今回のフリー走行、ベッテルが久しぶりのトップタイムを出したのですが
結構トラブルも多く、1回目ではストップしてしまい
不安を残すフリー走行になりました。
さらに8〜9コーナーでは決勝ではあまりなかったのですが
各車コースアウトが多く
メルセデスでさえもコースアウトしていました。
予選ではやはりQ3でのメルセデス2台のコースアウトでしたね。
ただ内容は違っていて、
ハミルトンはギアの不具合があった模様で(6速ギアを交換していた)
それに対し、ロズベルグは単にドライビング上のミスでした。
決勝の前に、今回も降格ペナルティになるのですが
アロンソがギアボックス交換(6レース使わずに交換した)で5グリッド
それ以外にPU関連で20グリッド降格
バトンが同じくPU関連の各パーツの交換で25グリッド降格
さらにリカルドも5基目のPU投入で10グリッド降格で
各車グリッドダウンが消化できないので
アロンソがドライブスルー、バトンが10秒ストップ、リカルドが5秒加算
となりました。
やっと決勝になるのですが、序盤で波乱が起きます。
珍しくハミルトンがスタートミスをして加速が鈍る間に
ロズベルグがハミルトンをパス☆
後方ではライコネンが加速時にホイールスピンを起こしてしまい
リアが暴れてしまったところにアロンソが接触してしまい大クラッシュに…
両車とも共通するのですが、原因は前戦カナダのライコネンのスピンでもあった
いわゆるマップの一つ、RSモードの特性にあった可能性があるようです。。
マクラーレンにとってはさらに悪夢は続き
バトンもリタイアしてしまいます。。
今回の勝利への思いが強かったのでしょうか、
ロズベルグはピットレーン直前で豪快にスモークを上げるほど攻めています。
一方、ハミルトンも頑張ったのですが痛恨のラインオーバーで
ペナルティを受けてしまいます。。
ベッテルはチームが足を引っ張り、折角のポジションを失ってしまい
終盤に追いつくも、ここが限界でした。。
ロズベルグは勝ったには勝ちましたが、
自ら作ってしまったタイヤのフラットスポットで
終盤に無線でバタバタしていましたね。。。(笑)
Posted at 2015/07/04 07:42:04 | |
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