化したことで
上位2台は楽な展開
特にトップのアントネッリは
ピアストリに対し10秒以上のマージンで
2戦連勝へ。。
トップ3チームにも届かなかったレッドブル
フェルスタッペンはガスリーを攻略できず8位
やっと決勝を走れ、実質開幕となった
ピアストリは2位表彰台でした。
その表彰台ではプレゼンターとして
今年も皇族から三笠宮彬子さま
さらにモリゾーさんもメダルを授与していました。
今回の表彰台でのピレリのキャップも
桜をモチーフとした独自仕様
2連勝としたアントネッリは
ポイントリーダーへ
レッドブルが苦戦する中ローソンはポイント獲得
ベアマンのリタイアもありながら
チームメイトのオコンは
しっかりポイントを獲得しました。
次回は中東2戦がキャンセルとなり
一気に時間的に反転
日本時間早朝のマイアミとなります。
ラウンドはキャンセルのラウンドを含めての
第6戦とはならず第4戦マイアミとなるそうです。
Posted at 2026/03/30 08:42:58 | |
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F1 | 日記
2026年03月29日
変更が少しづつ起こりました。
色々言われている今季のレギュレーション
本格的には日本GP後
2戦キャンセルがあるので
その間の約一ヶ月の間にあるそうで
とりあえずの暫定変更として
日本GPでは予選での回生量に制限が入り
9MJ→8MJへ制限することになりました。
そして金曜日のデータから
土曜日からのリアタイヤの内圧の
変更も行われました。
日本GPに向けての各チームで
見た目に変わったのは特別カラーリング
ハースのゴジラとコラボのカラーリングや
RBなども特別カラーリングのマシンを
鈴鹿に持ち込みました。
今回持ち込まれたタイヤは
ハード〜ソフトがC1〜C3と
一番硬い組み合わせ
FPでは不振もまま日本へ入った
アストンマーチン
相変わらずの本格的テストモード
FP1ではラッセルのアタックライン上に
いたりのペレスが
シケインでアルボンと接触
1コーナーで3ワイドになり
見ている方が怖いシーンも。。
ノリスはまたしても
マシントラブルが起きていました。
Q1
上位3チームはしっかりQ2進出でしたが
その中に割って入ったのがアウディ
Q1ではありますが
ノリス、フェルスタッペンの前に入りました。
そして下位の6台にも異変があり
サインツが脱出しベアマンが敗退へ
好調からすると?とは思っていたのですが
どうやら電気系統にトラブルがあったようです。
Q2
こちらでも波乱があり
リンドブラッドがQ3進出し
その代わりに落ちたのがフェルスタッペン
セッティングが全くダメだったようで
大きな変更をするものの敗退です。
Q3
1stアタックのトップ6台は綺麗に
チームごとの並び
その中でも前戦初勝利のアントネッリが
好調を引き続きトップタイム
ラッセルのマシンは
イマイチセッティングが決まっていないようで
特にシケインでバタバタしています。
Q3進出のリンドブラッドは
トラックリミット違反でタイムなしです。
2ndアタックでマクラーレンに割って入ったのが
ルクレール
アタック途中まではかなり良いタイムでしたが
スプーンでのミスが響きました。
その他のマシンはタイム更新ならずでそのままです。
2戦連続PPを取ったアントネッリ
メルセデスもアディダス/Y-3とのコラボの
マシン、スーツとなっています。
Y-3はサッカー日本代表でのロゴの印象が強いです。
今季になって抜きやすくなったマシンが
抜きづらい鈴鹿でどうなるか
下位に沈んだドライバー共々
気になる決勝にはなります。
予選前の木曜日から多かった鈴鹿
ゲストも色々日本にゆかりのある方を呼び
予選PPのプレゼンターでは琴櫻関を
予選後の前夜祭では佐藤琢磨氏を呼んでの
ゲストトークが行われました。
例年は現役ドライバーも呼んでいましたが
今年はレギュレーション変更のこともあり
ここは少し残念ではありましたが。。
Posted at 2026/03/29 05:05:01 | |
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F1 | 日記
2026年03月23日
3年経ってのバージョンアップ②は
納車直後に取り付けたALPINE BIG-X
この機種は
3年間に1回の無償対応ということで
このタイミングでアップデートディスクを
申請しました。
実際に来たのは2024ver.でしたが
それでも少しは新しい地図へなったようです。
逆にずっとアップデートされていないであろう
ゼスト君のナビの地図を見ると
“あっこの場所の以前は、こんなんだったんだ!”
と新たな発見をすることもあります(笑)
Posted at 2026/03/23 13:02:13 | |
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SAKURA | 日記
2026年03月19日
決勝を前にいきなりの波乱が
ノリスのマシンがガレージ内のまま
そしてピアストリもダミーグリッドから
こちらもガレージ内へ戻され
両者とも結局リタイアへ
さらにボルトレートとアルボンも
決勝出れずにリタイア
スタートタイヤはこちら
上位はミディアム
中段以下はハードを多く選択しています。
スタートではやはりフェラーリが優位で
開幕戦に続きトップへ
レッドブルは散々
ハジャーはスプリントの接触被害に続き
今回は単独スピンで後退
フェルスタッペンは
またしてもスタートで1発目の加速をせず
こちらも一気に後退です。
そして後続グループでは
ボッタスとペレスが同チームでの接触です。
この大混乱で序盤での順位にも大きく変化
上位4台は盤石でしたが
その後ろがアルピーヌの2台
予選では不調だったRBもポイント圏内です。
4周目
ラッセルが落ち着いてハミルトンをパスし2位へ
これでメルセデスが1-2です。
2回連続のスタート失敗でイライラの
フェルスタッペン
アウトから無理にリンドブラッドを
パスしようとしましたがそのままコースオフへ
スタートの失敗で
ソフトを選択した戦略が全部裏目になっています。
こうなると次々とうまくいかないのがレース
10周目
そのフェルスタッペンを含め3台がピットへ
その直後にストロールがストップしSCへ
もうちょっと待てば…という場面でした。
上位4台は落ち着いてこのタイミングでピット
ここではミディアムスタートの多くがピットへ
アルピーヌ、RBは戦略を分けました。
13周目レース再開
一旦下がったメルセデス、フェラーリでしたが
順調にトップ4へ復帰
その後ろはピットへ入っていないコラピントを先頭に
昨年でいうところのDRSトレイン状態へ。。
そして開幕戦でも起こったフェラーリ同士の
チーム内バトル
本来なら2台でラッセルを抑え込むことが
必要な戦略なのに不思議です。
当然ここにラッセルが追いつき…
各個撃破されてしまいメルセデスが1-2復帰
その後もフェラーリのチーム内バトルは続きます。
レース中盤以降もリタイアは続き
こちらは戦略的なリタイアが濃厚のアロンソ
そして47周目にはフェルスタッペンがリタイアへ
7台がリタイアなので
当然ほとんどのマシンが順位を上げる結果に
そしてポールトゥウインとなった
アントネッリが初勝利
終盤タイヤロックしてコースオフと
一瞬危ない場面もありましたが
無事にチェッカーです。
表彰台ではコンストラクターを代表して
今回はボノ(ピーター・ボニントン)が登壇
ボノはアントネッリの担当エンジニア
長年ハミルトンをチャンピオンに貢献した元参謀で
久しぶりの共演に
ラッセルも気を利かして一旦外れると
粋な演出でした。
アントネッリの初優勝と
ハミルトンのフェラーリ初表彰台
その後ろにはベアマン、ガスリー、ローソンと
波乱がわかる結果でした。
アルピーヌはW表彰台へ
一方、ハジャーは上位が消えたことで
ポイントは取れましたが実質ポイント圏外
序盤でのスピンなど改善点は多く
マクラーレン、フェルスタッペンと
昨年チャンピオン争いをしていた
ドライバーが全滅という結果になりました。
Posted at 2026/03/19 09:25:49 | |
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F1 | 日記