
立春を迎え穏やかな陽気になったのに週末は!?🥶
北海道はホワイトアウト😱首都圏も大慌て!!?☃️
わが家は寒さのピークを楽しもうと木曽飛騨へ💨
冷え込み&晴天☀を期待していたのですが(^_^メ)
曇り空の下R19を北上💨王滝村へ向かいます💨
まず立ち寄ったのは「道の駅三岳」〜夏場はここでお弁当を買って山の上で食べることが多いのですが、この日はトイレ休憩のみ!!、、、、、と😲新しいピカピカの建物ができていたので立ち寄ってみます‼️
御嶽山ビジターセンター「さとテラス三岳」は、田ノ原登山口に近年できた「やまテラス王滝」(現在冬季閉館中)とセットになって、活火山である御嶽山についての火山情報などを発信をしてくれています。
建物の御嶽山に向いた北側壁の下半分(田ノ原の「やまテラス王滝」は北側の壁全面)には、番線で組んだケージに大きな岩が詰め込まれた「石の壁」が噴石飛来に備えて設置されています(*''▽'')
活火山御嶽山の成り立ちからの歴史をたどるとともに、2014年9月27日の痛ましい大噴火の生々しい記録が展示されています😅~活火山の厳しさ、自然の猛威を改めて心に留めました(^▽^;)
さあ清滝・新滝の全面結氷を期待しつつ、王滝村へ向け牧之原ダムを越えて行きます💨
アレレ、、、(#^.^#)、、、例年なら、2月の厳冬期にはダムを囲む王滝村へ向かう道は真っ白な圧雪路になっているはずなのですが、この日は黒いアスファルトの路面がしっかり見えています👀👀(^^ゞ
たしかにここ数日、春めいた温かな日もあったとは云え、御嶽山の麓の大滝村に雪がないとは!??(゜o゜)~福井や石川、飛騨、奥美濃でしっかり降ってしまって木曽は降らないのか!??(^▽^;)
さすがに王滝村の街を抜けて、山道に入ると御嶽らしい白い道になってきます!!
清滝🅿から滝も見えています(^.^)/~~~
登山道の往復だけなら普通に登山靴だけでも登れますが、新滝への山越えの登山道や凍り付いた新滝の滝裏まで行ってみるにはアイゼンは必須です!!(^○^)!!
履き替えるクツにあらかじめ装着してから、靴を履き替えます!!!〜〜さあ行こう('◇')ゞ
小雪舞う清滝は例年同様の凍り具合🥶と言いたいところですが、、、
数日前の温かさに氷が緩んだのでしょう!??結氷した滝の上部中央が落下してなくなっていて(+o+)水しぶきが流れ落ちています、、、
川の水は絶えることなく流れてくるので、少しずつ凍って日増しに氷の量が増えていくのですが、温かくなった時に中央部分が落下してしまったようです。。。(◎_◎;)

2023.02.07(3年前はこんなふう(^○^))

2022.02.24(まさに芸術的😍)
過去の写真と比べると残念だと云わざるを得ません。。。
大自然が作り上げてくれる『芸術作品』ですから、毎年寒くなってくると『キレイに凍っているかなぁ!??』と、通いたくなるんですねぇ~('◇')ゞ
また今年は青空もなかったので、絵的にはあまりぱっとしない印象でした(ΦωΦ)
ただ今年は5本爪の簡易型とはいえアイゼン持参なので、新滝への山越えルートに挑戦してみました(*''▽'')
大雪の年だと、そもそも道も階段も雪に覆われ区別もつかないので、誰も行かない!!行けない!!のですが、今回は踏み跡もあったので👆ひと山超えて新滝に向かいました💦💦💦
急坂を上って尾根道に出ると楽しい雪道トレッキングを歩いてゆく感じ(*^^)v〜御嶽古道とありました!!
ここは御嶽信仰の聖地ですから、古くから道も開かれていたようです!!
~クマ避けの鐘がところどころに設置してあります(^^ゞ
と、MOMO🐕がストップ!!!雪の斜面に向かって👀ロックオン👀状態!!(^○^)!!
MOMO🐕はサルの気配を察知したのでしょう!??('◇')ゞ
サルたちは群れのようで何頭もいましたが、冷たい雪の中で食べ物は何!??
猟犬由来の美濃芝犬の本領発揮というところです(^^♪
動こうとしないMOMO🐕を引っ張って新滝に向けて急坂を下りていきます💨
四駆のMOMO🐕は掛けるように行きたがるので、上り坂はアシストで楽で良いのですが、下り坂は引っ張られてボクがコケないよう「ゆっくりゆっくり」と声を掛けながら進みます💨
下の黒い部分はツルツルの氷です(*'▽')
アイゼンでなければ危険すぎて立ち入れません。。。
新滝も例年と比べると迫力はイマイチかな!??(*^▽^*)
新滝から県道に降りて車道を清滝まで歩きます(^^ゞ
車道も真っ白な圧雪状態なのでアイゼンがとても役立ちました!!
たまには暖かいお店でちゃんとした昼食を取ろう😋と、三岳まで戻って蕎麦の一竹さんへ(^_-)-☆
温かいお部屋で食べる冷たいざる蕎麦が美味しかった(*'▽')
当然ですが、MOMO🐕はクルマでお留守番!!
雪道をたくさん歩いてきたのでお利口で寝て待っていました( ˘ω˘)スヤァ
いろんなペットとの関わり方があってもよいのですが、隣のテーブルの客はお一人客かと思っていたら、なんとご主人が食べた後、交代で奥さまが入ってみえてお蕎麦を食されていました。
ボクらが食後クルマに戻ると先に食べられていたご主人が小型犬と一緒にクルマで待ってみえました(ΦωΦ)~ペット事情もそれぞれいろんなパターンがありますね!?(^^ゞ
食事後は、ほど近くにある「白川氷柱群」に向かったものの、雪が吹雪模様になっていたのと、以前に比べるとがけ崩れなどで迫力ダウンなので、遠目に記念撮影だけして退散!!
ちなみに過去のステキな氷柱群を👀ご紹介いたします(^^♪
地層の断面から流れ落ちる御嶽山の伏流水が凍結して大きなツララが層になって出来ています(^^♪
残念ながら雪模様の天候ではあちこち回るのもその気にならず、早めに宿に入ろうということにして、飛騨に向かうことに!!
しかし、御嶽エリアの雪の少なさは特別です(*'▽')
~御嶽ロープウエイへの登り口に雪がないなんて!!!(◎_◎;)
マイアスキー場まで上ってきましたが、さすがスキー場はふつうに営業してました!
その下にロープの貼られていない林道があったのでチョイと入っていってみます(ΦωΦ)
積雪10㎝ほどなので何の心配もなく😽気持ち良くワダチのない真っさらな雪道を進んで行ったのですが、行き止まりっぽい雰囲気で、急な下り坂に差し掛かったので、万が一を考えここで戻ることに(^^ゞ
数十ⅿ機関車バックして広いところで方向転換!!
無理は禁物を胸に飛騨高根の宿に向かいました💨💨💨
R361に戻ると、雪がないばかりか!?青空が広がってきたじゃないですか!!?('◇')ゞ
さすが晴れ男ぶりに驚きながら長峰峠を越え、木曽に別れを告げ岐阜県に入ります💨
凍った高根ダムを横目に、山側に右折してしばし坂を上ると、本日の宿泊地高根町の民宿塩沢山荘に到着です!!
晴れてたらここから御嶽山が眺望できるはずでしたが、残念ながら最強寒波の2日間は山の眺望は無理でした(;一_一)
ただただ山の中で評判の良さそうなお値打ちなお宿を探して決めた塩沢山荘だったのですが、この日の夕食時には、驚くばかりの出会いが待っていました(^^♪
ご主人と奥さんの他には数羽のニワトリたち、彼女らを守る美濃柴犬の小太郎とエビちゃん、壁にはクマだのシカだのジビエで食した剥製たちがいる素敵なお宿だったのですが、、、いろんなお話をしていくうちに、オーナーさんご夫婦が多治見市出身であることが判明(^○^)
さらに話を聞けばご主人の生家とわが家は隣の町内で100ⅿも離れておらず、ご主人の妹さんはボクの同級生で同じ6年4組(^○^)
奥さまも500ⅿも離れていないところにご実家があり、うちのヨメさんと同年、学校こそ違っていたものの、4人の生家は1平方キロの中に納まってしまうという信じられない偶然にビックリ('◇')ゞ~あの人この人共通の知人友人は数知れず、、、懐かしい話に大盛り上がりの夜となりました\(^o^)/
何も予期することなく、たまたまチョイスした宿のご主人が直接の知り合いではないものの、とても関わり深い縁で繋がっていて驚かされまくりでした(^◇^)
互いに何か引き合うチカラがあったのでしょうか!??(^▽^;)
さらにはこの地に越して来られるまでの経緯をお聞きして驚嘆('◇')ゞ
泊らせてもらった塩沢山荘の建物がご主人のセルフビルドであることに驚愕('◇')ゞ
地域との関わり方や友人やお子さんとの関わりなど様々な人間関係に感嘆(^^♪
素敵な人生の先輩に出逢えた感動が、この二日間の一番の土産物だったんじゃないか!!?と思います(^^♪
最後までお付き合いいただき有難うございました(*^^*)
Posted at 2026/02/09 23:28:55 | |
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