スタートタイヤはこちら
基本はM→H→Hの2ストップですが
上位陣ではフェラーリがソフトでのスタート
特にハミルトンについては
予選で使用せず温存しておいた新品ソフト
中段以下では
特にこのコースの偶数側のグリップが
あまりよくないそうで
スタートでのポジションダウンを避けるため
偶数グリッドのマシンがソフトを選択しています。
そしてマシンのセッティングを変更したことで
ペレスがピットレーンスタートを選択しています。
スタートではマクラーレンが好スタートで
トップ2を確保
でしたがPPのノリスはピアストリに
トップを譲る形になってしまいました。
さらにラッセルに
マシンのアンチストールが入ってしまい
一気に最後尾近くの20番手まで脱落
1周で18位まで戻すも
抜きづらいコースでの苦戦は予想されます。
マシンにトラブルが発生しペースが上がらない
フェルスタッペンにハミルトンが詰まり
ペースが上がらないことから
ハミルトンは先にピットへ入り
アンダーカットを狙う作戦へ
14周目に1回目のピットへ入ります。
しかしピットを出てみると
ハジャーとRBの2台の後ろへ
レッドブルグループの壁が立ち塞がります。
それでもアンダーカットを成功した
ハミルトンでしたが
16周目の1コーナーで
フェルスタッペンにインを刺され元の順位へ
この間、下位ではボッタスのマシンに
ブレーキトラブルは発生しリタイアへ。。
上位でタイヤ交換を粘ったのがアントネッリ
23周目でスタートタイヤを引っ張って
ハードへ交換です。
2スティント目になると
明らかにペースの上がらないピアストリに対し
ノリスはチームにアンダーカットを提案
同様ルクレールに対しペースの上がらない
ハミルトンは先に31周目にピットへ
で…またしてもハジャーの妨害(笑)
こちらも同じく先にピットへ入った
ピアストリに対し
ピットを伸ばしオフセットを稼ぐノリス
ピアストリもピットアウトした先で
周回遅れにハマり…
通信トラブルもあった様でしたが
サインツと衝突
コースにはしっかり青シグナルが
点灯していた模様が映像に出たことから
サインツにペナルティの裁定へ
トラブルもあったこともあり
40周目にノリスがピットから出てみると
ピアストリに対しオーバーカットを成功し
さらに6周のオフセットも稼ぎました。
さらに42周目にはフェルスタッペンがピットへ
ハミルトンより前で復帰しますが
選択したタイヤが中古ソフト
これで履歴3周を含む31周を持たせる様です。
46周目
ノリスがアントネッリをパスし自力でトップへ
アントネッリとはストラテジーが違うので
敢えて抜く必要はないのですが
これまでの今季半分の鬱憤を晴らす
意味もあってのオーバーティクかもしれません。
アントネッリは…自分のスティントを
しっかり仕事することもあって
あまり相手にはしてなかったような感じです。
51周目
ペレスのマシンにトラブル発生しリタイア
アストンマーチンがアップデートの効果が
出ているだけに
逆に厳しいポジションになりそうです。
アントネッリのペースから言っても
1ストップを狙っているんじゃないの?
とザワザワし始めた54周目ピットへ
最近アントネッリの終盤のピットタイミング
運が悪いとは思っていましたが
今回もやっぱりその2周目の56周目
ピアストリがトラブルでコース脇にストップ
あと2周待れば3位チェッカーでした。
ノリスはフリーストップのため
当然ピットへ
フェラーリの2台もピットへ入りました。
ピットアウトの際
ハミルトンはSCラインでアントネッリの
後ろだったのにも関わらず前へ
チームから指示を受けてスワップしますが
さらにピットレーンでのスピード違反で
5秒ペナルティへ
そして上位ではピットへ入ったばかりの
アントネッリは当然ステイアウトでしたが
フェルスタッペンもステイアウト
チェッカーまで走るとソフトで30周走る
計算となりますが、チームは逃げ切れると判断
一時は5秒まで接近されるも
そこには多くの周回遅れのマシンが塞がり
抜けづらいハンガロリンクも重なって
なかなか近づくことはありませんでした。
トップは今季初勝利のノリス
昨年のことを考えると
やっと勝てたという印象です。
2位のフェルスタッペンはチーム含めて
全てやり尽くした感じです。
最悪、表彰台入ればいっかぁ位なのか
分かりませんが
なんだかんだ言って
それなりのポジションで持ってきますから。。
RBも今季前半戦は最高の結果でしょうし
クソ戦略だったようですが
暗黒の闇からやっと光が見えたアストンマーチンは
最後尾から脱出の13、14位フィニッシュ
これでまだPUには手を入れていないので
まだまだ伸び代は残っての夏休み〜後半戦を臨めます。
Posted at 2026/07/28 13:33:25 | |
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