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えーぴのブログ一覧

2026年11月05日 イイね!

F1'26 rd.19 メキシコシティ 決勝



スタートタイヤはこちら

7割くらいのマシンがソフトを選択し

その他はミディアム

ストラテジーについては

ソフトとミディアムの1ストップと

2ストップが想定されていますが

実際、ソフトで半分の周回が

走行可ということを考えると

抜きづらいコースということもあり

VSC、SCがらみでもないと

トラックポジション重視で1ストップで

行くのが大方の見方でしょうか。。



スタートでは、ルクレールが

ハミルトンに接近しましたが

抜くまでには至らずコース外へ

そのままショートカットする形でトップへ



その後ろではスタートで後退した

ラッセルがハジャーに追突し

ハジャーは一気に最後尾まで後退



序盤での順位は

レースが落ち着くと抜きづらいので

スタートでの動きが大きく

後方では地元のペレスが一気に6上げています。



7周目

アストンマーチンがストップ

ストロールはコース脇へ

アロンソはピットへ入り、ここで全滅



スタートでのコース外追い抜きで

審議がかかっているルクレールは

ペナルティ分を稼ごうとペースアップ

この後5秒くらいまで広げます。



18周目

ガスリーからピットへ



上位陣は27周目、ピアストリから入り

ここから他の上位陣もピットへ入ります。



この次の周回にはトップのルクレールと

2番手のフェルスタッペンが同時ピットイン

すでにルクレールには5秒ペナルティ

ラッセルには10秒ペナルティが課されています

ルクレールとフェルスタッペンは

直前の周回で5秒少し下回る差になっているため

フェルスタッペンはピットで前へ

実質のトップへ上がります。



最後まで粘ったのが何かある待ちだった

アントネッリ

44周まで粘りましたがピットへ



しかし運が悪いことに

ボッタスがストップしたのが次の45周目

無線でもガッカリの声



そのボッタスのマシンは

以前ペレスのマシンでもあった

ストレートエンドでのサスペンション破損

高速域だけにかなり怖いです。



このSCを見て上位ではハミルトンがピットへ



しかし結局SCは赤旗へ変わり

無条件でタイヤ交換できることに



結局中断は30分超でした。

レース再開は周回遅れのマシンの

周回取り戻しから。。



再スタートではハミルトンが

フェルスタッペンに迫るもギリギリで抜けず

その後ろではヒュルケンベルグが

ベアマンに追突し、ベアマンはリタイアへ



48周目

アントネッリがルクレールをパスし

表彰台圏内へ

無理をしないでも年間チャンピオンは

4位でも変わらないのでしょうが

やっぱり表彰台での

チャンピオンを狙っているのでしょう。
(できればトップチェッカーだったでしょうけど)



終盤はトップ争い

ルクレールをパスし単独走行のアントネッリ

そして4番手争いの

ルクレール、ノリス、ラッセル

こちらはそのままチェッカーでしたが





その後ろの7番手争いは

ピアストリがリンドブラッドに追突し

リンドブラッドはリタイアになり

マシンがストップしているので

SC導入となります。



終盤の順位

大きく順位を上げているのがローソン

予選で順位を落としていても

気がつけばポイント圏内です。



そしてSC解除後に最終スティント

上位は変わらずでしたが

後続ではデビューの平川が

ウィリアムズの2台を立て続けのパスし

13位へ

この頑張りがレース後にご褒美をもらえます。





トップチェッカーはそのままフェルスタッペン

ここでの勝利は6回目と

めっぽう相性が良すぎです。

そしてアントネッリが3番手で入り

年間のチャンピオン決定です。



そして一旦このような順位が出されたのですが

この後

ピアストリのリンドブラッドに対する審議

アルピーヌ2台の黄旗中の審議が

レース後の行われ

結果3台にペナルティが課されることになり

13位だった平川が10位への繰り上がりになり

初レースにてポイントをゲットしました。
Posted at 2026/11/05 12:10:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年11月01日 イイね!

F1'26 rd.19 メキシコシティ 予選

大波乱???の予選前。。。





アメリカ時間での終盤3連戦の2戦目はメキシコ

標高が高いので

ダウンフォース、温度対策が厳しいコースです。

金曜からのFPでも

各マシン、タイヤのグリップに苦しんでいる印象です。





今回持ち込まれたタイヤは

ハード〜ソフトがC3〜C5と一番柔らかい組み合わせ

これでダウンフォースつけまくっても

グリップが足りないです。





そして!今回のレース一番の盛り上がりに

なりそうになった金曜〜土曜午前中のFP



まずは金曜午前のFP1

ルーキードライバー枠を使うため

多くのルーキードライバーが参戦

レッドブルではフェルスタッペンのマシンを

岩佐歩夢がドライブして

ハジャーのタイムを上回る結果へ



金曜午後のFP2では

フェルスタッペンとローソンが

兄弟チームでの同志撃ちになり

マシンにダメージを負うことに

さらに両者とも

決勝でのグリッドダウンのペナルティへ

その中、後ろのチームでもゴタゴタが起こっていて



ハースは急遽、FP3からドライバーの変更をリリース

オコンから平川亮へ交換し

平川はF1デビューを果たしました。

経緯としては、FP2にて

ベアマンがミディアムでタイヤをロックさせてしまう
↓
ハースはもう1台のオコンでミディアムでの走行を指示
↓
オコン“ソフトでの走行をしたい!”
↓
セッション後のミーティングで小松代表と大喧嘩
↓
あなたには用はないから帰っていいよ!
↓
飛行機へ帰郷

こんな感じのようです。

オコンは前チームのアルピーヌでも

移籍前からやらかしているし

まだわかりませんが実質クビのように見えます。

一方、平川もWECの兼ね合いもあるので

今季これからどうするか?興味あります。







そして予選前のオープニングムービーも

あっという間に差し替えられていて

角田の時もそうだけど

F1は仕事が早いなぁと感心しています。







Q1

セッション開始後

各マシンがアタックを開始したタイミングで

アロンソのマシンにトラブルが発生し

コース上でストップ、赤旗中断となります。



1stアタックでは

ルクレールがトップ



2ndアタック

平川はタイムを伸ばせず19番手止まりで

Q1敗退

ベアマンとはタイム差離れてしまっていますが

急遽の参戦ですし

とりあえずここはマシンを壊さないで

決勝まで走り切るのが目標でしょう。



Q2へのボーダーラインはウィリアムズでした。

アルボンもタイムを伸ばせずQ1敗退へ







Q2

意外だったのがFPで好調だった

アントネッリが7番手止まり

さらに波乱が

ノリスがトップタイムだったのに対し

ピアストリがQ2敗退の13番手

今回も11番手の男ヒュルケンベルグは健在です。







Q3

1stアタックでもアントネッリは7番手止まりで

ガスリーの下のポジションです。



ハジャーはアタック失敗の上

アタック後のピットエントリーの白線を越え

本来なら大きな違反になるはずが

注意で今回まけてもらった感じです。



2ndアタック

ラッセルがトップタイムを更新し

これはPP決定か?と思ったら



まさかのハミルトンが来ました

2年ぶりのPPです。

フェルスタッペンとローソンはここから降格

決勝では

アントネッリがここでチャンピオン決めるかと

平川のデビューレースがどうなるかです!
Posted at 2026/11/01 10:02:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年10月28日 イイね!

F1'26 rd.18 アメリカ 決勝



スタートタイヤはこちら

ホームストレートエンドの

上り坂の頂上にある1コーナーからの

折り返しで例年混乱があるので

ここでのトラックポジション重視で

ソフトを選択しているマシンが多そうです。

ストラテジーについては

昨年使っていないハードがわからないので

そのあたりが気になります。



スタートでは

きっちり決まったアントネッリに対し

加速が鈍ったフェルスタッペン

そこにフェラーリの2台が襲いかかってきます。

一度はルクレールにポジションを失うも

再度抜き返すことに成功しまいたが…

その攻防を横目にアントネッリは差を広げ

1周ですでにこのような差になってしまいました。



さらにその後ろではハジャーもポジションを失い

5番手へ後退



その後は各マシンが牽制しながらの展開へ

14周目

ソフトでのスタートのフェルスタッペンから

最初のピットへ入り

ソフト→ソフトへの交換したことにより

2ストップが決定します。



同じように動き2ストップになりそうなのが

フェラーリの2台

レッドブルは戦略を分け

マクラーレンは1stスティントをミニマムでピットへ

メルセデスも1ストップのようです。

そのメルセデス、トップのアントネッリは

25周でピットです。

一方、ラッセルは接触と

ポジションのアドンバンテージで

ペナルティの裁定で10番手まで後退です。



26周目にピットへ入ったハジャーは

6番手で復帰しましたが

タイヤの選択であったり

マシンの制御系トラブルで

無線でチーム共々混乱しているようです。



2ストップ戦略の上位3台

フェルスタッペンはミディアム

フェラーリはハードを選択します。



40周目頃のポジションを見ても

今回は1ストップ、2ストップで

あまり大きな影響はなかったようです。



終盤ではハードでのロングランのノリスに対し

フェルスタッペン、ルクレールが追いつき

3台のバトルへ入りましたが

オフセットの違いは大きくノリスは4位へ



さらに2ストップ勢での

ミディアムとハードでは今回はハードに軍配

49周目にルクレールがフェルスタッペンをパス

1stスティントでミディアムを選択したマシンが

あまり良くないと無線で訴えていましたが

終盤でも解消できなかったようです。



そして52周目

ボッタスがストップしVSCとなりましたが

すぐにマシンは撤去され大きな波乱とはならず



2番手以降のバタバタをよそに

単独走行となったアントネッリが

チャンピオンに王手をかける

トップチェッカーを受けました。



SCもなく大きな波乱要素がなかった決勝

ということで

途中からは展開が停滞し

こうなるとしっかりトップ4チームが

しっかり8位までを独占

その後ろでは

ローソンとガスリーがポイントを獲得しました。
Posted at 2026/10/28 17:26:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年10月25日 イイね!

F1'26 rd.18 アメリカ 予選

来季の日本人ドライバーは終了…かな??





シンガポールから1週空け

F1は終盤のアメリカ大陸へ。。

ついに日本時間では深夜から

早朝の開催時間へと移りました。





この2週間の間

来季ドライバーの席取りゲームでは

オコンのいた席にはフェラーリ育成のカマラで決定

一時期は日本人ドライバーも

候補には上がりましたが

実質フェラーリの2ndチームとしては

年齢を含め、想定はしていた決定となりました。

そして、あまりドライバーには口出しをしない

マクラーレン

しかしシンガポールで起きた同士討ちに対し

代表は“次はない…これは警告だ!”と直々の説教で

さすがの両ドライバーも猛省したようです。





今回持ち込まれたタイヤは

ハード〜ソフトがC2〜C4

昨年は一段飛ばしだったのですが

今年はハードが一段回柔らかめに

そして開催前にすでに決まっているペナルティは

リンドブラッド、コラピント、ボルトレート

それぞれPUの交換での降格で

ボルトレートは20グリッドの降格となっており

最後尾がほぼ確定しています。





予選前のFP

好調だったのがフェラーリとレッドブル

メルセデスとマクラーレンは

路面なのか風の影響なのか

どうも乗りずらそうな動きをしています。







フェラーリのガレージには

セレブのゲストが多い印象ですが

今回はAppleのクックCEOから変わった

新CEOの姿がありました。









Q1

不振が続くアストンマーチンですが

アロンソがピット出口で火災が起きながらも

Q2進出を決めました。







Q2

1stアタックでは

予選になってマシンが良くなったのか

Q1に続きノリスが上位に

そしてフェルスタッペンと続いています。



そして2ndアタックで

タイムを伸ばしたルクレールがトップに



ボーダーラインでは

一度はガスリーがRBを蹴落とし

進出ラインへ浮上しましたが



アップデートが入ったRBが逆転で

2台ともQ3へ進出



熾烈なボーダーラインの戦いをしている中

フェルスタッペンとノリスは

ガレージ内で2ndアタックを走行せず高みの見物







Q3

1stアタックでは

トップのアントネッリをレッドブル2台が

PPを狙う展開へ



2ndアタック

風の影響か路面温度の関係か

各マシンがタイムを伸ばしきれない中

ハミルトンが5番手へ



PPは1stアタックのタイムを守った

アントネッリ



上位はそのまま決定でしたが

レッドブルのスペシャルレースングスーツ

RBに見える白基調ですね。。



ノリスは2ndアタックでタイム

ポジションを更新するも

トラックリミット違反でタイム抹消で8番手

RBは2ndアタックをせずに9、10番手でした。
Posted at 2026/10/25 13:10:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年10月19日 イイね!

ラスト ハイドラの旅〜3、4日目〜(終)



道の駅しょうわでの3日目は

朝6時前に起床

すでに明るくなってきたので

ちょっと散策







季節の花が咲いているこの道の駅

ちょうどコスモスが見頃になっていました。





秋田駅近くまで来ました。







秋田はナマハゲと竿燈祭り

マンホールのデザインは竿燈

秋田駅前に来たのは朝ラーが食べれるお店…

があったのですが

この月から昼営業のみに変更になったようで

時間を合わせたつもりでしたが空振り





気持ちを切り替えて久保田城へ。。





佐竹氏の居城でしたがその歴史の展示



久保田城は戦国のお城ですが

近くにある秋田城は古い時代のどちらかというと

役所みたいなもので

宮城にある多賀城と同じ役目です。



天守はなく櫓の上から北方面を覗くと

風車越しに

前日にいた男鹿半島が見えます。

前日は逆からこちらを見ていたのかと

ちょっと感動。。。



秋田市を出発し内陸方面へ

こちらにギリギリ到着したところで

ついにこの時間がきてしまいました。





みんカラの公式で

最終日は昼の12時までに終了をかけて下さい。

とのことで

ギリギリ1分前にハイドラを終了

ここからはハイドラは無くなりますが

これからもわたくしのドライブは続きます。





そしてこの到着した場所が玉川温泉

前回の青森〜岩手の旅では

近くにくるも反転して岩手に戻りましたが

今回やっと来ることができました。

しかし〜道路工事多くて

意外と時間かかりました。。

全国でも屈指の酸性温泉を満喫しました。



そして田沢湖を経由し〜





角館へ

本来ならここで昼食をするはずが

狙っていたお店は昼営業終わりの時間で

またしても空振り。。



ここからの移動中に6000kmキリ番ゲット





ギリの時間で横手にある秋田ふるさと村へ到着



ちょっと散策しての〜

すっかり夕食時間となってしまいましたが

やっと食べられた秋田グルメは横手やきそば

まだ休日的には1日以上時間はありますが

周遊割引はこの日まで

初日もそうでしたが

秋田道の夜間工事がまたあるそうなので

早めに岩手に入っておかないとハマるので

ここで今回は終了で早めの帰路へ。。



今回の旅ラストのマジックアワーは

往路では工事通行止めで走れなかった区間

錦秋湖SAにて。。





その後、帰りの給油をするために

行きでも給油した名取で一旦高速を降り

ついでに半田屋で夜食

帰路の判定になる0時前に再度高速へ乗り

今回最後の車中泊は国見SAにて投錨。。





慣れないSAでの仮眠からの起床は朝4時

高速での眠気ギリギリは自殺行為なので

もう一度仮眠をしに朝7時に福島県内で停泊し

昼過ぎに帰宅しました。。



結局今回も2000km近くになりました。

後日、誰もいない実家にての留守電で

秋田にいる親戚へ電話をかけた時のこと

現状の両親の状態と…

そして直近で秋田へ旅行に行ってたんですよと

言ったところ、やはり

“来るなら連絡くれたらよかったのに〜”

いやいや、その時連絡先知らなくてと言い訳をして

連絡先を交換

再再度、東北へ行く旅行の言い訳ができました(笑)

この1ヶ月前にも岩手の親戚から電話あったのですが

どちらも内容は水害の心配でした。

千葉の水害は思ったより

全国的には大ごとになっているようですね…
Posted at 2026/10/19 23:15:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | エクストレイル | 日記

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えーぴです。クルマが好きでついにブログまで始めました。 《車歴》 スバル インプレッサWRX(GF8) 日産 スカイラインGT-R(BNR32) ホ...
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