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2026年01月26日 イイね!

九州自動車歴史館(2/2)国産車編

九州自動車歴史館(2/2)国産車編国産車といってもオート三輪などが多く、見たことないものもありビックリ。またバイクも知らなかったものも多数あり、これまたビックリでした。


スバル360
1958年、スバル360の初期型、通称「デメキン」納得の通称です。


初代サンバー
初代サンバーの実車は初めて見たかも?オバQの様な顔付きは、何とも言えない愛嬌がある気がします。


ダットサン・トラック(4代目220型)
1961年、それまでの988ccから1189ccへ排気量アップ。クランク棒を入れる穴が時代を感じされせる。


左:ダットサン・トラック(2代目)
1950年、直4サイドバルブ、722-860cc
右:くろがね オート三輪
1955年、1000cc、「おしん」の撮影に使われた車両。


左:くろがねKD オート三輪
1951年、見た目はオート三輪であっても中身?はほぼバイク!?社名がひらがな、味があり過ぎ!
右: マツダTシリーズ


ダイハツSCB?
どこか愛嬌のある顔付き。怖いもの見たさで乗ってみたい。


陸王RT
1956年、サイドバルブ750 cc、22馬力。手動進角、手動油圧ポンプ、前進3段フットシフト。


東昌エコー
1958年、トーハツと昌和製作所の共同出資で作られた、両手ブレーキ、リコイルスターターで、足を使わないバイク。


1968年府中市で起きた3億円事件の犯人が乗っていた偽白バイ、ヤマハスポーツ350R1


1958年(昭和33年)頃のヒーロー、月光仮面の愛車ムーンライト号、ホンダ ドリーム C70。


サンライト
1954年、中島飛行機系の板垣株式会社が生産、販売は各種電気装備部品を扱っていた東京・秋葉原の三輝工業が小型取付用の補助エンジンを扱うようになり販売したバイクモーター。


ダイハツ・SOLEX5000
1974-77年、フランスのキャブレターメーカー「ソレックス」が制作した前輪駆動モペットをダイハツがノックダウン生産。49cc、0.4HP、最高速度は18km/h。初めて知りました!


こういった自動車博物館は、見ているだけで癒されます。維持することは大変な労力と経費が掛かるとは思いますが、是非とも頑張って欲しく思います。ありがとうございました。





Posted at 2026/02/07 22:30:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月26日 イイね!

九州自動車歴史館(1/2)外車編

九州自動車歴史館(1/2)外車編
岩下コレクションと近くにある九州自動車歴史館へも行ってみました。こちらは4輪車が中心な博物館に思えました。


ランボルギーニ・ウラッコ
1970年代は、ポルシェ911、フェラーリ208/308GT4やマセラッティ・メラクなど2+2が多かった。のちにアメリカ市場にシルエットに受け継がれたV8を搭載したベビーランボルギーニ。


マセラッティ・カムシン
1975年、4390ccのV8をFRレイアウト。デザインはベルトーネのガンディーニが担当。ボンネット上は左右非対称のルーバーが真横に切られている。


ポルシェ356A
1958年、このヌメッと言うスタイルが如何にも356と感じてしまうのは私だけ?


メルセデス・ベンツ190SL
1960年、1897cc、SLは"Sports Lightweight"の意味。レースでの300SLRの活躍で、より小さくより安価なロードスターモデルとして登場した。


キャデラック・エルドラド
1959年、6396cc、V8。全長5703mmの長いボディーに、巨大な“フィン”と噴射ノズルを思わせるテールランプ。


コルベット・コンバーチブルC1
1961年、5.4 LのV8。流線型のボディ、船型のフェンダー、独特なフロントグリルなど、スタイリッシュでありながらも力強い外観。


フォード・マスタング
1965年、4700ccのV8、スタイリッシュでさりげない格好良さ。マスタングでは1番好きなデザイン。


リンカーン・コンチネンタル・リムジン
1959年、斜めつり目4灯ヘッドライトで、クロームメッキとテールフィンの組み合わせは1950年代のお約束。


ランドローバー・シリーズ1
1951年、米国のジープにならって丈夫なフレームにアルミパネルを亜鉛引き鋼板で補強したボディーを架装し、1.6リッター直4エンジンを搭載。駆動方式はパートタイム4WD。


MG TD
MG TDは1950-53年の間に、約30,000台が製造され、大部分の23,488台がアメリカに輸出された。1250cc OHV。


ジャガーXK140ロードスター
1953年、3,442cc直列6気筒DOHC。ジャガーが3年連続でルマンを制したため、広告では「ル・マンで培った豊富な知識や技術を惜しみなく詰め込んだモデル」と謳っていた。この車両は、映画「愛情物語」に登場した実車。


ジャガーマークII
1966年、ジャガーは気品と色気を併せ持ち、それでいてツーリングカーレースにも出場するスポーティさがあるマークⅡは、文句なしに格好いい!


ダットサン240Z(オープン仕様)
1971年、S30の米国仕様の240Zのオープンモデル。正規品ではないがそれなりに見えてしまう。


キャプテン・アメリカ号
映画「イージーライダー」に登場する1965年型パンヘッドエンジンを搭載したチョッパー。


リンカーンのリムジンは初めて見たかも?なかなかのデザインにビックリしました。
Posted at 2026/02/05 21:41:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月26日 イイね!

岩下コレクション(2/2)

岩下コレクション(2/2)今でこそ国産バイクメーカーは大手4社ですが、1950年代の国産バイクメーカーは、なんと23社もあったとのこと。ここでしか見ることができないバイクも数多くあり、そんなバイク達を記してみました。


ホンダから!


ホンダA型
1947年、本田宗一郎氏が作った市販車第1号


ホンダC型
1949年、丸子多摩川で行われた日米対抗オートレース大会でクラス優勝した。


ホンダD型ドリーム
1950年、100ccのエンジン、フレーム共にホンダ製。夢のようだと技術陣が感動したことで、ドリームの名が与えられた。


ホンダカブF型
1952年、エンジンを通信販売した。アルミの洗濯バサミ〜超カッケー!


カブ・レーシング
1962年、DOHC4バルブの市販レーサー!


ヨシムラ・ホンダ・CB77
1965年、吉村秀雄(POP吉村)氏自身がCB72を自身でチューンしたモデル。


ラビットS-23型(富士重工)
1950年式、4ストローク135ccのエンジンで2馬力を発揮。始動方法は「押しがけ」、アクセルはペダル式であった。


スズキ・コレダ TT250
1956年、スズキ初の2サイクル2気筒。スタイルは米車のキャデラックをイメージしたとのこと。


サンヨーYS-56型
1957年、八木軽車両製作所4サイクル単気筒OHCの250cc、左足動のフットブレーキは前後連動で「世界初」。シリンダーカバー?が独特。


パンサー 54D型
1954年、ナショナルオート、OHC200cc、こちらもシリンダーカバーがいい感じ。


ライラック ランサーマークV LS38
丸正自動車製造のV型2気筒。


スミタ C型
1952年、スミタ発動機製の150cc


オリンパスクラウンH型
1957年、片山産業製のオリンパス。このモデルは2ストローク水平対向2気筒250cc


マーチン VA
1958年、富士自動車傘下になったマーチン製作所製、125cc


キャブトンRL
1954年、みづほ自動車製作所が製作した350.400ccはサイドバルブ単気筒。
大阪の中川商店が量産を依頼した宣伝用コピーが「Come And Buy To Osaka Nakagawa= 大阪の中川商店に買いに来てください」の頭文字からキャブトンと名付けられ、キャブトンマフラーの本家本元。

ざっと70年も前の国産バイク達を1度に、これだけ見たことなどありません。不自然なほど綺麗ではなく、それ相応に汚れ疲れている車体は、歴史を物語っている気がします。こんなにも古い国産バイクを見れるのは、感謝の気持ちでいっぱいです。維持保存はかなり大変な事だと思いますが〜これからも多くの目に触れる様願っています。
Posted at 2026/02/04 21:11:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月26日 イイね!

岩下コレクション(1/2)

岩下コレクション(1/2)以前、YouTubeで見たことのあった大分県湯布院にある、岩下コレクション。機会があれば見てみたいと思ってましたが、幸いにもその機会に恵まれて行ってみました。


駐車場&入口付近には、郵便ポストにまさかの蒸気機関車D51、そして沢山の枕木。(枕木を販売しているようでした)


昭和レトロ展、高倉健展などもやってましたが、やはりお目当ては所狭しと置かれた、とんでもない数の2輪車達。

まずは比較的馴染みのある国産バイクと、超凄いバイクを!(全部、超凄いんですけどね〜)


ホンダ・スーパーカブC100
1958年、カブのご先祖。50ccで4.5HPは当時驚異的だったとのこと。


ホンダ・ジュノオ(2代目)
ジュノオに1954年に初代Kシリーズと1961年に2代目Mシリーズがデビュー。Mシリーズは125&170ccがあり、縦置きされた空冷水平対向2気筒エンジンが特徴。しかし冷却不良・重量過大・高価な販売価格などの問題を抱えた売上不振により早期で生産終了となった。


ホンダ・CB125JX
1975年、以前、兄が所有していたXL125と同じエンジンのCB。スッキリとした単気筒スポーツは、今でも乗ってみたい1台。


ホンダ・GL1000(輸出用)
1975年の初代ゴールドウィング、水平対向4気筒、シャフトドライブ。
50年経った今のゴールドウィングは、1832cc、水平対向6気筒、リバース付きのDCTなどで車重は約400kg、価格は400万円弱、凄ッ!


ホンダ・CBX
言わずと知れた1000ccの6気筒。1978年にデビューし、当初はスーパースポーツ的な位置付けだったが、車重の重さなどにより、ツアラー的な位置付けへと代わり1代限りでした。


ホンダ・GL400
1977年末にGL400&500がデビュー、マイナチェンジで500ccは消滅して、GL500カスタムが残ったため、このモデルはGL400の後期型。
V2気筒、シャフトドライブ、フロントダブルディスク、当時としては憧れた1台でした。


ホンダ・CB750エアラ
CB750Aをベースとした2速のオートマチックトランスミッション(ホンダマチック)を搭載したエアラが1977年にデビューした。


ホンダ・XL250R パリダカ
1982年、パリ・ダカールラリーにおいて総合優勝したXL500R改をモデルにして開発された。21Lタンクがインパクトあります。


スズキ・RG400ガンマ
1985年、WGP500に参戦していたRG500同様、エンジンレイアウトはスクエアフォー。吸気方式はロータリーバルブ方式であった。
NS400RやRZV500Rに比べて、現在見る機会も少ない気がします。

ほぼ1点もののバイク達!


トライアンフ・ボンネビル T140LE ロイヤル・ウェディング
1981年のダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚を記念して僅か250台が製造され。750cc.OHV2気筒。


ドカティ・アポロ
1963年、世界最大のバイクを開発したが、諸般の事情で生産には至らずプロトタイプ2台が作られたのみで、現在はこの1台しか現存しておらず、価値は時価にして2億円とのこと。


世界初のL型4気筒1260ccを搭載し、100HPを発生。乾燥重量273kg。


ヤマハ・TZ500
YZR500(0W45)をベースに、1980年から販売された市販ロードレーサー。


ケニー・ロバーツさんのサイン入り!

これだけでもお腹いっぱい感があります!
Posted at 2026/02/03 22:28:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月11日 イイね!

佐野ニューイヤークラシックカーミーティング

佐野ニューイヤークラシックカーミーティング新春ドライブがてら東北道をサクッと佐野ICまで行ってみました。佐野駅周辺では、うめぇもんまつりと佐野ニューイヤークラシックカーミーティングをやってました。


スカイラインRS-X
DR30は前期型の顔付きも後期型の鉄仮面も格好いい。2ドアハードトップも4ドアセダンもどちらもいい。カラーも赤黒やグレー黒、どちらも捨て難い。結局、DR30はどれでも格好いい!


バックミラー越しにみるとRS-TURBOと読めるデカールが懐かしい!


初代シルビア
国産車とは思えないスタイルの良さは、いま見ても凄い!しかも3台並ぶと壮観な眺め。


初代カローラ
埼5のシングルナンバーの初代カローラ、2ドアセダン。フルノーマル感が最高な雰囲気で◎


初代カリーナGT
1970/12に2ドアと4ドアセダンでデビューし、2年後にハードトップモデルが追加された。CMのキャッチコピー「足のいいやつ」だった。


当初のラインアップは、1600と1400の2シリーズ構し、1600GTは2T-Gを搭載した。その後、18R-Gを積んだ2000GTが登場した。


カスタムセリカ隊長のダルマセリカ
情報提供には感謝します!


コスモスポーツ
いま見ても斬新なスタイルで、マツダがロータリーエンジンを始めて詰んだコスモスポーツ。
サイドに回り込んだリアバンパーが長い方が前期型。


前期型。


後期型。ホイルベースが150mm前期型より長い。


コスモAP
1975/10月“GTを超えたラグジュアリースポーツ”を謳う「コスモAP」が発表された。APは“アンチ・ポリューション”の略で、低公害・低燃費を意味した。ロータリーエンジンとレシプロエンジン搭載モデルがあった。


マツダ T2000とT1500
小型トラック(オート三輪)は、超珍しいのに2台揃うとは凄い!


フェラーリ328GTS
以前、友人の結婚式の際にレンタカーで乗ったことのある328GTS。
サイドブレーキがドアとシートの間にあって戸惑った思い出がある。


1960年代ベンツの象徴だった縦目は、やはり抜群な渋さと格好良さがある。


帰り道でみたレオーネ最終型
私が自動車免許を取って最初に運転した車は、当時家の車がレオーネでした。なので、レオーネというモデルはずーっと気になってましたが、このモデルが最終型。レカロシートに換装されてて、大事にされてる様でした。
いつまでも元気に走って欲しく思います!

佐野ラーメンも食べて、往復200kmのドライブは、癒される時間となりました。
Posted at 2026/01/12 00:10:49 | コメント(1) | トラックバック(0)

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