マツダ CX-5

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マツダ

CX-5

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CX-5 新型になって全てがレベルアップ - CX-5

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CX-5 新型になって全てがレベルアップ

おすすめ度: 4

満足している点
全体的に旧型CX-5よりも上質なところ。
乗り心地が大きく改善したところ。
後席がとくに広くなったところ。
不満な点
乗り心地に関してはもっと向上できるはず。cx-8レベルまで達してほしい。
あと、スイッチ類の大半がタッチパネルに収まっており、操作に難を要する。音声機能もあるが、音楽を流しているときなど、聞き取ることができず、ミュートにして音声コマンドを起動させる必要がある。
総評
買い替えのタイミングであれば十分に検討の余地に入ると思われる。また、装備に対して価格が割安に設定されており、トヨタRAV4や、スバルフォレスター、日産エクストレイル、ホンダZR-Vなどとも、十分に競合していける商品力をもっている。
デザイン
4
デザインは外装にしても内装にしてもCX-60の方が優秀ですね。新型CX-5は旧CX-5のデザインを踏襲しています。とは言っても旧型よりも洗練されましたね。特に内装はシンプルでいて高級感がある。
走行性能
4
ハンドリングは素直で操作も軽く、ヒラヒラと動く感じ。タイヤも滑らかで薄い絨毯の上を走ってるような感じでもある。
2.5L直列4気筒自然吸気ガソリンエンジン(e-SKYACTIV G 2.5)にマイルドハイブリッド「Mハイブリッド」を組み合わせた構成です。エンジン最高出力は178PS(131kW)/6000-6200rpm、最大トルクは23k/3800-4000rpmで、低〜中回転域での力強い加速を実現しています。モーターは最高出力6.5PS(4.8kW)、最大トルク6kを発生。
出力は可もなく不可もなく普通。まったく問題ない。
今のところ、この一つのエンジンしかなく、ディーゼルやハイブリッドの選択肢は無い。今後ハイブリッドが出てくると思われる。
4WDモデルに試乗したが、とても素直なハンドリングで変な癖もなく、とても好印象。
ちなみに新型トヨタRAV4は、ハイブリッド車(2.5L):エンジン単体出力186ps、フロントモーター136ps/208Nm、リアモーター54ps/121Nm、システム合計出力218~222psです。
乗り心地
4
旧型のCX-5や、現行のCX-60などと比較しても、一段階上質な乗り心地を感じる。足回りは硬いほうだと思われるが、角が丸められており、おおむね良好。シートも良くできており、座面のクッション性やサポート性なども良い。
静寂性はかなり高く、ロードノイズやエンジン音もほとんど聞こえない。
ただ、cx-8のようなゆったりした乗り心地とは違い、やはりスポーティーな乗り心地と思われる。
積載性
5
後席が格段に広くなった。特に足元は一回り大きな車のような広さを感じる。
ほかの部分は普通に問題ないレベル。
燃費
4
WLTCモード燃費は2WDで15.2km/L、4WDで14.2km/Lと、先代2.5Lガソリン車(2WD 13.8km/L、4WD 13.0km/L)より約10%向上しています。
新型RAV4ハイブリッドは22.5km程度。
価格
5
他社の同じようなモデルに対して十分に優位性があると思われる。
新型CX-5は、2.5L直列4気筒ガソリンエンジン+マイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G 2.5」4WD本革シートなどフル装備で、乗り出し価格480万円程度。
ちなみにトヨタ新型RAV4は、Z(ハイブリッド車 E-Four)で乗り出し価格520万円。合革シートなのが残念。
新型スバルフォレスターはPremium S:HEV EX 2.5L DOHC 直噴+2モーター[e-BOXER(ストロングハイブリッド)]4WD本革シート、プレミアムサウンドなどハイグレードモデルで、乗り出し価格530万円程度。

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