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奈良の小仏のブログ一覧

2026年07月31日 イイね!

北欧5カ国旅行、その⑦、エストニアのタリン

北欧5カ国旅行、その⑦、エストニアのタリン本日は7月20日(月)、旅行8日目です。
今日はヘルシンキ港から船に乗ってエストニアのタリンに行き、一日そこを観光して夜、ヘルシンキ港に帰るスケジュールです。最初、私はタリンをおまけのように考えていましたが、みん友のTMKさんのブログを見て再認識、期待が高まりました。


午前7時にホテルの朝食を。


出発前にホテル周辺を散策。まず泊まっているホテル。


ヘルシンキ自然史博物館。


国会議事堂。




ヘルシンキ中央駅近くのヘルシンキ現代美術館。


午前9時にホテルを出発して20分でヘルシンキ港に到着。


すごい乗客と、


すごい数の車。


車でタリンに行くのは観光が目的ではありません。買い出しです。フィンランドの物価のおよそ半分と言われるタリンで爆買いして帰るのです。

船はMystar号。

総トン数 50,629 GT 全長 212.4 m 全幅 30.6 m 吃水 7.1 m
階数 12 馬力 MAN 5 × 9,334 kW Speed 27 knots (50 km/h)
Capacity 2,800 passengers 46 cabins 1,900 lane metres for trailers
ちょうど飛鳥Ⅱと同じくらいのサイズですね。

まずは席を確保。

私たちもそこそこの席を確保できました。

出航。

船尾の旗は船籍を表示しています。青、黒、白のエストニアです。黒を使用するのは珍しいですがロシアの圧政の暗い時代を忘れないためとか。

すごい煙突。


この船内でも売っていました。フィンランドでは有名ですが。


船内の設備は豪華です。


今日は天気が良いのでオープンデッキでも快適です。


タリンが近づいてきました。教会の尖塔が何本も。




到着、下船。

こんな船だったのね。

ターミナルのすぐそこにバスターミナルが。便利ですね。


現地ガイドさんが待っていました。


ヴィル門近くの駐車場に停車して歩く。目の前は歴史的建造物。


ヴィル通りをヴィル門目指して。


旧市街入り口のヴィル門。


旧市街に入り、


城壁に沿った道を。


途中で左に抜けるトンネル。


カタリーナの小径に。


手仕事の工房が続きます。




帽子。


これは?


手工業者のギルド。




再びヴィル通りに。


パトカーが。


昼食場所、PEPPERSACK。






食後、バナ通りに。見える尖塔は旧市庁舎。


仮装した人が。




司教の館。


聖ニコラス教会を通り、




ここもタリンの城壁。


トームペアの丘の上に登り、アレクサンドル聖堂。






それに向かい合って立つのが国会議事堂。



奥の高い塔はのっぽのヘルマン。

聖マリア大聖堂の前を通り、


二つの展望台に。まず、コフトウッツァ展望台。



まるでおとぎの国のような絶景です。

次にパットクリ展望台。




横にはステンボックハウスが。


丘から下りて、タリンで最も古い現役のカフェ、マイアスモックに。




近くにロシア大使館があり、ウクライナ侵略に抗議する人々がいるのでパトカーが。


ラエコヤ広場でいったん解散して90分の自由時間。
広場を少し見物して、




先ほどのカフェに。



コーヒー1杯€4、ケーキが€5.9(いずれも25%の税込)なので確かに物価は安い。日本に近い感じ。北欧全般で日本の2~3倍に感じていました。

休憩した後に城壁に挑戦。






城壁の上からの眺めは最高。








再集合場所に。


ヘルシンキに帰ります。乗船。


素晴らしいことに、船で食事をすることになっていましたので最初から最後までレストランに居て良いと。

バイキングの食べ放題、ドリンクも飲み放題。

さらばタリンよ。もう来ることはないだろうな。


ヘルシンキのホテルに着いたのは夜の10時ごろ。

本日は長時間の観光でしたが美しい町に感動しました。

Posted at 2026/07/31 22:18:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域
2026年07月30日 イイね!

北欧5カ国旅行、その⑥。コペンハーゲンの名所

北欧5カ国旅行、その⑥。コペンハーゲンの名所本日は7月19日(土)、旅行7日目です。
本日はコペンハーゲンの名所3カ所、人魚姫像、新しい港という意味のニューハウン、世界で初めての歩行者天国の道ストロイエを観光します。その後コペンハーゲン空港からヘルシンキに向かいます。移動は少ない観光コースです。


船上での朝食です。なかなか乙なものです。


船はシェラン島(コペンハーゲンのある島)とスウェーデンとの間の最も狭い海峡を進んでいます。右前方にクロンボー城(ハムレットのモデルになった城)が見えます。


船のデッキにでて。




コペンハーゲン港が見えてきました。

巨大なクルーズ船が2隻も停泊していました。




【人魚姫像】
下船して、バスで人魚姫像のある近くまで。


公園の木立の向こうに大勢の人が。



人魚姫像はこの堤防の下の海岸。

近くまで大勢の人垣が。


やっといい場所をゲット。






周りも軽く散策。





この像は海事記念碑の上にある緑青の天使像です。第一次世界大戦で犠牲になったデンマークの商船員や乗組員を追悼して建てられた記念碑です。


【ニューハウン】
バスで少し走るとニューハウンに。新しい港という意味ですが、17~18世紀に建てられたカラフルな家々が運河沿いに並んでいます。

到着。




この錨はメモリアルアンカーで、第2次世界大戦中に海で命を落としたデンマークの民間船員たちを追悼するために1951年8月29日に設置されました。


運河は波止場から東南東に伸びています。

カラフルで美しい。





一つ目の橋まで歩くことに。






赤い家はかつてアンデルセンが暮らしていた家です。




少し新しい時代の建物だろうか。


橋を渡り、



すごい人です。





反対側を波止場に向かいます。











【ストロイエ通り】
ニューハウン観光のあとはストロイエ通りです。場所的には近くで歩いて行けます。

フランス大使館の前を通り、

ユンゲンスニュートー広場に着いたら、ここが起点。


少し南に王立劇場。



世界最初の歩行者天国で今、欧州最大と。市庁舎広場まで1.1kmあります。


通りの左右には世界的なブランドが目白押し。

ギネス世界記録博物館。




老舗高級デパート。


コウノトリの噴水。


少しコースアウトしてクリスチャンボー城に。


またストロイエ通りに戻り、ファッションのジョージジェンセンの旗艦店。


陶器のロイヤルコペンハーゲン本店。


かつての聖ニコライ教会の塔が見えます。


おもちゃのレゴ本店。


午後1時過ぎ。遅めの食事を。魚のオープンサンド。





午後2時ごろ。バスで空港に向かう時に雨が降り始めました。何という幸運!


コペンハーゲン空港に到着して、


さらば、デンマーク。


ヘルシンキが見えてきました。


今宵の宿の、オリジナル ソコス プレジデンテイ


今回の旅行で一番設備が整ったホテルでした。


今日は中身がギュッと詰まった一日でした。
Posted at 2026/07/30 17:31:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域
2026年07月29日 イイね!

北欧5カ国旅行、その⑤。オスロ市庁舎とオスロ国立美術館

北欧5カ国旅行、その⑤。オスロ市庁舎とオスロ国立美術館今日は7月18日(土)、旅行6日目です。
今日の観光訪問先はオスロ市庁舎とオスロ国立美術館の二つ、そのあと港に向かいコペンハーゲン行きのクルーザー(フェリー)に乗ります。船中泊です。



今日もゆっくり目の午前10時発。車外の気温は13℃。寒いです。おまけに少し小雨が。


市内に向かう途中のヨットハーバー。ノルウェー人はヨット好きです。


奥のドームのある建物は歴史的建造物の「ヴィクトリア パレス」


円弧を描く特徴的なファザードを持つビル。


オスロ市庁舎に到着。


白鳥をモチーフにした噴水。


持ち物検査。


前室に揃い、


1階のホールに。ここでノーベル平和賞の授賞式が行われます。


壁という壁に超巨大な絵画が描かれています。


そこにはノルウェーとノルウェー人の歴史、労働、文化、産業、未来などが生き生きと描かれています。






そしてナチスに支配された暗い歴史も。


2階には王室関係の物も。




これは2階の部屋(通称ムンクの部屋と呼ばれている)にある、エドヴァルト ムンクの「人生(Livet)」


ノーベル平和賞受賞者からの頂き物の数々。


日本からも。


市議会議場。

オスロ市議会は現在女性議員が過半数と。

市庁舎から出て記念撮影を。


次にノーベル平和賞センターに行くのではなく、


その右手にある、オスロ国立美術館に。


ここは持ち物検査が厳重です。A4サイズ以上のバッグはNG。濡れたもの(傘とか)もNG。



1階の手前の部屋は王妃が輿入れされた時のドレスとか。




2階が本格的な美術館。


ヨーロッパの国立美術館だけあって有名な画家の絵は多いです。


これはコピーです。






手前はゴッホ、一つ奥はセザンヌ。

モネ。


ドガ。


ピカソ。


オーギュスト ロダン


ノルウェーのヨハンクリスチャンダーリ。


次にノルウェーと言えばムンク。ムンクと言えば「叫び」

少し斜めでした。

正面の場所をゲット。


ムンクの絵が沢山。流石地元です。


ライブダンス。


病室での死


母と娘


病める子


翌日


思春期


マドンナ




十分ムンクを堪能しました。他の部屋も。

ラウンジ。


3階はアーキテクチャが主体。




美術館から出るとき、市庁舎の別の壁を見ることが。

ノルウェー王、ハーラル3世(厳格王)の像が。

港に向かう途中で、ノルウェー国立劇場が。


港に到着。乗る船は NORDIC CROWN。

総トン数 35,498 GT 全長 171.5 m  全幅 28.2 m  吃水 6.25 m
階数 12 4基のディーゼルエンジン 23,760 kW
スピード 21.5 knots (39.8 km/h) 旅客 2,136 人 車両 450台



船室は?

ちょいと狭い。スーツケースは入らないので一日分の着替えをバッグに。

オスロよ、さらば。






夕食は船内のレストランでバイキング。




レストランは複数。


ライブ演奏も無料。コーヒー紅茶も無料。セルフサービスだけど。


フェリーも兼ねているけどエンタメ設備も十分です。


あすはコペンハーゲンです。
Posted at 2026/07/29 18:35:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域
2026年07月28日 イイね!

北欧5カ国旅行、その④。ナショナルツーリストルートを通りオスロへ。

北欧5カ国旅行、その④。ナショナルツーリストルートを通りオスロへ。本日は7月18日(土)、旅行5日目です。
今日は長躯380kmをバスで走りオスロを目指します。その途中でリンゴ園と大滝を訪問しますが約7時間のバス旅です。




連泊したフィヨルドに面した部屋です。




朝食を食べて、


【リンゴ園とサイダー工場】
午前8時半に出発。まずリンゴ園に。

手前はリンゴの木です。

ジュースとサイダー製造所(リンゴ園)の看板


ショップの建物。


まずレストランで試飲をさせていただきます。オーナーの説明。




ジュースとシードル(サイダー:リンゴ酒)をまず4種類。


追加でエキストラ(アイスシードル)を。

芳醇な味わいです。

今日は雨のためにリンゴ畑の見学は中止ですが、雨も小休止で絶景のテラスが。


工場見学






次にショップへ。


少々お高いが味が良かったのでこれを。



リンゴ園を出発してフィヨルドに沿って走ります。


フィヨルドに架かる橋。


橋はいきなりトンネルになって、中でスクランブル交差点。



ダイナミックだなあ。

この辺りでフィヨルドと別れて、


川に沿って上流に。


ノルウェー名物、土屋根の家。


【ヴォーリングの滝】
バス駐車場から。


高原の夏の草花が。


もっといい角度を求めて。








滝の横にホテルも。


滝は一番高い所は300mもあるんだ。


ノルウェーの伝説に登場する妖精「トロール」の人形です。


無造作にみると日本車が4台。すごくないですか?


【ナショナルツーリストルート】
滝を後にバスは走ります。このあたりの道路はナショナルツーリストルートと呼んで、中央にある氷河と相まって行楽、宿泊を楽しむルートです。






標高が1240mになり、木が生えなくなります。


向こうに氷河が。






ところどころに宿泊施設が。


キャンピングカーも。


他にはない雄大な景色を。






高原をだいぶ降りてきてベルゲン鉄道と交差。


この辺りは高級別荘地。


スキーリゾート地ゲイロに着きました。




リゾートホテルのレストランでランチ。





高度も下がって牧草地が普通に見えてきました。


トイレ休憩に入ったSSの駐車場で偶然に。日本車が並んで3台。


平地になり、畑は小麦畑に。


これは何麦?


今宵の宿、オスロ郊外の「スキャンディック アスカー」


部屋を検分して、


皆で近くのスーパーマーケットへ。


ホテルにて夕食。

ジャガイモの頻度が多くなりました。

今日は雨が多かったのですが、私たちが動く時だけ止んでくれてミラクルでした。
Posted at 2026/07/28 07:51:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域
2026年07月26日 イイね!

北欧5カ国旅行、その③。フィヨルドクルーズと2つの鉄道

北欧5カ国旅行、その③。フィヨルドクルーズと2つの鉄道本日は7月16日(木)、旅行4日目です。
今日は宿のあるウルヴィクから少し戻る形になってボスを通りグドバンケンに行きます。そこからフィヨルドクルーズがフロムまで約2時間。そこからフロム鉄道でミルダールまで、そこでベルゲン鉄道に乗換えボスまで。そこからバスでホテルに戻るコースです。ホテルは連泊です。

フィヨルドが見えるレストランでの食事は至福です。




食後、ホテルの周りを。





カモメが飛んでいるのが分かりますか?餌付けをしています。

若い女性がSAPを。


小さな観光船も。


今日の予定コース。


今日はゆっくり目のAM9:30出発。






氷河が作った荒々しい景色を鑑賞しながら、午前11時頃グドバンケン港に到着。


ここでランチを済ませ、


出発まで暫し散策を。






【フィヨルドクルーズ】

私たちの乗る船はこれです。


船名 Future of the Fjords 観光用電気カタマラン(双胴船)
全長 42.49m 全幅 15.2m 乗客定員 400人 船体素材 炭素繊維サンドイッチ工法 主機関 450kwの電気モーター2基(計900kw)
バッテリー容量 1,800kwhの超大型リチウムイオンバッテリ内蔵
巡航速度 16ノット(時速約30km)

乗船開始。





私たちの添乗員さんはまず3階のオープンデッキを確保することと。正解でした。

午後1時20分、音もなく静かに出航。エンジン音もその振動もありません。本当に動いているのだろうかと思うほど。


両側を流れる景色は氷河が作った造形美。フィヨルドのてっぺんから細い滝が無数に流れています。また牧場があったり人の住宅があったりと暮らしがあることも実感させてくれます。


















カモメがしきりと並飛行してきます。こちらの人はエサを投げたりしませんね。

これもいい景色。




今まで来たネーロイフィヨルドからオーランドフィヨルドに入る場所に来ました。どちらもノルウェー最大のソグネフィヨルドの支流です。(支流とは言わないか)




おとぎの国のような家。




フロム港に近づいてきました。MSC社の大型クルーズ船が入港しているようです。




下船。約2時間のクルーズも終了です。


ここは便利な場所でトイレも無料です。フロム鉄道の出発時間まで時間調整。


【フロム鉄道】
時間が来ましたので全員集合!私たちの客車は2号車なので向こうまで歩かなきゃ。



走り始めました。この鉄道の周囲は風光明媚なことで有名です。




連結の両数が多いのでカーブで後ろが見える。


また滝!


車両内で。ツアーの他のお客様とも和気あいあいと。


1か所で上下列車がすれ違います。相手列車が。



相手列車も先頭と最後尾は機関車でした。トップシーズンなので10両以上連結しているのでしょう。

ショースの滝で5分間停車。我々の車両は先頭近くなので急がなくては。




歌で男性を惑わす妖精「フルドラ」の演出。夏しかも天気のいい日限定です。




【ベルゲン鉄道】
ミルダールからボスまでベルゲン鉄道で。乗り換え時間は短い。


車窓から。




ボスで降車。


バスでホテルまで。

このモニターは何かな?と思っていたら地図の上の走っている場所を表示しています。色々世界のバスもやるもんだ。

ホテルに着きお風呂、夕食を済ませてそろそろ寝るかと部屋からフィヨルドを見るとまだまだ賑やかに楽しんでいる人や、


水上スキーをしている人。

今、午後10時半です。
北欧の夏の夜は長い。
Posted at 2026/07/26 21:52:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 旅行/地域

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「@dora1958 さん、ありがとうございます。」
何シテル?   07/13 20:55
奈良の小仏です。よろしくお願いします。 ゴルフ、カメラ、クルマ、 いずれも長い歴史を誇っています。しかし、何れも中途半端でこれといった成果はありません。が、私...

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