• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Koji GSⅡのブログ一覧

2017年12月09日 イイね!

久々にTSタカタサーキットを走行して来ました。

久々にTSタカタサーキットを走行して来ました。数か月前のことですが,旧車仲間の若い衆からTSタカタサーキットをの貸切予約をしたので走りませんか?とのオファーがありました。

当時はNCの継続車検を受けるかどうか悩んでいた時期でしたが,これを機会に継続車検を受ける決心をしました。



1年間寝たきりでカバーを掛けたまま放置されていたのに,いきなり叩き起こされてTIサーキット英田(岡山国際サーキットとは呼んでやらん)やTSタカタサーキットを全開で走らされることになり,弊NC(通称えぬっしー)もビックリしているのではないかと思います(笑)



先日の車検の時にマツダ純正オイルに交換していますが,サーキットでの全開走行に備えて,再度エンジンオイルを交換してもらいました。

https://minkara.carview.co.jp/userid/236785/car/1122938/4546746/note.aspx



僕は全幅の信頼を置いている,広島高潤のKZ 4ST Spec-Rに交換
https://minkara.carview.co.jp/userid/236785/car/1122938/8872479/parts.aspx



到着時の気温は1℃・・・高速道路は冬用タイヤ規制でした。(僕は下道ですが)

最後には雨は止んだものの,終日ウエットコンディションでしたが,ほぼ7割がたが22~23歳でサーキット走行初心者と言う皆さんは,思い思いにサーキット走行を楽しんでおられました。



パドックにはサポートカーが?



いえいえ,本気出して走るらしいです(笑)



ダイチャレじゃないんだから・・・と思ってましたが,思いのほか上手に走らせてました。
(見てる方はヒヤヒヤでしたが)



じゃんけん大会では,豪華賞品をゲット!

久々(4年ぶり?)に楽しませていただきました。

主催をされたIくん,お疲れさまでした!

関連情報URL : http://www.ts-takata.com/
Posted at 2017/12/11 00:31:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | モータースポーツ関連 | クルマ
2016年05月25日 イイね!

【訃報】元マツダワークスドライバー 武智俊憲さん

【訃報】元マツダワークスドライバー 武智俊憲さん 寺田陽次郎さんが告別式に参列されたと言うことで知ったのですが・・・。

春先に逝去された片山義美さんに続き,同じく元マツダワークスドライバーであった武智俊憲さんもお亡くなりになられたようです。



武智俊憲さんのお名前は直接知らなくても,「RACING HART」や「SPRINT HART」ブランドでお馴染みだった,タケチプロジェクトと言えばご存知の方もいらっしゃると思います。



片山義美,従野孝司,寺田陽次郎さんの「三羽烏」に隠れてあまり目立たない存在でしたが,富士スピードウェイを中心に,カペラロータリークーペやサバンナでスカイラインGT-Rと死闘を繰り広げられたお一人でした。

生前のご遺徳を偲び,謹んで哀悼の意を表します。

Posted at 2016/05/25 22:44:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | モータースポーツ関連 | クルマ
2016年05月08日 イイね!

「広島オートテスト 2016春」に参戦

「広島オートテスト 2016春」に参戦広島地区で初開催された「オートテスト」に参加して来ました。



数ヶ月の冬眠から目覚めたNCで参加です。



普段乗っているマイカーで参加可能と言うことで,パドックはさしずめピクニックにでも来た行楽客のクルマ?って感じでした。





エントラントは,ミニキャブバンからS660,コペンの軽自動車勢から,MR-S,インプレッサ,R33 GT-R(オーテックバージョンの4ドア),CR-Vやステップワゴン等のRV系まで多種多様。



※主催者による模範?走行の画像を発見しましたのでUPします。


広島オートテスト 2016春 1本目

弊ロードスター(NC2)の1本目の­走行です。

西日本地区のスラローム競技のアナウンスでお馴染みの「アナ西元さん」が,特別に実況を­されています。

もっとも,本コースで開催されていた,ジムカーナの地区戦のアナウンサーをされていて,昼休憩に遊びにきたら,いきなり実況­をさせられただけのようですが(笑)


広島オートテスト 2016春 2本目

今日のMCは,「ランボルギーニのおじいちゃん」で,「アナ西元さん」のMCのお師匠さんだそうです。

動画を見ると一番時計を出しているように見えるんですが(実際にその時点ではトップタイム)実は,「ダブル車庫入れ区間」(2回方向転換をするセクション)だ,NCの場合一発で入れず,慎重に入れるか,切り返すかの選択を迫られ,素早く切り返す方を選択したのですが,ここでのタイムロスが響き,一発で決められるカプチーノやフィットRS,アバルト595(フィアット)に逆転を許し,総合では4番手のタイムとなりました。



パイロンの間隔も6メートル程度と,かなり狭められているので,軽自動車やコンパクトカーが有利なコース設定になっていました。

逆に言えば,ハイパフォーマンス車でも,いつも使っているアシ車でもタイム差が出ないようになっているのが,この競技の特徴になっていると思われます。

事前に通知がなく,現地で知ったことですが,走行中はサンルーフを含めた窓を全閉(当然幌も全閉),サイドブレーキの使用禁止など,エントラントはもちろんギャラリーにとっても面白みに欠ける面があるのが少し残念でした。

走行中,幾度となくサイドブレーキを引きそうになりましたが,ぐっと我慢(笑)


広島オートテスト 2016春 完熟走行

完熟走行終了後に,「普通にそつなく走りすぎて面白くない」と相方さまがおっしゃりやがるので(笑) ,本番1本目はアクセルターンをやったもののDSCを切り忘れて失速(+シフトミス1回),2本目は窓全閉のため,暑さ対策で出走待機中に掛けていたエアコンを切り忘れたまま,ゴールで気づくなどのポカはありましたが,概ね思い通りに走れたのではないかと思います。

次回は6月26日に開催予定とのことですので,興味のある方はZEHI!!
Posted at 2016/05/08 21:40:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ関連 | クルマ
2016年05月07日 イイね!

新しいモータースポーツ「オートテスト」に参加します。

新しいモータースポーツ「オートテスト」に参加します。昨年からJAFの公認競技として採用され,各地で開催されて来た「オートテスト」と言う競技。

「オートテスト」とは,元々はイギリスが発祥の地で,同国では広く親しまれてきたそうです。

従来のモータースポーツとは違って,ヘルメットやレーシングスーツなどの安全装備も不要。

最大でも200m×200mの区画内に,パイロンなどで作られたコースを,マイカー(もちろんAT車でもOK)でより速く正確に走りきる競技となります。

速度の出ない(出せない)コース設定により,安全性を保つことで,助手席に同乗者を乗せて走ることも可能(後部座席は不可)

そして,この競技の最大のポイントは必ず一回以上のバック(後退)が含まれると言うことです。

簡単に楽しめる,お気楽お手軽なモータースポーツとして誕生した「オートテスト」ですが,もちろんれっきとしたJAF公認のモータースポーツ競技になりますので,条件を満たせば出場した方は四輪国内Bライセンスを取得することも可能になるとのことです。

以上,主催者HPより引用。


第1回十勝オートテスト観戦動画です♪

そんな「オートテスト」ですが,中国地区初開催が決定したと言うことで申し込みました。

開催概要

日時::2016年5月8日(日)11:00~
場所:TSタカタサーキット(広島県安芸高田市高宮町原田)
料金:男性3,500円 女性3,000円
募集定員::20名(応募多数の場合は抽選の上、当選者のみにご案内を致します)


応募多数の場合は抽選と言うことで,何しろくじ運の悪い僕なので諦めていましたが,当選通知が来ました。

・・・と言うことで,明日のオアシスロードスターミーティングは不参加となります。

※本当は翌週の門司港ネオクラシックカーフェスティバル 参加のため,遠征費を削減しました。

同日は,TSタカタサーキットでジムカーナも開催されていますので,お時間のある方は見学にお越しください。


おまけ



マイクロバス でも オートテスト?
Posted at 2016/05/07 22:59:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | モータースポーツ関連 | クルマ
2016年04月08日 イイね!

【訃報】元マツダワークスドライバー 片山義美さん

【訃報】元マツダワークスドライバー 片山義美さん元マツダワークスドライバーで,打倒!スカイラインGT-Rを掲げて,カペラロータリークーペやサバンナで戦い,その後も富士グランチャンピオンレース,デイトナ24時間レースやル・マン24時間レースなどの耐久レースにてマツダワークスマシンで活躍された,片山義美さんが3月26日にお亡くなりになられたようです。


黄色いNo.24が片山サバンナ,グリーンのNo.23が武智カペラ,ブルーのNo.26が寺田サバンナ,その後ろのレッドのが従野サバンナと思われます。

※画像はネットからの拾い物です。(画像を差し替えました)

レーシングドライバーを引退後も,マツダの新型車開発のテストドライバーを務め,マツダ社内テストドライバーの育成を手がけられ,ご自身が経営されていたショップでも,オリジナルパーツ等の開発やドライビングスクールを開催されたりしていました。

2013年のマツダファンフェスタで,マツダ787B(55号車)をドライブされたのが生前の片山さんを見る最後になってしまいました。

人づてにあまり体調が良くないと伺ってたこともあったので,(年齢的にも)もしかしたらこれが最後になるかもしれないと薄々感じていました。

そんな思いもあってか,この時片山さんの写真も,走行写真も撮っていませんでしたが,そのお姿を目に焼き付け,マツダ787Bが奏でる「ミュージック」を心に刻んでおきました。

享年75歳

生前のご遺徳を偲び,謹んで哀悼の意を表します。



以前所有していたカペラロータリークーペGSⅡに貼っていたカタヤマレーシングさんのステッカー
Posted at 2016/04/08 07:40:53 | コメント(18) | トラックバック(2) | モータースポーツ関連 | クルマ

プロフィール

「@ゑぬぞう さん
お別れの準備を始めると切ないんですよね。
僕の場合は手を入れたとこはほぼそのままコンプリート状態で譲ったので、小物を外して新車戻ししたくらいですが。」
何シテル?   08/31 20:22
子供の頃からのマツダ車好きが高じて,「zoom-zoom」なマツダ車と,東洋工業時代の古いマツダ車を所有しています。 プロフィールの写真は,「赤いファミリ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     1 2
3456789
1011 1213141516
17181920212223
24252627282930
31      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

RECHARGE / 中村屋 サイクロンアース 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/24 03:10:29
ダイアモンドキーパー(2020) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/23 10:03:39
マツダミュージアム土曜日特別開館講演「50年前のマツダ ~転機の訪れ~」 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/16 00:02:11

愛車一覧

マツダ MAZDA3 セダンハイブリッド MAZDA3 セダン X L-Package (マツダ MAZDA3 セダンハイブリッド)
このほど、10年と半年間愛用しましたデミオXDから、MAZDA3セダンにバトンタッチしま ...
マツダ RX-7 RX-7 Type-RB (マツダ RX-7)
2001年式 RX-7 Type-RB(5MT)Ⅵ型 1997年に新車で購入し,11年 ...
マツダ サバンナ サバンナ GSⅡ (マツダ サバンナ)
1971年式 サバンナクーペ GSII(4MT) 2003年の夏、出張先に向う途中の車 ...
マツダ ファミリア ファミリア XG (マツダ ファミリア)
1982年式 ファミリア1500 XG(5MT) 1982年(昭和57年)7月に千葉県 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation