やっぱり代替えでしたね。。
イタリアからの連戦となるスペイン
今季から初開催のここ
マドリード国際展示場の周囲を囲む形の
マドリンク
コースの上を一般道が交差していたり
コース脇はバリケードだったりと
どこかで見たような感じのするコースですが
(わたくしはアブダビに似てた印象)
予選はそれなり楽しめても決勝で抜くのは
厳しいよね〜と感じました。
イタリアからの間には終盤戦についての情報があり
長引いている中東情勢で
終盤の中東連戦が消滅の可能性が高くなり
今回は代替えでイモラが上がっているとのこと
コロナの時からイモラは度々代替え場所となっていますが
今にして見れば
F1が開催可能になるグレード1のライセンスを
2020年に更新しておいてよかったねという感じでした。
今回持ち込まれたタイヤは
C2〜C4がハード〜ソフトと中間の組み合わせ
初開催ということで
サポートレースも含め
予選前のFPでも荒れた展開
金曜日午後のFP2ではリンドブラッドがクラッシュ
さらに予選前、土曜午前中のFP3では
序盤にハミルトンがクラッシュ
さらにベアマンもクラッシュで
各チーム、タイヤのテストもこなせず
ぶっつけ本番での予選開始となっています。
Q1
FP3でクラッシュのハミルトンとベアマン
ハミルトンは修復が間に合ったものの
ベアマンは間に合わず敗退が確定
さらにPUトラブルのストロールも
走行することなく敗退です。
さらにQ1で地元スペインのドライバー
アロンソとサインツが共に敗退となっています。
他チームの混乱をよそに
メルセデスはFPから絶好調でQ1もトップで通過
Q2
最後に滑り込んだのがリンドブラッド
Q1ではリンドブラッドより上だった
角田はタイヤが機能せず敗退です。
同じような状況をガスリーも訴えてました。
Q3
1stアタックではFP3でクラッシュした
ハミルトンがメルセデスを抑えてトップ
そして2ndアタックでしたが
アントネッリが更新すると
それをノリスが更新しPPへ
最後にアタックしたフェルスタッペンは3番手
ノリスはFP2でギアのトラブルで
タイム無しの状況からのPPとなりました。
Posted at 2026/09/14 08:08:16 | |
トラックバック(0) |
F1 | 日記