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ぴょん太_500のブログ一覧

2026年05月16日 イイね!

第2回 Classic Car Meeting ’80-’90年代の日本車~part2

第2回 Classic Car Meeting ’80-’90年代の日本車~part2よく晴れて暑い一日でした。

絶好のドライブ日和、
長久手のトヨタ博物館へ、
表題のイベントを見学に行ってきました。

何のイベントかというと、
博物館の企画展に合わせて、
日本車のヤングタイマーが集まるとのこと。


ヤングタイマー好きとしては是非とも行かねば、という感じです。
同じように感じた人が多いのか、開始時刻の10時前から盛況でした。

いつも通り、記憶に残ったクルマ達を紹介していきます。

クラウンのマジェスタ。このテールランプが好きでしたねぇ。
室内の仕立ても上等でした。


セリカのラリーレプリカ2態。FINAはマニアックですね。


オールドタイマーよりは少し上の年代のコロナ。
サイドのストライプが時代を感じさせてます。
赤いボディカラーがよく似合ってました。


カリーナED。低い全高のセダンの走りでしたね。
当時は、玄人筋から批判も多かったですが、
その後、時代の趨勢になりました。わからんもんです。


珍しいカローラのGT。2ドアのクーペになるんですかね。
端正なスタイルです。懐かしい。


スタイルが好きなJフェリー。
当時は尻下がりのスタイルが影響してか人気は無かったですが、
今見ても古さを感じさせません。



サンタナとサニー。どちらも珍しい。
サンタナは当時の日本車にかなり影響を与えたのではないですかね。
サニーは当時友達が乗ってて、思わず懐かしいなぁ、と呟きました。


こちらも珍しいホーミー。
隣のハイエースはちょこちょこ見かけますが、ホーミーはなかなか見ません。
キレイな個体でした。


カワイイ、エスカルゴ。サイドウィンドー付きは珍しいと思います。


目立っていたピアッツァ。
ブルーのボディカラーとエアロが決まってました。


伸びやかなスタイルがエアロで強調されて際立ってます。


スーパーカー小僧の憧れ。マイナー後のモデルです。


プレリュードの並びですが、一方は珍しいインクスです。


丸目のトゥデイも見ませんねぇ。
マイナー後の角目との並びは貴重かも、ですね。


アルトのスライドスリム。これもなかなか貴重かと思います。


更に貴重なダイハツのロッキー。
売っていた当時も、見かけた記憶はありません。


同乗試乗のイベントに駆り出されていた二台。
運良く抽選に当たり、同乗試乗が叶いました。


アタシが乗れたのはこちらです。


グレードはリミテッドで、エクストラの更に上を行くグレードです。
中学くらいの頃、憧れの一台でした。


デジパネも当時時代の最先端でした。


豪華な室内。う~ん、良い感じ。


5分くらいの同乗試乗でしたが、結構強めの加速もして頂いて、
5Mエンジンの力強さの一端が垣間見えました。
ちなみに、今回の試乗車はキントの車両でレンタル出来るそうですよ。

同乗試乗の後は、博物館に戻って企画展の見学です。


入り口にはドーンとFCが居ました。


今回の展示車のメインの並び。


白眉はコスモ。伸びやか且つ品があるスタイルです。
隣のスープラの筋肉質のスタイルとは対照的です。
スープラのスタイルも迫力があって好きですけどね。


伸びやかさでは負けてないNSX。
今見ると、このリアスタイルが良いんですよ。


GTOも居ました。後期型です。
フロントを持ち上げて、加速している雰囲気を演出してます。


バイクも展示されてましたが、全然分らないのでご紹介のみ。




エントランスにはマーチ・スーパーターボが展示されてました。
もっと注目されてしかるべき一台かと思います。


本日、最後のイベントは第二世代GT-Rの開発に携わられた渡邉さんの講演。


色々と私情も交えてお話をされており、興味深く拝聴しました。

講演後はちゃっかりとサインを頂きました 笑


そんなこんなで結構ガッツリと楽しませてもらいました。

Posted at 2026/05/16 23:45:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記
2026年04月27日 イイね!

KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング

KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング昨日は京都までお出掛けでした。

自動車評論家の西川淳さんが主催する、
表題のイベントが開催されるということで、
北野天満宮を訪れてきました。




今年はミウラ推しですかね。
都合4台のミウラが展示されてました。
奥のミウラはご開帳中で人だかりが出来てます。

その人だかりが出来ていたミウラがこちら。SVでした。
奇抜なカラーですが、よく似合いますね。


King of スーパーカー。紅白でおめでたいです。


ご存知F40とF50。個人的にはF40が好きです。


もっと注目されてしかるべきだと思うブガッティEB110。


ダラーラ2態。ダラーラも着々と増殖してる印象です。


スーパーカー世代には堪らんですね。


サーキットの狼、もう一台の雄。
新車当時にカーグラの表紙を飾った個体そのものだそうです。


964ボディのターボ。
ここ最近、964のスタイルが凄く好きになってきました。


希少種のメラク、SSでした。キレイな個体でしたねぇ。


同じく希少種のDBS。なんとなく気品を感じるのは先入観でしょうか。


エスプリのシリーズⅡ。こちらも最近、いいスタイルしてるなぁ、と思います。
GQのサイトで、エスプリを購入した編集者の方の連載が始まってます。


別の区画には現代フェラーリが。
大好きな308/328が沢山展示されてました。


近代ランボも同じ区画にパークされてました。




どうやら来年も開催されるようですので、楽しみにしてます。
Posted at 2026/04/27 21:33:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記
2026年04月13日 イイね!

オートモービルカウンシル2026

オートモービルカウンシル2026今年で11回目となり、
春の恒例イベントになりつつある、
オートモービルカウンシルを見てきました。

年々、入場料が高くなり、今年は7500円!
まぁ、それでも、その年それぞれに、
見応えのあるクルマ達があつまるので、
値段なりのことはあるのかなぁ、と思います。



今年の主催者テーマはピニンファリーナでした。


目玉はアバルトの速度記録車です。
大昔に箱根にあったアバルト美術館で見たことがあるので、それ以来の再会です。


その隣にはフェラーリの330と250SWB。
330はデザイナーの中村史郎さんがオーナーです。


同じく、ベータモンテカルロと、憧れの288GT0。


もう一つのテーマはレストモッド。
まずは、デルタの2台。
手前は、カーボンでボディを作り直しているそうです。
よく見ると2ドアになってますよね。フツゥリスタというらしいです。


白いデルタは、あのミキ・ビアシオンがプロデュースした1台。
デルタのEVOにⅢがあれば、というのがテーマだそうです。
やはり、マルティニはいいですねぇ。


こちらは、プロドライブがプロデュースしたインプと、
向こう側は有名なシンガーです。
インプは細かい所まで他が入ってました。


続いてはメーカー展示です。
以前も展示されたていたパブリカスポーツ。
実車は残ってないので、イチから作り直したそうです。キャノピーが独特です。


新発売のスーパーN ONEとターボⅡのコラボ。
そりゃそうなりますよね 笑
N ONEの方にはターボⅡオマージュのデカールが貼られてます。


こちらはミツビシのパジェロ。
と言っても、東京モーターショーに出品されたショーカーです。
ジープの要素がかなり入ってました。


ここからは各ショップの展示です。

話題だったのが2台のレーシングポルシェ。
手前が910、奥が904なんですが8気筒が載ってます。
現存2台で、もう一台はポルシェのミュージアムに展示中だそうです。
価格はオドロキの18オクエン!! 910の5億5千万が安く感じる 笑


今回の一番のお気に入り、ロールスのシルバークラウド。ため息が出ます。


室内も上品。ドアハンドルの造作の繊細さをご覧ください。


もう芸術品ですね、ピンストがスバラシイ。


メルセデスの280。こちらも上品な佇まい。びっくりのお値段でした。


室内も同じくですね。重厚。


続いてもメルセデス、SECです。クーペはそんなに見ないです。


こちらも珍しいアストン。
ヴィラージュというだけでも珍しいのに、更にシューティングブレークですよ。


博物館級のチシタリア。当然ながら億越えのお値段でした。


素晴らしくキレイなディーノ・スパイダー。黒がよく似合います。


こちらはゲンロク誌で掲載されていた911。
レストア中のボディと共に。


やはり、このフェンダーとインタークーラーのフタには惹かれます。
但し、この個体はターボルック。いまやターボルックは貴重だそうです。


924も珍しいですよねぇ、凄くキレイでした。


ちょっと惹かれたゴルフⅡのGTI。
こちらは当時日本限定20台の限定車だそうです。


珍しいTVRのサーブラウ。TVRは独特ですね。


インテリアもスゴイ!


みんな大好きヨーロッパ。シリーズⅡです。


コルティナ・ロータス。ハコ好きには堪らないです。もう手が届きません。


ヒーレーのワークスカー揃い踏み。なかなか、こんな機会は無いんでしょうね。


ブリストルの401。珍車です。


魅力的だけど手を出すのがコワイ2台。


昔、欲しかった75。無茶苦茶キレイでした。


日本クラシックカークラブのブース。
手前のSZは小林彰太郎さんの愛車。今は息子さんが引き継がれているそうです。


ノンレストアなので、歴史がボディに刻まれてます。


ステキにディスプレイされたビアンキーナ。


決まっているA110。これも高嶺の花です。


ブガッティ・シロン。もう別世界です。


珍車の極み、水陸両用車のアンフィカー。珍しい!


ジャパンとRX-3。どちらもバリバリに仕上がってました。


どれもこれも、いいお値段をしているので自分では買えませんが、
十分に楽しみ、目の保養をさせて頂きました。
それにしても、その高いクルマ達が結構売約済みになっているんですよねぇ、
いやはや、あるとこにはあるんですねぇ。

Posted at 2026/04/13 23:21:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月22日 イイね!

2026 三重輸入車ショー

2026 三重輸入車ショー今日も暖かな一日でした。
しかし、こうも気候の振れ幅が多いと、
平年並みって、どんな感じだったけ?
とか考えたりします 笑

そんな本日ですが、
例年恒例の輸入車ショーに出掛けました。


全てのディーラーさんが揃うわけではありませんが、
そこそこ展示も充実していて、高価格車にも乗り込むことが出来るので、
毎年楽しみにしているイベントです。
ただ、今年は試乗車が少なくなっていて、残念ではありました。

さて、高価格車が中心になりますが、ざっと展示車のご紹介です。

冒頭はBMW。
M2です。
正直顔つきは好みではありませんが、張り出したフェンダーと、
それを織りこんだサイドラインの美しさは、やはり魅力的です。


スポーツシートもMスポカラーが差し色で入っていて魅力的です。


M5も見参。イエローのボディカラーが眩しいです。
なかなか凝った造形が施されてました。




こちらはEVのミニクーパー。ポールスミスバージョンです。
細かい所まで手が入ってるんですよ。


EVは要りませんが、今年後半に導入されるガソリンに注目してます。


ルーフのストライプや、
ステアリングの下側のスポークの色遣いもカワイイです。


旧C3オーナーとしては気になる新型。奥側がC3ですね。
手前はC4ですが、こちらも顔つきが変わってました。
ちょっと、RV風にキャラクターが変わりました。


インテリアもかなり趣が変わって、モダンな感じです。


正直、ちょっと食指が動きません。

続いては憧れのポルシェ。
こちらは中古車の911T。1900万強のプライスでした。
カッコいいんですが、これを真剣に勧められてもなぁ 笑


こちらは新車の911。3000万弱。カラーがステキです。




内装も。実物は写真よりもう少し濃いブラウンの印象でしたが、
外装に劣らず上品な色遣いと雰囲気でした。


マセラティのグランツーリスモ。
実物は結構ラインに抑揚があって魅力的ですね。


すっかり高嶺の花になってしまったレンジローバー。
相変わらず上品な佇まい。


黒いディフェンダーは迫力がありますねぇ。
こちらも高嶺の花になっちゃいました。


今日の一番はグリーンの911でした。まぁ買えないんですが 笑
現実的なところではミニクーパーですね。
こちらも決して安くなさそうなんですが。。。

まぁ、こういう夢想ができるのが輸入車ショーの楽しみではあります。

Posted at 2026/02/22 20:56:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記
2026年02月16日 イイね!

大阪オートメッセ 2026

大阪オートメッセ 2026天気の良かった、この前の週末、
金曜日に大阪オートメッセに行ってきました。

今年はクルマメーカーの出展が
少し減ってましたが、
それでも見たいクルマはあるわけで。
久しぶりの遠出ということもあり、
ワクワクしながら出掛けてきました。

いつも通り、個人的に目に留まったクルマの一部をご紹介です。

まずはやはりホンダブースから。
ひな壇の手前のオレンジのSUVは北米で売られているそうです。
もしかすると日本でも発売されるかもですが、かなりデカいです。


オーナーとしては気になる進化型TYPER。
HRCバージョンでいいんですかね。結構色々手が入ってました。


発売はないそうですが、どうなんでしょうか?
あるいはファイナルバージョン? 笑


こちらはシビックRSのJACCSカラーバージョン。懐かしぃ~。


北米で売っているインテグラのスポーツバージョン。
シャシーはTYPERとの共通点も多いそうです。結構いい感じです。


ホンダのホームページでもティザーのあったSUPER N-ONE。
ターボⅡの再来ですね、我々世代には胸キュンです。


こちらはその無限バージョン。これはアリですねぇ。


ホンダブースの向かいにディスプレイされていた、
2代目NS-X のデザインbyイタルデザイン。
ノーマルは重量感ありますが、こちらは軽快で軽やかなデザインです。
もう一方は同じくイタルデザインによるGT-Rです。


続いてトヨタ。やはり注目はGT3ですね、こちらはレースバージョン。
ペッタンコで重心低そう。


こちらはロードバージョン。ノーズが長い!戦闘力はいかがなモノか。


こちらはGRヤリスのモリゾーRRですね。
リアウィングがカッコいいです。


同じくヤリスのオジェバージョン。これもカッコいいです。


ダイハツブースには遊び心満点の軽トラカスタムが2台。
細かいところまで手が入ってました。




これは注目度が高かったメーカー謹製の軽トラのデコトラ。満艦飾。


細かい所まで手を抜かず作ってあるんですよ。
当然ながら一品モノばかりでしょうから、大変だったでしょうね。


内装も金華山風に仕上げてあります。スキなし。


スズキにはヘビービューティな軽トラが展示。今年は軽トラがアツイ!?


ここからはしばらくTYPERが続きます。

少し畑が違いますが、TYPERのGT500。
意外と短命で終わってしまって少し残念です。


こちらはご存知ドリキン土屋氏のクルマ。
良い感じでカスタムされてますねぇ。


こちらは界隈で話題沸騰のARTAのTYPERコンプリートカー。
高いだけのことはあって、きちんと作り込まれてます。




オートバックスブースには、もう一台TYPERが。こちらは現実的です。


こちらは別のショップさんです。ペッタンコですねぇ。


レイズさんもTYPER推し。


同じ車両ですが、色違いのTE37を履いてます。


TE37は30周年だそうで、記念のディスプレイも。


オプションカラーもあるんですね。色んなカラーがあります。
幾らするんですかねぇ、自分のクルマに何が合うのか暫し夢想しました 笑


RS-Rさんにも置いてありました。


HKSパーツ満載のTYPER。HKSからも色んなパーツが出ているんですねぇ。




CLEIBさんのTYPER。
結構手が入ってるんですよ、でもこれ見よがしではないさり気なさが良きです。


リアウィング周りの造作が結構好みだったりします。


シビック繋がりです。
これぞオートメッセですね。


何気に置いてありますが、双方とも由緒正しいホンモノのワークス車です。


みんな大好きリバティウォーク。


フェンダーで屈んでいる人が、フリーハンドでイラストを描いてました。


こちらは180ですかね。良い感じ。


ここからは雑多に。
ジムニーは数多くディスプレイされてましたが、
最も目に留まった一台がこちらです。


ドイツのツーリングカーというと、
やはりイエガーマイスターカラーは外せません。決まってます。


ロールスばりのカントリーマン。ステキ過ぎる。


永遠のアイドル、インテグラーレ。このカラーは初めて見ました。


ステキな旧車のならび。
セリカの2トーンはステキですねぇ。奥のFDはリアが目を惹きます。


ギャランのシグマ。貴重なクルマですが、カラーが決まってます。


オーラ全開の964ポルシェ。


場違いなシトロエンDSファミリアール。個人的に大好きなクルマです。
ファミリアールは珍しいです。退廃的な感じがステキ。


学生さんが作ったサニークーペに箱スカの顔をくっつけたカスタム。
幅が全然違うでしょうにキレイに違和感なく作りあげてます。


一瞬、ポルシェベースのカスタムと思い込んでしました一台。
こちらも学生さんが、なんとコペンをベースに作ったカスタムです。
イヤイヤ、スバラシイ。
車種選択といい、カラーリングといい、オヤジのハートは打ち抜かれました。




まぁ、ごく一部ですね、
気になるクルマは他にもたっくさんです。
オートメッセはやはり楽しいですねぇ。
Posted at 2026/02/16 21:16:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマのイベント | 日記

プロフィール

「第2回 Classic Car Meeting ’80-’90年代の日本車~part2 http://cvw.jp/b/2460162/49094034/
何シテル?   05/16 23:45
クルマとそれに関わる物・事が大好きなオヤジです。傾向的には60年代以降のヨーロッパのクルマが好きですが、古今東西、特に拘りなく関心をもっております。 後は...
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