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ぴょん太_500のブログ一覧

2025年12月21日 イイね!

トヨタ博物館 What's JDM?

トヨタ博物館 What's JDM?昨日は、愛知まで出掛ける用があったので、
久しぶりにトヨタ博物館へ行ってきました。







主たる目的は現在開催中のJDMの企画展です。
まだまだ会期はあるのですが、年明けに一部展示車両の入れ替わりがあり、
見たい車両が入れ替わっちゃうので、このタイミングでの訪問となりました。



企画展の前に折角ですから常設ゾーンから見学です。

この博物館で、個人的に№1だと思っているドラージュ。
何度見てもみとれる流麗なボディーラインに上品なクローム遣い。


ドラージュが並ぶこのエリアは最もお気に入りのゾーンです。


この並びにある、ランチャのアストゥーラがセカンドベストですかね。
こちらも流麗且つ、スポーティ。


イギリスのオープンスポーツが並ぶエリアもお気に入りです。


356は永遠のアイドルです。


SLは変わらずオーラを放ってます。
軽量級のカニ目のとの対比が面白いです。


故き良き時代のアメリカンスポーツ。
今見ると繊細ですね。


スーパーカー越しに、国産スポーツを眺めるの図。
BBの向こうのナローは、この博物館では初見です。鮮烈なレッドがお似合い。


東西の早いハコ。どちらも魅力的です。


3Fに移って。
キャデラック。もはや芸術と言ってもいいですね。


欧州ベーシックカーが並ぶこのエリアも好きなゾーンです。
クワトロも好きなモデルですが、このゾーンには異質かな 笑


何気に結構欲しい190。レッドがよく似合いますねぇ。


シティが新たに展示されてました。
このカラーはターボのイメージが強いのですが、Rにも設定されてたんですかね。
エポックメイキングなアルトとBe-1と共に。


ここからが、本日のキモのJDM展です。
劇画に囲まれたR32がお出迎えです。


場内の様子です。
インプ、FD、86の並び。


こちらはもう一角の並び。
手前のランエボはトミ・マキネン エディションです。
レッドのボディカラーとストライプの印象が強いですが、
ホワイトもあるんですね。


インテのこれだけキレイな個体はなかなか見れないですね。


デ・トマソはオートサロン等にも展示されてましたが、見入ってしまいます。


この2台を見に来ました。この2台は年明けまでの展示です。


ミラターボ。なかなか見ないですねぇ。
この個体は、日本自動車博物館の所蔵品とのことです。
このモデルの先代も鮮烈でした。和製サンクターボと言ったところですね。
シャープなボディーラインが逆に新鮮に感じます。


もう一台はセルボモード。
当時早さを競っていた軽の中で、少し上品さ/上級さを狙った、
個性的なモデルだったと記憶してます。


JDMの企画展は、各メーカーの所蔵車がメインなので、
ほぼ新車みたいなコンディションで見ることが出来ます。

興味を持たれた方は、常設展も併せて訪ねてみてください。
Posted at 2025/12/21 18:39:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記
2025年11月03日 イイね!

ジャパンモビリティショー 2025

ジャパンモビリティショー 2025隔年開催のモビリティショーへ、
今回も行ってきました。
ホントは平日に行ければいいのですが、
なかなかそうもいかず。
しかしながら、今年からですかね、
土日にはアーリーエントリーチケットなる、
通常10時入場のところ、
9時から入場できるチケットがありまして。

各日5000枚限定のチケットの11/2分を首尾良く入手して準備万端。
朝9時入場の場合、当日移動だと9時到着が難しいので、
他にも行きたいところがあったので前泊としました。
そんなところに別ルートから招待券をゲットしたので、
ちょっと予定を考えて、土曜日の夕方と日曜日の朝一番からの、
ダブルヘッダーで訪れることにしました。

前置きが長くなりましたが、ズラッと目に留まったクルマ達を挙げていきます。
個人的見解なので、漏れているクルマも多数ありますが、ご容赦を。

まず南館のトヨタグループから。
ミニマルなデザインのデリバリーカー。奥はハイエースの名前が付いてます。


そのハイエースです。
ボンネットが出てますが、キャビン以降はハイエースの雰囲気があります。


続いてはレクサス。まずはスポーツコンセプト。
いやぁ、いいスタイルです。リアフェンダーの盛り上がりには、
2000GTのラインを感じられます。


今回の注目の一台と言ってもいいでしょう、6輪のLSコンセプト。
このまま出てくることはないでしょうが、押し出し感バリバリです。


このままセンチュリーに行こうかと思いましたが、生憎入場規制中。
ここは、明日の朝一番に行くことにしましょう。

ここからはダイハツです。
アタシ的に注目度№1のコペンのコンセプト。FRだそうです。
なかなかいいんではないでしょうか、300万位ならアリかもです。


可愛らしい、ミゼットの再来のようなコンセプト。


こちらは、次期ハイゼットあたりのスタディですかね。
冒頭のトヨタのバンとかと通じるデザインです。シンプルで好感が持てます。


続いては再生中のニッサン。
やはり注目は次期エルグランドでしょう。
フロントデザインに好き嫌いがあるでしょうが、なかなかカッコいいです。


日本でも発売されることになったパトロール。
思ったより上品なデザインでランクルとは違う路線ですね。
レンジローバーみたいで、好印象です。


三菱は、現在のモデルの延長線上にあるようなコンセプトを展示。


ディスプレイがお上手でした。


BMWです。M4のCSと2002ターボのコンビ。
このM4は3000万近いプライス。ため息しか出ませんね。


シューティングブレークっぽいコンセプト。流麗で目を惹きますね。


こちらは実際に発売される、ミニのポールスミスエディション。
まずは、EVから始まり、ICEのモデルにも展開されるそうです。
ちょっと気になる一台です。


こちらはホンダ。
EVの0シリーズが推しのようですが、それほど人気はないようでした。


EVのN-ONEのドーピングバージョン。
昔のブルドックの再来ですね、オヤジ心をくすぐるニクいヤツです。
市販予定だそうですので乞うご期待です。


こちらはEVコミューターのコンセプトですかね、バモスの再来。


ちょっとびっくりしたのがロケットの展示。
こんなことまでやってるんですね、飛行機の次は宇宙ですか。


マツダのクーペのコンセプト。相変わらず流麗です。エレガント。


結構気にいったコンパクトのコンセプト。次期マツダ2ですかね。
イタリアンな雰囲気満点で、どストライクなスタイルです。欲しいぃ!


スバルのSTIコンセプト。
伸びやかで迫力があって良い感じです。


こちらはもう少し現実的なスポーツモデル。
かっての5ドアのインプレッサみたいですね。こちらも興味あります。


他スバルは、こんな感じでタフさ、ワイルドさを押し出してましたね。


AMGのコンセプト。こんな感じのが今後出てくるんでしょうね。


本体のメルセデスにはVクラスのコンセプトが。いやいや壮大です。


こんな色のGクラスまで。


ここまで土曜日に回りきり、日曜日は予定通り一番にセンチュリーブースへ。
主役のクーペの周りはこんな感じです(笑)。


迫力ありますね、ロールスのファントム辺りにも負けないのでは無いでしょうか?


リアスタイルも流麗で悪くない感じです。


今後何らかの形でデビューするんでしょうけど、
できる限りこのコンセプトのエッセンスを守って欲しいですね。

セダンのスポーツ仕様。
極フォーマルなノーマル状態から、カッコ良く仕上げってます。


SUVの方もマットカラーで凄みを効かせます。
内装の派手さ加減といいコントラストです。


センチュリーは新たなブランディングを始めるようで、
その意気込みを強く感じました。

ブース内には初代のセンチュリーが。
昔は線が細く感じましたが、今見ると上品で良さげな雰囲気をまとってます。
ミラーを使ったディスプレイがステキです。


日野のブースにあったカワイイバスのコンセプト。
デュトロの外観だけを変えているそうです。現実的です。


場外に展示されていた、南極で活躍した雪上車。
傷んだボディにロマンを感じたオヤジです。


タイミング良くイベントが始まったので、しばし見学しました。




そんなこんなで、土日またいで、大凡6時間ほどブラブラしてきました。
いつもならスルーする部品メーカーのブースもそれなりに見えたし、
なかなか楽しいショーになりました。
割と現実的なモデルも多かったし、気になるモデルもいくつかあったので、
2年後、3年後が楽しみになってきました。
Posted at 2025/11/03 21:49:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記
2025年09月25日 イイね!

500が帰ってキターーー!!!!

苦節10年、といってもアタシは何もしてませんが(笑)、
とうとう500が帰ってきましたーーーっ。

朝、お店からの出発連絡から待つこと待つこと。
お昼過ぎに無事に到着しました。


感無量ですねぇ。


無事、着地です。


TYPERとの2ショット。


このあと、近所をグルリと試走。
何か記憶の中の走りより、特に中速域からの加速が強力に感じます。
実はこれには種明かしがありました。

前回のブログで書いたようにエンジンに不具合があり、
ヘッドをお借りする云々というお話をしたかと思いますが、
これはアタシの聞き間違いで、
エンジンそのものをお借りすることになったんです。
このエンジンが、実は650ccにボアアップ、カムも替わっていたんですね。
そりゃぁ、強力なはずです。
とはいえ、そんなに速くないですよ 笑

その後、届けて頂いた社長さんを遅い昼食にお誘いして、しばし歓談。
そうこうしている間に、どんより曇ってきたので、今日はこれでおしまい。

戻るべき場所に収まりました。


丁度、良い季節になりましたので、存分に楽しみたいと思います。
細かいところの写真を追ってアップしていきますね。
Posted at 2025/09/25 20:44:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT500 | 日記
2025年08月09日 イイね!

500の経過 う~ん、まだ来ない

500の経過 う~ん、まだ来ない前回の投稿が2か月ほど前、
その時、タイトル写真のように、
クルマは完成、あとは微調整。
と、報告しましたが、
実はまだ届いてません。




ホントは6月下旬に納車日まで決まってたんです。
ところが、その納車日の前日に主治医からTELが。
普段、先方から電話が掛かってくるとは稀なので、嫌な予感がしたのですが、
案の定、最後の試運転の際、微量だがオイル漏れを発見したとのこと。
パッと見、なんともないのですが、


エンジンフード裏側に点々と黒い点が。。。


この時は原因が分からなかったのですが、
恐らくヘッドガスケットあたりであろうと。

正直、このままで一旦乗るというのもありですが、
この事象が拡大して何らかの不具合が出てくるのもイヤですし、
折角キレイにしてもらったのに、オイルで汚しちゃってもねぇ。
ということで、再度エンジンを降ろして、修理してもらうことになりました。

で、先日、原因が分かったと連絡を頂いたので、確認に行ってきました。
折角、キレイに組んでもらったのに、またパランパラン (笑)


原因はヘッド側にありました。


ヘッドのカバーを取りつけるワッシャーの台座部分、赤く囲みましたが、
そこが円く陥没しているのが見て取れると思います。


もう一方の側も同じく。


ちなみに異常のないヘッドはこんな感じです。


当然、ヘッド上面のツラと段差ができますので、
ヘッド内を循環しているオイルがそこから漏れて、
近くに貫通するブロックのスタッドを通じてシリンダーの方に漏れて、
そこからシュラウドの風に搔きまわされて、エンジン外側に排出される、
というロジックらしいです。

シリンダー上面、奥側にオイルが付着しているのを確認できます。


う~ん、どれだけのトルクで締めこんだんですかねぇ。

ということで、原因は分かったものの、
今のヘッドを段差をなくすように研磨加工して修理するのはよろしくなく、
交換するしかないのですが、このユニット用のヘッド新品は出ず、
中古品も入手に時間が掛かるであろうし、お値段もそこそこするみたい。

そんなところに主治医からは、
工場で在庫している(当分起こす予定のない)レストア待ちの車両から、
ヘッドを引っ剥がすから、それで暫く乗っててよ、という有難いご提案。

ということで、工場へ逆戻りは残念ではありますが、
このタイミングで見つかってよかったかな、と思ってます。

もうしばらく、時間が掛かりそうです(笑)。
Posted at 2025/08/09 21:21:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT500 | 日記
2025年06月08日 イイね!

ミラフィオーレ、からの500の状況

ミラフィオーレ、からの500の状況梅雨入り前の貴重な晴天となった昨日、
用事ついでにミラフィオーレを見学してきました。

降り注ぐ日差しの下、
芝生の上にパークされた、
色とりどりのクルマ達が、
よく映えてました。

今年は名古屋万博から20周年ということで、
当時、万博のイタリア館に展示されて人気だった、
チョコレートコーティングされた500が化粧直しされて公開されました。
さすがにチョコはもう塗られて無くて、現在は塗装されているそうですが、
ボディのブツブツはヘイゼルナッツだそうです。


今回の個人的なスターはルノー25。
新車当時でもショー以外では見た記憶がないほどレアなモデル。


内外装ともスゴクきれいでした。よく残ってましたねぇ。
これの本革仕様のバカラってモデルが好きでした。


珍しく、ホイールを交換されているC6。
結構精悍でお似合いです。


こちらもスポーティーなBX。
こういうエアロキットがあったんでしょうね。貴重かと思います。


プロサングエがご開帳してました。


珍しい8Cのオープン。グラマラスさが強調されますね。


RZのランデブーは珍しいのではないでしょうか?


スゴくきれいな155。見とれます。


こちらも負けず劣らずな155。上品にモディファイされてます。


バルケッタも見なくなりましたね。当時ちょっと欲しかった一台です。


こちらもちょっと欲しかった、イプシロン。
小粒ながら存在感のある外観と上品な仕立ての内装が堪らんクルマです。


対して、現在最も欲しい一台。
確かモデル末期に発売された限定仕様ですね。高値安定で手が出ません 笑


デカいホイールがお似合い、張り出したフェンダーと併せていい景色です。


こちらはショップさんの展示。
GT40はMR-Sベース、カニ目はカプチーノベースで、販売してるそうです。
GT40はコクピットに座らせてもらいましたが、
まんま写真でみたGT40の雰囲気でした!




モリゾーとキッコロもお出迎え、この子達も20歳なんですね 笑


で、そそくさと会場を後にして向かったのは、本日の主目的である、
我がFIATの主治医さんの所。
とうとう完成です!
試運転である程度ウミ出しができたので一回乗ってください、とのことで、
テストドライブしてきました!


何せ15年ぶりなんで、恐る恐るって感じでドライブ開始・・・
しましたが、300mほど走ったところの信号待ちで、エンジンストール。
歩道に避難して、セルを回すこと数回、何とか息を吹き返しました。



その後は、アイドリングも安定してエンジン音も軽やかに、
ストールする気配もなく、順調に走ってくれました。
恐らく、ガソリンのラインにゴミでも流れてきたんでしょうね。
記憶の中の乗り味と比べると、気持ち力強く、ガタピシ感も少なくて、
相対的にスムースに走ってくれました。

今回、少し不具合がでたので、そこの再チェックと、
もう少し煮詰めるところが見つかりましたので、その後の納車となりそうです。
楽しみ!!

Posted at 2025/06/08 20:36:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記

プロフィール

「トヨタ博物館 What's JDM? http://cvw.jp/b/2460162/48830250/
何シテル?   12/21 18:39
クルマとそれに関わる物・事が大好きなオヤジです。傾向的には60年代以降のヨーロッパのクルマが好きですが、古今東西、特に拘りなく関心をもっております。 後は...
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