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2017年08月26日 イイね!

ヤナ場でアユの塩焼き!

ヤナ場でアユの塩焼き!
甲子園大会も終わり、今年の夏も残り少なくなりました。
食欲の秋にはチト早いところですが、同年の仲間たちと
ヤナ場でアユを食べに行こうと話がまとまり、ワゴン車で
わいわいやってきました。。。
クルマで1時間ほどの恵那市上矢作の澄ケ瀬ヤナ!

朝方に一時叩きつけるような雨が降って、さてさてどんな
川模様になるか?心配されましたが、徐々に晴れ間が
増えてまずまずのお天気(*^-^*)
ただしかし残念ながら、川の水は豪雨の後で濁った茶色!!

とはいっても、ここはもともと天然の落ちアユが食べられる
という清流のヤナ場ではないので、水が多少濁っていても
大した問題ではありませんが、、、(^^ゞ



天然アユではないけれどここ「澄ケ瀬ヤナ」の売りは「焼き」にあります!


直径2メートルもあろうかという巨大なアユ焼き専用かまどで、たっぷり1時間掛けて遠赤外線で
じんわりじっくり焼くことで、丸ごとかぶりつき骨も頭も余すところなく食べられるのです。



いかがでしょうか???
この専用かまどでの「焼き」を見ただけで、もうビールが恋しくなりませんか!!??(*^▽^*)





この巨大かまど2台が休日はフル操業しているということで、なかなか見せてくれます!
壁際には薪が山積みされていて、薪ストーブに憧れる自分にはとてもいい感じです(*^-^*)
期待しながら待っているとさあてやってきました♪
お待ちかねでまずビールを一杯、アユをガブリ、、、
あっ写真忘れたということで、新品の串を並べてハイポーズ!!!




1匹550円を2匹ずついただき、昼から中ジョッキ2本空けました!
小鮎の天ぷらは独特の苦みがおつまみに最高、刺身こんにゃくや五平餅にアユ飯のおにぎり、
天気も回復してきたけれど川風は涼しく快適に過ごせました(*^^)v

一段落付いたところで、アユをもう一匹にジョッキもおかわり(*^▽^*)





ヤナは台風とつい先日の集中豪雨で壊れ、オジサンたちが修復中で子供たちが水遊び!
という景色は見えませんでしたが、アユの塩焼き3匹を堪能できた一日でした(*^^)v

Posted at 2017/08/26 21:54:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2017年08月13日 イイね!

避暑ドライブ~山の日行~8/12-13乗鞍高原編

避暑ドライブ~山の日行~8/12-13乗鞍高原編
上高地では徐々に晴れ間の多い天気になって(^・^)
素敵な散策ができたものの、沢渡到着は12時過ぎ。

さて午後をどのように過ごすか?で迷ったものの、
とりあえず乗鞍高原に戻って蕎麦でも食べようかと!!?
山のお天気の状況を見て、乗鞍登山を敢行するかを
判断しようということになり乗鞍の麓まで戻ったものの、
どうも乗鞍岳は雲に包まれたままの様子(#^.^#)

登山強行は疲れた身体にも良くないと判断して、畳平
行きの登山バスはスルー!

その代わり、一般車両が登れる最高点である三本滝
レストハウスまで登り、往復1時間ほどの滝めぐりを
してきました。

三本滝レストハウスは乗鞍ヒルクライム自転車レースの第一チェックポイントでもあり、
過去10回エントリーした経験者としては懐かしい場所です。

乗鞍高原スキー場の最上部ゲレンデ下のレストハウスになり、自転車レースでは
標高1800mを超えてさあこれからがつづら折れの急坂が始まるというポイントです!





三本滝までの遊歩道は、美ヶ原や上高地以上に高山帯の雰囲気で、木々も巨木が多く、
午後の時間帯のためいくぶんほの暗さもあって、人通りが途切れるとクマでも出てきやしないか!?
という雰囲気でした。

さすが乗鞍岳からの流れなだけあって三本滝も、高さ・水量とも迫力十分でした(^◇^)
①ヒトの大きさと対比しないと大きさが分かり辛い

②この上何倍もの高さから岩肌を流れているのですが、、、

③水量も多くはないが、こちらもかなり高さはある様子








しばし歩いた後は、早帰りをすることにして土産物の買い物をしたあと16時前に帰宿しました。
連泊なので、朝出かけたままの部屋に戻り、嫁はしばしの午睡!
ボクは白濁した乗鞍独特の温泉に1時間以上、貸切状態で浸かってきました(^_-)-☆
足腰の筋肉をほぐし、湯船に入ったり出たりを繰り返し、のんびりした癒しの時間帯でした!
(くつろぎすぎて写真はなし、でも湯船も床もヒノキ作りのお風呂は最高に寛げました(^^♪


宿は老夫婦お二人で切り盛りしているので、無理して満室まで客をとることはせず、
おもてなし出来る範囲でやっているとのこと。
料金もお盆の割り増し設定も無い有難い(無欲な)素敵な宿でした(#^.^#)
最新の設備やグルメ料理を期待する方には物足りないでしょうが!!?
庶民派のボクらには問題なし(部屋の鍵が壊れて無いままなのには少し驚きましたが!?(゜o゜))


天気予報では翌朝の乗鞍山頂は、曇りと霧らしい。
乗鞍岳ご来光登山や、日中の登頂プランも考えていたのですが、この時とばかりに3日間
フルに動き回ることはやめ、3日目はのんびり基調で行こうと決めて床につきました。

ZZZzzz。。。、、、


しかしながら早寝した翌朝は早起きが常のボク、しかも旅先とくればいつまでも布団と
仲良ししてはいられません。5時半過ぎからカメラ片手に朝のお散歩タイム!
気温は20度以下でしょうが、長袖シャツを着れば寒くはなくてほのかに漂う硫黄臭に
温泉地風情を感じながら、宿周辺を1時間以上歩き回ってきました)^o^(


うううむむ、、やはり霧がかかった状態の山々!
乗鞍登山見送りは正しい判断?もしくは頂上は晴れて下界は雲海の下!!ってのもありか!??







でも高原の短い夏を楽しむように色とりどりの花々が咲き競っています(^^♪
悲しいかな花の名に疎い自分が少し残念だけれど、美しい花の姿は誰が見ても美しい
咲き始めた蕎麦の白い花も咲き揃ってきれいでした。しばし高原の花々をどうぞ(^0_0^)










ブルーベリーも色づき始めています(*^▽^*)



お散歩時の花たちはもうしばらく続きます。。。







これが蕎麦の花です!
まだ咲き始めたところで満開時には畑一面が真っ白になるそうです(#^.^#)
宿のおかみさんに言わせると『新蕎麦の収穫直前の今が蕎麦の味が良くない時!!』らしい。






昔はこんな水車小屋で蕎麦を挽いていたのでしょうか!!?




















朝飯前のお散歩時間が、盛りを迎えた高原の花々を愛でる素敵な時間になりました(^^♪
同じ花は再掲してないつもりですが、30種類以上の花々に出会うことができました(*^-^*)


遊びに来たのに、あれもしたい!これもしたい!と欲張りな計画を立て過ぎて、
時間に追われ、タイトなスケジュールをこなすだけになってしまいがちなボクの休日ですが、
この日は乗鞍登山を見送ったため、朝飯前にひと仕事して朝9時前にゆっくり宿を出ました。


乗鞍高原から奈川へ抜けるスーパー林道(昔は有料だった)を経由して、野麦街道を
野麦峠へ向かいます。山越えの県道は行程の半分くらいは2車線に拡幅されているものの
昔ながらの1車線~1.5車線の部分も多かったのですが、そんな道ゆえ交通量も多くはありません。


難儀な狭路のすれ違い場面もあるけれど、お盆の混雑とは無縁で山道走りを楽しめます♪



R361木曽街道に出ると、さすが国道!って感じで平均速度も20㎞/hほどアップ!!?>^m^<
快調に高山に向かいました。
高山といっても街中の雑踏は苦手なので、ボクらの目的地は郊外の「Oak Village」
国産手作り家具を簡単に買うことは出来ないけれど、今後のため「目の肥し」くらいには
なるだろう!!?と(#^.^#)


高山市内をR41からR158で清見方面に向かい、高山西IC、道の駅「ななもり清見」のすぐ先、
行ってみて驚いたのは、今や「Oak Village」は家具だけでなく家まで作ってる!!ってこと。




飛騨の匠が造る天然素材の家!さまざまに勉強させていただきました(*^^)v

木材から抽出した香り成分を使って、今人気のアロマ製品なども扱っていたり、、、





しばし緑溢れる環境にある「Oak Village」をゆっくり見学・散策をした後は、来た道を戻り、
R41を下呂から白川へ抜け、七宗町で若干の渋滞にはまったものの、
最後に休憩した高山市久々野の道の駅「なぎさ」から3時間足らずで明るいうちに帰宅!


よく歩き、信州を満喫できた3日間でした(^_-)-☆

快晴とはならなかったものの、晴れクルマJADEのおかげか、にわか雨程度の雨が何度か
降っただけで、持参した傘も開くことはなく済みました。
最後までお付き合いいただき有難うございましたm(__)m
Posted at 2017/08/26 19:46:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2017年08月12日 イイね!

避暑ドライブ~山の日行~8/12上高地編

避暑ドライブ~山の日行~8/12上高地編
上高地は学生時代、愛機XL250Sの頼りない6Vヘッド球を
頼りに、真っ暗な釜トンネルを、空中遊泳している気分で
走りぬけ(当時は週末や繁忙期以外はマイカー規制なし)
訪問したことがあり、それ以来30年以上再訪したい場所で
ありながら未訪問のままになっている場所でした。。。

10月の紅葉時期の上高地は素晴らしい絶景だ!と山好き
の知人から聞かされていましたが、バスやタクシーを使った
方法しかないため先延ばしになったままでした。。。

今回の旅行が決まった後、乗鞍高原からすぐの上高地を
調べてみると、夏の朝もやの大正池が幻想的で素敵だ!
との情報を仕入れたので、早起きしてTRYしてきました(*^^)v


沢渡(さわんど)発の朝一番のバスが4:40と聞いたので、始発バスを目指して4時前に起きて
沢渡へ!!乗鞍の宿からは10キロ足らず15分程度。沢渡には数百台以上の大駐車場があって、
入山者は例外なくここでバスタクシーに乗り換えて上高地入りします。

予定通り沢渡には4:20過ぎに到着したものの、あたりはまだ暗くてどこにどう車を停めて、
何処にバス乗り場があるか?すらよく分からないままマゴマゴしているうちに時間が過ぎて、
やっと明るくなってきてバスターミナルにたどり着いた頃には、始発バスの発車時間!!


ターミナルではまず切符購入のために並び、バス乗り場に着いたときには2番目のバスが発車!!




こんな青空は期待できないかも!!?(#^.^#)

ようやくバスに乗り込み出発したのは5:10発の3番バスでした(^_^;)


昔とは見違えるほど立派なフル2車線道になった釜トンネルを抜け、大正池沿いに出た瞬間、

オオッ~\(^O^)/まさに息を呑む見事な光景でした!!!(車内からのPHOTOです)

上高地最初のバス停「大正池ホテル前」で下車、時間は5:40、上高地に降り立ちました!
快晴ではないもののが、刻々と移り行く朝もやの動きにカメラのシャッターは休む間がありません。
水墨画の世界をしばしご堪能ください(*^▽^*)





こちらが↑直前に火山性微動を観測した焼岳~雲が取れず噴煙などは確認できず。


雲間に見えたピークは明神岳か!!?






しかしデジカメとは便利なものです。
昔のFILMカメラ時代は撮影ポイントを探して歩き回り、一枚一枚構図を決めて「ここだ!」って
ところでシャッターを押したものですが、デジカメにはそんな準備は無関係で
「いいな!」と思ったら、重複してようがブレてようがお構い無しにシャッターを押しています。




朝もやの大正池にしばし見惚れていたら、写真のチャームポイントにもなってくれたカモが
なんと観光客の前をたどたどしい足取りでトコトコ岸から上陸して歩いてくるじゃないですか!!?(~o~)


なんとお目当ては岸辺に腰を掛けて朝のおにぎりを食べている3人組!

カモは上陸するやまっすぐに彼女らの前に!!!??
彼女らを見上げて物欲しげな視線を送っています!\(◎o◎)/!なんてこったい、、、

どうみても「何かちょうだい!」って「おねだり」しているとしか思えない姿!
野生のカモのはずなのに、少しも人間を恐れていなさそう!!??


幸いにも彼女らはカモの物欲しそうな顔や哀れげな表情に負けずカモにおこぼれを与える
ことはありませんでしたが、自分だったらやりたい欲求を堪えられたかどうか???(~_~;)


そういえば、案内の看板にはサルにエサをやらないよう注意書きもあった!
それどころかサルが歩いていたり、岳沢下の湿原近くでは仲良く毛繕いする姿も目撃しました。

また先月には大正池付近でクマも現れたから注意するようにとも書いてあった!!


大正池から湿原の木道を歩いて田代池・田代湿原を経由し、


田代池は鉄分を含む土壌なんでしょう!?茶色い底が印象的でした。


清流梓川は水量も豊富でした!

田代橋を渡って対岸に渡り、ウエストン碑のレリーフを過ぎたらかっぱ橋はもうすぐそこ!





しばし休憩し、ベンチで朝食となりました!
さらには持参した発泡酒をかっぱ橋下流の水中の石の間にこっそり隠し、

明神橋までのハイクで戻ってきた時用のご褒美としてセットしました<^m^>
上高地を歩き回って一汗かいて戻ってきたかっぱ橋で、梓川の清流で冷やされた
上高地発泡酒をいただけたらさぞかし満足できるはず!!?(^O^)!?という算段です。


そんな仕込をし終えたら、いよいよ梓川の南岸側を明神橋を目指します!!!
大正池周辺の遊歩道と同じく、梓川沿いの遊歩道程度かと思って歩き出しましたが、
周りを歩く老若男女の格好もほとんどが登山ルックに大きなザック!
時折、スカートをひらひらさせたカップルなぞが通りがかろうものならまあ違和感!(~。~;)!
場違い感100%って感じです。。。

小梨平のキャンプ場も朝食が済んで、出発前の準備中、、、
キャンプ場を過ぎると、本格的な林間コースとなります。
朝もやの景色から、朝陽の差し込む新緑の美しい景色に変わります。



時折アルプスが顔を見せると、素敵な青空が見えたり、



逆光で見る緑の美しいことよ!!(^^)!!↓↓は木曽で覚えたマルバノキ!!!


まさに森林浴を堪能しながら小一時間歩くと、明神館に到着です!


明神橋袂の明神館は、この先、徳沢・涸沢を経て槍ヶ岳・穂高岳など北アルプス登山を
目指す方々の登山基地になっているようで、大賑わいです。
これからアルプスを目指す出発前の方々と無事登山を終えてホッと一息つく下山者が
ともに一息入れる分岐点になっているようで活気が溢れていました。



登山基地明神館で一服した後、明神橋を渡って嘉門次小屋前から明神池前に来ると、
なんとそこは有料拝観!!?(@_@)


嘉門次小屋脇の茂みからはウグイスも顔を覗かせていました(*^-^*)

有料トイレは理解できても、池の拝観料は少々理解できなかったので明神神社を拝んだだけで
遠目に見ただけで、梓川北側路を通って帰路に着きました。


南岸はどちらかといえば山すそをアップダウンしながら歩く山道だったのですが、
北側は湿地が多いようで2本の木道を湿地や河のせせらぎを跨ぎながら歩きます。




前日の美ヶ原でも10キロは歩きましたし、この日も早起きして10キロ以上は歩いて、
ちょいと疲れた感じも、、、今夜もよく眠れそう!!!(*^。^*)Zzz


そんなこんなで再びかっぱ橋に戻って来たのがAM11時過ぎ、、、
梓川の清流で冷やした発泡酒でお疲れさんの一杯をいただくつもりでしたが、
あろうことか流れていかないように缶を押さえた川石の角が薄いアルミ缶に
僅かな穴を開けてしまったようで、何と持った時の重量が軽い!(゜o゜)
半分以下に減っている!!(~_~;)

石の下に隠したままの姿で発見した時は「にっこり(^^)」したのですが、
開封もしていないのに持った時の軽さに「あれれ???」とキョトンとしてしまいました。。。
よくよく缶を見てみると、まだ今も小さな穴から泡がぶちぶち僅かずつ吹き出している!
「このまま証拠品にもって帰ろうか?」とも思ったが、
泡が出るということは、まだ気が抜けていない証拠だし、歩き終わった一杯の欲望と
中身が出るばかりで川の水は入っていないに違いない!!?という思いから、
その場で開栓し飲んでしまいました<^m^>

気が抜けたビールの味は・・・・???しかも残っていたのは3分の1程度(+o+)



その後は帰りの混雑が始まる前にとバスターミナルに急ぎ、11:40発のバスに乗って
中身の濃い半日の上高地散策を終えました(^_-)-☆





沢渡はまずまずのお天気、さあまだお昼を過ぎたばかり、、、

午後はどうしようか?お天気良さそうだから乗鞍岳登る??(*^▽^*)??
足湯で一休みしてから考えるべ!


最後までお付き合いいただき有難うございました(^^♪
Posted at 2017/08/25 07:42:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月11日 イイね!

避暑ドライブ~山の日行~8/11美ヶ原編

避暑ドライブ~山の日行~8/11美ヶ原編
暑さを避けようと山の日8/11から三日間の予定で
避暑ドライブを計画したのは6月中旬でした。
老夫婦が経営する乗鞍高原のかけ流し温泉宿は
有難いことにお盆料金の設定はなく、ハイシーズン
にもかかわらず、夫婦で2泊しても3諭吉程度。

お盆の混雑時期に信州に向かうことは渋滞懸念も
ありましたが、多少の道感覚はあるので何とかなるかな!??と。。。


天気予報は、前週末に台風通過した後であったものの、
曇り基調で雨マークもチラホラ、、、
快晴と乗鞍での天の川観察は期待薄、、、(>_<)
果して晴れクルマJADEがどうカバーしてくれるでしょうか!??

当日朝は特に早出をすることもなく、普段通りにNHK連ドラ「ひよっこ」を見てから8時前に出発!
予測した通り、信州に向かう中央道は都市高速並みの混雑ぶり、、、
恵那山トンネルまではACCも使う気にならないほどのチンタラ走行50-80㎞/h(@_@)
想定済みとはいえ、訪問先での大渋滞とならないことを祈るばかり、、、(#^.^#)


恵那山トンネルを過ぎてからは多少は混雑も減ったかな!??
でも途中のSA/PAはどこも満車状態((+_+))
~そういえば恵那狭SAは本線まではみ出して渋滞してた!(*_*;


でも高速を下りる岡谷ICまでにはトイレ休憩しよう!!と話していたらば渋滞情報が飛び込んできた!!!
~休憩に寄ろうとしていた辰野PA近くで事故渋滞発生!!(◎_◎;)!!

やむなく直前の伊北ICで中央道を下りてR153へ、、、
もっと多くのクルマが伊北ICで下りるか!?と思ったが意外に皆さんそのまま本線を真っすぐ、、、
下道も渋滞なら岡谷を目指さず、そのままR153で塩尻まで抜け松本から扉峠へのルート!
、、、も頭にはあったのですが、想定外に下道が順調だったので、
R153から諏訪湖に抜ける県道に右折し、そのまま高速沿いに岡谷を目指しました。
ところどころで高速の高架が見えましたが、何キロも渋滞している車列が見えました!!?(~o~)


道なりに順調に岡谷市内を抜け、予定通りR142(旧中仙道)から和田峠に向かい、
バイパスの新和田トンネル手前を左折して旧道からビーナスラインを目指します
旧道は道幅も十分ではありませんが、ワインディング道は楽しめます!(^^)!
片側通行の旧和田トンネルを抜けると、坂の途中で追いついたバスも道を譲ってくれ、
前を行く奈良ナンバーのエクストレイルをちょっと煽るとその気になってくれたみたいで、
ビーナスラインをバトル気分で追いつ追われつ元気に走ってとても楽しいドライビングでした(*^^)v

ガンガンに突っつかず、そこそこの車間(30-50m)を空けながら追尾するのがちょうど好い距離感かも!!?(^_^;)
エクストレイルもどんなグレードなのか不明ながら、なかなかの走りっぷりで
JADEが詰まってしまうほどのこともなく、慣れないビーナスラインも快適にタンデム走行!
和田峠での合流手前から三峰展望台にいたるまでの数キロの間でしたが、
楽しくスポーツモードでの快適ドライブを楽しむことができました(^_-)-☆

ふいに、エクストレイルが三峰展望台Pに入ったところでバトルは終了しました。

でもそんなバトルが出来るほどビーナスラインの交通量が少ないってことは良いことなのか???

またそのバトルにて、JADEハイブリッドの限界にも直面させられました\(◎o◎)/
モーターが元気なうちはエクストレイルと対等に走って踏んでいけば車間も詰まるけれど、
むしろコーナーでは重心の低いJADEの方が余裕で回っていけるんだけれど、
フルスロットル近くで連続して走っている最中に、電池切れでアシストが無くなると、、、
いきなり、あれれ??状態に陥ります。確認すると電池目盛りが1になってる!(T。T)!

1.5トンの車重が1.5L過給機無しのVTECには負担となり、たちまちパワー不足状態(@_@)
SモードVTECで引っ張るのだけれど、トルク不足は否めません。。。
ターボのRSならこんな屈辱感を味わうことはなかったでしょう!!!
アジャイルステアやパドルシフトという素晴らしい武器もあるし、、、(#^.^#)
しかしハイブリッドはコーナーをバトルしながら攻めるだけのクルマじゃないから!!?とムリムリ言い聞かせ、、、((+_+))

そんなこんなでJADEの走りを楽しみながら3時間半ほどで美ヶ原は山本小屋Pに到着!!!

駐車場は混雑はあるものの出入りも有り、待つことも無く駐車できました。

Pは標高1900mを超えて気温は19度とちょうど良い涼しさ加減(^・^)

2034mの王が頭のピークまでは標高差100m程ですから、軽いハイキング感覚で
高原の空気に親しむことができます(^^♪
しばらくして風の冷たさに、ハーフパンツに半そでシャツという出発時の服装のまま歩き始めた
ことを後悔しました。なんせ日差しがほとんど無い曇り空だったので、、、
途中のレストハウスで売ってた「きのこ汁(200円)」を帰りにはぜひ飲もう!とチェックしつつ


広大な高原一帯は見渡す限りの放牧場となっていて、牛さんがのんびり草を食んだり、
角を突き合わしてじゃれあったり、、、
牧場の中の道を歩く我々人間より、広々した高原を闊歩する牛の方がここでは主役です。





そこから王が頭、王が鼻のピークを目指してハイキングの予定!
はるかに見える王が頭のアンテナ群を目指して約4キロの牧場内の遊歩道を歩きます。


山の空気は涼やかで、しかも曇り空で日差しがないため最初は寒いとすらすら感じましたが、
歩いて身体が暖かくなってくるとちょうど良い心地よさに変ってきました(*^_^*)


王が頭にはアンテナ群のほかに王が頭ホテルがあり、その裏には御嶽教の分社もありました。





そこから西に1キロ弱に岩場が突き出した王が鼻があり、昼食はそこまで辛抱。



岩場に腰を下して昼食タイム!

こんな岩場で、下を覗き込むとちょっとドキドキするくらいの迫力があります(^^)


はるか西に目をやれば、北アルプスの眺望が開けるのですが、残念ながらこの日はアウト!

代わりに、MAX30倍のコンデジをフルズームして松本の街を眺めてみると、、、

肉眼では判別し辛かったものの、、、ほれこのとおり松本城が見えました(^^)


そこから再び山本小屋Pを目指すのですが、来た道を戻ってはつまらないので、
アルプス展望コースと名付けられた山道の方に歩を進めました!


クマも出没する道らしい、、、




この道は高原の南側を等高線に沿って歩くような道で、一人分の道幅の山道ですが、
緑はたっぷりあるし、花々も咲いて虫や蝶もたくさん見られる格好の自然観察路でした。








すれ違う人々は遊歩道を歩いていた普段着のハイカーさんではなく、
登山用のウエアをまとった山ガール山おじさんがほとんどです。
なので、道を譲り合ってすれ違う時には「こんにちは♪」と登山道の礼儀です(^^♪




クマさんには出会いたくはないですが、トンボや蝶は大歓迎です!(^^)!



そんなこんなで東っ着からほぼ4時間10キロ以上たっぷり歩いて、元の遊歩道から振り返ったら
電波塔の頭は雲に隠れつつありました(^^ゞ

でも美ヶ原高原散策の初日は雨に降られることもなく、充実した一日を過ごせました(*^▽^*)


翌朝の早朝上高地行きに備えて、バローで朝食用のパンと飲料を購入し宿に向かいました。
18時過ぎ、乗鞍高原着。一日目ここまで(^^)


Posted at 2017/08/22 01:50:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2017年08月11日 イイね!

山の日行~美ヶ原/乗鞍/上高地①

山の日行~美ヶ原/乗鞍/上高地①
今年の夏は例年になく雨が多く気温が上がらない
不順な陽気が続いています。。。
当地でもお盆休み明けは毎日雨が降っています。
先日は一日で150ミリを超える豪雨でした(@_@)

関東や東北地方の方々は気温すら30度に届かず
まったく夏らしくない夏休みだとのこと。
プールは閑古鳥、野菜も値上がりなんだとか!??
もろもろお見舞い申し上げます


さて春先にはそんな天候不順なぞ予測も出来ず、
6日間もの夏休みを日本一級の暑さの多治見で過ごすのは真っ平御免と
乗鞍でお値打ち温泉宿を見つけ、2泊3日の避暑地の夏を楽しんできました。

「雲一つない夏空!」という訳にはいきませんでしたが、
涼やかな山の空気を満喫し、短い夏の間に一斉に咲き誇る花々を堪能してきました。

写真もデジカメになったおかげで雑に撮りまくって合計800枚余、、、
写真の整理だけで嫌になりそうですが、焦らずにボチボチブログ記事にしていきますので、
よろしければお付き合いください(*^▽^*)

①美ヶ原散策


②早朝上高地ハイクと乗鞍高原三本滝


③朝の高原散策~野麦峠から高山Oak Village



とりあえず今回は見出し写真のみ(^^♪
続編はボチボチご紹介していきます。

Posted at 2017/08/19 07:54:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域

プロフィール

「二人で出掛ける時は『一緒に連れてってぇ~』って」
何シテル?   02/09 13:20
10年以上子供たちの野球パパで過ごした子育て時代を終了し、10年前にJADEに出会ってから、若き日バイク乗りだったボクの新たな青春時代が再び始まりました。 J...
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2026/03/17 08:41:03
MORIZO RR、1年点検と、そのMTに試乗 
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