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ミセガワのブログ一覧

2017年11月20日 イイね!

2017年度の売電成績

2017年度の売電成績お疲れ様です。

私の太陽光発電事業は11月が締めなのですが、お陰様で無事三年目を終えることが出来ました。

今年はみなし再認定があったりして、なかなか事務手続きが捗らなかった為にかなりイライラしましたが、そこも何とかクリアできました。

太陽光は本来年々発電量が落ちていくものですが、今年は一年を通してみれば晴天が多かったのか、過去三年では最高値の売電実績となりました。

ありがとう! 太陽光発電 ありがとう! ソーラーフロンティア

来年もまた頑張ってもらいたいです。

年末年始はお掃除でもしてあげようかしら。
Posted at 2017/11/20 20:16:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 売電事業 | 日記
2017年11月07日 イイね!

解体新書 Vol.11 ダンロップ DIREZZA 02β 265/35R18

解体新書 Vol.11 ダンロップ DIREZZA 02β 265/35R18久々の解体新書で恐縮です。

実はタイヤを切るのって、しっかりとした設備がない私の場合なかなかの重労働でして、かなり興味をひかれるタイヤでないと切る気になれないという部分がございます。

今回はYU2さん発信、つかんとさん経由で半強制的に持ち込まれたタイヤですので致し方なく(笑)。

さてまずブランディングから確認しましょう。









工場コード EUですので住友ゴムの名古屋工場になりますね。

続いてビード周辺構造。


RE05DやA050もびっくりのケブラーフリッパーにスチール補強層まで入った、05Dと050を足して二で割らない(笑)構造です。加えてカーカスの巻き返し構造が2(HiHi)-1プライロックという、とてつもなくたくさんカーカス層がある構造です。過去最強。

つまり2層はビードワイヤーの内側から外側に向かって巻き返され、その構造を外側から包み込むように1層は外側からビードを巻き返すことなくビードワイヤー近傍まで配置している感じです。

図を描こうかと思いましたが、スキャンの調子が悪いので割愛。

またダンロップがVEURO VE303で用いているストリップエイペックスという技術も搭載されているようです。
この技術はビードフィラーゴムに用いられる様な高硬度のゴムの薄い層をサイド部の広い範囲に配置して、ゴムの硬さでケーシング剛性を高めようという狙いで用いられ、層間剪断力が働きやすいカーカス層間に配置するとより効果的と考えられますが、まさにその通りの構造になっています。

一方カーカスの配置角度はどうかというと、もちろんこの手のタイヤですので、90度のフルラジアルなんてことはなくて、そうですねぇ大体交差角で19度くらいでしょうか。ヨコハマのA050に近い感じで、05Dほど猛烈ではないです。


総括するとRE-05Dに負けないくらい猛烈にケーシング剛性を高めた構造といえます。
このことだけ見ても、使用空気圧はかなり低め、例えば180Kpaとか場合によっては160KPaとかでも撚れない対応をしてあると言えます。

でもいくらケーシングがしっかりしていて、低圧で使っても剛性が確保できていたとして、トレッド面の張力が落ちてしまい、上手く接地面積を確保できなくなってしまっては元子もありません。

そこで登場するのが先ほどストリップエイペックスの紹介でも出てきたVE303へのもう一つの搭載技術であるハイブリッドコードです。通常はキャップレイヤーにはナイロンの糸をタイヤ回転方向に略平行に巻き付けているのですが、このタイヤやVE303はケブラーとナイロンを撚り合わせた特殊な糸を用いています。断面写真をよく見ると断面が暗い色と明るい色の二種類から成り立っているのが分かると思います。おそらく暗い色がナイロン、明るいのがケブラーですね。


※ハイブリッドベルトとスチールの間のゴム厚み、少なすぎるのがチト気になります。使う人は。。。Good Luck!

骨格となるのはスチールベルトであり、ここは他のタイヤと変わりません。
ケブラーも強い材料なので、ケチらず全部ケブラーで作ったらよさそうに思えますが、実はそんなに簡単な話ではないんですよ。まずケブラーはあまりゴムとの接着がよくないとされている材料です。そこで接着を改善するためにおそらくナイロンを巻き付けたんだと思います。

もう一点、ケブラーと鉄は確かに破断エネルギーは似たようなものかもしれませんが、その時の伸び率に大きな違いがあり、鉄は1%も伸びませんが、ケブラーは3~4%の伸びを持ちます。つまり破れないけれどグダクダな材料な感じで、応答よく、即座に力を伝達するという意味ではよい材料とは言えないのです。

だからコーナリングフォースの発現機構であるベルトにはスチールを使い、穏やかに力がかかる遠心力にはケブラー/ナイロンハイブリッド材を使うというのは適材適所といえるでしょう。
またケブラーは鉄に比較して曲げ剛性が低いですから、低圧で張力分布が偏らず、しなやかに接地を確保することが期待できます。


ここまでが良いところ。気になった点としてはこのタイヤ、トレッドとサイド部が剥離しつつあります。


まあ純競技用のタイヤなので長時間の安全性とか重んじていないのは判りますが、一応公道走ってもよいことになっているので。
そもそも超ハイグリップなトレッドゴムはどうやら単層で、接着やオイル浸潤を防止するバリア層らしきものも見当たりません。おそらくゴム用セメントを塗って成型しているんでしょう。

ここはイマイチでしたね。


というわけで02βもまた、住友渾身の一撃であることが分かった今日の解体新書でした。





しかしこの美的センスのないパターンは何とかしてもらいたい(笑)。
Posted at 2017/11/07 12:29:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | ミセガワ研究室 | クルマ
2017年10月31日 イイね!

We'll take the next chance, and the next.

もうカタログや本、ネット上の記事も見飽きたし、今はその時が来るのを待つフェイズです。
なすべきことをなす。

その時までにいろいろある懸念事項を一つ一つクリアしていく以外にその結果は得られないんですねぇ。


まずエイトを手放し、財政をプラス方向に転換。

子供の進学と、その費用を確定し、遂行していく。

財政基盤が揺るがないよう、太陽光発電のみなし認定を取得。

子供に運転免許取らせる。

⇒いまここ。

粛々と暮らす。

息子が21歳になり、任意保険料が下がる。

🎊

Posted at 2017/10/31 15:41:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年10月05日 イイね!

We have a long ride ahead of us

We have a long ride ahead of us走れる車を持っていないのに騒いでいると、買う買う詐欺とか、免許がない高校生や中学生の投稿のようですが、お付き合いください。

まだまだ長い旅になりそうですが、妄想だけはどんどん膨らんでいまして、以前作成した星取表を引っ張り出し採点してみたところ、もうスイフトスポーツを買うしかなさそうです(笑。

一家に一台、カミさんも運転できて流行りの自動ブレーキもついているから息子が運転しても安心。

こういった古くにデビューした車種にはとてもまねできない点があることも踏まえて、まっしぐらです。



ポイント上、初めてエイトを超えてきた点も驚きです。

評価項目は以前から何も変えていないです。









ああっ。。。。。我慢、我慢。
Posted at 2017/10/05 18:16:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年09月28日 イイね!

ZC33 新型スイフトスポーツ 6AT試乗してきました。

ZC33 新型スイフトスポーツ 6AT試乗してきました。やっぱりというか、早速というか、次期俺カーの有力候補であるスイフトスポーツの試乗に行ってきました。

まだあまり出回っていないスイフトスポーツの試乗車ですが、今回はさらにこだわり、購入を想定しているATモデルを探し求めて、わざわざ遠く相模原の矢部まで繰り出しました。

スズキアリーナ湘南やべ店様、ありがとうございました。

外観や内装などは雑誌やWEBにお任せするとして、私は主として私の感じたことをお伝えしたいと思います。

まず外観で感じたのは、ミラと並べると思った以上にイカツイ顔つきだということ。

もうオッサンなのでもう少しさりげない方が好きかも。

どデカいグリルが目立つので、白とか黄色は嫌かも。

赤、青、グレーあたりかな。黒は青空駐車場の当家では、手入れが大変すぎるので却下。
当初青はないと思っていましたが、現車を見ると意外と悪くない感じでした。

さて肝心の乗り味です。

まずインターフェースは基本スイフト標準車と変わりませんが、標準車が好印象だったので問題なし。シートは特段問題を感じませんでした。

着座位置が高すぎるなどの事前情報がありましたが、アルトワークスみたいな極端なものではなく、色々な体格の人が不便なく乗り降りする上で実に上手い中央値をついていると思いました。サーキットでは手持ちのフルバケに換装すること前提ですので、街乗りのシートは高すぎず、低すぎず、硬すぎなず、小さすぎないと言った注目点が重要なのですが、問題ないことが確認されました。

ポジション調整にも特に違和感は感じませんでした。テレスコピックがついているようですが、使うこともなくポジションは調整できました。

後方視界もルーテシアやエイトよりは良いですね。とはいえ凄く良いという感じでもないです。対して前方視界は良好。

あと感じたのがフィット等の同クラスの車に比較して、視覚的な室内幅が狭く感じたこと。よく言えば包まれ感があり、また実際の車幅とは裏腹に幅の狭い車に乗っている感覚がありました。これは広く感じる車の運転はプレッシャーを感じるカミさん的にはポイント高いかも。

さていよいよエンジン始動。

エンジン音はそれなりに響いて始動。まあ煩すぎず、静かすぎず。それよりもやはり振動が4気筒故、良く抑えられ、緻密感のあるビートを刻むのがRSt比良いところですね。

続いて路上に出ます。極微低速から低速ではやはりバネの硬さを感じますね。硬さというかレートの高さからくるバネ上共振周波数の高さが、「ああバネが硬いんだな」と感じさせます。

走り出すと不満なくスルスルと国道を進みます。シフトもDCTのそれのように滑り感が少なく、回転と車速が連動し、小気味よくシフトアップしていきます。

静粛性はそもそもあまり気にしていないのですが、十分だと思いました。多少の音がしても立て付けの悪さからくるガタピシ音とか変なメカノイズがなければオッケです。

パワステの手応えはなんとなくですが、以前試乗したRStの方が重めでガッシリした感じ。スイスポは意外にももう少し軽くて緩い感じでした。タイヤの性質だったりする可能性もありますが、個人的にはRStの方が好ましいと思いました。
いざサーキットに出てしまえば、大きな問題じゃないですけどね。

少し高い速度の乗り心地ですが、まあ街乗りですからあまり多くは判りませんが、車速が60km程度まで上がると、ゆすられ感のあった乗り味が急激にしなやかになり、素晴らしい乗り心地になった気がしました。こういった点は少し長い距離を走って試してみたいところです。

あと加速能力。自動モードのまま、レッド近傍まで一発だけ入れさせてもらいましたが、まあ十二分な速さです。上で弾ける感じてはなく、やはり現代的なターボエンジンらしく、踏んだ瞬間から一気に加速する感じです。トルクがあるというよりは、車が軽いのでパッと加速する感じでした。マジでTC1000くらいならタイヤとブレーキ換えるだけで42秒台くらいはATで行けるんじゃないかと。三桁の速度域での加速力はもちろん試せていないので、TC2000のタイムは想像できませんが、今後主戦場にしようと思っているレベルではかなりの戦闘力。吊るしのエイトよりも速いか。。。

んなわけでまあ買う気満々ですよ。

あとは時期と買い方。時期は我慢できれば以前からお伝えしているタイミング。買い方というのは新車買うのか、優良中古車を買うかということです。2年落ちくらいのAT車が買い得価格なら全然ありだと思いますのでね。

最後におまけのユーティリティーなどのチェック


ZC32は6Jという細いホイールだったけど、今度は6.5Jなのかしら?
なんとなく少し広いホイールに見えます。
とはいえサーキット用は16インチに落とす予定ですので、ブレーキクリアランスも忘れずチェック。16インチ大丈夫そうですね。


ラゲッジは雑誌の写真よりもおいらのスナップの方がなぜか広さが伝わりやすい。


3人の1泊スキーくらいなら楽勝。今のミラは荷物は正直つらいので、ここは大違い。



リアシートの広さは大したことはないですが、身長166cm(1cm縮みました)の私が運転席を合わせると、まあまあ広いです。それと軽自動車と違ってクッションがしっかりしているので、実際の疲れは少ないかなと思います。

まあリアシートは試乗していないので、実際の乗り心地は保証できませんけど。


さあ、頑張って金貯めよ。
Posted at 2017/09/28 14:37:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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昔は一生懸命タイムを出そうと走っていました。@RX-8 主要サーキットのベストタイム FSW(富士スピードウエイ)レーシングコース Sタイヤ:2′00...
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