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えーぴのブログ一覧

2026年07月28日 イイね!

F1'26 rd.11 ハンガリー 決勝



スタートタイヤはこちら

基本はM→H→Hの2ストップですが

上位陣ではフェラーリがソフトでのスタート

特にハミルトンについては

予選で使用せず温存しておいた新品ソフト

中段以下では

特にこのコースの偶数側のグリップが

あまりよくないそうで

スタートでのポジションダウンを避けるため

偶数グリッドのマシンがソフトを選択しています。

そしてマシンのセッティングを変更したことで

ペレスがピットレーンスタートを選択しています。



スタートではマクラーレンが好スタートで

トップ2を確保

でしたがPPのノリスはピアストリに

トップを譲る形になってしまいました。



さらにラッセルに

マシンのアンチストールが入ってしまい

一気に最後尾近くの20番手まで脱落

1周で18位まで戻すも

抜きづらいコースでの苦戦は予想されます。



マシンにトラブルが発生しペースが上がらない

フェルスタッペンにハミルトンが詰まり

ペースが上がらないことから

ハミルトンは先にピットへ入り

アンダーカットを狙う作戦へ

14周目に1回目のピットへ入ります。



しかしピットを出てみると

ハジャーとRBの2台の後ろへ

レッドブルグループの壁が立ち塞がります。



それでもアンダーカットを成功した

ハミルトンでしたが

16周目の1コーナーで

フェルスタッペンにインを刺され元の順位へ



この間、下位ではボッタスのマシンに

ブレーキトラブルは発生しリタイアへ。。



上位でタイヤ交換を粘ったのがアントネッリ

23周目でスタートタイヤを引っ張って

ハードへ交換です。



2スティント目になると

明らかにペースの上がらないピアストリに対し

ノリスはチームにアンダーカットを提案





同様ルクレールに対しペースの上がらない

ハミルトンは先に31周目にピットへ

で…またしてもハジャーの妨害(笑)



こちらも同じく先にピットへ入った

ピアストリに対し

ピットを伸ばしオフセットを稼ぐノリス



ピアストリもピットアウトした先で

周回遅れにハマり…

通信トラブルもあった様でしたが

サインツと衝突

コースにはしっかり青シグナルが

点灯していた模様が映像に出たことから

サインツにペナルティの裁定へ



トラブルもあったこともあり

40周目にノリスがピットから出てみると

ピアストリに対しオーバーカットを成功し

さらに6周のオフセットも稼ぎました。



さらに42周目にはフェルスタッペンがピットへ

ハミルトンより前で復帰しますが

選択したタイヤが中古ソフト

これで履歴3周を含む31周を持たせる様です。



46周目

ノリスがアントネッリをパスし自力でトップへ

アントネッリとはストラテジーが違うので

敢えて抜く必要はないのですが

これまでの今季半分の鬱憤を晴らす

意味もあってのオーバーティクかもしれません。

アントネッリは…自分のスティントを

しっかり仕事することもあって

あまり相手にはしてなかったような感じです。



51周目

ペレスのマシンにトラブル発生しリタイア

アストンマーチンがアップデートの効果が

出ているだけに

逆に厳しいポジションになりそうです。



アントネッリのペースから言っても

1ストップを狙っているんじゃないの?

とザワザワし始めた54周目ピットへ

最近アントネッリの終盤のピットタイミング

運が悪いとは思っていましたが



今回もやっぱりその2周目の56周目

ピアストリがトラブルでコース脇にストップ

あと2周待れば3位チェッカーでした。



ノリスはフリーストップのため

当然ピットへ



フェラーリの2台もピットへ入りました。





ピットアウトの際

ハミルトンはSCラインでアントネッリの

後ろだったのにも関わらず前へ

チームから指示を受けてスワップしますが



さらにピットレーンでのスピード違反で

5秒ペナルティへ



そして上位ではピットへ入ったばかりの

アントネッリは当然ステイアウトでしたが

フェルスタッペンもステイアウト

チェッカーまで走るとソフトで30周走る

計算となりますが、チームは逃げ切れると判断

一時は5秒まで接近されるも

そこには多くの周回遅れのマシンが塞がり

抜けづらいハンガロリンクも重なって

なかなか近づくことはありませんでした。



トップは今季初勝利のノリス

昨年のことを考えると

やっと勝てたという印象です。



2位のフェルスタッペンはチーム含めて

全てやり尽くした感じです。

最悪、表彰台入ればいっかぁ位なのか

分かりませんが

なんだかんだ言って

それなりのポジションで持ってきますから。。

RBも今季前半戦は最高の結果でしょうし

クソ戦略だったようですが

暗黒の闇からやっと光が見えたアストンマーチンは

最後尾から脱出の13、14位フィニッシュ

これでまだPUには手を入れていないので

まだまだ伸び代は残っての夏休み〜後半戦を臨めます。
Posted at 2026/07/28 13:33:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年07月26日 イイね!

F1'26 rd.11 ハンガリー 予選

お待たせしました…

お待たせし過ぎたかもしれません。。。(笑)





前半戦最後になる第11戦ハンガリー

この後F1は夏休みへと入りますが

夏休みを待たずにアップデートをしたチーム

特に注目されたのがアストンマーチン

前半前をアップデートしないで最下位覚悟の

戦いをしたチームですが

当初の通り、ここハンガリーで

一気に改良を実施

というよりほとんど新規に近い変わり様

特に中段勢にとっては気になる材料です。

そして上位勢でもマクラーレンが

やはりアップデートを実施しています。





今回持ち込まれたタイヤは

ハード〜ソフトがC3〜C5と

一番硬い組み合わせとなっています。







注目のFP

FP1でいきなりアロンソが13番手タイムを記録

しかしストロールがスピンをした際に

サスペンションにダメージ

これの修復のためにFP2は走れずです。

そして1台となったアロンソのマシンは

FP2では空力の確認のための

ペイントをしての走行が続きました。

トップではフェラーリが相変わらず好調

初日の金曜日では交互のトップタイム

予選前のFP3でもトップは譲るも

2、3番手タイムとなっています。

アップデートを実施したマクラーレンは

そのFP3でノリスがトップタイムをとっています。

レッドブルは前回トラブルの原因だった

マカレナウィングを回避しましたが

今回トラブルを修正して復活しています。



中段ではアルピーヌのガスリーが

FP2でスピンからのクラッシュで

リアパーツが壊れてマシンを止めています。







Q1

改良マシンでの初アタックのアロンソは

ギリギリでの通過でしたが

ドライバーの感触は良かったようで

まだまだ行けそうな感じでした。

ちなみにストロールは最終アタックでミス

Q1敗退となっています。

アストンマーチンが最後尾から脱出したことで

最後尾はキャデラックの2台となっています。

同じく苦戦しているウィリアムズも

マシンの挙動に苦戦している様です。







Q2

1stアタックではハジャーがミスでコースアウト

しかしながら2ndアタックで

通過タイムを出してQ3進出です。



ヒュルケンベルグが通過したことにより

敗退したのがローソンでした。

アロンソはQ2最下位でしたが

ハースに接近したタイムにはなっています。







Q3

トップはハミルトンで

これにノリスがコンマ1で接近している展開

アップデートの効果もあり

メルセデスは少し離れています。



2ndアタックでは

フェルスタッペンがスピンで更新ならず

その直後を走行していたアントネッリは

あおりを食らってアタック中止へ



そしてノリスが最後のアタックを決め

今季初のPPへ



ラッセルはアタック直後トラブルで

コース上にマシンを止めてしまいました。



わざとなのか知らなかったのか

1番のボード前にマシンを止めるハミルトン

すぐにボート動かされました。。



ここまでイマイチトップに絡めなかった

マクラーレンの参加で

トップ争いの動きが変化しそうな

予選となりました。
Posted at 2026/07/26 08:48:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年07月24日 イイね!

避暑地を巡る旅2026〜4日目、最終日〜

3日目の投錨時間は午前3時過ぎでしたが

4日目の起床時間は午前6時過ぎ

この日は時間との勝負なので

身支度を手早に済ませて出発です。

この日は観光に含めて

自分のルーツを辿るルートとなりました。





国道4号を南下し盛岡の前で小岩井方面へ迂回

雫石で国道46号へ合流し

少し走ったところで…

スマホから嫌な音が鳴り出しました。。



そうこの日でした。

ナビをテレビにして情報を見てみると

速報で震度6とか5+とか出ているし〜

結局走行中のこの場所は4だったようです。







さらに西進し秋田県へ突入

田沢湖を過ぎて玉川ダムが見える場所で駐車

玉川温泉はこの上流にあります。





本当は秋扇湖の水没林を見たかったのですが

少し手遅れだったようです。

それでも玉川温泉の成分が原因と言われている

綺麗なブルーの湖面は堪能できました。









今度は一気に東進へ。。

盛岡を越えてさらに東へ進み〜

到着したのが龍泉洞

初日もそうでしたが

しばらくの大雨で

入り口は大きく水が吹き出しています。



内部は自然の冷蔵庫状態です。





当然中に入りました。
(※数時間前に大きな地震がありました…笑)

HPでは問題なしとは言ってましたが

どっか崩れないかスリルある洞窟体験です。

ちなみによく見られる

湖底からブルーの光が見えるやつは

大雨で水が濁っていて全く見られずでした。





なかなかの駆け足で龍泉洞を観光しましたが

盛岡へ舞い戻った時間をみると

ちょっと昼食していると

時間的に間に合わない可能性があるため

やっぱりこの日も昼食はスキップです。









盛岡近くで必ず立ち寄ると決めていた場所

わたくしが生まれて数年過ごした場所

数十年ぶりの場所なのに

あまりにも変わってなくて。。。

あの時の思い出が一気に蘇ってきました。

ただ、あんな場所でスマホ撮っているとか

事情知らない人にとってみたら

怪しさ満点だったかもしれません

実際そういう事件ありますしね。







昼食パスしたのにも関わらず

次が間に合いそうになかったので

ここから近くにICを使い

この旅2回目の高速を使いましたが

なぜか途中で降りろと

アルパインのナビもGoogleさんも言ってる

進んでみると水沢からが通行止めで

またしてもクマとニアミスでした。

こういう時のGoogleさんの迂回ルートでしたが

これみんなスマホナビ使っているだろうと思う

迂回車だらけの田舎道。。。











なんとか閉門30分前に中尊寺に到着

金色堂が17時までの時間制限でした。

金閣とは違う素晴らしい感じでしたが

ちょっとバタバタでした。。。







この旅最後の立ち寄りになったのが

盛岡市内





あまり贅沢していなかった幼少時代

外食なんてもってのほかでしたが

少ない外食で連れて行ってもらったこの場所

盛岡の食道園ですが

最近盛岡冷麺の発祥の地だったことを

最近知りました。





基本焼肉店なので

カルビセットからの〜冷麺を堪能







ここからは針路を自宅に向けて進むだけです。

とりあえず道の駅石鳥谷で軽く仮眠し出発

眠くなるまで走り仮眠してまた進むだけ

翌日(最終日)の午前中は

W杯日本vsスウェーデンだったので

この時間は飽きずに戻れました。

それにしても

ずっとさっぱり快適な天候だったため

戻るにつれてどんどん気温、湿度ともに上昇し

不快になっている外気でしたが

この1週間、関東はずっと雨続きだったんですね。。









結局自宅に到着したのが

翌日15時過ぎでした。

ちょうど雨が強くなってきたので

後片付けも最低限のものだけで

後日持ち越しとなってしました。



今回は久しぶりの2000kmを超える

2700kmちょいと

いやぁよく走ったと満足の旅でしたが

睡眠時間無さすぎて

ダルさから抜けるのに

しばらくかかってしまいました。
Posted at 2026/07/24 10:23:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | エクストレイル | 日記
2026年07月21日 イイね!

F1'26 rd.10 ベルギー 決勝



スタートタイヤはこちら

上位〜中段まではミディアムが中心

PU交換で降格になっているノリスは

スタートをハードで

リバースストラテジーを選択しています。

基本1ストップですが、天候の変化や

VSC、SCなどで急な戦略の変更はありそう

ちなみに決勝直前の気温は18℃で

気温が高い日本からしたら羨ましいです。



スタートでいきなり前に立ったのが

フェルスタッペン

トップでオールージュを駆け上がります。



しかしその先のケメルストレートで

PUが息切れし3番手まで後退



その真後ろではPUの不具合で加速が鈍った

ラッセルにハミルトンが追突し

ラッセルはリタイア



さらに後続ではサインツが

オコンに追突しています。

ハミルトンに対しては審議になり

5秒ペナルティの裁定





ラッセルのマシンがストップしたことで

いきなりSCとなります。

これを機に後続のマシンはピットへ入り

順位は序盤から大きく変化



スタートでミディアムを選択した

後続の複数のマシンはハードに交換し

そのままチェッカーまで狙う作戦

さらにハジャーは2回ピットへ入り

ハード→ミディアム→ハードとしています。



4周目にレース再開

ステイアウトした上位陣で

最初にピットへ入ったのがフェルスタッペン



その直後からVSCがちょくちょく発動

1回目のVSCはすぐに解除になりましたが



その際にピットへ入ったアントネッリは

グリーン状態でピットへ



またしてもちょいVSCは20周目

この時はなぜかなかなか解除せず



こういう時のピットはフェラーリ

またしてもピットタイミングでツイています。



フェラーリはダブルスタックで

ルクレールとハミルトンは入りましたが

ツイていなかったのがハミルトン

マシンが発進するのになぜかマシンの前に

ピットクルーが退かずに轢かれるトラブル

ラッセルの件をこなしたのに

またしてもペナルティかと思いましたが

罰金ですみました。



ハードでの走行を続けるノリスは

他のマシンのピットで一旦はトップになるものの

オフセットの差は大きく

抜かれていきます

ノリスも自分のスティントを重視



そのノリスは31周目にピットへ

序盤に交換義務をこなしたハジャーは

21番目スタートから6番手走行



またしても展開に助けられて

トップへ立ったルクレールでしたが

残り12周でアントネッリが1秒以内へ



そして34周目にアントネッリがトップへ



40周目

まだこの時点でペナルティが決まっていない

ハミルトンはピアストリをパスし4位へ

当然それをチームは無線で

5秒以内での走行を指示します。

ピアストリはダメージのあったマシンで

5秒以内でチェッカーを受けましたが

結果的に報われませんでした。。。



トップに立った後は徐々に差を広げて

アントネッリがトップチェッカー

ずっと勝っていた印象がありますが

実は久しぶりの勝利



PU交換組ではハジャーが6番手でのチェッカーで

ポイントも取れて新しいPUと

実にオイシイ展開となっていました。

ラッセルはマシンもイマイチ良くならず

取り損ねるポイントがデカいと

厳しいレースが続いています。。
Posted at 2026/07/21 21:25:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年07月20日 イイね!

F1'26 rd.10 ベルギー 予選

夏休み直前の連戦へ。。





8月の夏休みへ向けF1は

ベルギー、ハンガリーとの連戦へ

今季マシンが大きく変更されたマシンですが

次戦と比べると

比較的抜きやすいということもあり

ここでPUを交換するマシンが複数へ

ノリス、ストロールは10、アロンソは20

そしてハジャーは30のグリッドダウンが

予選前にすでに決定しています。





今回持ち込まれたタイヤは

ハード〜ソフトがC2〜C4となり

ハードが昨年のC1からC2へ変更になっています。







土曜日午前中までのFPでは

金曜日のFP2でガスリーが



土曜日午前中のFP3ではハミルトンが

後半区間の同じコーナーでクラッシュ

しかしながら予選には間に合うようです。







Q1

今回の予選ではまたしても

回生量の制限がありましたが

直線区間後半がきつそうで

チーム内でトゥを使うマシンの映像が。。



そして決勝では基本的にミディアム、ハードの

1ストップが想定されているだけに(雨以外では)

Q1から各マシンが積極的にソフトでの

走行をしています。



ここのコースもやはりマシンの総合力が必要で

敗退したマシンは

アストンマーチン、キャデラック

そしてハースとウィリアムズが1台づつと

綺麗に並んでの下位となっています。







Q2

前戦でのクラッシュを経て

とりあえず問題点になっているリアウィングを

暫定的にマカレナウィングから

従来のフラップタイプへ変更してきたレッドブル

マシンの感触は良いそうですが

1stアタックでフェルスタッペンは

2番手タイムを記録しますが

トップのアントネッリにはかなり大きい開き



好調RBはリンドブラッドにだけ

アップデートを実施

対ローソンでも見ても効果が出ている感じです。



それでも一人別次元の走りはアントネッリ



ラストアタックには4台走らずQ3へ対策です。



ローソンはギリギリ通過できず敗退です。



セッション終了後、ヒュルケンベルグのマシンが

コース上でストップし一時赤旗となるも

退避場所が近くにあるためにすぐに撤収







Q3

本来ならば実質最後尾確定になっている

ハジャーは予選でとりあえずのタイムだけ出して

そのまま終了でも良かったのですが

敢えてQ3まで進んだ理由が

フェルスタッペンの援護のため

タイムを出さずにフェルスタッペンのトゥを

与えるためにコースへ入ります。



そして1stアタックでのトップはノリス

これだけ長いコースで

トップ3がコンマ1以内の接戦です。



1stアタックを終えた時点で赤旗

コース上に入ってしまった砂利の撤去です。



2ndアタック

フェルスタッペンが

さらにトゥをもらう位置調整し暫定トップ

最終的でも2番手タイムでした。



アントネッリが最後に更新するも7番手止まり



アントネッリが強すぎた予選となりました。

これでノリスとハジャーが後退するので

順位的にはラッセル3番手からのスタートですが

タイム差が同チームで大きすぎる結果です。
Posted at 2026/07/20 12:13:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記

プロフィール

えーぴです。クルマが好きでついにブログまで始めました。 《車歴》 スバル インプレッサWRX(GF8) 日産 スカイラインGT-R(BNR32) ホ...

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