2026年06月07日
今年の決勝は“どんな凡戦”??
新レギュレーション初年となる今年
極端に下がるストレートモードでの
この狭い市街地コースを
どうするのかと思っていたのですが
モナコ独自ルールが発表となり
ストレートモードは無しとなり
各チームはモナコ入りへ。。
となると必要のないウィングの
アクチュエーター部分をどうにか使えないかと
一部のチームはウィング形状に改良
マカレナウィングを使用しているチームなどは
単に機構のみを廃した形状になっていました。
そして毎年話題になる酷くなるモナコGPの決勝
例えていうなら一昨年は“世紀の凡戦”とすれば
昨年は“宇宙一の凡戦”の様
今年の決勝はどうなるのでしょうか。。。
金曜日の午前中のFP1
ハジャーはセッション前半
プールサイドシケインでリアが流れてクラッシュ
そして土曜日予選直前のFP3
ベアマンが残り少ない時間で
高速コーナーをラインを外した状態で突入し
そのままガードレールへ。。
予選での影響が懸念されます。
そして予選Q1
市街地コースならではの
徐々に路面が良くなっていく展開
最後のアタックへ入ろうかという残り2分で
ボルトレートがクラッシュし赤旗中断
ボルトレートはQ2進出タイムを出していましたが
そのままマシンは復旧せず
残り1回アタックの時間しかないので
セッション再開ギリギリを狙って
進出が微妙なマシンは場所の取り合いへ
そして再開でしたが
Q2進出の確率が高そうな暫定上位のマシンは
そのままガレージ内でQ2へ備えます。
タイヤを温めきれなかったマシンが
タイムを伸ばせなかった中
サインツは脱落圏内から一気に暫定10番手へ入り
最後に滑り込みました。
ベアマンはクラッシュもありましたが
オコンもQ1敗退しているので
マシンのセッティングが
そもそもだった可能性もあったようで
この順位は仕方ないといえばそうかもしれません。
Q2
1stアタックを終えてアントネッリがトップ
FPで好調だった
フェラーリも上位へ食い込んでいます。
そして意外なのは
FPで不満しか言っていなかった感じの
フェルスタッペンがしっかり上位
そしてトップ通過ですよ〜
ハジャーも3位通過と
チームの修正能力が半端ないです。
しかし気になるのがラッセルが全くパッとしないこと
Q3
1stアタックでトップはアントネッリ
フェルスタッペンも1/1000秒差と
PPを狙える位置です。
ルクレールはミスで最後のアタックへ臨みます。
1周挟んで2回アタックのルクレール
残り2分で暫定トップタイム
その後ハミルトン、フェルスタッペンと更新され
PPはアントネッリの手に
この時アタックしていたルクレールは
ガードレールにマシンをヒットし
そのままマシンを止めました。
FPでの好調フェラーリと
マシンを修正したレッドブルを抑え
またしてもアントネッリがPPでしたが
ラッセルの苦戦が気になるところ
その後ろではローソンが
安定してQ3進出しているんですよね。。
Posted at 2026/06/07 20:08:46 | |
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