2026年07月21日
スタートタイヤはこちら
上位〜中段まではミディアムが中心
PU交換で降格になっているノリスは
スタートをハードで
リバースストラテジーを選択しています。
基本1ストップですが、天候の変化や
VSC、SCなどで急な戦略の変更はありそう
ちなみに決勝直前の気温は18℃で
気温が高い日本からしたら羨ましいです。
スタートでいきなり前に立ったのが
フェルスタッペン
トップでオールージュを駆け上がります。
しかしその先のケメルストレートで
PUが息切れし3番手まで後退
その真後ろではPUの不具合で加速が鈍った
ラッセルにハミルトンが追突し
ラッセルはリタイア
さらに後続ではサインツが
オコンに追突しています。
ハミルトンに対しては審議になり
5秒ペナルティの裁定
ラッセルのマシンがストップしたことで
いきなりSCとなります。
これを機に後続のマシンはピットへ入り
順位は序盤から大きく変化
スタートでミディアムを選択した
後続の複数のマシンはハードに交換し
そのままチェッカーまで狙う作戦
さらにハジャーは2回ピットへ入り
ハード→ミディアム→ハードとしています。
4周目にレース再開
ステイアウトした上位陣で
最初にピットへ入ったのがフェルスタッペン
その直後からVSCがちょくちょく発動
1回目のVSCはすぐに解除になりましたが
その際にピットへ入ったアントネッリは
グリーン状態でピットへ
またしてもちょいVSCは20周目
この時はなぜかなかなか解除せず
こういう時のピットはフェラーリ
またしてもピットタイミングでツイています。
フェラーリはダブルスタックで
ルクレールとハミルトンは入りましたが
ツイていなかったのがハミルトン
マシンが発進するのになぜかマシンの前に
ピットクルーが退かずに轢かれるトラブル
ラッセルの件をこなしたのに
またしてもペナルティかと思いましたが
罰金ですみました。
ハードでの走行を続けるノリスは
他のマシンのピットで一旦はトップになるものの
オフセットの差は大きく
抜かれていきます
ノリスも自分のスティントを重視
そのノリスは31周目にピットへ
序盤に交換義務をこなしたハジャーは
21番目スタートから6番手走行
またしても展開に助けられて
トップへ立ったルクレールでしたが
残り12周でアントネッリが1秒以内へ
そして34周目にアントネッリがトップへ
40周目
まだこの時点でペナルティが決まっていない
ハミルトンはピアストリをパスし4位へ
当然それをチームは無線で
5秒以内での走行を指示します。
ピアストリはダメージのあったマシンで
5秒以内でチェッカーを受けましたが
結果的に報われませんでした。。。
トップに立った後は徐々に差を広げて
アントネッリがトップチェッカー
ずっと勝っていた印象がありますが
実は久しぶりの勝利
PU交換組ではハジャーが6番手でのチェッカーで
ポイントも取れて新しいPUと
実にオイシイ展開となっていました。
ラッセルはマシンもイマイチ良くならず
取り損ねるポイントがデカいと
厳しいレースが続いています。。
Posted at 2026/07/21 21:25:51 | |
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