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Koji GSⅡのブログ一覧

2016年03月19日 イイね!

故・高橋徹選手のファミリアが里帰り

故・高橋徹選手のファミリアが里帰りサンビームシルバーメタリックのファミリアXG

現オーナーさんのドライブの元,初代オーナーさんの実家のある,東広島市に里帰りして来られると言う情報をキャッチしたので,迎撃して来ました。



初代オーナーさんは,当時,「ウイングカーの申し子」と言われ,富士グランチャンピオンレースやF2レースで活躍し,当時の国内トップカテゴリーであった全日本F2選手権では,ルーキーながらポールポジションを奪うなど,天才的な速さで,将来を期待されながら,レース中の不幸なクラッシュで23歳の若さでこの世を去った,故・高橋徹さんで,このファミリアは当時の愛車だった個体です。



このファミリアは,高橋徹さんが亡くなられた後実家の東広島市に引き取られ,お母さまが乗られた後,十数年間の保管期間を経て,ご縁のある関東地方在住の方の元に譲渡されました。



クルマの不調などの理由から手放され,千葉県の中古車店の店主さまが業者オークションで落札されたのですが,珍しいヒーローズレーシングのホイールや,車体に貼られていたステッカー等から,もしや?と思い,過去の履歴を調べた結果,高橋徹さんの愛車であったことが判明。







2年くらい前に,偶然このファミリアが販売されているところを発見し,何度か店主さんとメールでやり取りしたんですが,「このヒストリーを理解し、大切にしてくださる方には特別価格でお譲りしたい」と言うことでした。



当時はSAを入手したタイミングでしたので,とても購入する余裕はありませんでしたが,レース活動もされている店主さんだったので,必ずや良い人に譲っていただけるだろうと思ってましたが,その後も1年以上売れずに残っていました。

昨年の春ごろ,もし売れ残っていたら購入して,広島に里帰りさせてあげたいなぁと思うようになり,意を決してサイトを覗くとタッチの差で売れてしまったとのこと

レースに関わりのある良い方が見つかったと言うことで,安心したやらガッカリしたやら(笑)

もし,こちらの決断が早かったら,このファミリアが当ガレージに来ていたかもしれません。



その後,みんカラにも登録されている,山梨県在住のナインテックさんが購入されたことをキャッチし,コンタクトを取っていたんですが,この度実家を訪問されると言うことで,ご案内かたがたお会いすることになりました,



某酒造会社の駐車場にて少しだけ記念写真を撮影・・・



ナンパープレートの「・267」は,高橋徹さんが乗られていた当時の「広島57○・267」と同じ番号を希望プレートにされています。

※弊ファミリアXGは父親が乗ってた,ファミリアサルーンXGの「広島57の80-11」と同じ番号です。



撮影後,ファミリア2台連ねて東広島市内を凱旋パレード?して,ご実家まで一緒に伺いました。

隣接するお墓の前で手をあわせたあと,お兄さまとご家族と2時間近くお話しさせていただきました。

お話の中で,実は同年にルマン24時間レースで完走したマツダが,獲得に向けて動いていたとの話もありました。

あのレース中の事故で天に召されていなかったら,「マツダワークスドライバー」として出走していた可能性があったようですね。

同年齢のライバルだった鈴木亜久里氏も,後年に「徹が生きていたら、絶対にF1に乗ったはず」と,高橋徹さんの才能を高く評価していたとのことでした。(ウィキペディアより



当時のレース映像より。

マツダワークスの従野孝司選手をはじめ,当時のトップドライバーさんが名を連ねています。
※解説は寺田陽次朗(寺田陽次郎)さん

改めて,このクラッシュに巻き込まれて犠牲となった観客の方と高橋徹さんの逝去を悼み,謹んでお悔やみ申し上げます。
Posted at 2016/03/20 09:07:38 | コメント(19) | トラックバック(0) | モータースポーツ関連 | クルマ
2016年03月06日 イイね!

2016年全日本ジムカーナ選手権第1戦 Live(配信終了)

2016年全日本ジムカーナ選手権第1戦のリアルタイム中継がYou-tubeで配信中です。



TIサーキット英田(岡山­国際サーキットとは言ってやらん)の本コースを使ったハイスピードのコース設定が凄いです。

スイフトスポーツだらけのPN1クラス(気筒容積1600cc以下の2輪駆動(FF,FR)のPN車両)に,NDロードスターで参戦している選手もいますので,お時間のある方はZEHI!

※配信が終了しました。
Posted at 2016/03/06 10:57:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関連 | クルマ
2012年12月16日 イイね!

【見学】2012 ナイトー自動車「冬のお楽しみ会」

【見学】2012 ナイトー自動車「冬のお楽しみ会」TSタカタサーキットで開催された,ナイトー自動車販売さんの「冬のお楽しみ会」(走行会)を見学して来ました。

僕も過去2回くらい参加させてもらったのですが,とてもアットホームな雰囲気で,年末の走り収めに相応しい走行会です。

昨年は資金不足で見送り,今年は「マツダファンフェスタ」と日程が被ったので見送ったのですが,先週の雪で1週間順延になったことを知ったのは数日前・・・。

日程が順延のためキャンセルされた方もいらっしゃるとのことで,申し込んで走らせてもらおうかと思ったのですが,NCは既にスタッドレスタイヤに履き替えたし,体力的に厳しいので見送ることにしました。



気分的には,この間の「マツダファンフェスタ」で走り収めしてしまいましたし(笑)
※画像提供:ガンプラおやじさん

以前,ナイトー自動車さんには,L700ミラがエンジンブローした時やスーパーLSD粉砕事件の時にもお世話になりましたし,スタッフの皆さんとも久しくお会いしていなかったので,サーキットまでお邪魔して来ました。



画像では旧車が目立ってますが,ナイトーさんのお客さまのランサーEvoやインプレッサSTi,シビックタイプRやインテRなどのスポーツタイプのクルマが沢山集合していました。



今回は,トヨタ86やスバルBRZもいましたね。



現行アクセラも1台走ってました。



SKYACTIVアクセラでサーキット走行すると「i-DM先生」はどんな評価をされるんでしょうか?

「もっとアクセル踏まんかい!」って言われたりして(笑)



シューティングスターのメンバーさんのNCも元気よく走っておられました。

来年は,僕のNCも走らせてみたいですね。

Posted at 2012/12/17 01:12:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ関連 | クルマ
2012年08月28日 イイね!

久々のスーパー耐久レース観戦で感じた事・・・。

久々のスーパー耐久レース観戦で感じた事・・・。今年のスーパー耐久レースの岡山ラウンドは8月の最終週の開催でしたが,例年は9月最初の日曜日に開催されていました。

ちょうど日本海クラシックカーレビューの日程と重なってしまい,2006年,2008年,2009年は観戦に行けなかったのですが,2010年からはチームテスタスポーツさんも参戦されていないせいもあり,2005年以来7年ぶりのスーパー耐久レース観戦でした。

正面ゲートからは通行パスを持った関係者しか入場できず,無愛想な警備員に今まで入ったことの無い第二ゲートから入るように指示されて,朝から感じの悪いスタート・・・。

駐車場は2コーナーに近いPA6が一番近い駐車場・・・。

グランドスタンド裏はもちろん,1コーナー付近やマイクナイトコーナー~最終コーナー辺りはクルマの乗り入れすら出来ない状況でした。

身体の不自由な人の為の移動は無料の送迎車両がスタンバイしていましたが,駐車料金を1,550円も取られたうえに延々と歩かされたのには閉口しました。



グランドスタンド裏は,レースクイーンのステージが有ったようですが・・・。



ステージの前に人がいるくらいで,物販コーナーやイベントスペース,トヨタ86等のデモカーが展示されている広大なスペースはガラガラでした(笑)


駐車場を潰してまでスペースを確保する必要は無いのでは?


今回は招待券を頂いたので助かりましたが,本来の一人当たりの料金は【前売】で土日通し券が4,200円, 土曜日 2,100円,日曜日 4,200円。

【当日】だと,土曜日 3,150円 / 日曜日 6,300円。
クルマで入場する場合は、駐車料金が1,550円(4輪)が必要です。

パドックパスは【前売】が土日通し 6,300円?【土曜日当日】が 3,150円,/【日曜日当日】 が8,400円。

前売券は公式ウェブサイト、チケット購入ページにて大会一週間前迄の限定発売。

お昼のピットウォークパスは,日曜日当日販売のみで3,150円です。

レース主催者が悪いのか?サーキット側の配慮が足りないせいなのか?或いはその両方なのか判りませんが,何故か無性に腹が立って来たので,ピットウォークパスすら買う気になりませんでした。



以前はピットウォークの時間帯に,ドリフトパフォーマンスなどのイベントが組まれていましたが今回は,某日産大学校の生徒が乗った大型バスが10数台走り回るのみ(笑)

スタンドに僅かにある日陰は団体さまの為に確保され,給水所も用意されていましたが,こちらは炎天下で貸切バスが走るコースをボケーっと眺める他ありませんでした。

しかも,スタート前の恒例行事だった「ミサイルボンバー」もなし。

以前は,同伴者も含めて楽しめる要素が有ったと思うんですが,わざわざ岡山のド田舎に燃料を炊き,高速料金を払って行った挙句,このような仕打ちを受ければ二度と観客は来ないでしょうね。

それでも,折角来たので日陰の無いスタンドで日傘を差しながら応援していましたが,時間が経過するにつれて,だんだん相方の体調も(機嫌も?)悪くなって来た気がしたので,途中で引き上げる事にしました。

今まで相方にはジムカーナや走行会,軽自動車の耐久レースに連れてって一緒に楽しんでいましたが,本格的なレースは初めてだったので,もっと楽しんでもらえればと思ったのですが,僕のプレゼンテーションは完全に裏目に出ました^^;

更に追い討ちを掛けるように,強制的に砂地の駐車場に停めさせられ,バーガンディーレッドのSKYACTIVデミオのボディが砂ぼこりで真っ白になったうえに,どこかのクソガキがボンネットの砂を雑に拭ったお陰でキズが入ってしまい,踏んだり蹴ったりでした。

観戦料金の事を中心に書いてしまいましたが,同行者も含めて楽しめるような配慮が無ければ,興行としてのレースイベントは,先細りするばかりでは?と危惧します。

スーパー耐久レースは一番好きなカテゴリーなのでずっと続いて欲しいんですけどね。

Posted at 2012/08/28 00:10:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ関連 | クルマ
2012年08月26日 イイね!

スーパー耐久レース2012 第4戦

スーパー耐久レース2012 第4戦今日は「スーパー耐久レース&F3レースin岡山」を観戦して来ました。

2004年までは「チームテスタスポーツ」の雑用係?として,レースをお手伝いする立場でしたが,2005年に体調を崩してからはレースから遠ざかっていました。



画像は,僕が最後にお手伝いした2004年のレースのものです。
(ピットサインを出す係でしたのでこの角度から撮影出来ました)

スーパー耐久レースには,今年で生産終了から10年を迎えるRX-7(FD3S)がずっと参戦を続けている他,昨年からST4クラスにNCロードスターが参戦し,今シーズンはST5クラスにデミオが参戦。

今年は,何しろ僕が以前乗っていたFD3Sに加え,現在の愛車であるNCロードスターやデミオまで参戦しているカテゴリーなんてスーパー耐久レースの他はありません(笑)



今回は,デミオで参戦しているノガミプロジェクトさんより招待券を送っていただいたので,現地に応援しに行って来ました。



No.17 DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ

ゼッケン17番と言えば,片山レーシングさんがFD3Sで「N1耐久レース」に参戦していた時のゼッケンですね。



何年も来ていないうちに,参戦車両も様変わりしましたね(違)



冗談はさておき,こちらがスターティンググリッド・・・。

スーパー耐久(Super Taikyu)シリーズは,大排気量のST-1クラスから1500ccコンパクトカーのST-5クラスまであります。

僕がお手伝いしていた頃のスーパー耐久レースは,ST1からST3クラスの参戦が多かったのですが,最近は比較的低価格で参戦が出来るST5クラスでの参戦が増えているようで,このクラスにはデミオの他トヨタのヴィッツやホンダのフィットが参戦しています。

その他にも,FIA GT3車両による新しい「GT3クラス」が増えていました。

今回の注目マシンは,今回が初参戦になるST4クラスの「トヨタ86」だったようですが,予選順位もクラス最下位で,後ろは格下のST5クラスが並んでいました。



マシンを見る限りまだリアウィングも装備されていない状態だったのですが,スーパー耐久レースは市販品(一般消費者が普通に購入できるもの)のエアロパーツが取り付け可能ですが,協会が認定したものでないと取り付けられないので,この点を見ても熟成とは程遠い状態のようでした。



レースの方は13時半にスタートしましたが,1LAP目からセーフティーカーが入る荒れた展開でした。



NOPRO号も1LAP目のアクシデントに巻き込まれたようで,ピットインして修復されていましたが,SCランが6LAP続いたので,レースへの影響はあまり無かったようです。



いま画像を良く見ると,フロントバンパーのテーピングが痛々しいですね・・・。

諸般の事情で最後まで観戦できず,15時過ぎにはサーキットを後にしましたが,NOPRO号は無事完走したようです。

NCは残念ながらリタイヤだったようです。
Posted at 2012/08/26 22:54:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関連 | クルマ

プロフィール

「@ゑぬぞう さん
お別れの準備を始めると切ないんですよね。
僕の場合は手を入れたとこはほぼそのままコンプリート状態で譲ったので、小物を外して新車戻ししたくらいですが。」
何シテル?   08/31 20:22
子供の頃からのマツダ車好きが高じて,「zoom-zoom」なマツダ車と,東洋工業時代の古いマツダ車を所有しています。 プロフィールの写真は,「赤いファミリ...
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