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ミセガワのブログ一覧

2018年10月23日 イイね!

そんな人類はとっとと滅んだらいい。

旧約聖書に記されているそうだが、ノアの箱舟で生き延びた人類は、もともと一つの言語を使い、一つの場所に住んでいたが、やがて居を移し、高い塔を建てて神を脅かそうとしたそうだ。

それに怒った神が、言語と居所をバラバラにして、人間同士が意思疎通ができないようにしてしまったとさ。

人類がネットで繋がり、クラウド上の自動翻訳によって近い未来、瞬時に異なる言語の人と意思疎通できるようになるだろう。
そんな便利なものができると、やがて堕落した人類は他言語の勉強をすることをやめて、翻訳ができる人は激減。


しかしある時システムがダウンしたら。。。。

コミュニケーションに関しては江戸時代に戻ります。


と、タイトルとかけ離れた書き出しですが、最近世間で色々取りざたされている問題を見るにつけ、思うところがありまして。

科学や技術の進歩に従って、人は金さえ出せば安全や健康が手に入って当然と考えすぎではないかと思うのです。原発が津波で停止してメルトダウンして、周囲の街が放射能汚染された。
免振ダンパーの性能データが捏造されていた。
出荷された自動車の検査に不正があった。


などなど悪意があったかなかったか、そんなことは私には分かりませんが、なぜそんなことが繰り返されるのか。

それは人間は利己的なものだからだと思います。

極端に悪意はないにしても、「もうクタクタだし、こんな給料でそんなことまでやり切れないよ」とか、「そんな想定までしていたら、事業として成り立たないから、今は考えないことにするよ」とか。

直接被害に会った人からすれば、「そんな言い分、冗談じゃない。許せるか」
といわれると思います。

ではその人に聞きます。

あなたは今までの人生において、一度もめんどくさいから手を抜いたとかないですか?

常に必死でやってきたら、「必死」という字が表す通り、既にあなたは死んでいるはずです。

運悪くちょっと手を抜いたものが事件を起こしてしまった人が攻められるわけです。



愛も各個人愛するものが違うので、「愛は地球を救う」というのも私はどうかなと思っています。誰かの愛のために、知らないところで犠牲になっている人も居ると思うんです。
「愛」は神が人間に組み込んだ、滅びのプログラムではと思います。


さて結びに入りますが、被害にあうと勿論それは感情的に受け入れがたいです。
でもそんなことが起きるのは、それを起こしているのは人間で、人間は完ぺきではないからです。
たがら「絶対」ということは無いと考え、常に色々な想定・想像をして緊張感をもって生きるべきです。
「金を払ったんだから保証しろ」なんてないんですよ。「保障します」という人がいたら、逆に胡散臭い。

それを受け入れられないなら、完璧な神の所業を求めるわけですから、またバラバラにされちゃうか、それとも「インドラの矢」で滅ぼされるしかないですねぇ。


※この投稿、大分病んでいるので、しばらくしたら消すかもしれません。

Posted at 2018/10/23 16:13:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月04日 イイね!

インチアップ

インチアップ20世紀、まだブレーキディスクがショボかったころ、大パワーの車はその加速力に見合ったブレーキを納めないと、ということでインアップが始まりました。

レーシングカーはもとより、チューニングカーもブレンボやらロッキードのビッグキャリパー・ローターを飲み込むため、大内径化は加速。

現行GT-Rとかはどうなんでしょう?
20インチないと、ブレーキ収納できないのかな?

んな訳で、高級なハイパーカー=大内径

というヒエラルキーが出来上がり、今やブレーキが大きくないミニバンや軽までインチアップするのが蔓延。

まあ、重い車や高出力の車の場合、マジで大きなブレーキ付けないと具合が悪いので、それを納めるための必要最低限な大内径化は良しと思います。

しかし何が何でも大内径となって、そういは言ってもタイヤハウスには限界がありますからタイヤの外径はそんなに大きくできない訳ですから、煽りを食らうのがタイヤのサイド高さ、即ちタイヤのエアボリュームです。
ちゃんとロードインデックス守ってやる範囲はいざ知らず、3,000CCクラスのセダンや7人乗りミドルサイズミニバンに215/35R19、軽に165/35R17など、ロードインデックスの足りないタイヤ付けるのは危険極まりない。実際タイヤがバーストている事例も多数見ますし、バーストには至らないけれど、ホイールから外してみたら壊れていて、アブナイところだったなんて事例はかなりの確率で見ています。
なんでそこまでタイヤ薄くしたいのか。

ついでに言うと、もう18インチと19インチとか、19インチと20インチとか、見た目に大差感じないよ。

そして大内径ホイールというのは、ゴムより比重の重いアルミのリム部分が車軸中心からより離れた位置でグルグル回っているので、慣性モーメントが内径の小さなホイールより大きくなり、ブレーキをかけてもなかなか止まらいという、本末転倒な悪影響が有ることも知ってください。

ミニバンや軽のちっちゃいブレーキに大径ホイールは制動力落ちるんだよ!

F-1はカーボンディスク使ったり、車体が軽いこと、そして巨大なダウンフォースに耐える為にエアボリュームの大きなタイヤを使わなければならないなどの理由から、13インチです。
まあ、18インチ化するという未来もありますが、それでも18インチもあればF-1が止められるんです。


機能から考えたら、車もバネ下も軽いほどよい。それがコストとの兼ね合いで提供できないにすぎないのであって、早くカーボンケブラーの車体、カーボンブレーキなどが実用化されて、12インチくらいのブレーキがヒエラルキーのトップに来れば、くだらないインチアップ思考も是正されるかも。

かつては「車高の低さは○○の低さ」とかいわれたものですが、私が思うに「タイヤの薄さは大脳皮質の薄さ」と感じますね(笑)。
Posted at 2018/10/04 15:14:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2018年09月25日 イイね!

日本マーケット

日本マーケットども。

最近いやに疲れが取れなくて、老いを感じるミセガワです。

昨日はタイヤ洗い場の仮設の屋根のブルーシートの張替えをして疲れました。



ところで今日のお題ですが、どこかの車系ウェブコンテンツに、日産コンパクトカーの光と影みたいな記事が出ていて、とても気になりました。

要は日本マーケット向けのコンパクトカーが放置プレーに晒されているといった内容でした。

でもそれは冷静に考えれば凄く妥当なことだと私は考えます。

景気の先行きが不透明で、財布のひもが硬い日本、特にコンパクトカーの購入ターゲットとなる層はクルマへの支出をできるだけ抑えて、ミニマムの機能を追及する層が大半ですから、軽自動車と競合して、結局税金が安くて取り回しが楽、そして商品性も改善されている軽自動車に軍配が上がることが多いのではと思います。

私がグローバルな視点に立つ経営者で、日本に対して特に特別な思い入れがなければ、日本のコンパクトカーマーケットに注力しないでしょう。

人口や消費は減少、なおかつ貧困手前の客層のためにわざわざ貴重な開発資源を投入したりしません。

良いコンパクトカーが無いとか、結局それはユーザー自身が招いた結果だと思います。

少し付加価値を載せた物が有って、そにに対して作り手の熱意に見合う対価を支払う事が成長につながると思うんですよね。

クルマを作って売るのだって所詮商売ですから、儲けが出ないところに投資はしません。

それに大体カーメーカーで車作っているエンジニアの多くは、元々はクルマ好き、機械好きの人たちです。この人たちだってやっぱり ときめきを求めていないお客さんに向けての車を開発するときは、どうしてもテンション下がると思うんですよね。


つうことで、「安く、安く」とばかり言っていると、そのうち欲しいものではなくなってしまうよ。という私の意見でした。
Posted at 2018/09/25 09:38:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2018年09月01日 イイね!

人間XDSはできるか?

人間XDSはできるか?次に買うクルマ、サーキット走行を重視するとFF車だとどうしてもフロントLSDがないと辛いと思うんですよね。

でもフロントLSDを入れるとなると、MT一択になり、カミさんとクルマの共用が難しくなります。

AT車は油圧回路が繊細で、LSDみたいな粉が出るような機械と同居するのはまず無理なので、オープンデフにならざるを得ないのか…。

ゴルフGTIやルーテシアRSはこの課題を電子制御デフロック(XDS)で解決していますね。

スズキがジムニーではそれをやっているので、やってくれたら苦労は要らないのですが、そもそもATでそこまでガチの人は少ないのでやってくれない希ガス。

そこで考えました。

ドライバーが左足ブレーキングで軽ーく制動力かけつつ、アクセルも踏んだら、フロント内輪が空転しにくくなって疑似的に電子制御デフロックみたいなことができないだろうか。

勿論軽くブレーキ当てるので、多少駆動力は食われるが、空転するのに比べたらプラスに働かないかな!?

こんな事可能か、知っている人、やっている人っていますか?
Posted at 2018/09/01 15:46:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット走行 | 日記
2018年08月28日 イイね!

金持ちになる為の素養とは

金持ちになる為の素養とは私の場合地道に仕事していると、まあ贅沢は出来ませんが、凄くお金に困ることはないです。


これも体調が悪くて毎日元気に働けないとかあると、一概にそうとも言えないとは思いますが、少なくとも今の日本で健康で働く意欲があって、常識的な能力があれば大同小異かと思います。

しかし毎日
コツコツと良心に恥じることない誠実な仕事をしていても、ちょっとした会社の社長とかのように資産何億円とかの金持ちになれそうな気は全くしません。

仮に一流企業に就職して、管理職になったとしてもせいぜい現在の年収2~3倍程度にしかならないので、サラリーマンでは桁違いの金持ちにはなれそうな気がしません。

だから東大出ても必ずしも金持ちにはなれない訳で、学力との相関もそう高くはない感じ。

一体私に欠けている金持ちになれない素養とは何か!?

ではここで私の周りにいるちょっとした金持ちの特徴を観察してみましょう。

①金には拘り、高価格品を身に着ける事にも強い執念があるが、その品物にまつわる細かな内容にはそれほど興味がない。

→例えば高級車は買うけれど、実はカーマニアではなく、車の知識は疎い。
→ブランド品を沢山持っているが、使うことは稀だったり、その仕立てや素材については疎い。

など。これは他人の目を凄く意識していることの表れだと思いますので、富栄る事こそ幸福のゴールであるという思想が根底にあるのだと思います。
まずはその価値観がないとダメということです。


②自分の仕事のレベルやあるいは知能がかなり高いレベルにあると思っていて、身近な周囲に比肩する人は居ないと思っている。実際に知能や仕事が出来ているかとは関係ありません。本人がそう思っていて、プライドが高いという意味です。

③比較的怒鳴ることが苦にならない。(イリーガルな金持ちの場合は手を出すのも苦にならず)

④強い成功意欲、物欲がある。

⑤一晩考えて追記になりますが、「決断力・勢い」があるというのも重要な要素です。


まあこんな感じですかね。
このうち②は私もその傾向がある気がします(笑)。

①は笑えることに、物に細かな拘り持っている人はどちらかというと貧乏な人が多い気がします。細かな拘りは金持ちになるうえでの阻害要因かもしれません。一方で金にかかわることに関しては細かく、緻密な側面があると思われます。でないとザルのような経営となり、会社は破綻します。

③は私はかなり苦手ですね。でも一人でやれることの量には限界があって、大勢の他人を動かすうえで「恫喝」「恐怖」というのはやはり本能的に人を動かす力となりますので、自分一人の何倍もの仕事を上手くやろうとすると、最も手っ取り早いマネジメント方法であると言えます。

④は実はこれが決定的な要因かもしれません。なんとしてもビッグになるという強い気持ちが、その遂行を阻害する人に対する恫喝を呼ぶわけです。本気だから怒鳴れる。

⑤敷かれたレールに乗っていたのでは、人並外れた対価は得られません。リスクを取ってでも大きなリターン獲得に挑む姿勢がないと、金持ちにはなれません。私のように無難な決断している人は無理です。

つうことで、私の持論では現状の暮らしに満足している私には①③④⑤が欠けているので金持ちにはなれそうにないです。
Posted at 2018/08/28 14:06:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愚痴 | 日記

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昔は一生懸命タイムを出そうと走っていました。@RX-8 主要サーキットのベストタイム FSW(富士スピードウエイ)レーシングコース Sタイヤ:2′00...
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