2013年12月17日
・最近はレジ袋の有料化もはじまり、どんどんマイバックを使う機会が増えてきましたが、同時に悩ましく思うのがマイバックの使い方。レジ袋だと気にしないで済んでいた事が問題になるので、ちょっとだけ調べてみました。その前の大前提として「レジ袋削減はいい事なのでマイバックの使用は推奨」「あんまりうるさい事を言ってハードルは上げない」「当然だけど犯罪行為はしない」、どれも当たり前の話しですけどね。
・マイバックの使い方で悩むというのは、簡単に言えばお店の人に万引きなどに疑われるような事はしない、って当たり前の話しです。では、どうすればいいのか?実はあんまり書いてない。以前マイバック運動のCMなんかでは、お客が懐にマイバックを入れてレジで提示していましたが、あれって冬場とかで厚手のコートとかを着ていて、薄いレイヨンなんかのバックだったらいいんですが、夏場にTシャツだと難しいですよね。じゃあ、手に提げていればいいのかと言うと、これは個人的にはNGです。疑いだしたらキリがないのですが、チキンな私としては手提げバックを手持ちでレジ通るとしたら、店員さんに中身が空である事を確認してもらわないと気分的に悪いのです。とは言え、実際そうやって確認させるのも、なんか手間というか店員に疑わせているようで間抜けというか冗長に感じます。
・そこで最近はマイバックを買い物かごに投げ込んでおいてレジに持っていくようにしています。これだとレジ袋が要らない事はすぐ分かりますし、袋のチェックも自然に出来ます。妙案だと思っていたのですが、近所のスーパーでそれやると「袋にお入れしましょうか?」と言われて袋に詰めてもらっちゃえたりします。そりゃ嬉しいサービスで少量の買い物ならいいんですが、量があって詰め方を店員さんが気にするケースだと、レジ時間を取ってしまって申し訳なく感じます(人が並んでいれば)。まあ、そこは私が「自分でやるから結構です」って言えばいいだけの話しなんですが、スーパーのレジはいろんな人がやっているので、言葉のニュアンスが「チェックのためレジが詰めたいから一応確認」なのか「本当に親切でサービスでやってるだけ」なのか分からなくて悩んだりします。昔の個人商店のような所だと、もうそもそもレジ袋がない頃から、別に手提げ袋で入って良かった訳で、人間の交流が希薄になったからこんな事考えたりする訳ですが
・行政も一応この問題は考えているようで、「マイバック マナー」と検索すると、判で押したようにこういう三箇条が出てきます。
1: マイバッグをカバンや車の中に入れておいて、いつでもどこでも使えるようにしましょう。
2:お買い物には、必ずお店に備え付けのカゴを利用し、レジまで持って行きましょう。
3:マイバッグはレジ袋の代わりです。レジを通ってからマイバッグを使いましょう。
さらに追加があるケースがあって
○マイバッグは折りたたんだままお買い物をしましょう。
○お店に備え付けのカゴは、必ずお店に返却しましょう。
という五箇条になっている所もあります。ふうむ、やはりバックは折りたたむべきなのか。他にも袋にチャックがある場合、締めておこうとか色々あるんですが、チャック締めても中がどうなっているか分からない訳で・・・レジでボディーチェックしないと安心できないなんて世の中にならないように祈るばかりです。
・駐車場の駐車、前向きでもいいじゃん!と言う事を書こうと思ったのだが、統計的にバック駐車の方が安全とか書かれていたので、状況次第という事にしておこうと思った。この田舎で軽トラだとバックで入れる必然性はあんまりないんだけど。
・メイトは組み直し中、こんなんさっさと組めよと思うのだけれど、やっぱりそこはヤマハ、いろんな罠があるのさ(謎)。とりあえず、一番の疑問であったエンジン周囲の汚れなんだが、もうガスケット抜けしか可能性が残らなかった。オイルラインを再点検したのだけれど、オイルリークは発見できず。一応硬化して曲げるとヒビは入っていたオイルタンク→オイルポンプのチューブは汎用ホースに交換したけれど、オイルポンプ→インマニのホースは正常だったし、特殊サイズっぽいので汎用品を使うのはやめた。ここは非常に大事なラインだから、メーカーもヘタな事されないようにしている印象だし。
・足回りは組み直していて、ほんとヤマハは・・・と嫌になった。整備手帳でも書いた共締め問題で、スイングアームとマフラーステーが共締め、サイドスタンドベースとエンジンマウントも共締め。これやると、組み直している時に組間違いはおきないが、他のパーツと知恵の輪になって、元通りにするのにまた他を緩めないといけないって事になる。とくにリアブレーキ・キックスターターらへんがガン。まあさ、時間かければ組めるからそう目くじら立てる問題でもないんだろうけど。それでもスイングアームの締め付けトルクは色々考えていたのに、結局マフラーステーの分があるから微妙なトルク調整とか無理だなコレ。結局ブッシュの反力で止めている感じで、ホイールストロークでも7cmぐらいなんじゃないのか?ダンパー無くてもこいつがフリクションダンパーになってるんだろう。他に気になったのはリアブレーキのアーム角度がレバー側と平行にならない設計になっている。他にもロッド止めプレートの止め方とかも気に入らん・・・というか逆に組んであった気がする。
・チェーンはとりま古いのを入れてアジャスター引いたら、自分の中の適正値だとどんどん引けてしまったけど、引き代は問題なかった。チェーンが短いからかな?。しかし、反対側のアジャスターはブレーキの反力かなんかで上手く縮まらない問題も。まあ平行具合をチェックする必要があるから、ここは走ってからだな。アジャストの余地は思ったよりあったし。あと、錆びて再利用が厳しいボルトを手配してこないといけない。ダイソーの安いセットのを取りあえず活用はしているが、こんなのすぐ錆びるし。塗装はほんと酷いんだけど、色は割と良くて白と黒パーツのコントラストは白バイともなんか違うイメージ。
Posted at 2013/12/17 22:49:35 | |
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2013年12月16日
・パンクしたチューブを引っ張り出してチェック、今度は穴が開いていた。穴?なんか針みたいな物で突いた感じだけど、そんな工具使ったっけ?さすがに修理してもリアだとまたパンクが心配なので、リアは新しいチューブで組み直したら、割とすんなりと組み直せた。という事でミシュランのM45を組む時のコツみたいな物について。知ってるわ!って言われそうだけど国産だと出来てM45だと出来ない事なので。それは「タイヤレバーを2本使わない」って事だ!!!
・普通はタイヤレバーって2本で交互にこじってタイヤ入れていく訳なんだけど、M45はビートのテンションが異常に高いので二本入れるときつすぎて力が必要だしチューブを噛みやすい。これを1本でやると、普通は反対側が引っ張る力と同じだけ抜けちゃって対角線でグルグル回っちゃう訳だけど、メイトのタイヤなら膝で押さえているだえで平気だし、ビートが硬い分滑りづらいので半分以上回ればそこからは安全だった。逆にビートクリームで滑りやすくするとはまらないかも知れない。チューブタイヤなのでビートが上がる上がらないって問題はないので、クリームは使わないでもいいかも。何度もやってビートが弱くなっているんじゃないか?ってのは言わない約束で。
・再塗装は悪戦苦闘しつつ、少しづつ進歩。でも、この零下になる真冬に虫が飛んできて沢山ひっついているのを見ると「え、お前らどこから沸いたの?」ってなる。まあ屋外で塗っている時点でもう仕上がりはどうでもいいや、皮膜厚くして耐久性あがれば。さて、改めてスプレー塗装の問題点を考えよう。1㎜はおそらく細すぎで、口径1.3~1.6ぐらいにしないと粘度がある塗料が吹けない。手持ちであるが、アンダーカップ式なので吹ける方向に制限がきつい。上カップで1.3㎜以上が必要。粘度を下げると吹きやすいが、当然たれやすく、さらにガスが沸きやすい(沸騰穴が出来る)って問題がある。また濃度をギリで吹くと、梨地になりやすいし、そこに強く吹き続けると垂れる。
・また色の選択も良く無かった。アトムの白を薄めて吹いたのだが、遮蔽力が全然ない。スプレー缶の奴の方がはるかに遮蔽力がある。防錆のライトグレーでコレだから、白を綺麗に吹こうと思ったら下地にもう一段階薄いグレーを混ぜないときつかった。一応組み直しをはじめているが、要は磨いたりウレタンクリアを吹く作業やってるといつまでも他の作業が出来ないので、とりあえず動くようにするためである。てか、部品管理しっかりやってもっと全バラにした方が作業は楽だと分かった。結構細かいパーツ止めボルトが多くて組み直しに不安があったんだよね、車体のボルトなんざ止まってりゃなんでもいいんだけどさ(極論)
・あとは運搬車のガソリンがコックオンでかなり漏れる問題、パッキン注文しようと思ってパッキンみても常識的に漏れるほど硬化してない。あれー?と思ってよく見るとカップの方が割れてた。農協で聞いたら経年劣化で割れる物だそうで、最近は三菱は中に補強を入れてるとかなんとか。まあ、どのみちプラ部品だから長く使えばダメになるんだろうけど、だったらもう透明パーツじゃなくてもよくね?
・チャリンコの修理をどこぞの他人に頼まれた。修理する筋合いでもないが、そのチャリは祖父の遺品ではあるので、面倒だなーと思いつつ修理。チェーンが切れていたので、リンクパーツを買ってきて交換、クリップ方式だったので楽だったが、チェーンケース内部でチェーンを通すのが大変だった。なんでこんなギリギリのクリアランスで作るんだろ。で、張り直しながら「なんでこの自転車こんなグラグラするんだろう?と思ったらスタンドと荷台のアクスルシャフトへの固定順序が逆。スタンドベースがグルグル回っちゃってたので、チェーン引き調整しつつ修理。あとはリアブレーキの遊びがおかしいので見ると、ダブルナットを分からないまま引いちゃっててテンショナーにガタ、これは調整。右ブレーキはレバーがユルユルで効く効かない以前になんか不安になる。で、見てみるとピボットシャフトが半分折れてた。え?こんな所折れるのか?と思って見ると、どうやらここはアルミのリベットだったみたい。転倒か何かでレバーが横に曲がってホルダーが広がって、リベットの頭が伸びて切れた模様。ホルダーも広がっていたので修正して、ピボットは適当なボルト突っ込んで修理。あとはシフトが渋くて3段変速の中間に止まらなかったので、手元側のボックスに注油したら治った。全体的にカチッとした操作系になって、紛いなりにもブリジストンの自転車だけあるなーと思った所。ただ、フレームはママチャリ怖い、ゆるんゆるんでグラグラする。フォークも強度がないし、ヘッドとアンダーフレームの結合も緩い。こういう乗り物だと思って乗れば・・・それでも怖いよ。
Posted at 2013/12/16 19:46:30 | |
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2013年12月15日
・メイトのガスケットも届いたので、シリンダーとヘッドをメタルクリーンに漬けて組み直しの準備。今回ピストンは外さなかった。「恐ろしくキレイなアタリがついていたんでな」。最初ペール缶につくって後から加熱出来るようにしようかと思ったが、穴があいてないペール缶が出払っていたので、プラバケツに5リットルだけ熱湯で溶かして作って漬け置き(でもプラの耐熱温度まではしない)。カーボン取りというより、フィンらへんにこびりついた油汚れの分解が主目的だ。届いたガスケットだが、社外品なのでヘッドは銅だった。マフラーガスケットもついてきたし(当たり前だが)、これで腰上は組み直せるな。一度キレイにしておけば、今度はエンジンのせっぱでシリンダーばらせそうだし。
・で、多くの画像で「メタルクリーン廃液はそれほど汚くない」のを見てきていたのだが、うちのは廃液真っ黒wwwこするとさらにドブ汚れがどんどん出てきます。そりゃ洗油がわりだから、そうなるわな。正直下水処理するのがためらわれますが(一応放置すると油が分離するので、それは紙に吸わせて燃やすゴミに出せるらしい)、こんな汚れたシリンダーヘッドも珍しいんでしょうね。空冷は表面積を非常に大きく取るので、汚れる傾向はあるでしょうが、こんなゴテゴテなのは少ないのでは。もちろん灯油でこすり洗いしてはあったのですが、汚れが浮き出てきて始末に負えない感じです(特にシリンダーの方、ヘッドはまあまあ取れてた)。カーボンの除去能力はいいですね、燃焼室もピカピカになりました。
・で、ガスケット入れて組んでみたのですが、「ガスケットのサイズがあわない」orz.
品番間違いとかではなくて、どうも元の型が間違っているっぽくて、微妙にシリンダーにはまらなかったり、ポートを塞いでいたり。まあ紙だから切って修正すりゃいいんだけど。ヘッドGKも純正とは形が違ったけれど、こっちはそれほど問題なし。これでエンジンは組み直して終了です。車体はフェンダー裏とか下まわりにシャーシブラック吹いて、ボディーに防錆グレー吹いてから、スプレーガンの使い勝手をいぶかしみながらも塗料を使ってみたのですが・・・なんて使いづらいんだコレ。
・スプレーガン(F71っつうコンベンショナルな上カップ)は何度か使っていて塗料の粘度調整が重要なのが分かっていたので、ちゃんと塗料を溶いて必要な濃度で吹いたのだが、ノズルが詰まって詰まって全然吹けない。時々糸状の物が飛び散って昔のMTBの塗装みたいになる。それをどんどん薄くしていくと、やがて吹けるようにはなるが、粘度が全然たらんので吹いた先からダラダラ垂れて全然固まらないし遮蔽力もないから下地が透ける。圧力を2キロぐらいにすると(ちょっと高い)霧は細かくなるが、当然飛散も酷くなる。なんだコレ、無理ゲーか?スプレーって粘度画必要な塗装では非常に厄介なんだな、と分かった。ついでに清掃がかなり面倒だし、カブのボディーだったらスプレー缶にすりゃ楽だったよ。まあ、勉強にはなったけど、使うならHVLPで名のあるブランドって所になるのかな。まあ、明日も塗り直さなければいけないんだけどさ。
Posted at 2013/12/15 20:27:48 | |
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2013年12月14日
・クローラー運搬車のダンプタイプの方の修理が終わった。ベアリングを打ち替えたテンショナープーリーを入れ替えれば良い「だけ」だったのだが、クローラーってテンション調整しないとなかなかはまらず、テンショナーはサビサビ、しかもアームが左右独立していて上手く動かないなど、そこそこ苦戦。本当に状態が悪かったら、ジャッキアップしてクローラー外してハンマー使った方が良かったろうけど、なんとか出来たからまだマシだったか。雨水の進入経路になりそうな部分はインナーシャフトとアウターの隙間だな、コレ。結局ベアリングの外側にシールになるプレートは打ち込むのだが、どこかが回らなければ意味がなくて、こいつはインナーシャフトとのクリアランスがある。一応グリスはつめておいたが、消耗品かも知れぬ。
・あとはエンジンかけて走るとまた異音、転輪のグリスニップルから打ったのが内部で広がってまた切れたらしい。これはさらに打ち込めるという事なので、打ち込んだら静かになったし、駆動時の抵抗も減ってクラッチ切ってもそれほどエンジン回転数が上がらなくなった。あとはキャブのスロー系の調整で、最初ガス臭かったので絞っていったら半分ほど締めて好調、さらに半分しめても回るがトルクがやせるので半分締め。代替1と1/4戻しぐらいか。ガス臭さも治まったが、コックのストレーナーパッキンがいかれてガスが落ちてくる。ここはホント消耗品だなー、パッキンを沢山注文しとかないといけない。ホームセンターの草刈機コーナーにあったような。
・運搬能力はさすがで、かなりの量の太枝も余裕で運ぶ。また、前にも書いたがハンドルの効きがすごい良い。クローラーが短く、サイドグリップが低い事、重心が適度でサイドブレーキの効きがいい事、クローラーの山が充分残っている事などがあるのだと思う。この手の機械を整備しているとグリスは塗る物じゃなくてぶちまける物なので、400gのグリスガンが欲しい所。80gのだと詰め替えるのが面倒、そんな何度も使う訳じゃないけど。メイトはさらにさび止め塗装中、でもトップコートもどうせ防錆能力あるしもういらんか。その色だが、ビジバイの色って実は結構いいのがすでに使われているなぁと感じる。スカイブルーやオフホワイトはリトルカブにあるし、緑・紺・銀・金は標準色で各社、赤はMD系だからちょっと微妙だがよく見ているわけで、イエローもクロスカブが使ってる。無いのは真っ白と、真っ黒、標準色のソリッドカラーぐらいか。真っ黒は論外だ。上塗りするにせよ取りあえずでアトムペイントのハイブリッドコートの白を買ってきた。これはアクリルシリコンウレタンという訳分からんハイブリッド仕様、対象も鉄からプラスチックから多分木部もいける。
・カブのプラグも見つかったので爺さんのカブのメンテ、この寒いのによく出てくるわ。ブレーキワイヤーは苦労して注油してなんとか作動が許容レベルになり、クリアランスつめてもブレーキランプは点灯しない程度に戻るようになった。メイトもワイヤーのOリングというか防塵カバーがダメになってたが、カブは下だけじゃなく上(レバー側)にもカバーがついているという豪華仕様にも関わらず、やっぱりダメになっていた。オイルの通りの悪さから見るとそもそもの取り回しが良くないのではないか?という部分もあるし、ワイヤーの動く量が短すぎてワイヤーインジェクターをはめづらかったり、金具が邪魔でオイルが漏れたりと散々。修理後はカブのブレーキのジャッキアップというのが分かる程度になった。てか、これでブレーキが効きすぎたら怖いな。ボトムリンクはおっかないわ。プラグは本来はカバーのメンテカバーが外れるのだが、車外レッグシールドだとカバーがきつくて外すのが面倒で、シールドを外して交換。
Posted at 2013/12/14 19:17:03 | |
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2013年12月13日
・MonotaROの第一便が届いた。ベアリング4個も買ったっけ?と思ったけど、よく考えたらクローラーの反対側もいずれダメになると踏んで2セット4個買ったんだった。MonotaROオリジナルの方を買ったのだが、とりあえず回らないような酷い物ではなかった。ただメイドインチャイナ、別にクオリティーに不安がるという訳ではなくて、環境に負荷かけて作っている所のを買ってしまった罪悪感。
・メイトはベアリング交換しよーかと思ってアンカーでぶったたいたのだが、バーナーで焙っても外れない。ただ適度に抜けてクリアランスが広がったようで回転が正常になったので、接触シールドベアリングの方だけグリスをチキソにかえて使う事に。ZZの方は外し方が分からなかった。破壊しか外せないのかも。それにしても、内輪への荷重だけでこんなゴロゴロするのも不思議な感じだ。両方のベアリングの平行度とカラーの精度みたいなのが影響しているのだろうか?
・タイヤ交換もやったのだが、惨敗。何、フランスは単位が違うの?ってぐらいミシュランのM45のビートが入りづらい。サイドもガチガチに硬くて、一度組んでからホイールの位置調整が出来ない(チューブの口の調整が出来ない)。最大の問題はチューブを噛みやすくて、二度もパンクさせてしまった事。もう見たくもないわ。前回のW300はサイドが柔らかすぎてビートが上がらなかったが、今度は全く逆の感じで都合が悪い。その反対だったら都合がいいのに・・・まあミシュランは組みづらいがフィールがいいとは聞いているのだけれど、180kmレンジも補強規格も不要な強度だよな。タイヤはもの凄く重くなった。
・他はパーツばらしてどんどん防錆塗装吹いていく。なんでか知らないが、防錆塗装スプレーは遮蔽力がかなりあって、一本で結構塗れる。クリアーとかは割ともたないのにな。上塗り候補はカンペハピオの油性のシリコンアクリルかなーと思いつつ、容量が大きいのがネック、1リットルもあったらミニキャブも塗れるわ・・・って塗ってもいいのか。燃料タンクの付属物もパッキン破らず分解出来たのは良かった。届いたパーツだとNTBのエアフィルターは触っただけで妊娠しそうなぐらいオイルがベットベトだった。
・艦これは南方海域その1クリア、イベントだのレベリングだのでデイリー消化していたら、全然そっち進んでなかった。かなり艦隊が強くなっていて、そのまま2に行ったら普通に一回目でボス撃破、ここはダメージゲージがあるのでクリアーではないが、割と簡単に行けそうだな。現在だと比叡、大井、五十鈴らへんが改2に大手、熊野、愛宕は改一目指して頑張ってる。響や時雨は道遠し。
・一方アニメのアルペジオは感動回だった。だったけど、定番ネタではある。潜水艦アドベンチャー物だと撃破されて動力切れて海溝に沈んで酸素が切れて圧壊の危険が・・・ってのはジュールベルヌの昔から定番なんだし。とは言え、グンゾウが死んでおろおろするイオナの動きは良かった。タカオは報われて欲しいな。金剛はやっと出番になったと思ったら・・・ともかく原作を知っていると、えらく改変されてギャグアニメになりかかったのを(というか両足ずっぽりギャグアニメだったのだが)、やっとシリアスに引っ張り直したのは脚本GJ。
・仕事は日没が早いので、部屋の掃除など。てかカブ用に買ってきたプラグが行方不明になるほど部屋が散らかっているが、掃除しても出て来なかった。どこかで触ったのは覚えているが・・・
Posted at 2013/12/13 21:54:56 | |
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