
今年のスーパー耐久レースの岡山ラウンドは8月の最終週の開催でしたが,例年は9月最初の日曜日に開催されていました。
ちょうど日本海クラシックカーレビューの日程と重なってしまい,2006年,2008年,2009年は観戦に行けなかったのですが,2010年からはチームテスタスポーツさんも参戦されていないせいもあり,2005年以来7年ぶりのスーパー耐久レース観戦でした。
正面ゲートからは通行パスを持った関係者しか入場できず,無愛想な警備員に今まで入ったことの無い第二ゲートから入るように指示されて,朝から感じの悪いスタート・・・。
駐車場は2コーナーに近いPA6が一番近い駐車場・・・。
グランドスタンド裏はもちろん,1コーナー付近やマイクナイトコーナー~最終コーナー辺りはクルマの乗り入れすら出来ない状況でした。
身体の不自由な人の為の移動は無料の送迎車両がスタンバイしていましたが,駐車料金を1,550円も取られたうえに延々と歩かされたのには閉口しました。
グランドスタンド裏は,レースクイーンのステージが有ったようですが・・・。
ステージの前に人がいるくらいで,物販コーナーやイベントスペース,トヨタ86等のデモカーが展示されている広大なスペースはガラガラでした(笑)
駐車場を潰してまでスペースを確保する必要は無いのでは?
今回は招待券を頂いたので助かりましたが,本来の一人当たりの料金は【前売】で土日通し券が4,200円, 土曜日 2,100円,日曜日 4,200円。
【当日】だと,土曜日 3,150円 / 日曜日 6,300円。
クルマで入場する場合は、駐車料金が1,550円(4輪)が必要です。
パドックパスは【前売】が土日通し 6,300円?【土曜日当日】が 3,150円,/【日曜日当日】 が8,400円。
前売券は公式ウェブサイト、チケット購入ページにて大会一週間前迄の限定発売。
お昼のピットウォークパスは,日曜日当日販売のみで3,150円です。
レース主催者が悪いのか?サーキット側の配慮が足りないせいなのか?或いはその両方なのか判りませんが,何故か無性に腹が立って来たので,ピットウォークパスすら買う気になりませんでした。
以前はピットウォークの時間帯に,ドリフトパフォーマンスなどのイベントが組まれていましたが今回は,某日産大学校の生徒が乗った大型バスが10数台走り回るのみ(笑)
スタンドに僅かにある日陰は団体さまの為に確保され,給水所も用意されていましたが,こちらは炎天下で貸切バスが走るコースをボケーっと眺める他ありませんでした。
しかも,スタート前の恒例行事だった「ミサイルボンバー」もなし。
以前は,同伴者も含めて楽しめる要素が有ったと思うんですが,わざわざ岡山のド田舎に燃料を炊き,高速料金を払って行った挙句,このような仕打ちを受ければ二度と観客は来ないでしょうね。
それでも,折角来たので日陰の無いスタンドで日傘を差しながら応援していましたが,時間が経過するにつれて,だんだん相方の体調も(機嫌も?)悪くなって来た気がしたので,途中で引き上げる事にしました。
今まで相方にはジムカーナや走行会,軽自動車の耐久レースに連れてって一緒に楽しんでいましたが,本格的なレースは初めてだったので,もっと楽しんでもらえればと思ったのですが,僕のプレゼンテーションは完全に裏目に出ました^^;
更に追い討ちを掛けるように,強制的に砂地の駐車場に停めさせられ,バーガンディーレッドのSKYACTIVデミオのボディが砂ぼこりで真っ白になったうえに,どこかのクソガキがボンネットの砂を雑に拭ったお陰でキズが入ってしまい,踏んだり蹴ったりでした。
観戦料金の事を中心に書いてしまいましたが,同行者も含めて楽しめるような配慮が無ければ,興行としてのレースイベントは,先細りするばかりでは?と危惧します。
スーパー耐久レースは一番好きなカテゴリーなのでずっと続いて欲しいんですけどね。
Posted at 2012/08/28 00:10:21 | |
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