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2026年10月14日 イイね!

消防博物館

消防博物館なかなか行く機会が無かったのですが、やっと四谷消防署に隣接する消防博物館へ行く事ができました。


スタッツ消防ポンプ車
1911年にインディ500レースへ参戦したことがきっかけで誕生した自動車メーカー。
1924年(大正13年)にアメリカのスタッツ社から輸入され、現在の上野消防署などに配置された。


マキシム消防ポンプ車
1914年にマサチューセッツ州で設立された、アメリカの歴史ある消防車専門の製造メーカー。
1929(昭和4)年にアメリカから輸入され、神田消防署に配置された。


アーレンス・フォックス消防ポンプ車
アーレンス・フォックスは、1910年にアメリカで設立された消防車メーカー。1924年(大正13年)に輸入され、丸の内消防署に配置され1946年(昭和21年)まで活躍した。


エンジン前方にポンプが位置する独特なもの。(私にはキングジョーにしか見えませんでした。)


ベンツ・メッツ梯子車
ドイツのメルセデス・ベンツのトラックに、ドイツ・カール・メッツ社製の機械式はしごを搭載した消防車。


1955年(昭和30年)に丸の内消防署に配備され、1975年までの20年間活躍した。


イヴェコ・マギルス梯子車
1975年にフィアットをはじめとする欧州5社の商用車部門が合併して設立されたイタリアの自動車(産業用車両)メーカー。


ドイツの消防車メーカーであるマギルス社が製造する「はしご車」を搭載している。1983年(昭和58年)に志村消防署に配置された。


いすゞ・メッツ梯子車
1925年(大正14年)に輸入されたが1959年(昭和34年)に、車体の老朽化で梯子を載せ替えた。梯子の操作は全て機械式。


見た目は当時のいすゞTX型トラックだが、中身はトラックではなくバス(BX型)のシャシーを用いている。


ダッジブラザーズ救急車
現在のダッジの前身、ダッジブラザーズ。
1936年(昭和11年)救急業務に伴い導入された救急車。


トヨタFS45型救急車(メトロポリタン型)


1963年(昭和38年)ボンネット型の標準救急車。大型車向けの直列6気筒・4500ccのF型エンジンなどを搭載していた。


トヨタ救急車
積載装備の充実のためにキャブオーバー型が導入された。


二輪消防車(赤バイ)
交通渋滞を背景に1969年(昭和44年)に暫定的に運用が開始され1976年(昭和51年)まで活躍した。


ホンダ・ドリームCB350をベースにした赤バイ「ドリームCB350FV」バイクの機動性を生かし、初期の消火や救助活動などで活躍した。
後方の2本の消火器や各部が赤く塗られ、サイドバッグには消火栓開栓工具などの様々な消防装備が入っていた。


消防車を間近に見る事が出来きましたが、救急車に関して少々寂しかった印象です。
その他、江戸時代からの消防の歴史や消防関連のいろいろなものがあり、子供連れにはとても楽しい場所に違いありません。

Posted at 2026/10/14 22:51:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年10月07日 イイね!

トヨタモビリティ東京(東新宿店)

トヨタモビリティ東京(東新宿店)モビリティ東京の店内にトヨタ2000GTが展示してあるとのことで、ちょっと寄り道してみました。


「どうぞ中で写真を撮ってください」との張り紙まであり、早速店内へ。


最近、リニューアルした様で他の店舗とは違い、店内はやや暗く落ち着いた雰囲気の入口近くに真っ赤な前期型のトヨタ2000GTが停まっていました。


約60年前にトヨタとヤマハが作り上げた日本のスーパーカーは、世界に誇れる名車として語り継がれていることは、車齢も私と近いためかとても嬉しく思えるます。


こう言ったトヨタモビリティとGRガレージのコラボ企画は是非とも続けて欲しく思います。(2000GT、LFA、GR-GTの三つ巴とか!)


当時の前期型の標準色は
・ペガサスホワイト
・ソーラーレッド
・サンダーシルバーメタリック
前期型では特注色として少数台生産された3色が、後期型で正式採用され計6色に。
・ベラトリックスイエロー
・アトランティスグリーン
・トワイライトターコイズメタリック(ブルーメタリック)


2000GTの約7割は白とのことですが、確かに2000GTと言えば白のイメージ。(トヨタ博物館)


サーキットの狼ミュージアムには、後期型のブルーメタリックの個体。


山形のCRGでは赤い前期型の個体。


特別色中の特別としては、ヤマハコミュニケーションプラザで見た前期型のゴールド。


リペイントされたと思われる、谷保天満宮旧車祭で見た前期型のゴールド。


思えば白以外の他のボディカラーを見てない事にちょっとビックリ。とは言え、60年弱の車がナンバー付きで極普通に走っている事に驚くばかりです。


個人的には車やバイクは走ってなんぼな気がするため、博物館の車などはどこか寂しげに見えてしまいます。(と言っても、それを見て喜んでいる者の1人なんですけどね〜)


トヨタ産業技術記念館にあったEV化された2000GT。トヨタゆえのEV化ですが〜これまた微妙な気がしました。(マフラーが無い!)


先月、夕方に雨の東名高速を走っていると、まさかの2000GTに遭遇。


1億円超えする2000GTを普段使いしているのか?はたまた偶然の雨にあってしまったのか?私的には、超格好よく見えました。


オーナーの方々は、大変な苦労があると思いますが〜今後も我々オヤジ達をホッコリさせていただければ幸いです。
Posted at 2026/10/07 20:40:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年10月03日 イイね!

CAR LIFE FESTA

CAR LIFE FESTAたまたま通りかかった中野の公園は、人で賑わっててフリーマーケット中。何故か公園内に車が並んでいたので見に行ってみました。


ALL-ELECTRIC MINI ACEMAN
時代は電気自動車なんですね〜


MINI COOPER CONVERTIBLE S
オープンモデルをファーストカーにするのは微妙ですが〜オープンカーに乗った事はありませんが、バイクとは違った良さがあると思います。


BENZ CLA180
新しくなるたびに、私の思ってる車像から離れていく気がしてなりません。


BENZ GLB200d
今のメルセデスの中では、かなり好きな部類ですが、乗ってる友人の話では各所の使い勝手など最悪だとか〜


トヨタ・アルファード
運転するのではなく、後席でゆっくりくつろぎたくなるクルマかも?


トヨタ・GRヤリス
乗るからには運転も上手く格好良くなくては〜と思うのは私だけ?


ホンダ・インサイト
4代目となるインサイトは、電気自動車のクロスオーバーSUVで、3,000台の限定販売車。
(個人的には初代インサイトが好きですけどね〜)


ダイハツ・ムーブキャンパス
私的にはこの中では最も現実味があり、ちょっと気になる車かも知れません。


番外編 スバル・サンバー
荷台にブロックを積んで焼物を提供しているキッチンカーのサンバー。やはり働きモノのサンバーに改めて凄さを感じました!


いろいろな方向性の車を1度に見れたのは、ちょっと得した気がします。



Posted at 2026/10/05 00:07:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年10月01日 イイね!

MAZDA HERITAGE SPACE FUKAGAWA

MAZDA HERITAGE SPACE FUKAGAWA関東マツダ深川店に隣接したモータースポーツをテーマとしたブランド体感エリア、「MAZDA HERITAGE SPACE FUKAGAWA」
かつて深川店には、スポーツカーオーナーやモータースポーツ好きが集うマツダ・スポーツ・ファクトリーが設置され、パーツ販売やチューニング相談、交流の場として親しまれた。その後、関東マツダが展開した「M’z Tune ファクトリー」へと昇華。深川店はまさに“聖地”と呼ぶべき存在となっている。


元マツダワークスのレーシングドライバーの寺田陽次郎氏らが中心となって設立した、マツダ車専用のチューニングパーツメーカーのAuto Exe 。Auto ExeのHPを見ると、ごもっともな事が記されており、以前乗っていたWISHの方向性を見出すきっかけになった事を思い出します。

・体幹を鍛える。それがチューニングの原点。
・シーンはコーナリング。ボディ補強が生む走りの快感。
・究極の目的は、タイヤをいかに履きこなすか。
・「動的感性」を高める私たちのボディパーツ群。
https://www.autoexe.co.jp


ショールームにはそのAuto Exe のパーツが組まれたロードスターRFとマツダ3が展示されてました。


MAZDA3
ハイインパクトスポーツセダン” 大胆なビジュアルとしたたかな走りを目指したコンセプト。



フロントグリルとアンダースポイラー
ボディカラーとは違っていてもさほど目立ち過ぎないセンスの良さ


サイドアンダースポイラー
マツダのイメージカラーのレッドメタリック以外でもいい感じ


今となっては珍しい大型リアウイング
微妙な形状が拘りの一品な気がします


ROADSTER RF


目立ち過ぎないリアウイング


整流効果を意識したディフューザー形状を採用したリアアンダーパネル。


その他、マツダのモータースポーツの歩みが周囲に展示してあります。


SA22Cのシルエットフォーミュラー様なモデルからCカーでのルマン参戦した717C


1991年ルマン24時間耐久レースでロータリーエンジンでの総合優勝した787B


787Bのセンターロックボルト


ドライブシミュレーターならぬ、グランツーリスモにはビックリ。


規模は小さくても、車好きの想いが詰まったこの場所は、今までのマツダスポーツの歴史にも触れることができる素敵な場所でした。
Posted at 2026/10/02 11:43:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月17日 イイね!

スバル恵比寿ショールーム(SUBARU STAR SQUARE)

スバル恵比寿ショールーム(SUBARU STAR SQUARE)ここも以前から行って見たかった場所の1つ
1階のフロアをほぼ占めるように、ゆったりとした空間にクルマが配置されてました。


トレイルシーカー
SUVの実用性と電気自動車らしい走りを両立したクロスオーバー。


ソルテラに続くグローバル電気自動車第2弾。やはり時代は電気自動車なのでしょうかね〜


レヴォーグ・レイバック
レヴォーグをベースにした上質で乗り易いクロスオーバーSUV。


通常モデルと比べれば違いが分かるが〜スバル車を余り知らない私にはアウトバック?


レヴォーグSTI
キビキビした走りや、ワゴンらしい低重心のスポーティさが特徴のスバルのメインとなる存在。


クロストレック
インプレッサ系のプラットフォームと基本設計を使い、レヴォーグよりSUV寄り。


レイバックよりコンパクトなサイズ感で扱いやすく、最低地上高やAWDがあり、街でもアウトドアでも使いやすい存在。


フォレスター
クロストレックより、広さと悪路対応を重視した存在のフォレスター。


2025-26年のカーオブザイヤーを受賞していたとは知りませんでした。


自動車安全性能ファイブスター大賞
予防安全性能と衝突安全性能が最高ランクかつ、事故自動緊急通報装置を搭載している車種に与えられる賞。受賞した車種の中で、最高得点を獲得した車種に与えられる賞。


エンジンのカットモデル
車種は分かりませんが、水平対向のカットモデル。


CVTの実物を初めて見ました。


公式グッズ販売コーナー
ラビットがこっそり置かれて、何故か前掛けなどもあって微笑ましく思えました。

欲を言えば、BRZやレーシングモデルなどモータースポーツでも活躍しているクルマも配置して欲しく思います。ちょっと立ち寄るにはいい場所に行けました。
Posted at 2026/09/24 15:49:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

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