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えーぴのブログ一覧

2026年09月16日 イイね!

F1'26 rd.14 スペイン 決勝



スタートタイヤはこちら

各マシンバラバラなのですが

想定ストラテジーを見ると中心になっている

ハードタイヤは

FPでほとんどのチームがテストできていないだけに

未知数になりそうです。



スタートではアントネッリがトップを狙うも不発

逆にここでタイヤを使ってしまったことで

序盤に苦戦してしまいます。



後続ではサインツが角田のサイドに接触

角田のマシンにダメージで

正直ここでレースは終わってしまいました。



コースレイアウト的に抜きづらいコースで

やはりというか大きく順位は動きづらい感じ



そして早くもマシントラブルに

なってしまったのがハミルトン

リタイアとなってしまいました。



スタートで角田のマシンにダメージを与えた

サインツでしたが

さらにアロンソに対しても

壁へ押し込んで接触

スタートの際はギリセーフでしたが

今度はペナルティへ



そしてこのレース

一番の見どころになってしまったのが

ストロールのマシントラブルで

エスケープゾーンでのストップによるVSC



ピットレーンが異様に長いこのコースで

大きなアドバンテージになるタイミングで

スタートがミディアム、ソフトは一気にピットへ



しかしタイミングに恵まれなかったノリスは

導入タイミングがピット入り口を通過した後で

1周回って入る直前に解除



トップから一気に5番手まで後退です。



VSC時に一度は入ったラッセルでしたが

2セット目がミディアムのため

レース中盤に再度ピットへ

本人は“VSCの時に入る必要なかったのでは”

と言っていましたが

わたくしも同じこと思ってました。



ラッセルは35周目にローソンを抜きましたが

上位とは差が大きくここまで



2番手集団とここのポイント争い集団はありますが

全く抜けない展開がずっと続きます。



49周目

何か起きることを期待していたルクレールでしたが

さすがに終盤まで何もないことでピットへ



ルクレールがいなくなったことで

2番手集団は表彰台の場所争いへ

しかしこちらも何も起きることはなく…



アントネッリがトップチェッカーを受けました。



スタートタイヤでハードを使ってしまった

マシンには悪すぎた展開となってしました。
Posted at 2026/09/16 12:27:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年09月14日 イイね!

F1'26 rd.14 スペイン 予選

やっぱり代替えでしたね。。





イタリアからの連戦となるスペイン



今季から初開催のここ

マドリード国際展示場の周囲を囲む形の

マドリンク



コースの上を一般道が交差していたり

コース脇はバリケードだったりと

どこかで見たような感じのするコースですが

(わたくしはアブダビに似てた印象)

予選はそれなり楽しめても決勝で抜くのは

厳しいよね〜と感じました。





イタリアからの間には終盤戦についての情報があり

長引いている中東情勢で

終盤の中東連戦が消滅の可能性が高くなり

今回は代替えでイモラが上がっているとのこと

コロナの時からイモラは度々代替え場所となっていますが

今にして見れば

F1が開催可能になるグレード1のライセンスを

2020年に更新しておいてよかったねという感じでした。





今回持ち込まれたタイヤは

C2〜C4がハード〜ソフトと中間の組み合わせ







初開催ということで

サポートレースも含め

予選前のFPでも荒れた展開

金曜日午後のFP2ではリンドブラッドがクラッシュ



さらに予選前、土曜午前中のFP3では

序盤にハミルトンがクラッシュ

さらにベアマンもクラッシュで

各チーム、タイヤのテストもこなせず

ぶっつけ本番での予選開始となっています。







Q1

FP3でクラッシュのハミルトンとベアマン

ハミルトンは修復が間に合ったものの

ベアマンは間に合わず敗退が確定

さらにPUトラブルのストロールも

走行することなく敗退です。



さらにQ1で地元スペインのドライバー

アロンソとサインツが共に敗退となっています。



他チームの混乱をよそに

メルセデスはFPから絶好調でQ1もトップで通過







Q2

最後に滑り込んだのがリンドブラッド

Q1ではリンドブラッドより上だった

角田はタイヤが機能せず敗退です。

同じような状況をガスリーも訴えてました。







Q3

1stアタックではFP3でクラッシュした

ハミルトンがメルセデスを抑えてトップ



そして2ndアタックでしたが

アントネッリが更新すると

それをノリスが更新しPPへ



最後にアタックしたフェルスタッペンは3番手

ノリスはFP2でギアのトラブルで

タイム無しの状況からのPPとなりました。
Posted at 2026/09/14 08:08:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年09月09日 イイね!

F1'26 rd.13 イタリア 決勝



スタートタイヤはこちら

ハードともう1セットのスティントの

1ストップが基本となっています。

上位もミディアムとソフトで分かれています。



スタートは落ち着いてはいましたが

早速PPのガスリーがラッセルに

プレッシャーを受けています。



そして2周目にガスリーが

ラッセルにパスされると

ルクレールも一旦パスしましたが

ガスリーが抜き返し

バッテリーが切れたルクレールは

一転してピンチに

フェルスタッペンにもパスされ

ピアストリにもプレッシャーを受ける形へ



そして最終コーナーでコースアウト

ルクレールはリタイアへ

レースは赤旗中断です。





再開時、フォーメーションラップで

角田がグリッドを間違え

マシンがきちんとグリッドへ入っていないため

エクストラフォーメーションラップへ



ちなみにこの赤旗中に各マシンは

タイヤ交換を行い

ソフト、ミディアムでスタートした

マシンを中心にハードへ交換

これで走り切る作戦です。



再スタート後、コラピントがコースアウトし

一気に後退



ガスリーは上位のマシンに苦戦

次々と後退していきます。



12周目

トップではラッセルにフェルスタッペンが

追いつき、ヨーヨーバトルへ。。

当然ペースは上がらない中

追いついてきたのが…



スタートで19番グリッドだったアントネッリ…

再スタート時にすでに12番手まで上がり

さらに一気にポジションアップし

気がつけばトップまで追いついていました。

さらにPUは新品なので

パワーももちろん出ています。



メルセデス2台はフェルスタッペンをパスし

メルセデスが1-2となります。



PPのガスリーは一時は抜かれまくるも

6番手で踏みとどまり

上位フィニッシュへ走行中

その後ろでは15番グリッドスタートの

角田が再スタートからの追い上げで

一気に9番手まで上がり

ポイント獲得へ向けて走行中ですが

国際映像がなかなか入ってくれなくて

残念なところ。。



20周近くになると

メルセデス2台のトップ争いに

フェルスタッペンが追従、

その後ろでハミルトンとピアストリの

4位争いが起きている状態です。

メルセデスはチーム内バトルを諌め

フェルスタッペンを引き剥がすように指示



28周目

ストロールがリタイアしVSC導入

すでにアロンソもリタイアし

アストンマーチンは全滅です。



中段勢もピットインに続き



上位のミディアムでの再スタート組も

このタイミングでピットへ

これでアントネッリとフェルスタッペンは

一度後退です。

同じミディアムでの再スタートだった角田は

ステイアウト

ミディアムでのロングスティントを決行です。





そのピットインした2台は

一気にポジションを取り戻し

アントネッリに続き

39周目にはフェルスタッペンも

元の順位をカムバック



これで厳しくなったのがトップのラッセル



1周あたり1秒詰めて47周目には追いつきます。



アントネッリは49周目には抜きかけますが

お互いにコースオフし、この時は引き分け





しかしその次の周回にパスしトップへ

ティフォシもフェラーリそっちのけです(笑)



アントネッリはそのままチェッカー

ファイナルラップに

ファステストラップのおまけ付きです。



いつ見てもモンツアの表彰台は

すごい景色です。



結局PPのガスリーは7位フィニッシュ

そしてRBは8位のリンドブラッドに続き

ミディアムでのロングスティントを決めた

角田が10位フィニッシュで

前回取り損なったポイントを獲得しました。
Posted at 2026/09/09 04:44:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年09月08日 イイね!

F1'26 rd.13 イタリア 予選

三杯のおかわりが決定!!





前戦はいきなりの緊急参戦が決まった角田裕毅

しかしそれだけには終わらず

今回のイタリア、翌週のスペインも

参戦が決定したようです。

とにかく今は来季に向けての椅子取りゲーム中なので

前戦のミスは忘れて

気持ちを切り替えていきたいところです。





今回持ち込まれたタイヤは

ハード〜ソフトがC3〜C5と

一番柔らかい組み合わせとなっています。







予選前のフリー走行

金曜日午前中のFP1ではルーキー枠

義務消化をするマシンが複数

フェルスタッペンのマシンには岩佐歩夢が走行

エアロレーキを装着しての走行が行われていました。

しかしその後のセッションでも

フェルスタッペンは仕上がりに不満なようで

ウィングを交換する様子も見られました。

ちなみに角田裕毅の結果はFP1 12位 FP2 10位

そして予選前のFP3は15位でした。

トップは相変わらずメルセデスが速い印象でした。







Q1

FP3終了後、マシンのトラブルのために

ガレージ内でパーツ交換中の角田のマシン

ES(バッテリー)を交換しているようです。

衝撃だったのが暫定的ながらトップがガスリー

残り半分の時間を残して

もう通過を見切ったのが

フェルスタッペンはマシンを降りています。



地元アントネッリはPU交換ペナルティで

すでに最後尾付近が確定しているので

基準タイムだけ出せばよかったのですが

しっかり走行するようでこの時点で4番手タイム



残り3分

1台がガレージを出るとそのトゥを得ようと

一斉にマシンが出るのもいつもの恒例



敗退はアストンマーチン、キャデラック

そして角田とアルボン

角田のマシンはQ1は楽勝と思っていたのですが

無線では“デプロイ(充電)がない”

確かES交換しているはずだったんだけど。。







Q2

1stアタックはマクラーレン2台ですが

ここでも3番手はガスリー

そしてピンチなのがフェラーリ

ルクレールが8位、ハミルトンが11位

しかし最終アタックでサポートするのが

決して安泰ではないルクレールです。



こちらはペナルティで蚊帳の外の

アントネッリですが単独走行でも5位

トゥをもらったらどうなることか。。

本人はトゥが欲しいと無線で行っていましたが

チームとしてはとっとと敗退して

PUのマイレージを残して欲しいところかも



2ndアタックでもギリギリの戦いで

10位ハミルトンと11位ボルトレートは

1/1000秒差

9位ルクレールとも1/100秒差です。

ローソンはQ3へ行ってフェルスタッペンを

サポートするはずでしたが

アタック中にシケインで

ピアストリに妨害された形になってしまいました。







Q3

1stアタック、またしても単独アタックの

アントネッリはそれでも6位

トップのラッセルからはコンマ1しか離れていません。



そして最後の

一斉ガレージアウトとなった2ndアタック



常に好調だったとはいえ、

まさかのガスリーがトップタイムで初のPP決定





当然本人を含めチームは大歓喜

コラピントも8位と

完璧な予選になりました。



リンドブラッドがQ3進出を考えると

角田のトラブルがなければ

もうちょっとマシなポジションでの

スタートになっていたのではないかと

残念だった予選でした。。

それと常に単独アタックでの予選7位の

アントネッリがどこまで順位を上げてくるか。。
(結果くるんですけどね…笑)
Posted at 2026/09/08 11:52:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年08月27日 イイね!

F1'26 rd.12 オランダ 決勝



レコノサンスラップ時には雨が降り

ウェット用タイヤで走行する

マシンもありましたが

雨は落ち着いたようで

決勝でのスタートタイヤは全てドライ

その選択は

チームによって判断が分かれています。



PPのノリスは

トップのままでスタートを決めるも

2位にはラッセルを抜いたアントネッリ

偶数グリッドの不利が働いたようです。



そしていきなりレースは大きく動き

最終コーナーでフェルスタッペンがクラッシュ

地元ファンもいきなりがっかりです。。



後方では同じようにボルトレートもスピン

真後ろがチームメイトで

危うくチーム全滅するところでした。



スタンディングスタートでの再開でしたが

そのフォーメーションラップで

今度はベアマンがストップし

またしてもフォーメーションラップへ



結局30分以上の中断からの再開

ノリスを抜いたアントネッリがトップへ



逆に苦戦しているのがラッセル

ピアストリに抜かれ

さらにフェラーリ勢にも迫られています。



そのラッセルから1回目のピットへ

マシンによってタイヤの持ちがまちまちで

タイヤについてドライバーによって

キツイとも問題ないとも言っていますが

ハードのピアストリもこのタイミングでピット



しかしピット作業に時間がかかり

ラッセルが前へ

この後、次々と1回目のピットへ向かいます。



29周目

リンドブラッドに前を塞がれたガスリーに

角田が追いつき前へ

この後、前にマシンがピットへ入り

ポイント圏内へ突入です。



ピアストリの2スティント目は

まずピットでラッセルに前へ行かれ

ペースではタイムが上がらす

フェラーリの2台に抜かれる厳しい展開



二度目のピットもメルセデスから

ダブルスタックで2台ともハードを選択です。





レース後半ではハードで粘るハミルトンに

ピットを済ましたアントネッリとノリスが追いつき

一番後ろだったノリスが一気にトップへ



55周目

オコンがコース脇にストップしVSCへ



真っ先にピットへ入ったのがフェラーリ



結局上位ではアントネッリ以下の

4台がピットへ入りました。

本来ならノリスも考えていたようですが

無線のやり取りの途中で終了タイム



そしてVSC終了直後

ポイント圏内だった角田がガスリーに抜かれ11位

二度目のピットの前にコースオフをしたのが

原因で一気に近づいていました。



こちらもピンチのラッセル

アントネッリとはチームオーダーで

ポジションを譲り

さらにピットを済ましたフェラーリに

追い回される終盤

正直5位フィニッシュかなと思われた直後





ウィリアムズ2台の同士討ちで

パーツが散乱してVSCで助かりました。

さらに追いついたルクレールが

チームメイトにバトルをした結果

助かったのがラッセル



序盤と終盤色々あり

PPから一度は抜かれたノリスでしたが

ポールトゥウイン率高いのを今回も証明



最後のザントフォールトは

スプリントではどうなるかと思いましたが

決勝では色々あって見どころ多かった結果に

唯一残念だったのが

角田のギリでポイント取れなかったことですね。。
Posted at 2026/08/27 09:26:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記

プロフィール

えーぴです。クルマが好きでついにブログまで始めました。 《車歴》 スバル インプレッサWRX(GF8) 日産 スカイラインGT-R(BNR32) ホ...

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