
広島地区で初開催された「オートテスト」に参加して来ました。
数ヶ月の冬眠から目覚めたNCで参加です。
普段乗っているマイカーで参加可能と言うことで,パドックはさしずめピクニックにでも来た行楽客のクルマ?って感じでした。
エントラントは,ミニキャブバンからS660,コペンの軽自動車勢から,MR-S,インプレッサ,R33 GT-R(オーテックバージョンの4ドア),CR-Vやステップワゴン等のRV系まで多種多様。
※主催者による模範?走行の画像を発見しましたのでUPします。
広島オートテスト 2016春 1本目
弊ロードスター(NC2)の1本目の走行です。
西日本地区のスラローム競技のアナウンスでお馴染みの
「アナ西元さん」が,特別に実況をされています。
もっとも,本コースで開催されていた,ジムカーナの地区戦のアナウンサーをされていて,昼休憩に遊びにきたら,いきなり実況をさせられただけのようですが(笑)
広島オートテスト 2016春 2本目
今日のMCは,「ランボルギーニのおじいちゃん」で,「アナ西元さん」のMCのお師匠さんだそうです。
動画を見ると一番時計を出しているように見えるんですが(実際にその時点ではトップタイム)実は,「ダブル車庫入れ区間」(2回方向転換をするセクション)だ,NCの場合一発で入れず,慎重に入れるか,切り返すかの選択を迫られ,素早く切り返す方を選択したのですが,ここでのタイムロスが響き,一発で決められるカプチーノやフィットRS,アバルト595(フィアット)に逆転を許し,総合では4番手のタイムとなりました。
パイロンの間隔も6メートル程度と,かなり狭められているので,軽自動車やコンパクトカーが有利なコース設定になっていました。
逆に言えば,ハイパフォーマンス車でも,いつも使っているアシ車でもタイム差が出ないようになっているのが,この競技の特徴になっていると思われます。
事前に通知がなく,現地で知ったことですが,走行中はサンルーフを含めた窓を全閉(当然幌も全閉),サイドブレーキの使用禁止など,エントラントはもちろんギャラリーにとっても面白みに欠ける面があるのが少し残念でした。
走行中,幾度となくサイドブレーキを引きそうになりましたが,ぐっと我慢(笑)
広島オートテスト 2016春 完熟走行
完熟走行終了後に,「普通にそつなく走りすぎて面白くない」と相方さまがおっしゃりやがるので(笑) ,本番1本目はアクセルターンをやったもののDSCを切り忘れて失速(+シフトミス1回),2本目は窓全閉のため,暑さ対策で出走待機中に掛けていたエアコンを切り忘れたまま,ゴールで気づくなどのポカはありましたが,概ね思い通りに走れたのではないかと思います。
次回は6月26日に開催予定とのことですので,興味のある方はZEHI!!
Posted at 2016/05/08 21:40:57 | |
トラックバック(0) |
モータースポーツ関連 | クルマ