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6ハロンのブログ一覧

2016年07月28日 イイね!

夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡

夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡多摩川スピードウェイって知っていますか?

私も去年の秋ごろに知ったのですが、多摩川河川敷に在った日本で最初の常設サーキットです。

ここはよくチャリで通っていたんですが、まさかここがサーキットだとは!?

他の皆もチャリで通っている部分はグランドスタンドだったなんて夢にも思わないでしょう。



グランドスタンド部分が階段状になっていて、そこだけが前後の道と違っていたけど深く考えた事もなかったですね。



昔のブログを見れば、よくここを通って上流にチャリで行った事が判ります。



去年のスピードウェイと知った後、2月のノスタルジック2daysに行ったときに、多摩川スピードウェイ80周年記念写真展のコーナーがありました。

つい先日のCGTVが多摩川スピードウェイの特集だったので見ていたら、記念のプレートが埋め込まれたことを知り、見に行ってきました(top画)




以下はノス2daysの展示です。





















スピードウェイは1936年完成し1940年代まで使用されていたということです。

一周1200m、グランドスタンド前のストレートでも300mくらいでしょうね。
舗装はされず、左回りのダートコースという事でした。

現在、その面影はほとんどなく、河川敷の道ここの前後だけきちんと整地されて色が白っぽいです。

スタンドから1コーナー方面



この道が当時の道かと思って、よく見るとウッドチップで固められた感じなので後の造作ですね。




とりあえず、当時コースかもしれないところをチャリで進みましたが、もうわからないですね。

バックストレッチからはこんな感じだったんじゃないかと



ストレートからスタンドと記念プレートをみると、埋め込まれて間もないのでそこだけ除草されていますが、やがてまた草に埋もれてしまうのじゃないかと思います。




このスタンドよく見ると、どこかで見たような・・・

そうだ、同じく閉鎖された陸奥湾サーキットだ!

いずれ見に行ってみようかと考えていたのですが、最近の記事を見ると、どうも整地されはじめているみたいですね、スタンドはまだ残っているみたいですが、昔から在ったものが無いなど。

さてスタンドとコースの断片があるうちに、温泉に絡めて計画してみようかと。

Posted at 2016/07/28 22:09:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2016年07月10日 イイね!

トヨタWRC参戦の系譜展を見てきました。

トヨタWRC参戦の系譜展を見てきました。お台場、megawebのヒストリーガレージで開催されているWRC展に行ってきました。

歴代トヨタのWRC参戦車が展示されています。

2017年から復帰するWRカー、ヤリスの展示もされていました。

こんなのや






こんなのや







こんなのも







こんなく車まで




おまけは




すいません、実車が見たいのでしたね(笑


実車はアルバムのほうに


そのほかの常設展示車はフォトギャラ
Posted at 2016/07/10 21:33:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2016年07月08日 イイね!

滝見の旅は続くww

滝見の旅は続くww野湯探訪の旅のはずが、いつの間にか滝見の旅になってしまいまして(全て天候不順のせいじゃ

ここまで見たのは、秘奥の滝、フレペの滝、カムイワッカの滝、オシンコシンの滝ですが、ここから数を稼いでいきますよ(笑

まずは層雲峡近くで銀河の滝と流星の滝

銀河の滝




そして流星の滝



無料駐車場が有り、すぐ目の前の川を挟んで対岸に有ります。

雨で水量は多いはずですが、手前の木の葉が結構邪魔。

この駐車場から奥に遊歩道が続いて幾つかの滝が見れるのですが土砂崩れ通行止めです。
ずっと治していないような感じのゲートです。



ここから遠くの山肌に滝が見えますが名前はわかりません。



ここから層雲峡温泉通過し、旭川に入りラーメン村の太いメンマを出す店で実に大した事ない普通の塩ラーメンを食べてから(過去にも醤油で同じ失敗をww)美瑛方面に向かいます。

向かったのはすっかり有名になった青い池、過去に訪れた時は雨で灰色の池でしたが、さて今回は?

まあまあ青いか。



湖面の反射も見れるし。



青く見えるの白金温泉地区から湧き出している白ひげの滝などに含まれるアルミニウムが河川と混ざりコロイドが生成され、波長の短い青が散乱されるためといわれているそうです。

青と言っても神の子池みたいな透明で青いって感じじゃないけど綺麗は綺麗。
でもってかなり人が多くて遊歩道も一杯、周辺国の人多し。



ここから白金に向かうとすぐに、白金の滝の案内板が有ります

ここは人も少なく、見やすいかな。
路肩の休憩所みたいな駐車スペースが有ります。

入り口はこんな感じですが、左下の消えかかったパウチに何やら書かれていますが・・・

それと白金滝不動尊と新四国八十八ヶ所の碑が。



入ってすぐに不動明王の石像が



そのあとに道が左に分岐する先に石仏がいくつも置かれています。



そしてここのあたりの木に熊の目撃情報もさがっていました。
ここ1週間以内のことです。
先ほどの入口のパウチされた紙も同じ事でしょう。

もっとちゃんと入口に熊出没注意と掲げたほうがいいと思うんですがね、訪れる人は本当に少なく、注意書きを見る人も居なかったけど、何か有ってからじゃ遅いんですよ。

そういや私は林の中に入るときは熊除けスプレーを持って行きますが、東北で襲われて亡くなったり、各地で目撃情報が相次いでいるせいで、熊除けスプレーが品薄になりAmazonでは値段が倍になっていましたね、楽天はそんなことは無いけど知床で貸し出しているカウンターアソールトはほぼ売り切れ、ベアーアタックという製品ばかりですね、私はカウンターアソールトとガードアラスカの2製品を持っていますが、ガードアラスカは長さが長くカウンターアソールトのホルスターだと若干窮屈です。いずれも消費期限があり、確実に出没場所に行かなければ購入は無駄です。

滝までは200mたらずなのですぐ到着。





階段状の小さな滝でそんなに迫力は有りません。


次は、白金温泉に向かい、白ひげの滝を見ます。

ここはホテル街のすぐ傍なので観光案内所に停めて徒歩で向かいます。

歩いて5分も掛からない橋の上から眺めます。





橋の名前は「ブルーリバー橋」だそうで、車は入れません。

幾つかの場所から湧き出していて、岩肌が白くなっているので温泉成分が入っていますね。



下を流れるのは美瑛川だけど、この辺はブルーリバーと呼ばれています。
川も青みがかっているのがわかりますね。



て事で、その後白金温泉に入ってみました。



ホテルの日帰り入浴ですが、観光地価格ですね。
辺鄙な山奥でもないし、すっごい設備でもないのに高めです。
露天というほどの露天でもなし。

そして美瑛を後にして、占冠に向かい終了しました。
Posted at 2016/07/08 23:07:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2016年07月05日 イイね!

幸福の黄色いハンカチと夕張の温泉

幸福の黄色いハンカチと夕張の温泉連日の雨で野湯はほぼ諦めて、観光地巡りをしてきました。

夕張にも夕鹿の湯があったので立ち寄ってみるといまだ再開していません。

仕方がないので、近くの日吉温泉の入口を見に行きます。
日吉温泉は川沿いの整備された野湯でしたが、取り壊されて無くなってしまいましたが、何時の日か再開して欲しい温泉の1つです。

林道にアプローチする場所は2ヶ所、ひとつは以前から盛り土で進入できないようになっています。



雑草で道が消えつつありますね。

もう一箇所の道はパイプで通れないようにして有りますが、掛けてあるだけなので通行は可能です。




雨だし日吉温泉が復活したと聞いた事も無いので、一旦夕鹿の湯の駐車場に戻って次の場所を決める事にします。

駐車場に戻ると、反対の入口から赤灯点けたパトカーが!
こっちに来たので、夕鹿の湯を聞いてみると7月半ばに再開予定とか。
いやしかし、後1ヵ月なのに全く人の動きもないし、ただ湯を入れりゃあ使えるはずも無く、設備の点検とかしないの?って思っちゃいます。

そして日吉温泉はないそうです、取り壊される前年に入れてよかったとつくづく思います。

この辺の温泉だとレースイの湯と聞いたので、とりあえず行ってみようかなと。

その前にすぐ近くの映画「幸福の黄色いハンカチ」想い出広場があるので立ち寄ってみる事に。
もっとも映画をちゃんと見た記憶は無いのですが(汗

駐車場に停め、料金540円を払って、まず見えるのは旧い建物。



映画のセットでは無く、当時の床屋で休憩所として使ったそうです。
外から覗いてみると当時のロケの写真が飾って有りました。



ただこの家はもう崩れそうですね、以前は中を見学できたんじゃないかと思うけど、今は鍵が掛かっていました。

そこから歩いてすぐに映画に出てきた長屋が現れます。





ここは中に入れます、中は一軒一軒区切られてなく、一つの展示場として改装されています。



入口の目の前には映画に出てきたファミリアが鎮座しております。







この部屋は壁や天井一面に黄色い紙が貼り付けられており、これは備え付けの黄色い紙に願いを書いて画鋲で貼り付けるようになっています。
まあちょっと異様な光景ともいえます。

ファミリアは撮影用に2台用意され、終了後ここに1台、スタッフに1台払い下げられたそうです。



機材を載せられた写真の車とはナンバーが違います。

車体下部の黒い帯のロゴも有りません。
そして車体周りのmazda、ファミリアのバッジは全て無くなってしまっていて残念な姿です。

タイヤは左前だけバイアスタイヤが付いていました。

メータ周り



ODDは66323.5km、一周したのかは不明だが、下3桁が323なのはただの偶然か?それともマニアックなお遊び?(もちろん後者であってほしい

車以外のスペースはパネルや小物が展示されています。





そして一番奥のガラスで仕切られたスペースは当時の暮らしぶりと、なんと健さんの人形が!
中が暗い分不気味さを醸し出しています。



再び外に出て、ハンカチを見に行きます。



長屋の前にある小さな小屋は、観光客用の実際に使える厠です。





雨の為、ハンカチがしおれちゃって・・・

て事で見学終了。

その後、石炭博物館を見に行くも、期間外でまたまたやっていないと言う。

もう夕張ったら(ゲキオコだよ

最後はレースイの湯に浸かり夕張を後にしました。



Posted at 2016/07/05 21:46:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2016年07月04日 イイね!

大雪湖と大雪高原山荘

大雪湖と大雪高原山荘北海道の中央部、層雲峡から国道を少し下った所に石狩川の大雪ダムがあり、それによって出来た大雪湖が有ります。

ダム湖の規模は大きく何処が対岸かはっきりしないくらいです。



大雪湖の碑が有る駐車場から少し離れた場所にダムの管理棟が見えまして、そこに車で行けばダムカードがもらえます。
そこからはまた違った視点でダムを眺める事ができます。



大雪高原山荘は大雪湖の駐車場から糠平方面に向かう国道273号のまだ大雪湖脇を林道に入って10kmはどの終点にある一軒宿で年間4ヶ月しか営業していない山荘です。

通りすがりでしたが、せっかくなので入ってきました。

国道から入って宿までの林道は狭い部分も有りますが、よく整備されたフラットダートで走りやすいです。




連日の雨で人が居ないと思いきや、結構車が停まっています。



中は古い感じは無く、小奇麗です。

お風呂は男女別の内湯と露天があり、硫黄臭の白濁したお湯でした。



内湯は熊の口からお湯が注がれている、ほほえましいものです。



露天は壁に囲われていますが、晴れていれば眺めは良いと思います。


あいにくこの時は霧雨で、もやがかかっていました。



雨でも入れるように出入口に菅笠が用意されていました。



十分楽しんだ後、分析表を見ると単純酸性温泉で、無色透明、弱酸味、微弱硫化水素臭となっていたので、空気にふれて時間が経つと白濁するタイプでしょうか?
川北温泉も最初は無色透明で時間とともに白濁する湯でした。

ここの山荘温泉は昭和29年の洞爺丸台風の倒木処理の時に発見され、その後昭和38年に一般向けに山荘が建てられたそうです。

その後昭和43年、北海道開拓100年記念で来道していた昭和天皇が休憩に立ち寄った場所でも有ります。



しかも50年近く前にあの林道を走ってきたのかと思うと、かなり事前に整備したんだろうなと思います。

当時の記事も飾ってましたが、お召車はロールスロイス、先導車はオープンカーだったりします。



警察のオープンカーの赤灯がFウインドウの上に着いてるのも面白いけど、先導じゃなかったら土埃で大変だったろうなと。
(さすがにプリンス・ロイヤルはまだなかったのね。)

宿は登山の入口になっていて、散策コースも有りました。



すぐ傍には高温のボッケや温泉が湧いていたりしますが、落ちたら火傷じゃすまないでしょう。





中を覗いてみると



帰りは川の様子を見ていましたが、雨が続いていたので水量は多かったです。





途中で支線も有りましたが、倒木で通行止めでした。



林道を出て、糠平~然別方面に向かい途中の山田温泉に寄ってみましたが相変わらず休業中で残念でした。

Posted at 2016/07/04 19:19:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記

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何シテル?   05/20 12:02
交換取り付けは勢いでやっていますが、DIYが好きってわけじゃない。 (細かいの見えないし、めんどくさいし・・ 適当にやって破壊すること(あるよね~ 基本も...

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