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2026年05月03日 イイね!

第14回KAZOクラッシックフェスタ

第14回KAZOクラッシックフェスタ加須市民平和祭の世界一大きな鯉のぼりを見に行くと、同時開催でクラッシックフェスタをやってました。

以前行ったWAKUI MUSEUMのロールス・ロイス&ベントレーがありました。

ロールス・ロイス シルバーゴースト 1910年(明治43年)


先日の品川クラッシックカーレビューイン港南に参加されていた116年前のモデル。


プラグが12本、12気筒と思いきや6気筒のツインプラグ。


ロールス・ロイス 20Hp
1928年(昭和3年)直列6気筒OHV、3.1L、これでも当時としては小型な部類だとか〜


ベントレー
この時代のロールス&ベントレーは、威風堂々として格好いいですょね〜


ロールス・ロイス 
オーラが違う気がします。


ベンツSL
バブル期の象徴な気がします


初代セルシオ
国産車もベンツなどに肩を並べるきっかけになった車な気がします。


初代プレジデント(1965-73年)


日本初のパワーステアリング、リモコンフェンダーミラーが採用された。


ダットサン トラック(6代目520型)
1968年のマイナーチェンジで510ブルーバードの登場によりフロントフェンダー、エンジンフード、フロントグリルなどを510風に変更された。キャノピーもいい雰囲気です。


ギャランGTO 1600MR
直4、DOHC、4G32型 1597cc
かつて三菱のエンジンには、サターン(土星)、ネプチューン(海王星)、アストロン(ギリシア語で星)、オリオン(星座)、シリウス(恒星)と言った愛称が付けられていた。


スカイライン2000GT-R(KPGC10)
綺麗すぎる?S20エンジン!


ランブレッタ・ランブロ
イタリアに1947年にランブレッタ社が創業しスクーターなどを生産したが、1971年にランブレッタの名の権利はインド政府に買収された。


1960-70年代にベトナム南部では馬車に代わって3輪自動車として公共交通機関として活躍した。


シボレー・エルカミーノ(1968-72年:3代目)
アメリカンV8は、スモール&ビックブロックに大別され、ブロックの前後長が異なり、スモールブロックには、初代の265cl(約4.3L)から、最大では400 cl(約6.6L)まで、ビッグブロックは396 cl(約6.5L)から502 cl(約8.2L)。


この個体には336とフェンダーに記されていてスモールブロックで5.5L!2ドアのピックアップなどアメ車っぽいですょね〜


世界一大きな鯉のぼりより、クルマの方がテンション上がったことは、人には言えません。
Posted at 2026/05/05 00:21:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月02日 イイね!

半日ツーリング(奥多摩)

半日ツーリング(奥多摩)午前中だけ時間があって好天なため、サクッと奥多摩へ走りに行くつもりが、まさかの2度寝。
中央高速の上野原付近は既に大渋滞なため、青梅街道をひたすら奥多摩へ。


急に青梅駅がどんなところか気になり、行ってみると5/2-3は青梅大祭の準備中。沢山の山車がありました。


御岳駅前はハイキングやBBQを楽しむ人が沢山いました。


新緑が眩し過ぎて、目に良いのか悪いのか?

お約束の奥多摩湖大麦駐車場へ立ち寄ると、比較的バイク&車は少なかったですが〜


やはりKPGC10はお約束


今は懐かしい360ccの軽自動車


多分レプリカでしょうけど、初めてみました。


Lotus Eleven
(or ウエストフィールド・イレブン)
ロータスが1956-59年に作った耐久レースを狙った軽量・低出力のクラス用小型レーシングカー。車重は450kg程度、クラス規定に合わせて排気量は、約1100ccや1500ccのエンジンが選ばれ、70-100馬力で約270台生産された。


懐かしいVT250F


GSX1100S
これ位ノーマル感の色濃いカスタムが、私的には良い気がします


スペンサーカラーのRC42とツーショット

時間的に奥多摩周遊道路へ行くには厳しいため帰路へ。


奥多摩駅で記念写真


3週間前に来た御嶽神社入口


東村山駅前トイレに立ち寄り帰宅。
6時間で180kmの半日ツーリング、しっかり癒されました。
Posted at 2026/05/02 21:37:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月25日 イイね!

STI三鷹ギャラリー(3回目)

STI三鷹ギャラリー(3回目)
クラッシックカーフェスティバル2026を見学して帰路で、少々走り足りない気持ちがあったため、2022/11.2024/9に引き続き、STI三鷹へ寄り道してみました。


前回もあったSUPER GTシリーズのGT300クラスに参戦している SUBARU BRZ GT300 レプリカ


こちらも前回来た時にあった、SUBARU WRX STI NBR Challenge 2022


2025/11に新橋のタミヤプラモデルファクトリー東京で見た、スバルインプレッサ555WRC98と再会。何回見ても超格好いいですょね〜


以前にも沢山写真を撮ったのに、また写真を撮ってる自分に呆れます。


今回初対面となったのは、私の好きなホークアイ、IMPREZA WRC 2007のベースはインプレッサ WRX STI specC


2003年WRCワールドチャンピオンとなった、ペター・ソルベルグが2007年モンテカルロで使用し6位であった。


このドでかいリアウイング


WRC 1998はカーボン板があり乗り降りが大変。


WRC 2007はロールバーが目立つ気がします。


IMPREZA 22B STI version
1998年3月にWRCで3連覇を達成した「インプレッサ・ワールドラリーカー’97」のロードモデルとして、400台限定で発売され、販売価格は500万円だった。


STIコンプリートカー S210
ベースは現行のWRX S4で、2025年春に500台の限定発売された。


「もっと気軽にたのしめるクルマをつくろう」というスバルのコンセプト提案の1つの形がPerformance-B STIコンセプト。市販バージョンは2027年10月頃、「スバル Performance-BOXER STI」といった車名で限定発売されるかも?

ここはドライバーズシートに座れる、超親切有り難い場所ですが、来訪者の駐車場が無くなった事が唯一の欠点かも?
Posted at 2026/05/01 21:11:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月25日 イイね!

クラシックカー・フェスティバル2026(関東工業自動車大学校)その2/2

クラシックカー・フェスティバル2026(関東工業自動車大学校)その2/2屋内外に沢山の車が所狭しとあり、ついついテンションが上がってしまいました。


フェアレディ240Z
240ZGはまだ見る機会がありますが、Gノーズの無い240Zはかなり珍しいのでは?しかも純正ホイールとは!トレッド狭ッ!


サバンナRX-7(SA22C)
後期型のターボモデル。コンペティションホイール「SUPER R・A・P」も懐かしく格好いい!エンジンまで見せてくれて感謝です。


スカイラインR31
GTS-RはグループAのホモロゲーションを取得するため1987年に800台生産された。


GTSオーテックバージョンは、街乗りを主体とした限定200台であった。


スカイラインGT-R(R33)
R32は4.3万台、R33は1.6万台、R34は1.1万台とR33.34の希少性が伺えます。


スカイラインGT-R(KPGC110)
ケンメリにRB26DETTを換装。凄すぎるGT-R愛に頭が下がります。


ホンダ・NSX
初期型のNA1は3.0L.後期型のNA2は3.2L、どちらもタイプRのツーショットはお初。


フォード・エスコートRSコスワース
世界ラリー選手権(WRC)のホモロゲーション取得のために英国フォードが少量生産。トミ・マキネンやカルロスサインツがドライブし、派手な2段式のリヤウイングが格好イイ!


ダッチ・チャレンジャーR/T
V8、7.2Lの440マグナムエンジン


フェラーリ328GTB
すっかり旧車になってしまったV8の328GTB。4バルブ(クワトロバルボーレ)の文字があることは知りませんでした。


ロータス・ヨーロッパ
フロントウインカーの無いS1.2のボディ、サイドのインテークもレーシーで格好いいです。また、1987-90年までF1のメインスポンサーだったキャメルカラーのヨーロッパは初めて見ました。


英国フォード・ポピュラー100E(1953〜62年)
アングリアの廉価版として、1172cc、4気筒サイドバルブエンジン、36馬力のFR車。


アングリアと言えば、リアシート後方の「クリフ・カット」スタイルが有名で、ハリーポッターにも登場したアングリアの前モデル。

初めて見たアングリアでした。やはりまだまだ知らない車は沢山ありますね。いつもワクワクが止まりません。オーナーの方々、また素敵な車を拝見させてください!ありがとうございました。

Posted at 2026/04/30 14:58:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月25日 イイね!

クラシックカー・フェスティバル2026(関東工業自動車大学校)その1/2

クラシックカー・フェスティバル2026(関東工業自動車大学校)その1/2以前より気になっていた関東工業自動車大学校のフェスティバルに、今回タイミングよく行くことができました。


スバル360 (初期型)
初期モデルは運転席のみのワイパー、窓も引き戸だったとは知りませんでした。


スバル360 バン
バンは早々見ませんょねー、凄いの一言!


スバルR-2 バン
R-2もバンは見ませんょねー


スバル・サンバー(2代目K64型)
1966-73年まで製造された。左ハンドルなため、沖縄仕様か海外仕様と思われます。後ヒンジが泣かせますね。


リーザ・スパイダー
子供の頃、モーターショーで見て格好イイと思った記憶があります。ミラをベースにしたリーザ、スパイダーは約2年弱で生産台数は380台。


ホンダ・アクティクローラ
ベースモデルの農耕アクティの6輪車版。後輪はキャタピラへ変更可能なメーカー品。


スズキ・マイティボーイ
日産エクサのような荷台に乗せるキャノピーは純正には無かったはず。


3代目 T40型コロナセダン
輸出仕様?沖縄仕様?の左ハンドル車。60年前の車ですが、より希少性が伺えます。


ベレット・ファストバック
ベレットは沢山の種類がありますが、このファストバックは珍しく生産台数は389台とのこと。


ベレットGT
日本初のGT、やはりベレットはこの形な気がします。


三菱・デボネア(初代)
「シーラカンス」と言われる初代デボネア。今みても斬新なデザイン!


トヨタ・セラ
ドアはシザース風でしたが、後ろのハッチもこんな風に開くんでしたね〜

珍しく楽しい国産車達に、癒されます。
Posted at 2026/04/30 14:36:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

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