
1991年のルマン24時間レースにおいて、マツダ787Bが日本車で初めて総合優勝に輝いて20数年が経過しました。
当時,JSPCの耐久レースが開催されていたサーキットやディーラーでは,レナウンCHARGEチームの各種ウェアが売られていました。
ブルゾン等はバブル期のレナウンが製作していただけに,とても高価で入手する機会に恵まれませんでしたが,後年になってネットオークションに出品されたり,実際にルマンの本戦で使われていたスタッフ用のブルゾン等をいただいたり,当時モノを何点か入手するに至りました。
数年前に未使用のキャップ(帽子)を入手する機会があったのですが,勿体無くて一度も被っていませんでしたが,ルマン優勝20周年を記念してマツダ787B(55号車)が走行した,2011年10月9日の『モーターフェスティバルhiroshima 2011』で,思い切って被りました。
いつまでも部屋に飾っていても仕方ないですし,やはりこう言うアイテムは特別な日に身に付けておきたいと思っての判断でしたが,先日ネットオークションを徘徊中に,偶然未使用品を発見してしまったので思わず所望してしまいました。
あまりコレクションする習慣は無いのですが,これで「被る用」と「保存用」が確保出来ました。
余談ですが,同時に出品されていた色違いのキャップ・・・
実は色違いの商品が存在していたことは知らなかったんですが,僕も当然入札しておりました(笑)
しかし,オレンジの落札価格の10倍以上の価格で落札されましたので撃沈しました^^;
ちなみに,オレンジのブルゾンは,元マツダスピードのメカニックで,現在もレース業界で活躍されているS氏が実際に着用されていたものを,とある方が譲り受けていたものを「タンスの肥やし」にするには勿体ないので,イベント等で実際に着てほしいと言うことで僕が譲り受けました。
左の青いブルゾンは,某自動車メーカーの社内クラブが製作したもののようですが,未使用の状態で僕が持っています(笑)
おまけ・・・
当時のスタッフ用なので,20数年の歳月を経て現存しているのはごく僅か?と思われるオレンジ色のブルゾンですが,2012年のマツダファンフェスタで3人も着用されていました。
そのうちの1人は僕でしたが,1人はマツダ767Bの所有者である,ガレージスターフィールド社長のHさん,もう一人は元マツダスピードのカリスマメカニックで,787Bが走行する時は一緒に帯同されてるNさんでした。
画像は相方が撮影したものですが,3人が写っていた奇跡の?ショットです。
(ピューリッツアー賞候補作品)
Posted at 2014/01/26 01:26:17 | |
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