大波乱???の予選前。。。
アメリカ時間での終盤3連戦の2戦目はメキシコ
標高が高いので
ダウンフォース、温度対策が厳しいコースです。
金曜からのFPでも
各マシン、タイヤのグリップに苦しんでいる印象です。
今回持ち込まれたタイヤは
ハード〜ソフトがC3〜C5と一番柔らかい組み合わせ
これでダウンフォースつけまくっても
グリップが足りないです。
そして!今回のレース一番の盛り上がりに
なりそうになった金曜〜土曜午前中のFP
まずは金曜午前のFP1
ルーキードライバー枠を使うため
多くのルーキードライバーが参戦
レッドブルではフェルスタッペンのマシンを
岩佐歩夢がドライブして
ハジャーのタイムを上回る結果へ
金曜午後のFP2では
フェルスタッペンとローソンが
兄弟チームでの同志撃ちになり
マシンにダメージを負うことに
さらに両者とも
決勝でのグリッドダウンのペナルティへ
その中、後ろのチームでもゴタゴタが起こっていて
ハースは急遽、FP3からドライバーの変更をリリース
オコンから平川亮へ交換し
平川はF1デビューを果たしました。
経緯としては、FP2にて
ベアマンがミディアムでタイヤをロックさせてしまう
↓
ハースはもう1台のオコンでミディアムでの走行を指示
↓
オコン“ソフトでの走行をしたい!”
↓
セッション後のミーティングで小松代表と大喧嘩
↓
あなたには用はないから帰っていいよ!
↓
飛行機へ帰郷
こんな感じのようです。
オコンは前チームのアルピーヌでも
移籍前からやらかしているし
まだわかりませんが実質クビのように見えます。
一方、平川もWECの兼ね合いもあるので
今季これからどうするか?興味あります。
そして予選前のオープニングムービーも
あっという間に差し替えられていて
角田の時もそうだけど
F1は仕事が早いなぁと感心しています。
Q1
セッション開始後
各マシンがアタックを開始したタイミングで
アロンソのマシンにトラブルが発生し
コース上でストップ、赤旗中断となります。
1stアタックでは
ルクレールがトップ
2ndアタック
平川はタイムを伸ばせず19番手止まりで
Q1敗退
ベアマンとはタイム差離れてしまっていますが
急遽の参戦ですし
とりあえずここはマシンを壊さないで
決勝まで走り切るのが目標でしょう。
Q2へのボーダーラインはウィリアムズでした。
アルボンもタイムを伸ばせずQ1敗退へ
Q2
意外だったのがFPで好調だった
アントネッリが7番手止まり
さらに波乱が
ノリスがトップタイムだったのに対し
ピアストリがQ2敗退の13番手
今回も11番手の男ヒュルケンベルグは健在です。
Q3
1stアタックでもアントネッリは7番手止まりで
ガスリーの下のポジションです。
ハジャーはアタック失敗の上
アタック後のピットエントリーの白線を越え
本来なら大きな違反になるはずが
注意で今回まけてもらった感じです。
2ndアタック
ラッセルがトップタイムを更新し
これはPP決定か?と思ったら
まさかのハミルトンが来ました
2年ぶりのPPです。
フェルスタッペンとローソンはここから降格
決勝では
アントネッリがここでチャンピオン決めるかと
平川のデビューレースがどうなるかです!
Posted at 2026/11/01 10:02:12 | |
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