ITネタだけです。
昨年夏の【TV更新】から延々やってる自家用ICT/AV刷新でしたが、年末年始でやっと片付きまして。
・TV更新(インターネット,DTCP-IP対応)
・インターネット増速(上り60MB/S,下り300MB/S)
・CATV STB更新(1TB)/DTCP-IP対応
・Bluray/HDDレコーダー更新(500GB)/DTCP-IP対応
・AV用NAS導入(3TB NonRAID)/DTCP-IP対応
・DATA用NAS導入(3TB RAID1)/DTCP-IP対応
・デスクトップPCのWin10化
・新遊戯スマホ(MVNO用SIMフリー)導入
・新遊戯スマホ環境設定
・旧遊戯スマホ故障交換
・交換旧遊戯スマホの暫定決済スマホ化
・交換旧遊戯スマホの番号廃止
・ガラケーから暫定決済スマホへ機種変更
・暫定決済スマホで番号再設定
・Microsoftアカウント整理
・メールアドレス再整理
・Googleアカウント整備
・新モバイルPC導入
・元モバイルPCの危険物取扱へ用途変更
・旧危険物取扱PC(Win7)の廃棄
・外部アカウントの多要素認証移行
・データ配置、バックアップ見直し
・同期テスト、模擬侵入検知テスト
12月も終盤になってやっとこ基盤が出来たので、本題の片付け。
【シームレス連携】
特定の機材を使いたいのではなくて、データが何処でも使えれば良いのです。機材が壊れようと盗まれようと灰になろうと水没しようと、データが守られていれば大した問題ではありません。と、言う事で作ったのが自家用のデータシームレス連携。

対象はデスクトップPC、モバイルPC、スマホの3台。
・デスクトップPC突然死でも、予備モバイル機のデータロスなし
・スマホ死亡でもデータロスなし
・スマホで打ち込んだメモも予定も即時同期
・ブックマークは機材間で共有
・必要なメールはどの機材も読める
・過去一か月程度はメール回復出来る
・スマホでも必要なすべてのデータ(300GB)にアクセス出来る
・室内灰になってもデータは回復出来る
・クラウドの侵入試行阻止と報告
・クラウドへの侵入時に機密データアクセス拒否
・クラウド障害時は共有停止のみ
・クラウド全データ消失でもローカルで全データ復旧
※テレビ録画は対象外。万一の時はあきらめます。
---
最悪パターンで想定したのが【クラウドに侵入された場合】
・データ消された→クラウドからは同期しないバックアップ
・機密覗かれる→事前設定したメールかスマホから要許可
その次の悪いパターンは【ボケて忘れた】ですが、これは全く別な段取りしてあるので大丈夫。
---
パブリッククラウドで最も困るのは、何を何処まで信頼出来るか正確には判らない事。ちゃんとした企業なら、オンプレミスでリカバリーソース確保しておいてパブリッククラウドの"ちょんぼ"でも一蓮托生にならないようにリスク管理します。それを怠って丸投げすると、参考情報URLのように最終顧客へ甚大な迷惑。
でわ。(^^)/~
Posted at 2020/01/02 21:28:57 | |
トラックバック(0) | 日記