今日からF1 2026シーズンが開幕
大変革のシーズンが始まりました。
まずは視聴環境の変化から
昨年まではフジnextとDAZNでしたが
DAZNが撤退しフジの単独放送へ
単独での放送権取得の恩恵で
11年ぶりに一部(現状は5戦程度)の
地上波でのダイジェストが復活します。
まずは開幕戦を8日23:09-45での放送です。
11年前に放送したのは日本GPのみで
実質シーズン放送を終えたのは2011年でしたが
その時はどんなシーズンだったかといえば
2011年はレッドブルルノーでベッテルが無双、
現行F1に続くDRSやPUの始まりとなったKERSが
導入された年でした。
そしてBS、CS移行した2012年は
黒歴史とも言える、段付きノーズが象徴的でした。
そして2026年のPUでは
熱回生のMGU-Hが廃止、代わりにKの出力が増大し
最大エンジン出力と同じ電気出力を得ることに
しかしテストで出た問題が
どう見ても電気消費量に対して充電が足りない
ということ
この対策としてアクセルを全開にしながら
全力で回生を行う“スーパークリッピング”という
新たなワードが出て来ています。
ドライバーのコメントでも
普段アクセルコントロールをするはずの
ストレートエンドやコーナーリング中に
アクセル全開という操作は
やはり運転感覚と違う感触を感じたようです。
車体ではマシンがコンパクト(スリム)化さら
大きさ、重量共にコンパクトに
そして一番話題となっているのが
DRSに変わる可変ウィングの採用
DRSではリアだけだった可動部が
Fウィングにも採用され
さらに適用範囲が一度の検知で
1周の範囲へ増大しました。
それと共に“オーバーテイクモード”
“ブーストモード”の組み合わせでどうなるか
まだ不明点は大きいです。
そしてテストでびっくりしたのが
フェラーリがテストした
リアウィングを半回転する方法でした。
ドライバーラインナップでは
大きな変更はないものの
レッドブルから角田が外れハジャーが昇格
RBにリンドブラッドが入りました。
新参戦のキャデラックには
ボッタスとペレスのベテランコンビです。
スケジュールも大きな変更点はないものの
ここに来てのイラン情勢で
その経過次第では日本以降の
中東2連戦がどうなるか不明です。
新マシンでは新参戦組を
まずはツートンが特徴のザウバーから変わった
アウディ
そして白黒のツートンが特徴の
キャデラックとなっています。
テストで心配になったのが
今季からホンダPUを搭載するアストンマーチンで
トラブル続きでテストもタイム、周回数共に不調
さらにオーストラリアFPでも
心配な情報が流れています。
Posted at 2026/03/06 22:50:52 | |
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