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ぴょん太_500のブログ一覧

2026年07月12日 イイね!

休日のドライブ 伊賀から青山へ

夏が来ましたね!
昨今の猛暑は勘弁ですが、夏らしい暑さは嫌いでは無いです。

そんな暑さを感じた金曜日に少しまとまった距離をドライブしてきました。
アタシの場合、イベント等を目的に移動することが多く、
純粋にドライブを楽しむ為の移動って案外少ないんです。

金曜日は天気も良く、どっか出掛けたいなぁということでドライブ開始です。

まずは住所的には滋賀なんですが、名阪国道上柘植インターを降りて、
アクセスするパン屋さん、ウルーウールさんへ。
ここは山の中にあるのに引っ切りなしにお客さんが訪れる人気のお店です。
季節のデニッシュが美味しいんですよね。オススメです。


で、この後はもともと青山高原へ抜ける予定だったので、
伊賀近辺で目星を付けていたレストランItoさんで、少し早い昼食。


こちらもなかなか人気らしく、一番乗りのアタシのあと、続々とお客さんが。
いろいろ目移りするメニューの中からAランチを選択です。


う~ん、これぞ洋食です!どれも美味しいいですが、デミソースが逸品です。
他にも気になるメニューが多かったのでリピ決定です。

ここから青山高原まで30分ほどのドライブです。
信号もほとんど無く、適度なアップダウンと緩やかなカーブが続く道。
前後にクルマも一台、二台ちらほら居るだけ。
ペースも良く、快適なドライブでした。

ちょっと張り切って(笑)、青山高原を登り切り一休み。




青山高原といえば、風力発電ですね。


センターハウスからの眺望です。
少しガスってますが、いい眺めです。


ここから自宅に帰って200km弱ですかねぇ。
マイペースで良い感じでドライブを楽しめました。

自宅に帰って暑さも和らいだので、500をひっぱり出してドライブ。
ところが信号待ちで急にエンジンがストンと息を止めました。
歩道に緊急避難しセルを回すも、火花が飛ぶ気配もなく。
これはダメだと、救助隊を要請しました。


自宅まで運んでもらって、分る範囲でチェックしてみましたが、
解決まで至らず、エンジン不動のままです。
どうしようかなぁ。
Posted at 2026/07/12 20:25:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2026年05月30日 イイね!

コッパチェントロジャポーネ 2026

コッパチェントロジャポーネ 2026季節外れの暑さが続きますねぇ。

今日は、名古屋まで表題のイベントを
見学に出掛けてきました。

去年までは秋に開催されてましたが、
今年はラリージャパンとのコラボと
いうことでこの時期に開催です。



去年まではヘリテッジ感溢れる輸入ヴィンテッジ車がメインでしたが、
今年はちょっと毛色が変わってましたね。

会場の様子を掻い摘まんでご紹介です。

一つ目のテーマは、トヨタ博物館プレゼンツ、
宮崎アニメに登場するクルマ達の展示です。

大好きな2CVとフィアットのトッポリーノ。


この2CVは初期型なので、ルーフ全面がキャンバスです。
クラリスが乗ってたヤツですね。


鮮やかなボディーカラーが目を惹いた一台。黄色も似合いますね。


続いては、メインフューチャーの頭文字D。
何でも30周年だそうで、物販も大々的に行われてました。


こちらはレーサーの谷口信輝さん所有のNSXだそうです。
水面に反射してるのもあってカッコいいです。


最新のフェラーリ。


対してランボは由緒正しいトラクターを展示。
運転席したあたりにランボのロゴが。カラーリングがステキです。


ラリージャパン連動企画、ラリーランチャの展示です。


別角度から。


ラリーのエンジンルーム。ゴッツいですわ。


漢の仕事場。


前輪のキャンバーがスゴイ。


で、ここから、愛知県庁方面へ移動です。
午後にあるパレードの車両がそこに集まっているんです。
炎天下の下、テクテク15分ほど歩いて到着です。

これは珍しいフィアット130クーペです。初めて見ました。
アットの

伸びやかなリアスタイルにいつも見惚れる365GTB/4。


それの後継たる400。ホワイトの内装がステキでした。


コブラは永遠のアイドル。


このディノはキレイでしたねぇ。ウットリします。


ジュリアも変わらずカッコいい。


フィアット850、アバルトの並び。


シルバークラウド。迫力が違いますね、且つ上品。


よく見るとグレーの2トーンなんですね。見目麗しい。


ため息が出ます。


シルバーシャドウ。こちらもカラーがステキです。


フランス車の並び。どの車両もレアですね。


中でも、A310に惹かれます。


インテリアも以外と上品なんですね。


ランドローバー。グリル内のヘッドランプがあるんで古いモデルなんでしょうね。


エリート、流麗なボディに上品なカラーがよく似合います。


手前はスプライトのレース仕様ですかね。


NSU。明るいカラーは珍しいですね。


トライアンフ、これはTR6だそうです。


コルティナなんですが、ステーションワゴンです。
ワゴンがあったんですね、初めて見ました。


意外とクロームが似合っていたMG-B。


パッと見、ジュリアスパイダーかと思いましたが、一回りデカいんです。
珍しい2600です。


冒頭にも書きましたが、
やはりちょっとイベントの趣旨が変わりつつあるようですね。
個人的には以前の内容が良いのですが、
今後どのように変化していくのか見ていきたいと思います。
Posted at 2026/05/30 23:27:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記
2026年05月16日 イイね!

第2回 Classic Car Meeting ’80-’90年代の日本車~part2

第2回 Classic Car Meeting ’80-’90年代の日本車~part2よく晴れて暑い一日でした。

絶好のドライブ日和、
長久手のトヨタ博物館へ、
表題のイベントを見学に行ってきました。

何のイベントかというと、
博物館の企画展に合わせて、
日本車のヤングタイマーが集まるとのこと。


ヤングタイマー好きとしては是非とも行かねば、という感じです。
同じように感じた人が多いのか、開始時刻の10時前から盛況でした。

いつも通り、記憶に残ったクルマ達を紹介していきます。

クラウンのマジェスタ。このテールランプが好きでしたねぇ。
室内の仕立ても上等でした。


セリカのラリーレプリカ2態。FINAはマニアックですね。


オールドタイマーよりは少し上の年代のコロナ。
サイドのストライプが時代を感じさせてます。
赤いボディカラーがよく似合ってました。


カリーナED。低い全高のセダンの走りでしたね。
当時は、玄人筋から批判も多かったですが、
その後、時代の趨勢になりました。わからんもんです。


珍しいカローラのGT。2ドアのクーペになるんですかね。
端正なスタイルです。懐かしい。


スタイルが好きなJフェリー。
当時は尻下がりのスタイルが影響してか人気は無かったですが、
今見ても古さを感じさせません。



サンタナとサニー。どちらも珍しい。
サンタナは当時の日本車にかなり影響を与えたのではないですかね。
サニーは当時友達が乗ってて、思わず懐かしいなぁ、と呟きました。


こちらも珍しいホーミー。
隣のハイエースはちょこちょこ見かけますが、ホーミーはなかなか見ません。
キレイな個体でした。


カワイイ、エスカルゴ。サイドウィンドー付きは珍しいと思います。


目立っていたピアッツァ。
ブルーのボディカラーとエアロが決まってました。


伸びやかなスタイルがエアロで強調されて際立ってます。


スーパーカー小僧の憧れ。マイナー後のモデルです。


プレリュードの並びですが、一方は珍しいインクスです。


丸目のトゥデイも見ませんねぇ。
マイナー後の角目との並びは貴重かも、ですね。


アルトのスライドスリム。これもなかなか貴重かと思います。


更に貴重なダイハツのロッキー。
売っていた当時も、見かけた記憶はありません。


同乗試乗のイベントに駆り出されていた二台。
運良く抽選に当たり、同乗試乗が叶いました。


アタシが乗れたのはこちらです。


グレードはリミテッドで、エクストラの更に上を行くグレードです。
中学くらいの頃、憧れの一台でした。


デジパネも当時時代の最先端でした。


豪華な室内。う~ん、良い感じ。


5分くらいの同乗試乗でしたが、結構強めの加速もして頂いて、
5Mエンジンの力強さの一端が垣間見えました。
ちなみに、今回の試乗車はキントの車両でレンタル出来るそうですよ。

同乗試乗の後は、博物館に戻って企画展の見学です。


入り口にはドーンとFCが居ました。


今回の展示車のメインの並び。


白眉はコスモ。伸びやか且つ品があるスタイルです。
隣のスープラの筋肉質のスタイルとは対照的です。
スープラのスタイルも迫力があって好きですけどね。


伸びやかさでは負けてないNSX。
今見ると、このリアスタイルが良いんですよ。


GTOも居ました。後期型です。
フロントを持ち上げて、加速している雰囲気を演出してます。


バイクも展示されてましたが、全然分らないのでご紹介のみ。




エントランスにはマーチ・スーパーターボが展示されてました。
もっと注目されてしかるべき一台かと思います。


本日、最後のイベントは第二世代GT-Rの開発に携わられた渡邉さんの講演。


色々と私情も交えてお話をされており、興味深く拝聴しました。

講演後はちゃっかりとサインを頂きました 笑


そんなこんなで結構ガッツリと楽しませてもらいました。

Posted at 2026/05/16 23:45:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記
2026年04月27日 イイね!

KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング

KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング昨日は京都までお出掛けでした。

自動車評論家の西川淳さんが主催する、
表題のイベントが開催されるということで、
北野天満宮を訪れてきました。




今年はミウラ推しですかね。
都合4台のミウラが展示されてました。
奥のミウラはご開帳中で人だかりが出来てます。

その人だかりが出来ていたミウラがこちら。SVでした。
奇抜なカラーですが、よく似合いますね。


King of スーパーカー。紅白でおめでたいです。


ご存知F40とF50。個人的にはF40が好きです。


もっと注目されてしかるべきだと思うブガッティEB110。


ダラーラ2態。ダラーラも着々と増殖してる印象です。


スーパーカー世代には堪らんですね。


サーキットの狼、もう一台の雄。
新車当時にカーグラの表紙を飾った個体そのものだそうです。


964ボディのターボ。
ここ最近、964のスタイルが凄く好きになってきました。


希少種のメラク、SSでした。キレイな個体でしたねぇ。


同じく希少種のDBS。なんとなく気品を感じるのは先入観でしょうか。


エスプリのシリーズⅡ。こちらも最近、いいスタイルしてるなぁ、と思います。
GQのサイトで、エスプリを購入した編集者の方の連載が始まってます。


別の区画には現代フェラーリが。
大好きな308/328が沢山展示されてました。


近代ランボも同じ区画にパークされてました。




どうやら来年も開催されるようですので、楽しみにしてます。
Posted at 2026/04/27 21:33:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記
2026年04月13日 イイね!

オートモービルカウンシル2026

オートモービルカウンシル2026今年で11回目となり、
春の恒例イベントになりつつある、
オートモービルカウンシルを見てきました。

年々、入場料が高くなり、今年は7500円!
まぁ、それでも、その年それぞれに、
見応えのあるクルマ達があつまるので、
値段なりのことはあるのかなぁ、と思います。



今年の主催者テーマはピニンファリーナでした。


目玉はアバルトの速度記録車です。
大昔に箱根にあったアバルト美術館で見たことがあるので、それ以来の再会です。


その隣にはフェラーリの330と250SWB。
330はデザイナーの中村史郎さんがオーナーです。


同じく、ベータモンテカルロと、憧れの288GT0。


もう一つのテーマはレストモッド。
まずは、デルタの2台。
手前は、カーボンでボディを作り直しているそうです。
よく見ると2ドアになってますよね。フツゥリスタというらしいです。


白いデルタは、あのミキ・ビアシオンがプロデュースした1台。
デルタのEVOにⅢがあれば、というのがテーマだそうです。
やはり、マルティニはいいですねぇ。


こちらは、プロドライブがプロデュースしたインプと、
向こう側は有名なシンガーです。
インプは細かい所まで他が入ってました。


続いてはメーカー展示です。
以前も展示されたていたパブリカスポーツ。
実車は残ってないので、イチから作り直したそうです。キャノピーが独特です。


新発売のスーパーN ONEとターボⅡのコラボ。
そりゃそうなりますよね 笑
N ONEの方にはターボⅡオマージュのデカールが貼られてます。


こちらはミツビシのパジェロ。
と言っても、東京モーターショーに出品されたショーカーです。
ジープの要素がかなり入ってました。


ここからは各ショップの展示です。

話題だったのが2台のレーシングポルシェ。
手前が910、奥が904なんですが8気筒が載ってます。
現存2台で、もう一台はポルシェのミュージアムに展示中だそうです。
価格はオドロキの18オクエン!! 910の5億5千万が安く感じる 笑


今回の一番のお気に入り、ロールスのシルバークラウド。ため息が出ます。


室内も上品。ドアハンドルの造作の繊細さをご覧ください。


もう芸術品ですね、ピンストがスバラシイ。


メルセデスの280。こちらも上品な佇まい。びっくりのお値段でした。


室内も同じくですね。重厚。


続いてもメルセデス、SECです。クーペはそんなに見ないです。


こちらも珍しいアストン。
ヴィラージュというだけでも珍しいのに、更にシューティングブレークですよ。


博物館級のチシタリア。当然ながら億越えのお値段でした。


素晴らしくキレイなディーノ・スパイダー。黒がよく似合います。


こちらはゲンロク誌で掲載されていた911。
レストア中のボディと共に。


やはり、このフェンダーとインタークーラーのフタには惹かれます。
但し、この個体はターボルック。いまやターボルックは貴重だそうです。


924も珍しいですよねぇ、凄くキレイでした。


ちょっと惹かれたゴルフⅡのGTI。
こちらは当時日本限定20台の限定車だそうです。


珍しいTVRのサーブラウ。TVRは独特ですね。


インテリアもスゴイ!


みんな大好きヨーロッパ。シリーズⅡです。


コルティナ・ロータス。ハコ好きには堪らないです。もう手が届きません。


ヒーレーのワークスカー揃い踏み。なかなか、こんな機会は無いんでしょうね。


ブリストルの401。珍車です。


魅力的だけど手を出すのがコワイ2台。


昔、欲しかった75。無茶苦茶キレイでした。


日本クラシックカークラブのブース。
手前のSZは小林彰太郎さんの愛車。今は息子さんが引き継がれているそうです。


ノンレストアなので、歴史がボディに刻まれてます。


ステキにディスプレイされたビアンキーナ。


決まっているA110。これも高嶺の花です。


ブガッティ・シロン。もう別世界です。


珍車の極み、水陸両用車のアンフィカー。珍しい!


ジャパンとRX-3。どちらもバリバリに仕上がってました。


どれもこれも、いいお値段をしているので自分では買えませんが、
十分に楽しみ、目の保養をさせて頂きました。
それにしても、その高いクルマ達が結構売約済みになっているんですよねぇ、
いやはや、あるとこにはあるんですねぇ。

Posted at 2026/04/13 23:21:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「休日のドライブ 伊賀から青山へ http://cvw.jp/b/2460162/49190842/
何シテル?   07/12 20:25
クルマとそれに関わる物・事が大好きなオヤジです。傾向的には60年代以降のヨーロッパのクルマが好きですが、古今東西、特に拘りなく関心をもっております。 後は...
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