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えーぴのブログ一覧

2026年08月27日 イイね!

F1'26 rd.12 オランダ 決勝



レコノサンスラップ時には雨が降り

ウェット用タイヤで走行する

マシンもありましたが

雨は落ち着いたようで

決勝でのスタートタイヤは全てドライ

その選択は

チームによって判断が分かれています。



PPのノリスは

トップのままでスタートを決めるも

2位にはラッセルを抜いたアントネッリ

偶数グリッドの不利が働いたようです。



そしていきなりレースは大きく動き

最終コーナーでフェルスタッペンがクラッシュ

地元ファンもいきなりがっかりです。。



後方では同じようにボルトレートもスピン

真後ろがチームメイトで

危うくチーム全滅するところでした。



スタンディングスタートでの再開でしたが

そのフォーメーションラップで

今度はベアマンがストップし

またしてもフォーメーションラップへ



結局30分以上の中断からの再開

ノリスを抜いたアントネッリがトップへ



逆に苦戦しているのがラッセル

ピアストリに抜かれ

さらにフェラーリ勢にも迫られています。



そのラッセルから1回目のピットへ

マシンによってタイヤの持ちがまちまちで

タイヤについてドライバーによって

キツイとも問題ないとも言っていますが

ハードのピアストリもこのタイミングでピット



しかしピット作業に時間がかかり

ラッセルが前へ

この後、次々と1回目のピットへ向かいます。



29周目

リンドブラッドに前を塞がれたガスリーに

角田が追いつき前へ

この後、前にマシンがピットへ入り

ポイント圏内へ突入です。



ピアストリの2スティント目は

まずピットでラッセルに前へ行かれ

ペースではタイムが上がらす

フェラーリの2台に抜かれる厳しい展開



二度目のピットもメルセデスから

ダブルスタックで2台ともハードを選択です。





レース後半ではハードで粘るハミルトンに

ピットを済ましたアントネッリとノリスが追いつき

一番後ろだったノリスが一気にトップへ



55周目

オコンがコース脇にストップしVSCへ



真っ先にピットへ入ったのがフェラーリ



結局上位ではアントネッリ以下の

4台がピットへ入りました。

本来ならノリスも考えていたようですが

無線のやり取りの途中で終了タイム



そしてVSC終了直後

ポイント圏内だった角田がガスリーに抜かれ11位

二度目のピットの前にコースオフをしたのが

原因で一気に近づいていました。



こちらもピンチのラッセル

アントネッリとはチームオーダーで

ポジションを譲り

さらにピットを済ましたフェラーリに

追い回される終盤

正直5位フィニッシュかなと思われた直後





ウィリアムズ2台の同士討ちで

パーツが散乱してVSCで助かりました。

さらに追いついたルクレールが

チームメイトにバトルをした結果

助かったのがラッセル



序盤と終盤色々あり

PPから一度は抜かれたノリスでしたが

ポールトゥウイン率高いのを今回も証明



最後のザントフォールトは

スプリントではどうなるかと思いましたが

決勝では色々あって見どころ多かった結果に

唯一残念だったのが

角田のギリでポイント取れなかったことですね。。
Posted at 2026/08/27 09:26:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年08月25日 イイね!

F1'26 rd.12 オランダ 予選



Q1

まだまだ改善が進む路面状況で

各マシンがタイムを更新していく状況

角田はチームメイトのリンドブラッドに

常に1/100秒付近につけ

最後にアタックでも同じタイム差でQ2進出



Q1最後にアタックになったのはアントネッリ

しかしスプリント同様ラッセルより遅れる結果



ちょっと心配なのがレッドブル

ローソンもそうなのですが

フェルスタッペンもギリギリの通過です。







Q2

そのフェルスタッペンですが

しっかり修正して暫定3番手で通過を決めました。



僅差となった通過ライン

コンマ2秒の中に9〜12番手が入り

ガスリーと角田が敗退となってしまいました。







Q3

1stアタックのトップタイムはノリス

スプリント勝利のラッセルが続きます。

セッション途中から雨が降りそうで

各マシン早めのアタックを行なっています。

そして2ndアタック

雨の影響か

ラッセル、ピアストリとアタックしますが

なかなかノリスには届かず



最後にアタックしたハミルトンですが

この状況にも関わらずタイム更新し

ルクレールの前の5番手タイム



その頃PPのノリスは余裕のガレージ内でした(笑)



ノリスは夏休み挟んで連続PPと

メルセデスに待ったをかける結果

レッドブル勢はスプリントも

この辺りのポジションだったので

決勝も苦戦しそうな気配です。
Posted at 2026/08/25 11:23:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年08月23日 イイね!

F1'26 rd.12 オランダ スプリント

復活…そして卒業へ。。





夏休み明けのF1は

後半戦のヨーロッパラウンドから

この間、アストンマーチンは

ハンガリーGPでのエアロパッケージの

大型アップデートの続き

ホンダPUのアップデートを実施し

最後尾からの脱却へ一新。

そして大きなニュースが入ったのが

直前の木曜日

レッドブルのハジャーが

手首の故障で治療のため欠場へ

ハジャーのシートにはRBのローソンは入り

RBにはリザーブの角田がドライブへ

さらにスプリント後に入った報道では

角田は今季でレッドブルグループからの

離脱を公表し

新たな舞台を探すことになりました。

さらに最近のサーキットにはない要素がある

このザントフォールトですが

今年をもって一旦終了となっています。





今回持ち込まれたタイヤは

C2〜C4がハード〜ソフトと中間の組み合わせ





スプリントフォーマットということで

唯一のFPが注目になりましたが

トップタイムはアントネッリ

アップデートを行ったアストンマーチン

アロンソ12位、ストロール18位

角田は感触を確認しながらの走行で17位でした。









SQ1では順位の上位と下位で飛び出すマシンが

アントネッリは落ち着いて通過しましたが

アロンソは敗退へ



まだ探り探りでの走行の角田は13位通過です。



結局今回はいつもの場所になってしまった

アストンマーチン

アロンソのコメントでは

もう少しかかりそうです。



こちらも急の席替えになったローソン

SQ2終盤で暫定9番手タイムでしたが



その後ボルトレート、リンドブラッドに

押し出されてローソンは敗退

角田は12位でした。



SQ3

なぜかスプリントにはめっぽう強いラッセル

またしてもトップタイムで

スプリント決勝へ向かいます。



地元フェルスタッペンは6位でした。



3位までは接近したタイムでしたが

その後ろが離れ、SQ1で飛び出した

アントネッリが4位と

イマイチ噛み合っていなかった予選でした。







翌日土曜日のスプリント決勝

スタートタイヤはこちら

上位ではルクレール

後方ではベアマンがソフトを選択しています。



スタートをきっちり決めたラッセルが

トップのまま1コーナーへ



波乱もなかったスタート

順位の変化も誤差の範囲内です。

後方ではトラブルなのか

ヒュルケンベルグが徐々に後退しています。



そして4周目にヒュルケンベルグはリタイアへ

この後、久しぶりの何も起こらない展開が続き



そのまま何も起こらず終わってしまうのかと

思っていた18周目

ルクレールがノリスをパスし2位へ



チェッカー前後にはにわか雨が降ってきましたが

タイミング悪く(?)展開には支障なしで

ラッセルがトップチェッカーを受けました。



角田はスタートでコラピントにパスされ

13番手でチェッカーでした。
Posted at 2026/08/23 09:26:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年08月14日 イイね!

今年の夏のできごと。。



ずっと雨続きでなかなか

本格的にならなかった今年の夏

数ヶ月前から親の財布の管理をすることになり

ほとんど行くことがなかった郵便局が

すっかり行きつけのお店に。。

先月末は七夕祭りの飾りでお祭りモードでした。

そして今年の夏前からは実家との2拠点生活

残っている冷凍食材の撤収や

使ってないお風呂使ったり

郵便物のチェックで立ち寄ってます。

危うく資格確認書の受け取り

ミスるところでした。。

ガスの請求書見ましたが

昨今のインフレからびっくりするほどの安さです。





そして昨日からのできごと。

夜間はずっと土砂降りが続き、数回の停電も。

今日の夕方になって、少し動きましたが

毎度この手の大雨には弱すぎる場所にも関わらず

思ったより傷口は浅かったようです。

しかし隣の大網白里は結局報道でもあるような感じ

実は昨日の午後にあの辺りにいたので

危うく被害に遭うことろでした。

しかし中継で全国区になってしまったコンビニ

あそこは毎度ですね〜

何回同じような感じになって休業したことか。。

ウチはというと

周囲が田んぼダムになっているのと

ちょっと周囲から高いのか

水での被害は今回も全くなしでした

残念だったのは停電と厚い雲のせいで

BSが全く映らず

カーグラが撮れなかったくらいです(笑)



昼間はすっかり晴れていましたが

夕方になると、またしても

ちょっと怪しい天気になってきました。
Posted at 2026/08/14 18:55:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 生活 | 日記
2026年07月28日 イイね!

F1'26 rd.11 ハンガリー 決勝



スタートタイヤはこちら

基本はM→H→Hの2ストップですが

上位陣ではフェラーリがソフトでのスタート

特にハミルトンについては

予選で使用せず温存しておいた新品ソフト

中段以下では

特にこのコースの偶数側のグリップが

あまりよくないそうで

スタートでのポジションダウンを避けるため

偶数グリッドのマシンがソフトを選択しています。

そしてマシンのセッティングを変更したことで

ペレスがピットレーンスタートを選択しています。



スタートではマクラーレンが好スタートで

トップ2を確保

でしたがPPのノリスはピアストリに

トップを譲る形になってしまいました。



さらにラッセルに

マシンのアンチストールが入ってしまい

一気に最後尾近くの20番手まで脱落

1周で18位まで戻すも

抜きづらいコースでの苦戦は予想されます。



マシンにトラブルが発生しペースが上がらない

フェルスタッペンにハミルトンが詰まり

ペースが上がらないことから

ハミルトンは先にピットへ入り

アンダーカットを狙う作戦へ

14周目に1回目のピットへ入ります。



しかしピットを出てみると

ハジャーとRBの2台の後ろへ

レッドブルグループの壁が立ち塞がります。



それでもアンダーカットを成功した

ハミルトンでしたが

16周目の1コーナーで

フェルスタッペンにインを刺され元の順位へ



この間、下位ではボッタスのマシンに

ブレーキトラブルは発生しリタイアへ。。



上位でタイヤ交換を粘ったのがアントネッリ

23周目でスタートタイヤを引っ張って

ハードへ交換です。



2スティント目になると

明らかにペースの上がらないピアストリに対し

ノリスはチームにアンダーカットを提案





同様ルクレールに対しペースの上がらない

ハミルトンは先に31周目にピットへ

で…またしてもハジャーの妨害(笑)



こちらも同じく先にピットへ入った

ピアストリに対し

ピットを伸ばしオフセットを稼ぐノリス



ピアストリもピットアウトした先で

周回遅れにハマり…

通信トラブルもあった様でしたが

サインツと衝突

コースにはしっかり青シグナルが

点灯していた模様が映像に出たことから

サインツにペナルティの裁定へ



トラブルもあったこともあり

40周目にノリスがピットから出てみると

ピアストリに対しオーバーカットを成功し

さらに6周のオフセットも稼ぎました。



さらに42周目にはフェルスタッペンがピットへ

ハミルトンより前で復帰しますが

選択したタイヤが中古ソフト

これで履歴3周を含む31周を持たせる様です。



46周目

ノリスがアントネッリをパスし自力でトップへ

アントネッリとはストラテジーが違うので

敢えて抜く必要はないのですが

これまでの今季半分の鬱憤を晴らす

意味もあってのオーバーティクかもしれません。

アントネッリは…自分のスティントを

しっかり仕事することもあって

あまり相手にはしてなかったような感じです。



51周目

ペレスのマシンにトラブル発生しリタイア

アストンマーチンがアップデートの効果が

出ているだけに

逆に厳しいポジションになりそうです。



アントネッリのペースから言っても

1ストップを狙っているんじゃないの?

とザワザワし始めた54周目ピットへ

最近アントネッリの終盤のピットタイミング

運が悪いとは思っていましたが



今回もやっぱりその2周目の56周目

ピアストリがトラブルでコース脇にストップ

あと2周待れば3位チェッカーでした。



ノリスはフリーストップのため

当然ピットへ



フェラーリの2台もピットへ入りました。





ピットアウトの際

ハミルトンはSCラインでアントネッリの

後ろだったのにも関わらず前へ

チームから指示を受けてスワップしますが



さらにピットレーンでのスピード違反で

5秒ペナルティへ



そして上位ではピットへ入ったばかりの

アントネッリは当然ステイアウトでしたが

フェルスタッペンもステイアウト

チェッカーまで走るとソフトで30周走る

計算となりますが、チームは逃げ切れると判断

一時は5秒まで接近されるも

そこには多くの周回遅れのマシンが塞がり

抜けづらいハンガロリンクも重なって

なかなか近づくことはありませんでした。



トップは今季初勝利のノリス

昨年のことを考えると

やっと勝てたという印象です。



2位のフェルスタッペンはチーム含めて

全てやり尽くした感じです。

最悪、表彰台入ればいっかぁ位なのか

分かりませんが

なんだかんだ言って

それなりのポジションで持ってきますから。。

RBも今季前半戦は最高の結果でしょうし

クソ戦略だったようですが

暗黒の闇からやっと光が見えたアストンマーチンは

最後尾から脱出の13、14位フィニッシュ

これでまだPUには手を入れていないので

まだまだ伸び代は残っての夏休み〜後半戦を臨めます。
Posted at 2026/07/28 13:33:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記

プロフィール

えーぴです。クルマが好きでついにブログまで始めました。 《車歴》 スバル インプレッサWRX(GF8) 日産 スカイラインGT-R(BNR32) ホ...

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