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2026年03月20日 イイね!

トミカPremium Racing 1976年仕様のタイレルP34

トミカPremium Racing 1976年仕様のタイレルP34先日、こっそり買ったトミカPremium Racing
1976年仕様のF1世界選手権 in Japanモデル(No.3)でしたが、たまたま寄った量販店で売れ残っていたスウェーデンGPモデルをうっかり購入してしまった〜


そうなると並べてみたくなるのもお約束。


1976年スウェーデンGP
1976年6月13日にアンダーストープ・サーキットで開催され、ティレルのジョディー・シェクターの乗るティレルP34(No.3)がポール・トゥ・ウィンを達成。P34が唯一の優勝を飾った歴史的なレースで、デパイユとのワンツーフィニッシュでもあった。


1976年10月24日日本で初めて開催されたF1レース、「F1世界選手権 in Japan」に出走。


日本GPで見られた三角形のエアファンネルカバー、大型翼端板が特徴。


日本GP限定の「たいれる(Tyrrell)」のひらがなロゴがボディにペイントされた。

ジョディ・シェクター(No.3)
予選5位を獲得し、決勝はリタイア
パトリック・デパイユ(No.4)
予選13位であったが、豪雨の中で激しい追い上げを見せ、マリオ・アンドレッティ(ロータス77)に次ぐ2位を獲得。


DFVエンジンのエアファネルの位置が、何故か揃って無いのが残念。


当然、実車は左右のエアファネルの位置が揃っている。

また、スウェーデンGPではNo.3が優勝、F1世界選手権 in JapanではNo.4が2位だったのに、何故かスウェーデンGPでは2位だったNo.4、F1世界選手権 in Japan仕様はNo.3が採用モデル化されているのが不思議ですが〜


どうこう言っても、格好いいから◯です!







Posted at 2026/03/21 00:16:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月02日 イイね!

ケニーロード & ASOKenny’s cafe

ケニーロード & ASOKenny’s cafe元WGPチャンピオンだったケニー・ロバーツの奥様は熊本出身の方で来日した際には、阿蘇をタンデムでツーリングをしたとのこと。その際に、南阿蘇グリーンロード周辺の景観や整備された道路を気に入り、阿蘇ライダーズベースや役場の協力で「ケニー・ロード」と2015年に命名された。


「自然を愛するライダーたちへ」と記された掲示板が2箇所。


Kenny Road 掲示板 東
熊本県南阿蘇村久石


Kenny Road 掲示板
熊本県西原町河原


ただ折角の掲示板が色褪せし、かなり疲れた感が否めません。是非とも新調して欲しく思います。


また、ケニー・ロードから離れた南阿蘇にASO Kenny's cafe と言うライダーズカフェがあります。


安くてボリューム満点の美味しい食事を提供してくれます。


超美味しかったです!


阿蘇郡高森町立河原小学校の跡地にあり、入口は学校の入口を改装してあり、下駄箱があった感が伺える。内部はオーナーの好みで素敵にアレンジされていました。


ケニーのヘルメットをイメージした掲示板にはきちんとケニー・ロバーツ氏のサイン。


部屋の中は所狭しと、昔懐かしいパンフレットや写真、ケニーグッズが多数置かれています。


なかでも2017年鈴鹿8時間耐久の際に、8耐40周年記念のデモランの際に着用した革ツナギがサイン入りでありました。(私らオヤジ世代には、TECH21カラーは憧れだったかも知れません)


店内にはモトクッチやCB750、ベスパにモンキーなども展示されてました。


お店のトイレも学校の雰囲気ですが、個室にはオシャレなオブジェもありました。


お店の方のお話では、ケニー・ロバーツ氏が来店された際の帰宅時は奥様を乗せたタンデムで必ずウィリーで出て行かれるとのこと。やはり元WGPチャンピオンは粋な計らいをしてくれます。


どちらも熊本・阿蘇に行かれた際には、バイク好きなら是非立ち寄ってみては如何でしょうか〜
Posted at 2026/03/18 21:02:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月26日 イイね!

九州自動車歴史館(2/2)国産車編

九州自動車歴史館(2/2)国産車編国産車といってもオート三輪などが多く、見たことないものもありビックリ。またバイクも知らなかったものも多数あり、これまたビックリでした。


スバル360
1958年、スバル360の初期型、通称「デメキン」納得の通称です。


初代サンバー
初代サンバーの実車は初めて見たかも?オバQの様な顔付きは、何とも言えない愛嬌がある気がします。


ダットサン・トラック(4代目220型)
1961年、それまでの988ccから1189ccへ排気量アップ。クランク棒を入れる穴が時代を感じされせる。


左:ダットサン・トラック(2代目)
1950年、直4サイドバルブ、722-860cc
右:くろがね オート三輪
1955年、1000cc、「おしん」の撮影に使われた車両。


左:くろがねKD オート三輪
1951年、見た目はオート三輪であっても中身?はほぼバイク!?社名がひらがな、味があり過ぎ!
右: マツダTシリーズ


ダイハツSCB?
どこか愛嬌のある顔付き。怖いもの見たさで乗ってみたい。


陸王RT
1956年、サイドバルブ750 cc、22馬力。手動進角、手動油圧ポンプ、前進3段フットシフト。


東昌エコー
1958年、トーハツと昌和製作所の共同出資で作られた、両手ブレーキ、リコイルスターターで、足を使わないバイク。


1968年府中市で起きた3億円事件の犯人が乗っていた偽白バイ、ヤマハスポーツ350R1


1958年(昭和33年)頃のヒーロー、月光仮面の愛車ムーンライト号、ホンダ ドリーム C70。


サンライト
1954年、中島飛行機系の板垣株式会社が生産、販売は各種電気装備部品を扱っていた東京・秋葉原の三輝工業が小型取付用の補助エンジンを扱うようになり販売したバイクモーター。


ダイハツ・SOLEX5000
1974-77年、フランスのキャブレターメーカー「ソレックス」が制作した前輪駆動モペットをダイハツがノックダウン生産。49cc、0.4HP、最高速度は18km/h。初めて知りました!


こういった自動車博物館は、見ているだけで癒されます。維持することは大変な労力と経費が掛かるとは思いますが、是非とも頑張って欲しく思います。ありがとうございました。





Posted at 2026/02/07 22:30:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月26日 イイね!

九州自動車歴史館(1/2)外車編

九州自動車歴史館(1/2)外車編
岩下コレクションと近くにある九州自動車歴史館へも行ってみました。こちらは4輪車が中心な博物館に思えました。


ランボルギーニ・ウラッコ
1970年代は、ポルシェ911、フェラーリ208/308GT4やマセラッティ・メラクなど2+2が多かった。のちにアメリカ市場にシルエットに受け継がれたV8を搭載したベビーランボルギーニ。


マセラッティ・カムシン
1975年、4390ccのV8をFRレイアウト。デザインはベルトーネのガンディーニが担当。ボンネット上は左右非対称のルーバーが真横に切られている。


ポルシェ356A
1958年、このヌメッと言うスタイルが如何にも356と感じてしまうのは私だけ?


メルセデス・ベンツ190SL
1960年、1897cc、SLは"Sports Lightweight"の意味。レースでの300SLRの活躍で、より小さくより安価なロードスターモデルとして登場した。


キャデラック・エルドラド
1959年、6396cc、V8。全長5703mmの長いボディーに、巨大な“フィン”と噴射ノズルを思わせるテールランプ。


コルベット・コンバーチブルC1
1961年、5.4 LのV8。流線型のボディ、船型のフェンダー、独特なフロントグリルなど、スタイリッシュでありながらも力強い外観。


フォード・マスタング
1965年、4700ccのV8、スタイリッシュでさりげない格好良さ。マスタングでは1番好きなデザイン。


リンカーン・コンチネンタル・リムジン
1959年、斜めつり目4灯ヘッドライトで、クロームメッキとテールフィンの組み合わせは1950年代のお約束。


ランドローバー・シリーズ1
1951年、米国のジープにならって丈夫なフレームにアルミパネルを亜鉛引き鋼板で補強したボディーを架装し、1.6リッター直4エンジンを搭載。駆動方式はパートタイム4WD。


MG TD
MG TDは1950-53年の間に、約30,000台が製造され、大部分の23,488台がアメリカに輸出された。1250cc OHV。


ジャガーXK140ロードスター
1953年、3,442cc直列6気筒DOHC。ジャガーが3年連続でルマンを制したため、広告では「ル・マンで培った豊富な知識や技術を惜しみなく詰め込んだモデル」と謳っていた。この車両は、映画「愛情物語」に登場した実車。


ジャガーマークII
1966年、ジャガーは気品と色気を併せ持ち、それでいてツーリングカーレースにも出場するスポーティさがあるマークⅡは、文句なしに格好いい!


ダットサン240Z(オープン仕様)
1971年、S30の米国仕様の240Zのオープンモデル。正規品ではないがそれなりに見えてしまう。


キャプテン・アメリカ号
映画「イージーライダー」に登場する1965年型パンヘッドエンジンを搭載したチョッパー。


リンカーンのリムジンは初めて見たかも?なかなかのデザインにビックリしました。
Posted at 2026/02/05 21:41:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月26日 イイね!

岩下コレクション(2/2)

岩下コレクション(2/2)今でこそ国産バイクメーカーは大手4社ですが、1950年代の国産バイクメーカーは、なんと23社もあったとのこと。ここでしか見ることができないバイクも数多くあり、そんなバイク達を記してみました。


ホンダから!


ホンダA型
1947年、本田宗一郎氏が作った市販車第1号


ホンダC型
1949年、丸子多摩川で行われた日米対抗オートレース大会でクラス優勝した。


ホンダD型ドリーム
1950年、100ccのエンジン、フレーム共にホンダ製。夢のようだと技術陣が感動したことで、ドリームの名が与えられた。


ホンダカブF型
1952年、エンジンを通信販売した。アルミの洗濯バサミ〜超カッケー!


カブ・レーシング
1962年、DOHC4バルブの市販レーサー!


ヨシムラ・ホンダ・CB77
1965年、吉村秀雄(POP吉村)氏自身がCB72を自身でチューンしたモデル。


ラビットS-23型(富士重工)
1950年式、4ストローク135ccのエンジンで2馬力を発揮。始動方法は「押しがけ」、アクセルはペダル式であった。


スズキ・コレダ TT250
1956年、スズキ初の2サイクル2気筒。スタイルは米車のキャデラックをイメージしたとのこと。


サンヨーYS-56型
1957年、八木軽車両製作所4サイクル単気筒OHCの250cc、左足動のフットブレーキは前後連動で「世界初」。シリンダーカバー?が独特。


パンサー 54D型
1954年、ナショナルオート、OHC200cc、こちらもシリンダーカバーがいい感じ。


ライラック ランサーマークV LS38
丸正自動車製造のV型2気筒。


スミタ C型
1952年、スミタ発動機製の150cc


オリンパスクラウンH型
1957年、片山産業製のオリンパス。このモデルは2ストローク水平対向2気筒250cc


マーチン VA
1958年、富士自動車傘下になったマーチン製作所製、125cc


キャブトンRL
1954年、みづほ自動車製作所が製作した350.400ccはサイドバルブ単気筒。
大阪の中川商店が量産を依頼した宣伝用コピーが「Come And Buy To Osaka Nakagawa= 大阪の中川商店に買いに来てください」の頭文字からキャブトンと名付けられ、キャブトンマフラーの本家本元。

ざっと70年も前の国産バイク達を1度に、これだけ見たことなどありません。不自然なほど綺麗ではなく、それ相応に汚れ疲れている車体は、歴史を物語っている気がします。こんなにも古い国産バイクを見れるのは、感謝の気持ちでいっぱいです。維持保存はかなり大変な事だと思いますが〜これからも多くの目に触れる様願っています。
Posted at 2026/02/04 21:11:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

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