
隔年開催のモビリティショーへ、
今回も行ってきました。
ホントは平日に行ければいいのですが、
なかなかそうもいかず。
しかしながら、今年からですかね、
土日にはアーリーエントリーチケットなる、
通常10時入場のところ、
9時から入場できるチケットがありまして。
各日5000枚限定のチケットの11/2分を首尾良く入手して準備万端。
朝9時入場の場合、当日移動だと9時到着が難しいので、
他にも行きたいところがあったので前泊としました。
そんなところに別ルートから招待券をゲットしたので、
ちょっと予定を考えて、土曜日の夕方と日曜日の朝一番からの、
ダブルヘッダーで訪れることにしました。
前置きが長くなりましたが、ズラッと目に留まったクルマ達を挙げていきます。
個人的見解なので、漏れているクルマも多数ありますが、ご容赦を。
まず南館のトヨタグループから。
ミニマルなデザインのデリバリーカー。奥はハイエースの名前が付いてます。
そのハイエースです。
ボンネットが出てますが、キャビン以降はハイエースの雰囲気があります。
続いてはレクサス。まずはスポーツコンセプト。
いやぁ、いいスタイルです。リアフェンダーの盛り上がりには、
2000GTのラインを感じられます。
今回の注目の一台と言ってもいいでしょう、6輪のLSコンセプト。
このまま出てくることはないでしょうが、押し出し感バリバリです。
このままセンチュリーに行こうかと思いましたが、生憎入場規制中。
ここは、明日の朝一番に行くことにしましょう。
ここからはダイハツです。
アタシ的に注目度№1のコペンのコンセプト。FRだそうです。
なかなかいいんではないでしょうか、300万位ならアリかもです。
可愛らしい、ミゼットの再来のようなコンセプト。
こちらは、次期ハイゼットあたりのスタディですかね。
冒頭のトヨタのバンとかと通じるデザインです。シンプルで好感が持てます。
続いては再生中のニッサン。
やはり注目は次期エルグランドでしょう。
フロントデザインに好き嫌いがあるでしょうが、なかなかカッコいいです。
日本でも発売されることになったパトロール。
思ったより上品なデザインでランクルとは違う路線ですね。
レンジローバーみたいで、好印象です。
三菱は、現在のモデルの延長線上にあるようなコンセプトを展示。
ディスプレイがお上手でした。
BMWです。M4のCSと2002ターボのコンビ。
このM4は3000万近いプライス。ため息しか出ませんね。
シューティングブレークっぽいコンセプト。流麗で目を惹きますね。
こちらは実際に発売される、ミニのポールスミスエディション。
まずは、EVから始まり、ICEのモデルにも展開されるそうです。
ちょっと気になる一台です。
こちらはホンダ。
EVの0シリーズが推しのようですが、それほど人気はないようでした。
EVのN-ONEのドーピングバージョン。
昔のブルドックの再来ですね、オヤジ心をくすぐるニクいヤツです。
市販予定だそうですので乞うご期待です。
こちらはEVコミューターのコンセプトですかね、バモスの再来。
ちょっとびっくりしたのがロケットの展示。
こんなことまでやってるんですね、飛行機の次は宇宙ですか。
マツダのクーペのコンセプト。相変わらず流麗です。エレガント。
結構気にいったコンパクトのコンセプト。次期マツダ2ですかね。
イタリアンな雰囲気満点で、どストライクなスタイルです。欲しいぃ!
スバルのSTIコンセプト。
伸びやかで迫力があって良い感じです。
こちらはもう少し現実的なスポーツモデル。
かっての5ドアのインプレッサみたいですね。こちらも興味あります。
他スバルは、こんな感じでタフさ、ワイルドさを押し出してましたね。
AMGのコンセプト。こんな感じのが今後出てくるんでしょうね。
本体のメルセデスにはVクラスのコンセプトが。いやいや壮大です。
こんな色のGクラスまで。
ここまで土曜日に回りきり、日曜日は予定通り一番にセンチュリーブースへ。
主役のクーペの周りはこんな感じです(笑)。
迫力ありますね、ロールスのファントム辺りにも負けないのでは無いでしょうか?
リアスタイルも流麗で悪くない感じです。
今後何らかの形でデビューするんでしょうけど、
できる限りこのコンセプトのエッセンスを守って欲しいですね。
セダンのスポーツ仕様。
極フォーマルなノーマル状態から、カッコ良く仕上げってます。
SUVの方もマットカラーで凄みを効かせます。
内装の派手さ加減といいコントラストです。
センチュリーは新たなブランディングを始めるようで、
その意気込みを強く感じました。
ブース内には初代のセンチュリーが。
昔は線が細く感じましたが、今見ると上品で良さげな雰囲気をまとってます。
ミラーを使ったディスプレイがステキです。
日野のブースにあったカワイイバスのコンセプト。
デュトロの外観だけを変えているそうです。現実的です。
場外に展示されていた、南極で活躍した雪上車。
傷んだボディにロマンを感じたオヤジです。
タイミング良くイベントが始まったので、しばし見学しました。
そんなこんなで、土日またいで、大凡6時間ほどブラブラしてきました。
いつもならスルーする部品メーカーのブースもそれなりに見えたし、
なかなか楽しいショーになりました。
割と現実的なモデルも多かったし、気になるモデルもいくつかあったので、
2年後、3年後が楽しみになってきました。