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ぴょん太_500のブログ一覧

2026年02月16日 イイね!

大阪オートメッセ 2026

大阪オートメッセ 2026天気の良かった、この前の週末、
金曜日に大阪オートメッセに行ってきました。

今年はクルマメーカーの出展が
少し減ってましたが、
それでも見たいクルマはあるわけで。
久しぶりの遠出ということもあり、
ワクワクしながら出掛けてきました。

いつも通り、個人的に目に留まったクルマの一部をご紹介です。

まずはやはりホンダブースから。
ひな壇の手前のオレンジのSUVは北米で売られているそうです。
もしかすると日本でも発売されるかもですが、かなりデカいです。


オーナーとしては気になる進化型TYPER。
HRCバージョンでいいんですかね。結構色々手が入ってました。


発売はないそうですが、どうなんでしょうか?
あるいはファイナルバージョン? 笑


こちらはシビックRSのJACCSカラーバージョン。懐かしぃ~。


北米で売っているインテグラのスポーツバージョン。
シャシーはTYPERとの共通点も多いそうです。結構いい感じです。


ホンダのホームページでもティザーのあったSUPER N-ONE。
ターボⅡの再来ですね、我々世代には胸キュンです。


こちらはその無限バージョン。これはアリですねぇ。


ホンダブースの向かいにディスプレイされていた、
2代目NS-X のデザインbyイタルデザイン。
ノーマルは重量感ありますが、こちらは軽快で軽やかなデザインです。
もう一方は同じくイタルデザインによるGT-Rです。


続いてトヨタ。やはり注目はGT3ですね、こちらはレースバージョン。
ペッタンコで重心低そう。


こちらはロードバージョン。ノーズが長い!戦闘力はいかがなモノか。


こちらはGRヤリスのモリゾーRRですね。
リアウィングがカッコいいです。


同じくヤリスのオジェバージョン。これもカッコいいです。


ダイハツブースには遊び心満点の軽トラカスタムが2台。
細かいところまで手が入ってました。




これは注目度が高かったメーカー謹製の軽トラのデコトラ。満艦飾。


細かい所まで手を抜かず作ってあるんですよ。
当然ながら一品モノばかりでしょうから、大変だったでしょうね。


内装も金華山風に仕上げてあります。スキなし。


スズキにはヘビービューティな軽トラが展示。今年は軽トラがアツイ!?


ここからはしばらくTYPERが続きます。

少し畑が違いますが、TYPERのGT500。
意外と短命で終わってしまって少し残念です。


こちらはご存知ドリキン土屋氏のクルマ。
良い感じでカスタムされてますねぇ。


こちらは界隈で話題沸騰のARTAのTYPERコンプリートカー。
高いだけのことはあって、きちんと作り込まれてます。




オートバックスブースには、もう一台TYPERが。こちらは現実的です。


こちらは別のショップさんです。ペッタンコですねぇ。


レイズさんもTYPER推し。


同じ車両ですが、色違いのTE37を履いてます。


TE37は30周年だそうで、記念のディスプレイも。


オプションカラーもあるんですね。色んなカラーがあります。
幾らするんですかねぇ、自分のクルマに何が合うのか暫し夢想しました 笑


RS-Rさんにも置いてありました。


HKSパーツ満載のTYPER。HKSからも色んなパーツが出ているんですねぇ。




CLEIBさんのTYPER。
結構手が入ってるんですよ、でもこれ見よがしではないさり気なさが良きです。


リアウィング周りの造作が結構好みだったりします。


シビック繋がりです。
これぞオートメッセですね。


何気に置いてありますが、双方とも由緒正しいホンモノのワークス車です。


みんな大好きリバティウォーク。


フェンダーで屈んでいる人が、フリーハンドでイラストを描いてました。


こちらは180ですかね。良い感じ。


ここからは雑多に。
ジムニーは数多くディスプレイされてましたが、
最も目に留まった一台がこちらです。


ドイツのツーリングカーというと、
やはりイエガーマイスターカラーは外せません。決まってます。


ロールスばりのカントリーマン。ステキ過ぎる。


永遠のアイドル、インテグラーレ。このカラーは初めて見ました。


ステキな旧車のならび。
セリカの2トーンはステキですねぇ。奥のFDはリアが目を惹きます。


ギャランのシグマ。貴重なクルマですが、カラーが決まってます。


オーラ全開の964ポルシェ。


場違いなシトロエンDSファミリアール。個人的に大好きなクルマです。
ファミリアールは珍しいです。退廃的な感じがステキ。


学生さんが作ったサニークーペに箱スカの顔をくっつけたカスタム。
幅が全然違うでしょうにキレイに違和感なく作りあげてます。


一瞬、ポルシェベースのカスタムと思い込んでしました一台。
こちらも学生さんが、なんとコペンをベースに作ったカスタムです。
イヤイヤ、スバラシイ。
車種選択といい、カラーリングといい、オヤジのハートは打ち抜かれました。




まぁ、ごく一部ですね、
気になるクルマは他にもたっくさんです。
オートメッセはやはり楽しいですねぇ。
Posted at 2026/02/16 21:16:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記
2025年12月21日 イイね!

トヨタ博物館 What's JDM?

トヨタ博物館 What's JDM?昨日は、愛知まで出掛ける用があったので、
久しぶりにトヨタ博物館へ行ってきました。







主たる目的は現在開催中のJDMの企画展です。
まだまだ会期はあるのですが、年明けに一部展示車両の入れ替わりがあり、
見たい車両が入れ替わっちゃうので、このタイミングでの訪問となりました。



企画展の前に折角ですから常設ゾーンから見学です。

この博物館で、個人的に№1だと思っているドラージュ。
何度見てもみとれる流麗なボディーラインに上品なクローム遣い。


ドラージュが並ぶこのエリアは最もお気に入りのゾーンです。


この並びにある、ランチャのアストゥーラがセカンドベストですかね。
こちらも流麗且つ、スポーティ。


イギリスのオープンスポーツが並ぶエリアもお気に入りです。


356は永遠のアイドルです。


SLは変わらずオーラを放ってます。
軽量級のカニ目のとの対比が面白いです。


故き良き時代のアメリカンスポーツ。
今見ると繊細ですね。


スーパーカー越しに、国産スポーツを眺めるの図。
BBの向こうのナローは、この博物館では初見です。鮮烈なレッドがお似合い。


東西の早いハコ。どちらも魅力的です。


3Fに移って。
キャデラック。もはや芸術と言ってもいいですね。


欧州ベーシックカーが並ぶこのエリアも好きなゾーンです。
クワトロも好きなモデルですが、このゾーンには異質かな 笑


何気に結構欲しい190。レッドがよく似合いますねぇ。


シティが新たに展示されてました。
このカラーはターボのイメージが強いのですが、Rにも設定されてたんですかね。
エポックメイキングなアルトとBe-1と共に。


ここからが、本日のキモのJDM展です。
劇画に囲まれたR32がお出迎えです。


場内の様子です。
インプ、FD、86の並び。


こちらはもう一角の並び。
手前のランエボはトミ・マキネン エディションです。
レッドのボディカラーとストライプの印象が強いですが、
ホワイトもあるんですね。


インテのこれだけキレイな個体はなかなか見れないですね。


デ・トマソはオートサロン等にも展示されてましたが、見入ってしまいます。


この2台を見に来ました。この2台は年明けまでの展示です。


ミラターボ。なかなか見ないですねぇ。
この個体は、日本自動車博物館の所蔵品とのことです。
このモデルの先代も鮮烈でした。和製サンクターボと言ったところですね。
シャープなボディーラインが逆に新鮮に感じます。


もう一台はセルボモード。
当時早さを競っていた軽の中で、少し上品さ/上級さを狙った、
個性的なモデルだったと記憶してます。


JDMの企画展は、各メーカーの所蔵車がメインなので、
ほぼ新車みたいなコンディションで見ることが出来ます。

興味を持たれた方は、常設展も併せて訪ねてみてください。
Posted at 2025/12/21 18:39:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記
2025年11月03日 イイね!

ジャパンモビリティショー 2025

ジャパンモビリティショー 2025隔年開催のモビリティショーへ、
今回も行ってきました。
ホントは平日に行ければいいのですが、
なかなかそうもいかず。
しかしながら、今年からですかね、
土日にはアーリーエントリーチケットなる、
通常10時入場のところ、
9時から入場できるチケットがありまして。

各日5000枚限定のチケットの11/2分を首尾良く入手して準備万端。
朝9時入場の場合、当日移動だと9時到着が難しいので、
他にも行きたいところがあったので前泊としました。
そんなところに別ルートから招待券をゲットしたので、
ちょっと予定を考えて、土曜日の夕方と日曜日の朝一番からの、
ダブルヘッダーで訪れることにしました。

前置きが長くなりましたが、ズラッと目に留まったクルマ達を挙げていきます。
個人的見解なので、漏れているクルマも多数ありますが、ご容赦を。

まず南館のトヨタグループから。
ミニマルなデザインのデリバリーカー。奥はハイエースの名前が付いてます。


そのハイエースです。
ボンネットが出てますが、キャビン以降はハイエースの雰囲気があります。


続いてはレクサス。まずはスポーツコンセプト。
いやぁ、いいスタイルです。リアフェンダーの盛り上がりには、
2000GTのラインを感じられます。


今回の注目の一台と言ってもいいでしょう、6輪のLSコンセプト。
このまま出てくることはないでしょうが、押し出し感バリバリです。


このままセンチュリーに行こうかと思いましたが、生憎入場規制中。
ここは、明日の朝一番に行くことにしましょう。

ここからはダイハツです。
アタシ的に注目度№1のコペンのコンセプト。FRだそうです。
なかなかいいんではないでしょうか、300万位ならアリかもです。


可愛らしい、ミゼットの再来のようなコンセプト。


こちらは、次期ハイゼットあたりのスタディですかね。
冒頭のトヨタのバンとかと通じるデザインです。シンプルで好感が持てます。


続いては再生中のニッサン。
やはり注目は次期エルグランドでしょう。
フロントデザインに好き嫌いがあるでしょうが、なかなかカッコいいです。


日本でも発売されることになったパトロール。
思ったより上品なデザインでランクルとは違う路線ですね。
レンジローバーみたいで、好印象です。


三菱は、現在のモデルの延長線上にあるようなコンセプトを展示。


ディスプレイがお上手でした。


BMWです。M4のCSと2002ターボのコンビ。
このM4は3000万近いプライス。ため息しか出ませんね。


シューティングブレークっぽいコンセプト。流麗で目を惹きますね。


こちらは実際に発売される、ミニのポールスミスエディション。
まずは、EVから始まり、ICEのモデルにも展開されるそうです。
ちょっと気になる一台です。


こちらはホンダ。
EVの0シリーズが推しのようですが、それほど人気はないようでした。


EVのN-ONEのドーピングバージョン。
昔のブルドックの再来ですね、オヤジ心をくすぐるニクいヤツです。
市販予定だそうですので乞うご期待です。


こちらはEVコミューターのコンセプトですかね、バモスの再来。


ちょっとびっくりしたのがロケットの展示。
こんなことまでやってるんですね、飛行機の次は宇宙ですか。


マツダのクーペのコンセプト。相変わらず流麗です。エレガント。


結構気にいったコンパクトのコンセプト。次期マツダ2ですかね。
イタリアンな雰囲気満点で、どストライクなスタイルです。欲しいぃ!


スバルのSTIコンセプト。
伸びやかで迫力があって良い感じです。


こちらはもう少し現実的なスポーツモデル。
かっての5ドアのインプレッサみたいですね。こちらも興味あります。


他スバルは、こんな感じでタフさ、ワイルドさを押し出してましたね。


AMGのコンセプト。こんな感じのが今後出てくるんでしょうね。


本体のメルセデスにはVクラスのコンセプトが。いやいや壮大です。


こんな色のGクラスまで。


ここまで土曜日に回りきり、日曜日は予定通り一番にセンチュリーブースへ。
主役のクーペの周りはこんな感じです(笑)。


迫力ありますね、ロールスのファントム辺りにも負けないのでは無いでしょうか?


リアスタイルも流麗で悪くない感じです。


今後何らかの形でデビューするんでしょうけど、
できる限りこのコンセプトのエッセンスを守って欲しいですね。

セダンのスポーツ仕様。
極フォーマルなノーマル状態から、カッコ良く仕上げってます。


SUVの方もマットカラーで凄みを効かせます。
内装の派手さ加減といいコントラストです。


センチュリーは新たなブランディングを始めるようで、
その意気込みを強く感じました。

ブース内には初代のセンチュリーが。
昔は線が細く感じましたが、今見ると上品で良さげな雰囲気をまとってます。
ミラーを使ったディスプレイがステキです。


日野のブースにあったカワイイバスのコンセプト。
デュトロの外観だけを変えているそうです。現実的です。


場外に展示されていた、南極で活躍した雪上車。
傷んだボディにロマンを感じたオヤジです。


タイミング良くイベントが始まったので、しばし見学しました。




そんなこんなで、土日またいで、大凡6時間ほどブラブラしてきました。
いつもならスルーする部品メーカーのブースもそれなりに見えたし、
なかなか楽しいショーになりました。
割と現実的なモデルも多かったし、気になるモデルもいくつかあったので、
2年後、3年後が楽しみになってきました。
Posted at 2025/11/03 21:49:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記
2025年09月25日 イイね!

500が帰ってキターーー!!!!

苦節10年、といってもアタシは何もしてませんが(笑)、
とうとう500が帰ってきましたーーーっ。

朝、お店からの出発連絡から待つこと待つこと。
お昼過ぎに無事に到着しました。


感無量ですねぇ。


無事、着地です。


TYPERとの2ショット。


このあと、近所をグルリと試走。
何か記憶の中の走りより、特に中速域からの加速が強力に感じます。
実はこれには種明かしがありました。

前回のブログで書いたようにエンジンに不具合があり、
ヘッドをお借りする云々というお話をしたかと思いますが、
これはアタシの聞き間違いで、
エンジンそのものをお借りすることになったんです。
このエンジンが、実は650ccにボアアップ、カムも替わっていたんですね。
そりゃぁ、強力なはずです。
とはいえ、そんなに速くないですよ 笑

その後、届けて頂いた社長さんを遅い昼食にお誘いして、しばし歓談。
そうこうしている間に、どんより曇ってきたので、今日はこれでおしまい。

戻るべき場所に収まりました。


丁度、良い季節になりましたので、存分に楽しみたいと思います。
細かいところの写真を追ってアップしていきますね。
Posted at 2025/09/25 20:44:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT500 | 日記
2025年08月09日 イイね!

500の経過 う~ん、まだ来ない

500の経過 う~ん、まだ来ない前回の投稿が2か月ほど前、
その時、タイトル写真のように、
クルマは完成、あとは微調整。
と、報告しましたが、
実はまだ届いてません。




ホントは6月下旬に納車日まで決まってたんです。
ところが、その納車日の前日に主治医からTELが。
普段、先方から電話が掛かってくるとは稀なので、嫌な予感がしたのですが、
案の定、最後の試運転の際、微量だがオイル漏れを発見したとのこと。
パッと見、なんともないのですが、


エンジンフード裏側に点々と黒い点が。。。


この時は原因が分からなかったのですが、
恐らくヘッドガスケットあたりであろうと。

正直、このままで一旦乗るというのもありですが、
この事象が拡大して何らかの不具合が出てくるのもイヤですし、
折角キレイにしてもらったのに、オイルで汚しちゃってもねぇ。
ということで、再度エンジンを降ろして、修理してもらうことになりました。

で、先日、原因が分かったと連絡を頂いたので、確認に行ってきました。
折角、キレイに組んでもらったのに、またパランパラン (笑)


原因はヘッド側にありました。


ヘッドのカバーを取りつけるワッシャーの台座部分、赤く囲みましたが、
そこが円く陥没しているのが見て取れると思います。


もう一方の側も同じく。


ちなみに異常のないヘッドはこんな感じです。


当然、ヘッド上面のツラと段差ができますので、
ヘッド内を循環しているオイルがそこから漏れて、
近くに貫通するブロックのスタッドを通じてシリンダーの方に漏れて、
そこからシュラウドの風に搔きまわされて、エンジン外側に排出される、
というロジックらしいです。

シリンダー上面、奥側にオイルが付着しているのを確認できます。


う~ん、どれだけのトルクで締めこんだんですかねぇ。

ということで、原因は分かったものの、
今のヘッドを段差をなくすように研磨加工して修理するのはよろしくなく、
交換するしかないのですが、このユニット用のヘッド新品は出ず、
中古品も入手に時間が掛かるであろうし、お値段もそこそこするみたい。

そんなところに主治医からは、
工場で在庫している(当分起こす予定のない)レストア待ちの車両から、
ヘッドを引っ剥がすから、それで暫く乗っててよ、という有難いご提案。

ということで、工場へ逆戻りは残念ではありますが、
このタイミングで見つかってよかったかな、と思ってます。

もうしばらく、時間が掛かりそうです(笑)。
Posted at 2025/08/09 21:21:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT500 | 日記

プロフィール

「大阪オートメッセ 2026 http://cvw.jp/b/2460162/48933019/
何シテル?   02/16 21:16
クルマとそれに関わる物・事が大好きなオヤジです。傾向的には60年代以降のヨーロッパのクルマが好きですが、古今東西、特に拘りなく関心をもっております。 後は...
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